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人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
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関西ブログ - 201610のエントリ

土曜静坐会報告(10月29日)

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関西支部 2016/10/30 18:38
日 時: 10/29(土) 19:00~21:00
静 座: 45分X2回。
参加者: Tさん、坂東居士、法燈、慶雲  以上4名
      聖侍:坂東、助警:慶雲、直日:法燈

〇道場のある京都府南部も木枯らし1号の冷たい風の影響を受けて、道場の窓は全て閉めたままの静かな静坐会となりました。
〇先週に引き続き、Tさんがオートバイを駆ってお見えになりました。
Tさんはこれまで京都にはあちこち多くある禅宗の寺院で静坐会に参加されておりますが、一般社会人・学生主体でプロの僧侶主体のお寺での静坐会とは一味違った雰囲気に全く違和感なく坐られており、静坐後の茶話会でもよく発言されるようになりました。今後ますます人間禅の真の姿を知って頂ければと思っております。差当たり二週間足らずの来月10日から始まる神戸禅会の参禅会に1日だけでも参加されるようお奨めしました。Tさんは祥福寺にも行かれたことがお有りの様です。
2016/10/30
福原慶雲 記

「禅林句集」(其中堂版)より

「一大事因縁」
イチダイジインネン。
釈尊が一切の衆生に仏心を悟らせようとしてこの世に出現されたこと。
また禅門歴代の祖師方が、説き示された禅の根本義のこと。
さらにその根本義を体得するための修行をいう。
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今里静坐会報告(10月27日)

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関西支部 2016/10/28 12:06
 10/27(木)18:30~20:00に宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,新深江駅)で,Tさん・Sさん・Yさん・田倉明眼さん・鶴井随心さん・坂本法燈が出席し,宝厳寺の和尚さんも参加されて,今里静座会が開催されました。
 最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」(執心154~163頁)を輪読しました。輪読内容は,①心を清浄にするには心に付着している垢(執心)を取り除くだけで他になすべきことは少しもないのであって,禅の悟りも同様で得たら捨てて常に清浄無垢でいなければならず,胸中一糸をも掛けないことが重要であるから,禅は一切を奪うもので与えるものは何もない,②親父と師匠が一時に溺れ水死しようとしているときどちらを先に救うべきかという問題に対して,峨山和尚は誰でも良い手近な者から救えばよいと答えた,③嫁ぎ遅れた娘から先妻の子がいる男への縁談話について相談を受けた峨山和尚は,継子を自分の子のように思って育てるとか自分の子として育てる決心であるとか言う娘に対して,そのような心構えでは長く続かないから縁談は止めた方がよい,継子を育てる心構えでおればよいと答えた,④ある僧が雲門に如何なるか是れ仏と問うたら,雲門は乾屎橛(糞かき棒)と答えた,といったものでした。これに関連して,①衆生本来仏なりであり,禅は無功徳,無所得,無所悟とかいわれるところである,②思慮分別に迷わされずに無心に分別していく,つまり胸中一糸もかけぬところから思慮分別を超えて行動する,即ちたとえどのような物指しであれ執着することなく物指しもまた垢として洗い流さなければならない,③娘の道徳観念や思慮分別を超えてこれらに執着することなく,裸の人間としての有り様そのものから自然のままに,自分は継母である事実をありのままに受け止め受容して清浄無垢の心で分別していけばよい,④我も仏なら山川草木悉皆成仏である,公案や座禅は人を縛る鎖を壊すのに使われるハンマーの役割を担っているものである,といったようなことを話し合って解散しました。
 その後,出席者有志で近所の居酒屋に懇親会に赴きました。(なお第4木曜日に随時開催される懇親会はどなたでも参加自由で歓迎いたします)
 次回今里静座会は,11/17(木)に宝厳寺で開催いたします(18:30~20:00と20:30~22:00の二部構成)。
 その後の今里静座会の予定は,11/24,12/8(二部構成),12/22(※1回30分静座後7時過ぎ頃から忘年会を予定・追って通知します),1/12(二部構成),1/26,2/9(二部構成),2/23,3/9(二部構成),3/23を予定していますが,プレジデント今里1006号室の改修工事がいつから開始されるか明確でないため,当面は,しばらく宝厳寺をお借りする予定です。
 なお,従前からお知らせしていますように,お勤め終了後にご参加されやすいように,今里静座会の開始時間を18:00から18:30に変更し,終了予定時間は20:00頃のままとしています。奮ってのご参加をお待ちしています。9月からは第2木曜日には2部制として「大阪で夜一番遅い座禅会」を20:30~22:00に開催しています。
     坂本法燈 記
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市民静坐会報告(10月26日)

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関西支部 2016/10/27 13:00
日 時: 10/26(水) 14:00~16:00
静 座: 45分X2回。
参加者: Hさん、真際、慶雲。以上3名。
聖侍:真際、直日:慶雲

 やはり市民静坐会は昼間の静坐会の宿命で、企業のOBや主婦など職業上の制約に縛られない人でないと参加することが難しい。とは言え、どこの町でもその気になりさえすれば、関西道場まで出向いてこの静坐会に毎回でなくても、月に1度位は参加出来そうに見える人は多いのではと、つい思ってしまいます。
 先週に続き、中核のメンバー3人が揃っての静坐会で、万事型通り始まり型通り晴れ晴れとして終わりました。万事型通りながらマンネリに陥ることがないのが坐禅の良いところである。道場で坐る幸せ、満足感に浸りつつ茶話会を楽しんで、われわれはよほど恵まれた境遇なのだと納得しつつ帰路に就きました。
2016/10/26
 福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より
〇何時見ても親の眼よりは子供なり 子供心になるが孝行。
〇いつ見ても隙(ひま)そうなのは臍の穴。
〇いつも達者で往来めさる 不老不死の活き達磨。
〇いつよりか空しき空に散る花の あだなる色に迷いそめけん。
〇何時を夢、何時を現(うつつ)の程ぞとも 見定め難きあだし世の中。
〇いずくとも心留(とど)めぬ浮雲は 如何なる山の上もかまわず。
〇いずくより生まれ来るともなきものを 還るべき身を何嘆くらむ。
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日時: 10月20日(木) 18:00~19:45
出席: Yさん、Sさん、脇田圭堂、田倉明眼 4人
聖侍:圭堂  直日:明眼
;
18:00~18:20 山下さん・明眼の2人で落ち葉掃きの作務。18:30より4人で45分一炷香の静坐、懇話後解散。
Yさんは10年程前まで静坐会の常連だった方で、しばらく足が遠のいていたがここ3回ばかり日曜の静坐会に出席され、木曜の静坐会にも今日初めて見えられました。Sさんは前に南海禅会の会員として活動されており今は離れておられますが、今日はぶらりと来られました。
 静坐終了後は、圭堂さんを含めた3人で昔の仲間の近況に話が弾んでいました。Yさんが最後に「やはりここに来て座ると充実します」とおっしゃられたところで、今日の会を終えました。
 静坐会を続けていると、このようにしておいでになる方がおられます。有難い事です。
   明眼 記
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市民静坐会報告(10月19日)  

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関西支部 2016/10/20 7:55
日 時: 10/19(水) 14:00~16:00
静 座: 45分X2回。
参加者: Hさん、真際、慶雲。以上3名。
聖侍:真際、直日:慶雲
〇市民静坐会の中核のメンバー3人が揃っての静坐会で、万事型通り始まり型通り晴れ晴れとして終わりました。
万事型通りながらマンネリに陥ることがないのが坐禅の良いところである。
道場で坐る幸せ、満足感に浸りつつ茶話会を楽しみ帰路に就きました。

2016/10/19
福原慶雲 記

禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇何時の日の何時の時にか又も見む 此の曙の不二の高嶺を。
〇何時の世も世間知らずの義理知らず 情け知らずが金持ちとなる。
〇何時迄か 褒(ほ)むると聞けば嬉しくて謗(そし)ると聞けば悲しかるらん。
〇何時までも明けぬ暮れぬと営まん 身は限りあり事は尽きまじ。
〇何時迄も 峯におきたや花の雲。
〇何時迄も嫁の心を失わず 内端なるこそめでたかるらん。
〇何時迄を我物とせん世の中は 昨日に今日は変わる習いを。(無難禅師)
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腹部インナーマッスルと丹田

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関西支部 2016/10/18 10:48
今日は,丹田(たんでん)の話です.

9月29日のブログで,腹部インナーマッスルの話をしました.最近このインナーマッスルに意識を集中すると,”気”が充実して来ることを実感として知りました.

インナーマッスルに力を入れて坐禅をやっていると,気が充実し45分あっというまに過ぎてしまいます.
はたして是は,三昧というものかもしれません.

そしてこのインナーマッスルこそが,”丹田(たんでん)”なのではないでしょうか!

インナーマッスルに力を入れる-->内蔵を下から上に支え持ち上げる-->内蔵の血行が良くなる-->身体全体の血行が良くなる!-->”丹田に力が入る”

これが丹田の効用では無いでしょうか?最終的にそれは精神的なものに影響し”気力”の高揚につながる.

私は,いま,そう感じているところです.

絶学 拝
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土曜静坐会報告(10月15日)  

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関西支部 2016/10/16 18:10
日 時: 10/15(土)19:00~21:00
静 座: 45分X2回
参加者: Tさん、坂東居士、智常、法燈、慶雲 以上5名
聖侍:坂東、助警:慶雲、直日:智常

〇午後6時過ぎの堂内の気温は、窓を開けると寒さを感ずるほどに涼しくなりました。
〇吹田市にお住いのTさんがオートバイを駆ってお見えになりました。当関西道場以外の豊中静坐会・吹田静坐会などにも顔を出されており、禅に対するご理解の深さと熱意が感ぜられられます。先ずは各静坐会に参加され、出来るだけ真正の座禅体験を積み重ねられ、共に手を取りあって正々堂々前進しようではありませんか。
〇来週の土曜日、いよいよ当道場で第2回「中高年からの座禅会」が開催されます。日頃自宅や各静坐会で坐られておられている方も、今一度禅の何たるかを再確認する機会ですので、是非ご参加くださいませ。
2016/10/15
福原慶雲 記

「禅林句集」より
「大道無門 千差有路」
ダイドウムモン センサミチアリ。
大道は四方八方開け放しであり、
どの路からでも自由に出入りできる。
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今里静坐会報告(10月13日)  

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関西支部 2016/10/16 18:04
 10/13(木)宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,最寄理は新深江駅)で,第128回今里静座会が開催されました。第一部は18:30~20:00にSさん・Kさん・田倉明眼さん・鶴井随心さん・坂本法燈が出席しました。第二部は20:30~22:00に田倉明眼さん・鶴井随心さん・坂本法燈が出席しました(第2回大阪で夜一番遅い座禅会)。(和尚さんは体調不良で欠席)
 第一・二部とも,最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,第一部は人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」を輪読しました。そして,輪読内容(①人間の本性は元来清浄無垢で明鏡であるが五欲七情にまどわされ曇ってしまっているのであるから,虚妄のわれを殺しさえすれば自ずから明鏡が輝き出すという鏡の喩話,②自己や万物の本性・仏性は無色透明・清浄無垢の本来ただ一つのものであって,それが現象として鳥や魚や木石として現れているのであるから全然別個のものと見てはならない,それは丁度水晶のような摩尼宝珠が青色の上に置けば青色になり赤色の上に置けば赤色になるのと同じであるという珠の喩話,③この②の理を会得できれば,この世のあらゆるものが清浄無垢の珠でありその珠と珠が相反映し入り交じって一切清浄の仏世界を出現していることが分かる(静けさや岩にしみいる蝉の声・武田信玄は大戦を前にして桜見物をした)) に関連して,①は正受にして不受ということであるところ,これには座禅三昧になることが必須であり,②鏡と珠の喩話は大変に分かりやすく,妄想雑念を捨て去ってしまえば見渡す限り清浄無垢の仏世界になってしまう(娑婆即寂光浄土),③このような境涯を得るためには,一日一炷香を継続し座禅三昧になり常住坐臥正念の一貫相続に勤めることが最も大切である。
 第二部は総裁老師著「人間形成の禅-その効用・効果について-その0」を輪読しました。そして,輪読内容(①古来禅の功徳は無功徳といわれている,②三昧を身に付けることを人間形成という,③三昧状態になれば脳科学的には頭頂連合野がsilentになり前頭葉が活性化する)に関連して,①は般若心経でも「以無所得故」と謂っているところであり,極めて高く余りにも美しい境涯であるが,新到者にはそれなりの説き方をしないと誤解を受けるかもしれない,②この稿では専ら座禅三昧について説かれておりそれによれば人間形成できることは間違いがない,③科学的な裏付けがあるとインパクトも強いと思われる,といったようなことを話し合い,解散しました。
次回今里静座会は,10/27(木) 18:30~20:00に宝厳寺で開催いたします。
 その後の今里静座会の予定は,11/17(二部構成),11/24,12/8(二部構成),12/22,1/12(二部構成),1/26,2/9(二部構成),2/23,3/9(二部構成),3/23を予定していますが,プレジデント今里1006号室の改修工事がいつから開始されるか明確でないため,当面は,しばらく宝厳寺をお借りする予定です。
 なお,従前からお知らせしていますように,お勤め終了後にご参加されやすいように,今里静座会の開始時間を18:00から18:30に変更し,終了予定時間は20:00頃のままとしています。奮ってのご参加をお待ちしています。そして平成28年9月以降第2木曜日には,2部制として「大阪で夜一番遅い座禅会」を20:30~22:00に開催しています。
よろしくお願いいたします。
    坂本法燈 記
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市民静坐会報告(10月12日)  

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関西支部 2016/10/14 10:00
日 時: 10/12(水) 14:00~16:00
静 座: 45分X2回。
参加者: Aさん、山口市議、坂東居士、法燈、慶雲。以上5名
聖 侍: 坂東居士、助警:慶雲、直日:山口

○一月ぶりでAさんが参加されました。淀川を挟んだ茨木市から自転車で道場までこられるとのことなので、ここ暫らく天候が不順であったため止む無く来ることができなかったとのこと。
坐禅と言うより最近マインドフルネスの方が何となく通りがよいのか、初めて来られた時のお話では坐禅とマインドフルネスの違いを知りたいようなことを言われていましたが、口頭で分かり易く説明するよりもある程度坐禅を続けて貰ってからにしたいと思っています。京大理学部に在籍されている方なので参考になりそうな情報は提供したいと考えています。
2016/10/13
福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇一年の計は元旦に在り 一日の計は朝に在り。
〇一富士二鷹三茄子。
〇一富士に鷹司町の夢初め なす事する事どれも目出度し。
○一佛は何処(いずこ)に在(おわす)すと尋ぬるに 尋ぬる人の胸のあたりに。
〇一文や二文は何とも思うなよ 阿弥陀も銭(ぜに)で光る世の中。
〇いつ来ても又いつ来ても同じ事 一寸(ちょっと)ここらで死んで見ようか。
〇何時の日の如何なる野辺に送られん 時も処も定めなければ。
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土曜静坐会報告(10月8日)  

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関西支部 2016/10/10 22:42
日 時: 10/8(土) 19:00~21:00
静 座: 45分X2回。
参加者: 坂東居士、明眼、絶学、法燈、慶雲  以上5名
      聖侍:坂東、助警:絶学、直日:明眼。

〇今回の土曜静坐会の参加者は全員関西支部の連中であり、今にも雨が降り出しそうな蒸し暑い堂内であったが、摂心会並みの内容ある坐禅ぶりであった。
〇静坐後の懇話の席も関西支部員同志ならではの、「マインドフルネス」を中心にレベルの高い話で盛り上がりました。
いわく、「マインドフルネスの瞑想法・呼吸法は注目すべき内容がある。」・・・「丹田呼吸と言われる呼吸法に魅力を感じている。しかし丹田というのは具体的に此処だと示すのは難しい。」・・・「有名な中村天風がカリアッパというインドのヨガの先生の指導によって得た『クンバハカ』という、気を込めて生きる極意=体の緊張を解き、力を抜き、肚に力を込め、肛門を締める修行がある。」・・・「つい最近NHKテレビの『試してガッテン』と言う番組でマインドフルネスがテーマとして取り上げられていた。これを視聴した人も多いと思われる。」・・・「テレビでは、目を瞑(つむ)ると言っていたが、禅の場合、座禅中は目を閉じてはいけないことになっており、眠ってしまってはダメで、マインドフルネスの場合は眠ってしまっても良いとされている点が大きな違いだ。」・・・「テレビではマインドフルネスの場合の脳波はシータ波になることとされ、坐禅の場合はアルファー波だったと思う。ここが違っている。」・・・「人間禅として、このマインドフルネスについての総括というか、統一見解というか、まとまりというか、スッキリしたまとめというものが必要ではないか」等々、活発な意見が続出しました。

2016/10/10
福原慶雲 記
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