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秋葉座禅道場



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ブログ - 最新エントリー

日曜静座会・俳句会

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niigata 2018/8/19 20:45

禅堂で俳句会の方と13名、全員で25分坐ってから、隠寮で俳句会を行いました。
俳句などめったに作った事がないのですが5句作っていきました。
出席されない人も含めて66の句が清記用紙に書かれました。
良いと思われる句を15句選びました。
私の句を選んでくれた人もいました。
すべての句に先生の批評とアドバイスがありました。
少し変えるだけでとてもよくなります。
俳句の良し悪しが少しわかったような気がします。
 
ノンアルコールで乾杯
昼食
デザート
コヒー
 
定期的にあってほしいと感じました。
66
の中から
「新涼や今日亦楽し秋葉山」
「草笛や手を振るのみの老いの恋」(一番多くの方から選ばれた句)
 
無弦記
 
 

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『数息観のすすめ』

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niigata 2018/8/12 15:09

「人間禅」創設者 第一世総裁 耕雲庵立田英山老大師著 『数息観のすすめ』を久しぶりに読んでみました。
 
*****
転載等はご遠慮ください*****
  …この条件を無視したのでは、ただ息を数えるということだけであって、数息観になりません。ところが、この条件にかなうということは甚だむずかしいことで、大いに練磨修熟を要する次第です。…さてその条件と申しますのは

a, 勘定を間違えないこと

b, 雑念を交えないこと

c, 以上二条件に反したら1に戻すこと
の三つです。これは何とでもない条件のようですが、さていよいよ実施してみると、容易でないことに気づきます。…
 …毎日340分の時間としたら、早く起きるとしても大した苦労にもなりますまい。これを日課として続けてゆくと習慣になって、一日休むと何だか気持ちがわるいようになります。そうなればしめたものです。…とくに例の三条件を厳格に守ることにします。また時には100から逆に9998とかぞえてみるのも一法です。…
***************
 
今までは、だいぶ甘かったようです、新たな気持ちでやってみたいと思います。無弦記
 
 

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今が見頃、白山公園のハス

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niigata 2018/8/6 1:07
 今日は日曜座禅会が終わってから、裏千家男子の会が主催する市民茶会に行ってきました。場所は新潟市白山公園の遊神(ゆうじん)亭。一段と蒸した昼下がり、園内にピンク色の巨大なハスの花が今が見頃と咲き乱れていました。奥州藤原氏の供養品の中から発見された種を発芽させたのだとか。義経も居たかもしれない当時の人と同じ花を見ているのでしょうか。
 茶亭は日本海の夕日をテーマに趣向が懲らされて、席主の先生の軽妙なお話とともに一服味わいました。折しも今日は先生のお師匠さんのご葬儀とのこと。掛け物には建長寺 曇華(どんげ)老師の「夢」の軸が掛けられてありました(夢は追悼の茶会に掛けられるとか)。
 花も人も先達の心を確かにここに伝えているのだと思いました。(門)
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8/5日曜静座会

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niigata 2018/8/5 16:56

84日の道場です。
雨の予報が出ています。
農作物は雨を待っています。
 
一炷香坐ってから、『風狂子一休』勉強会。
 
機関誌『越後路』を読んでいましたら、先輩の文の中に注目する所を見つけました。
 

定に入ると全然眠く無くなるということ。

自分の坐相を点検する。

背筋はシッカリ伸びているか、肛門をしっかり締めているか、目を開けているか。

 

注意して坐ってみました。習慣にしたいと思います。

 

『風狂子一休』勉強会。四十二 他宗との交わり。読み手は春徳居士。言葉の意味を説明したり、難しい文、詩をスラスラと読まれました。

 

一休は邪禅については仮借することなくその非を難詰したが、他宗との関係についてはこれを排除することなくそれぞれの長所を認めており、特に彼自身が庶民教化を目指していたため浄土門に関心を持ち、禅の布教にも取り入れている。一休の残したものに「阿弥陀裸物語」というのがあり、禅僧として浄土門における阿弥陀如来の真髄をやさしくのべた。

 

12日は、お休み。19日は、俳句会。26日の読み手は私。  無弦記
 
 

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日曜静座会・7月29日

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niigata 2018/7/30 9:17

729日の秋葉道場の写真です。
県内で観測史上最高を記録した地点は12地点あったそうです。最高は三条市の39.5度。
 
「静坐は隠寮で」の張り紙がありましたので早速クーラーをオンにしました。
 
私は一炷香坐って帰らせていただきました。
『風狂子一休』勉強会は欠席しました。
 
NHKの番組「100de名著」で河合隼雄スペシャルを放送していました。『ユング心理学と仏教』が取り上げられていました。
 
禅の教えを描いた「牧牛図」の話もありました。一人の若者が牛を見つけ、手なずけてゆく様子に託して禅の修行の階梯を描いた十枚の連作画「十牛図」とも言われます。若者は自我、牛は真の自己をあらわしているとのこと。「尋牛」「見跡」「見牛」「得牛」「牧牛」「騎牛帰家」「忘牛存人」「人牛俱忘」「返本還源」「入廛垂手」
私は乗馬をしていました。馬は乗り手を見ます、技量がないと馬鹿にして動きません。道草したり、思う通りに行ってくれません。自由に駆足をするにはかなりの練習が必要でした。
 
坐禅の最中に居眠りしている場合ではありません。無弦記
 
 

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自分を知る

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niigata 2018/7/23 5:42
日曜静座会に参加できませんでした。
 
自分を知る。
自分は自分の考えで生まれたのではない。
願わず、たのまず、考えず「生まれさせられた」。
だから自分の願いが主体ではない。
天地自然の法則があって生まれた。
そう考えると
不運、不幸の源になる不平不満、なやみもだえる気持ちがわきずらい。
無弦記
 
 
 
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本当の自分

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niigata 2018/7/15 18:00
稲の穂肥時期で日曜静座会に参加できませんでした。
 
朝と晩に坐禅をしていますが、以前より時間を長くしました。
落ち着く、気持ちがいい、疲れが取れる、スッキリする、アイディアがわく、大事なことを思い出す。続けたいと思います。
 
テレビで日本のインド大使館内のヨガ教室を放送していました。「瞑想の目的は何ですか?」にヨガの指導者は「自分とはなにか」「人生の目的とは何か」に気づくこと、そして忍耐、慈悲、順応、愛情、勇気を深める事と答えていました。そして「他者を思いやる」「他者と分かち合う」と答えていました。
 
人間禅には200則の公案があり、師家への参禅(独参)ができます。
瞑想するだけでは気づくことのできないことに、気づけます。
とてもありがたい。  無弦記
 
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7/8日曜静座会

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執筆 : 
niigata 2018/7/8 21:04

日曜静座会は一炷香、45分坐ることができました。ありがたいことです。

『風狂子一休』勉強会は欠席しました。

 

静坐は、終わりの合図が思ったより早く感じたので、悪い坐りではなかったのかもしれない。

数息観、最初は百まで数えられたが途中から何度も一に戻った。眠りに入りそうにもなった。家での坐りが短いからだろうと思います。

 

テレビでヨガの番組をやっていました。「ヨガは瞑想をするための準備体操です」「サマデー、無の境地は、眠りに入る前の状態」とも言っていました。

 
坐禅、数息観を理屈抜きに続けていると、我がまま・ちっぽけな自我を消滅させることができるそうです。腹立ち、イライラ、焦燥感が低減するそうです。
 
坐禅とは一時的にでも、小さい自分(小我)を捨て本当の自分(大我)になれる時間のような気がします。 家でも長く坐るようにしよう。 無弦記
 

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7/1日曜静座会・輪読会

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niigata 2018/7/1 17:35

日曜静座会に参加しました。

何年か前に旅行で買った、一度も袖を通さずにいたTシャツを気温33度の予報だったので勇気を出して着ました。周りの人の反応も悪くないので、今日は一日中これで通そうと思います。

 

道場では、水戸支部創立記念の記念品を戴きました。総裁揮毫の手拭いでした。

一炷香坐わって、『風狂子一休』の輪読会。

45分坐れる幸せを感じました。

冷たくて美味しく、体に良い食物繊維たっぷりの飲み物とお菓子で輪読会。

澄空さんが 【三十九 骸骨】 を読まれました。

一休の逸話。正月元旦の早朝、新年を祝っている京の街なかを、竹の先に()()()()()をさし「このとおり、このとおり」と家々の門口に立ち「ご用心」「ご用心」といって回ったという話が広く伝えられている。

 

坐禅、数息観法をすると脳内神経伝達物質のセロトニン物質(心のバランスを整える作用があり、不足すると精神のバランスが崩れて、すぐ感情的になったり、暴力的キレる、になったり、うつ病を発症するといわれる)が生成され、精神のバランスが保たれる。精神的ストレスによって起こりやすい身体的不調に効果がある。免疫力アップにもなる。

わがままな自己・ちっぽけな自我を空ずることができるそうだ。

 

家でも段々と長く坐るようにしよう。

 

皆さんに、清涼庵眞風老居士より機関誌の原稿を8月中に提出、

支部長より819日に俳句会を開催する予定の連絡がありました。  無弦記
 

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家でも摂心会の気持を

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niigata 2018/6/25 19:54

都合により日曜静座会に参加することができませんでした。

 

摂心会の生活を取り入れて、起きて直ぐと夜寝る前に少しでも静坐をするようにしています。

 

最近、葆光庵丸川春潭総裁老師著

人間形成の禅シリーズ

『人づくり肚づくりと禅』を読み始めました。

 

「在家禅の神髄。

企業トップには、ひらめきと三昧が不可欠。

この本でそのすべてがわかる。

自己の確立、安心立命、見性悟道よりなる人間形成の階梯を開示する。

その実生活への展開、また企業人としての生き方に敷衍する。」と帯に在ります。

 

坐禅、「心を磨く観法」数息観法の仕方、「()(ねん)不継(をつがず)」「一念(いちねん)不生(ふしょう)」の説明。

 

わかりやすいですよ、皆さんもいかがですか。

 
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