メインメニュー
人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
090-3927-1237(法燈)
080-2516-4415
(慶雲)

連絡はお問合せをお使いください。
お問合せはこちらをクリック
 
ブログ カレンダー
« « 2017 1月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google

関西ブログ - 201701のエントリ

今里静坐会報告(1月26日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/27 19:09
 昨日1/26(木)18:30~20:00に宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,新深江駅,下図参照)で,Sさん・田倉明眼さん・鶴井随心さん・坂本法燈が出席し,お寺のお弟子さんが参加されて,第135回今里静座会が開催されました。(和尚さんは所用で欠席)
 最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」(施しの心181~187頁)を輪読しました。輪読内容は,①布施は施す人・貰う人・施す物の三つがともに清浄無垢でなければならない,②施す物は無際限でなければならないがそれは法施(法を自利の修行によって自ら獲得した上で無心に施していくのが最も崇高な布施)となる,③雪山童子・投身餓虎の物語,といったものでした。これに関連して,①禅において,自分が悟りの彼岸に到達することよりも他の人を先に到達させることを優先させなければならないといわれるところにも大乗仏教の教えが表れている,②欧米の幸福学の研究では,(自分に対してよりも)他人に物を与えることによって遙かに人間の脳の報酬系が活性化され幸福度が高まることが科学的に実証されていて,人間は本来社会的な生物であり,大乗仏教はそういった人間のありのままの本質に基礎を置いていることが分かる,といったようなことを話し合って解散しました。
 次回今里静座会は,2/9(木)に宝厳寺で開催いたします(18:30~20:00と20:30~22:00の二部構成)。
 その後の今里静座会の予定は,2/23,3/9(二部構成),3/23を予定していますが,プレジデント今里1006号室の改修工事がいつから開始されるか明確でないため,当面は,しばらく宝厳寺をお借りする予定です。
 なお,従前からお知らせしていますように,お勤め終了後にご参加されやすいように,今里静座会の開始時間を18:00から18:30に変更し,終了予定時間は20:00頃のままとしています。奮ってのご参加をお待ちしています。9月からは第2木曜日には2部制として「大阪で夜一番遅い座禅会」を20:30~22:00に開催しています。
 よろしくお願いいたします。
  (なお,1/19~1/22の間,神戸禅会主催の神戸参禅会が今回は人間禅中国道場(岡山市内)で開催され,参加してきました。雪の中での参禅会となり,寒さとの戦いとなりましたが,高知から取り寄せた鰹や鯖などの生魚に舌鼓を打つこともできました。)
                                      坂本法燈 拝
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (125)

市民静坐会報告(1月25日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/27 9:23
日 時 : 1/25(水) 14:00~16:10 
静 座 : 45分2回。
参加者 :Hさん、真際、慶雲。以上3名。
聖侍:真際、直日:慶雲
(秀茶会 :秀香、礌石、法燈、随心、絶学)

〇本年度3回目の市民静坐会は寒いながらも好天気に恵まれましたが、参加者は3名に止まりました。秀茶会のお茶のお稽古が行われたが、静坐会と同じ時間になったため、一階と二階に分かれての同時進行となりました。
少し暖かくなればお茶のお稽古の時間を少しずらせて少しでも坐る時間をつくっていただければ結構と思います。それにしても、この日の道場の寒さは格別でした。
2017/1/26
 福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇今は早や心も安(やす)しあま小舟 津々浦々の風にまかせて。
〇今までは花とも見えし紅葉(もみじ)ばの 散りて跡なき秋風の声。
〇今までは人の事だと思うたが 俺が死ぬとはこいつたまらん。(蜀山人)
〇引導(いんどう)は無事なる時に受け給え 末期の旅に赴かぬ中。(一休和尚)
〇芋を見よ子に栄えよと親(おや)やせて えぐうなったり甘うなったり。
〇賤(いや)しとて隔つる心あるならば 賤(しず)が伏屋(ふしや)に月は宿らじ。
〇いやじゃあろうがこち向かしゃんせ そこは布団の敷きざかい。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (135)
1.坐禅は、今から2500年ほど前、お釈迦さんが悟りを開いた時の姿勢・や  り方がそのまま伝承されたものである。 菩提達磨がインドより中国に伝承し広め、日本には栄西、道元等禅僧が持ち帰った。その後14世紀に中国で坐禅儀というマニュアルがまとめられたので、坐禅の仕方もより明確になった。
2.坐禅の仕方で肝要なのは、調身・調息・調心ということである。正しい姿勢で坐り、数息観という方法で呼吸を数えていくことに集中すると、心が三昧という状態なる。三昧とは今やっていることになりきること、「今・此処」に集中することである。
3.坐禅の効果として
①卑近な効果として、心身のリフレッシュ、ストレスの低減等身近な健康法として有効とか、時間の経過が気にならず、待つということが苦にならないとか、坐禅修行の一環としての作務として取り組むという心構えになればどんな単純労働も苦にならなくなるとか、等が挙げられ、これはこれで結構なことであろう。
②しかし、お釈迦さんの追体験としてとらえれば、坐禅には、本来目指すべきものがある。お釈迦さんは坐禅により悟りを開いて仏教を生み出し、大勢の衆生を救済した。我々凡人は凡人なりに坐禅により境涯を高め、1回きりの人生をより有意義に送っていくことを目指すべきであろう。有意義な人生とは、「日々これでよしと合点」し日々を送り、死に臨んでは「人生これでよしと合点し、皆に感謝して死ぬ」ことである。これらの基本となる境涯を高めるには、エゴが肥大化した自分から、仏性を備えた本来の自分に立ち返るため、修行として坐禅に取り組むことである。
 
 (この文章は、2017年1月14日に武蔵野市・御殿山コミセンにおいて開催された「吉祥寺雑学大学」市民セミナーにおいて話した内容をまとめて、ミニコミ誌「週刊吉祥寺」に掲載したものです。)
   加藤徹(碩信) 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (196)

土曜静坐会報告(1月21日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/22 17:53
日 時  : 1/21(土) 18:40~20:50
静 座 : 45分2回。
参加者 :坂東居士、慶雲。  以上2名。
      聖侍:坂東、直日:慶雲。
〇厳しい寒波が続き、神戸参禅会が岡山で厳修中でもあり、関西道場の地元勢二人だけの静坐会となりました。毎週の静坐会を謳う以上、遠くから坐りに来られて門が閉まっていたらどんな思いをされるか・・・。
二人の想いは口には出さないまでもその心意気は共通していた。
しかし、義務感だけの静坐会ではなく、寒空で人通りの途絶えた道場へ来てシッカリ坐ることの幸せも実感する静坐会でありました。
2017/1/22
福原慶雲 記

「禅林句集」(其中堂版)より
「雨洗風磨」(中峰廣録)
雨に洗い 風に磨(みが)く。
辛苦して修行すること。
「枯木龍吟」
枯(こ)木(ぼく)龍(りゅう)吟(ぎん)。
龍吟は枯木に当たる風の音。「枯木」を死、静と見、「龍吟」を活動と見て、
「死中の活」、「静中の動」をいう。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (145)

和歌山木曜静坐会報告(1月19日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/20 9:37
日 時 : 1月19日(木) 18:00~19:30
静 座 : 45分1回。
参加者 :YSさん、YMさん、鶴井随心、田倉明眼 
聖侍:随心、直日:明眼

18:00より約半時間作務実施。禅堂清掃、外回り清掃
18:30より一炷香静坐。
その後四人で茶話。YSさんも随心さんと同じく四国のご出身という事で話が弾みました。静坐会では座れるが自宅では雑念ばかり出るので座っていないというお二方に、洪濤庵老師の「静坐は初心のうちは、質よりも量を重視せよ」との言葉を紹介し自宅での日々の静坐をお薦めしました。(私のつたない経験でも、家での静坐を続けていると、静坐会と何とか同じ様に座れるようになりました。)
   明眼 記
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (130)

市民静坐会報告(1月18日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/19 15:36
日 時 : 1/18(水) 14:00~16:10 
静 座 : 45分2回。
参加者 :Hさん、Yさん、慶雲。以上3名。
聖侍:Hさん、助警:慶雲、直日:Yさん

〇本年度2回目の市民静坐会は寒いながらも好天気に恵まれましたが、参加者は3名に止まりました。正月気分を完全に抜いてのシッカリ気合の入った静坐会であった。
〇静坐が終わって後の茶話会にてYさんから、受け入れているインターンシップの学生の有志の坐禅体験会を本年も是非受け入れて欲しいとの要望がありました。
 希望開催時期は、現在の所未定ですが、3月18(土)~19日(日)の連休を希望されています。参加見込み人数は6・7名で、以前何度も道場へ来られた京大OBのKさんにも参加を呼びかけ、昨年の例に倣った座禅会を考えているとのこと。日程の予想は土曜日の午後集合、日曜日の午後解散とのこと。
昨年の9月の座禅会が好評で、是非ご了解お願いしたいとのこと。
 学生たちと関西支部との接点として恒例となっている行事ですので、本年度2回目となりますが支部を挙げてご協力したいと思っています。今月中に具体原案をまとめる予定。
2017/1/19
 福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇今という今の今なるときはなし 今の時くりゃ今の時去る。
〇今時の若衆の尻は将棋盤 金銀なければ王と答えぬ。
〇今に見さんせ見事に添うて 立った浮名(うきな)を反古(ほご)にゃせぬ。
〇今の心が初めにあれば 斯(こ)うした苦労はすまいもの。
〇今の世は花に浮世の剣(つるぎ)にて 人の心を破る春風。
〇今は思いの雲霧晴れて 富士も霞のおびを解く。
〇今は早や心にかかる雲も無し 月の入(い)るべき山しなければ
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (137)

土曜静坐会報告(1月14日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/16 19:04
日 時  : 1/14(土) 19:00~21:00
静 座 : 45分2回。
参加者 :坂東居士、法燈、慶雲。  以上3名。
      聖侍:坂東、助警:慶雲、直日:法燈。
〇平成29年第2回目の土曜日は、テレビの天気予報では今夜から明日にかけてこの冬1番の寒さに見舞われるとの言葉通り3人が集まるころから雪がバラツキ始め、灯油ストーブを道場の真ん中に据えて、3名が一つずつ電気ストーブを身近に置いての静坐となり、堂内が少し温まった頃に2炷香の静坐が終わりました。
2017/1/16
福原慶雲 記

「禅林句集」(其中堂版)より
「擔雪填古井」
雪を担(にな)って古(こ)井(せい)を填(うず)む。
雪を担って古井戸を填めても、水になるだけで填めることはできない。果てしのないムダ仕事だ。

八幡市内の国道1号線に近い福禄谷という所にある円福寺の管長さんだった西片擔雪さんと京セラの稲盛和夫社長さんとの関係は一昔前の経済人の間では知らぬ人は無いと言われる位有名でしたが、きんでんの故高橋季義(芦舟)社長は、知る人ぞ知る経済人切っての禅の修行者であり、わが関西禅道場もこの大先輩なかりせば、日の目を見ることができなかったと言われています。
つい横道に逸れましたが、「擔雪填古井」という言葉は、先覚者の限りない大慈大悲、灰頭土面、尽きせぬ後進者に対する深い愛情を感じること切なるものがあります。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (189)

今里静坐会報告(1月12日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/14 18:46
 1/12(木)宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,新深江駅,下図参照)で,第134回今里静座会が開催されました。第一部は18:30~20:00に鶴井随心さん・田倉明眼さん・坂本法燈が出席し,和尚さんとお弟子さんも参加されました。第二部は20:30~22:00に鶴井随心さん・田倉明眼さん・坂本法燈が出席しました(第5回大阪で夜一番遅い座禅会)。
 第一・二部とも,最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,第一部は人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」(大乗と小乗177~181頁)を輪読しました。そして,輪読内容(①わが国では聖徳太子の判断もあって歴史的に大乗仏教のみが取り入れられてきた,②小乗(上座部)仏教は自己救済にとどまり利他がないなど,大乗仏教が自利利他を円満に具足しているのに比して救済が質量ともに小さい)に関連して,①法華経は三乗の教えを捨てて一乗(全ての衆生を解脱の岸へと運ぶ一つの大きな乗り物=大乗)の教えに統合している,②小乗(上座部)仏教と思われるスマナサーラは雑念を断つために自分の行動を実況中継することを説き,地橋秀雄(グリーンヒル瞑想研究所)は一瞬一瞬の知覚を言語化していくラベリング技術を説くが(インターネットでも見ることができます),実際に実践してみると余りに技術的な手法の習得に終始しいつまでも個我が残存しているようで如何にも煩わしいという印象を私は払拭できなかった,ただわが身をも心をも放ち忘れて仏の家に投げ入れるという方が本来のあるべき仏教のような気がしてしまう(思いの手放しをしていくのが大乗仏教であり禅であろう),③「青空としてのわたし」(山下)・「アップデートする仏教」(藤田・山下)では,小乗(上座部)から大乗への転換を,瞑想する主体が個我から本来の自己(仏)へ転換する(雲から青空へ,小我からビッグマインドへ)などと称しています。これらのようなことを話し合い,また和尚の含蓄のあるお話しを伺いました。
 第二部は総裁老師著「人間形成の禅-その効用・効果について-その2」(常に平常心を保ってことに当たれる座禅の効果)を輪読し,それに関連して,剣道の際の呼吸の在り方,禅はリラックスと集中の程度が凄いこと,昔の禅の名僧といわれる人達は大変にゆっくりとした長い呼吸をしていたことなどを話し合いました。
 次回今里静座会は,1/26(木) 18:30~20:00に宝厳寺で開催いたします。(なお第4木曜日の静座会後には随時懇親会を開催しています)
 その後の今里静座会の予定は,2/9(二部構成),2/23,3/9(二部構成),3/23を予定していますが,プレジデント今里1006号室の改修工事がいつから開始されるか明確でないため,当面は,しばらく宝厳寺をお借りする予定です。
 なお,従前からお知らせしていますように,お勤め終了後にご参加されやすいように,今里静座会の開始時間を18:00から18:30に変更し,終了予定時間は20:00頃のままとしています。奮ってのご参加をお待ちしています。そして平成28年9月以降原則として第2木曜日には,2部制として「大阪で夜一番遅い座禅会」を20:30~22:00に開催しています。
よろしくお願いいたします。
                                      坂本法燈 記
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (129)

市民静坐会報告(1月11日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/12 15:32
日 時 : 11/11(水) 14:00~16:10 
静 座 : 45分2回。
参加者 :Hさん、Yさん、真際、坂東居士、法燈、慶雲。以上6名。
聖侍:真際、助警:慶雲、直日:Yさん
〇本年度最初の市民静坐会は上記の最も熱心なメンバーが集まり、正月気分を完全に抜いてのシッカリ気合の入った静坐会であった。
終わって後の茶話会にて本年度の抱負や、世界レベルでの変化予想など思いつくままに話し合いました。
世界の現実から考えると、日本の現実は恵まれており、子育て世代の30歳代の人達は大変だろうが、それでも坐禅できる者は幸せである、というのが本日の結論であった。
2017/1/11
 福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇今ありて今なき今を安らかに 忍びつつ行く今ぞ嬉しき。
〇今か今かと寝られぬ耳に 待たぬ一声ほととぎす。
〇今頃は駒形あたりほととぎす。
〇今更につれなき世をば驚かで 知りて厭わぬ身を嘆くかな。
〇今ぞ知る思いそめにし心より 外(ほか)にみるべき佛なしとは。
〇今ぞ見る五十路(いそじ)あまりの春を経て 別れしままの故郷の空。
〇今と言う今でも今が別れなり 今にも消ゆる露の命は。
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (113)

土曜静坐会報告(1月7日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/1/9 18:37
日 時  : 1/7(土) 19:00~21:00
静 座 : 45分2回。
参加者 :Tさん、坂東居士、法燈、慶雲。  以上4名。
      聖侍:坂東、助警:慶雲、直日:法燈。
〇平成29年(2017年)最初の土曜日は、昼間は比較的暖かであったが短い昼が過ぎると急に寒くなりました。本年最初の静坐会は常連4名が一つずつ電気ストーブを身近に置いての静坐となりました。
〇明日、1月8日は恒例の新年互礼会であるが一旦は全員帰宅ゆえ、坂東居士心尽くしの野菜豊富なお粥を戴いて、身も心も温かく21時に散会しました。
2017/1/9
福原慶雲 記

「禅林句集」(其中堂版)より
「八風吹不動」(禅林類聚)
八風(はっぷう)吹(ふ)けども動(どう)ぜず。
八風とは、利、衰、毀、譽、稱、譏、苦、楽の人心を扇動せんとする八種のものを指す。
(慶雲曰く、特に、「利」、「譽」、「苦」、「楽」の四風には弱い。)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (126)