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秋葉座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

摂心会 準備作務

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執筆 : 
niigata 2019/5/19 20:55
今日も先週と同じく9時から45分坐って、5分休憩し、1015分まで坐りました。
晴天ですが、風が強いく、静坐を始めた直後、直日が窓を少し閉められました。
 
接心会が近いので11時まで準備作務をしました。
 
その後、銘菓、「雲隠れ」とお茶を頂きました。
仰月庵杉山呼龍老師様の話が出ました。
眞風さんと澄空さんは若い時から道友としてのお付き合いがあるようでした。
Tさんから沢庵禅師の「不動智神妙録」池田諭  のコピーをお貸し頂きました。
ありがとうございます。
 
5時、NHKテレビ、Eテレ「こころの時代」で「禅の知恵に学ぶ」第2回「生きることすべてが修行」を見ました。…いつも「一時間半しか(・・)寝られない」と思っていたのに、その日はなぜか、「一時間半()寝られるのか」と思った。その「しか」が「も」に変わった瞬間、「寝られるも(やす)ませていただける」となって、私の中で、何かが「ガラガラガラッ」と音を立てて変わってしまいました。…「ああ、もう大丈夫だ」…「修行をする」から「修行をさせていただく」、自分の体だと思っていたものが「体を使わせてもらっている」、自分が生きていると思っていたのが「生かされている」という気持ちに変化してしまったのです。…あの瞬間が私の本当の入門だったような気がします。
 

心に残る言葉です     無弦記
 

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令和 初 日曜座禅会

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niigata 2019/5/12 17:28
田植えが一段落しましたので道場に行けます。
令和の時代が幕を開けました。
今までよりは三十分早く九時から坐ることになり、いつもより早く家を出ます。
道場に着いた時には支部長さんがお湯を沸かし、窓を開け準備の最中です。
禅堂を掃いてしたら、Tさんも一緒に掃いて下さいました。
無風さんが文殊菩薩を掛けて下さいました。
眞風さん、春徳さん、澄空さん、と七人で坐りました。
九時から四十五分坐って、少し休憩を入れて、二十五分坐りました。
久しぶりに長く坐りました。落ち着ける、リセット出来る、ストレス解消になります。
 
草が伸びてきましたので作務の時間を取り、ストーブを片付け扇風機を出したり、
玄関前、道路脇、居士寮前の草取りをみんなでやりました。綺麗になると気持ちいいです。
 
作務後は眞風さんの東京土産でお茶頂きました。お土産は胡麻を使ったお菓子だったので胡麻アレルギーの話が出ました。胡麻が大好きだったのに突如アレルギーなった話や花粉症の話。次の摂心会530()62()から担当になられた仰月庵杉山呼龍老師様の話が出て、居士寮に掲げてある写真の中から若い頃の老師様を教えて頂きました。
 
無弦記
 
 
 
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看脚下

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niigata 2019/5/5 15:35

禅の知恵に学ぶ」の中で山川宗玄さんは、関山慧玄は頭をゴツンとやって「今ここ」の大切さを教えた。これは「看脚下」の教えですと。
 
NHK
 100de名著 マルクスアウスレリウス『自省録』第四回「今、ここ」を生きる、を見ました。「今、ここ」は禅の専売特許と思っていましたら違いました。
今から二千年近く前に書かれた。著者は第十六代ローマ皇帝です。
 
普遍的な真理は時代や国地域の違いを超える。
 
月刊誌『致知』六月号は「看脚下」の特集でした。
横田南嶺円覚寺派長と小川隆駒澤大学教授の対談が載っていました。
看脚下は自分の心を見つめよという、禅の一番の根本を説いている言葉だと。
お釈迦様は、各人が自らを灯りとし、自らを拠り所とせよとおっしゃったと。
 
()の心を尽す(つくす)者は其の(せい)を知る。其の性を知れば(すなわ)ち天を知る」
 
無弦記
 
 

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得牛加鞭

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niigata 2019/4/28 17:54
428日、晴れたのです気温は上がらず寒い日でした。
 
芳賀幸四郎著『禅入門』を読んで、自分の勉強のために心に残った所をメモさせて頂きました。
 
*************
転載等はご遠慮下さい*************
『十牛図』第四の「牛を得て鞭を加う」という一段は、まさに、この悟後の修行の最初の段階を説いたもので、この牛は久しく野放しにほうっておいたために、…煩悩妄想がきわめて旺盛である。だから、鼻に太い鼻環(はなわ)を通し、手綱(たづな)をしっかりと握って大いに鞭をくれて、野生を矯め(ため)、飼いならさねばならぬと説いている。この段階は、禅の修行で最も骨の折れる、しかしそれだけに最も重要な時期である。それでは具体的にどのように、この牛に鞭をくれるのかというと、それをよく示しているのが『無門関』にも出ている(ずい)(がん)師彦(しげん)の逸話である。
それは、
瑞巌師彦和尚、毎日、自ら主人公と()び、また自ら(おう)諾す(だく)
すなわち(いわ)く、惺々(せいせい)(じゃく)(だく)
他時異日、他の(まん)を受くることなかれ!諾!諾!
というものである。

われわれは見性したの修行を積んだのと言っても、日常ともすると気もそぞろで、真実の自己を見失い、真実の自己が留守になっていがちである。瑞巌が「主人公よ!」とよびかけたのは、真実の自己が留守になっていないかどうかをたしかめ、放心状態におちいるのを戒めたのである。そしてこの「主人公」、よしんば在家であっても、居眠りしていたのでは意味がないので、「目を覚ましておれよ!正念を相続しておれよ!」と自ら注意したのが「惺々(せいせい)(じゃく)」の三字である。しかも最後の「他にたぶらかされるなよ!」という、この「他」とは、他人という意味だけでない。真実の自己以外の一切の――欲望や感情はまとより金銭酒食地位名誉さらには順境逆境などの一切の環境をさしている。…一則一則、(べつ)解脱(げだつ)で公案を透過していけば、いつの間にか道力がつき道眼が磨かれ、真実の自己が煩悩や妄想にひきずりまわされることも、しだいに少なくなってくる。…
*************
無弦記
 
 
 
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リフレッシュ座禅会があった23日は夏を思わせるような陽気でした。新しい方やお久しぶりの方も駆けつけてくださり6名で座りました。24時間の内のほんの数十分、シーンとした静けさの中で黙っているのは何か休まるものです。その後は『菜根譚』を読みました。名士となる道はごく身近にあること、人との交際では時に男気も必要だがそんな中でも清らかな心は忘れてはならないこと、世の中を渡るには一歩を譲る気持ちが大切であること、そんな三章を読みました。
 今日は「心随萬境転」(心は萬境に随って転ず)の軸をかけました。心は置かれた様々な状況(萬境)に即応して働く(転ず)というような意味です。何もない無事なときはなんとか心はスムーズに転じていますが、心配なことや不愉快なことがあるとなかなか円滑にとは行きません。目覚まし時計が鳴ってもあと5分とかいって渋滞し後でバタバタ出かける羽目になっているのはお恥ずかしい限りです。「心は萬境に随って転じたか」と言って自分のお尻をたたいています……。次回は5月14日です。(門)

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頭をゴツン

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niigata 2019/4/21 17:09
午前5時にはテレビの前にいました。
NHK Eテレ、こころの時代、「禅の知恵に学ぶ」
第一回、禅とは何か…を見ての感想
 
***********間違っているかもしれません、転載等ご遠慮下さい*************
知恵ではなく智慧、大いなる命の智慧
水に浮かぶ泡なら水の智慧
大気から生ずる雲、雪、雨なら大気の智慧
 
一行三昧から入る
 
関山慧玄に大事なことを教えてくださいと言ったら。
…頭をゴツンとやられた、「今の痛みを忘れてはならないぞ」
…どういう意味か
…「今、ここ」を忘れてはいけないという事ではないか
 
手足を使って精一杯生きると命がある実感が湧く…
 
仏とは何か…仏でないものは何か…不仏…人偏(にんべん)に不を付けるとノギヘン…
ノギヘンとムで…私…
*************
 
ありがたい、なんとかなる、大丈夫
無弦記
 
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これは良い

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niigata 2019/4/19 13:55

   414日のブログにあるNHKテキストの表紙を見て感じたことを書きます。

   一目見て「これは良い」と思いました。背を伸ばし、それでいて肩の力を抜い
て、表情は穏やかです。座禅の本当の形です。座禅は力んだり、我慢したり、無理に
息を長くしたり、そういう  s  作為がないことがこの絵から分かります。私もこ
の形にもっていきたいのですがなかなか……それにしてもいい絵ですね。 (涼)


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禅の知恵に学ぶ

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niigata 2019/4/14 15:46
414日(日)稲作は今の時期、種籾を播いたり、肥料を撒いたり、畔を塗ったり、田を耕したり、田植えの準備で色々やる事が沢山あります。日曜日も休まず頑張ります。
弊社は肥料や農業資材の販売をしていますので一段落するまで日曜座禅会に参加できないかもしれません。
 
NHKテレビ、Eテレ「こころの時代」で20194月~9月にかけて
毎月、第3日曜日、午前5:006:00  
再放送、同週土曜日、午後1:002:00
禅の知恵に学ぶ
と題しまして
山川宗玄、正眼寺住職、正眼僧堂師家、正眼短期大学学長が解説されます。
禅の修行をする道場のことを「僧堂(そうどう)」あるいは「(そう)(りん)」と言いますが、数ある僧堂の中でも、正眼寺(しょうげんじ)(岐阜県美濃加茂市)は「天下の鬼叢林」と呼ばれていて、修行が厳格なことで知られています。
録画しながら話を聞くのを楽しみにしています。
無弦記
 
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リフレッシュ座禅会「真味只是淡」

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niigata 2019/4/12 23:35
 新年度4月からリフレッシュ座禅会は午後3時から行うことにしました。以前は夜間でしたが、それですと参加しにくい方が多いようです。9日は早速、新しい3名の方が参加されました。座禅をして、茶菓を頂きながら処世訓の名著『菜根譚』を読んで意見交換しました。本を読んだり皆さんの意見をお聞きしたりするのは勉強になることばかりです。やはり勉強する場があるのは貴重ですね。次回は23日です。

この日かけた掛け軸は「真味只是淡」というものでこれも菜根譚に出ている言葉です。濃い酒やたっぷりとした肉、辛いものや甘いもの、皆おいしい味には違いないが本当の味ではない、本当の味とは淡泊なものだという意味です。確かに毎食ご飯は食べられますが、毎食すき焼きでは閉口します。「君子の交わりは淡きこと水の如し」とか「上善は水の如し」とかいいますね。(門)
 

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第183回接心会

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niigata 2019/4/7 16:00

183回接心会が43()結制~6()円了の日程で厳修されました。
 
了空庵堀井無縄老師はご病気で体調のすぐれないところ、私たちの為90歳というご高齢にもかかわらず宇都宮市から来てくださいました。ありがとうございます。
 
4
3日 結制 「一期一会のつもりでやって下さい」とおっしゃられました。

44日 MさんとYさんから精進料理の腕を振るっていただいたそうです。とても美味しいかったそうです。

45日 提唱は「雲門話堕」言葉について考えさせられました。

46日 円了懇親会 老師様Tさんに参禅を勧められる。
T
さん以前は東京の方で道場に通って参禅もなされていたそうです。
かなりの数通っているご様子。
Tさん、若い頃は特別な者になろうとしたが46年間毎日坐って当たり前になる事が大事とわかったと。
老師様も「当たり前のことを当たり前にやる事なんだよ」とおっしゃいました。
老師様「面白いのはこれからだよ」。
 
支部長、清涼庵、澄空居士、春徳居士、無風居士、一日中務めて頂きまして大変ありがとうございました。
無弦記
 
 

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