メインメニュー
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

ブログ - 令和2年宏道会互礼会挨拶

令和2年宏道会互礼会挨拶

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
宏道会 2020/1/4 12:12
『令和2年宏道会互礼会挨拶』

               師範  栗山 令道

床, 室内, 木製, 現存する が含まれている画像自動的に生成された説明


新年 明けましておめでとうございます

昨年末、宏道会では寒稽古に40名ほどの参加があり、30日の一刀流遍稽古では2名が10時間の立ち切り誓願をし、21名が仕太刀として掛かっていきました。そして2名とも立派に立ち切ることが出来ました。

これは、立ち切り誓願をした2名の「発憤」に皆が感応した成果です。宏道会はこの「発憤」と「感応」を繰り返して今日が有るわけです。
さて、本年最も大きく発憤して、皆を引っ張っていく人は誰でしょうか?!楽しみにしています!

「発憤して食を忘る」。『論語』のこの孔子の言葉は、まあ、一般的な解釈では、「発憤して夢中になって、食事を1~2食忘れてしまう」といったほどのものでしょうが、小川忠太郎先生の解釈は違います。「『食を忘る』とは『死ぬ』ということだ。つまり、死よりも、命よりも大事なことがある!ということだ」。
そのように言われました。

そして、小川先生は80を過ぎても90を過ぎても、

死ぬまで発憤されていました。いわく、「僕は毎日発憤」と。

宏道会の会員は、その小川忠太郎先生に感応して、年齢に関係なく、本年は全員で発憤して、益々盛り上げていきましょう!

                      合掌

                令和2年1月3日
                宏道会剣道場にて 

 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (129)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://www.ningenzen.jp/koudoukai/modules/d3blog/tb.php/141