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ブログ - 中岡慎太郎のことば①

中岡慎太郎のことば①

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
四国支部 2017/1/5 14:40

「君子小人人にあり。家にあらず」
立派な人間になるか小さな人間になるかは、家柄ではなく、その人の心がけ次第であるということです。

 慎太郎は、180年前、高知県安芸郡北川村に生まれ、武市半平太の土佐勤皇党で志士活動を展開した後、脱藩して長州藩に亡命し、各地の志士たちの重要な連絡役となり、薩長同盟成立への大きな働きをした人物です。
 1867年11月15日、京都近江屋にて坂本龍馬とともに襲われ、重症を負い、亡くなるまでの二日間、襲われた様子を伝えたことでも有名です。
 幕末、30年足らずの人生を駆け抜けた中岡慎太郎。その写真を拝見すると、日本中が大きなうねりの中にある時代において、自己の命や家や藩にことに執着せず、日本の未来を考え、命がけで真剣に生きた者の、厳しくも若者らしい純粋で志あふれる面構えをしています。
 座禅では今を真剣に生ききる鍛練をしています。土佐が生んだ英雄の思いに負けないようにありたいものです。

 

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