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人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
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関西ブログ - 201606のエントリ

「1.歯の痛み 2.TVの話」

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関西支部 2016/6/29 16:52
1.金曜以来、歯の痛みに、なやまされています。冠をかぶせた歯の神経が、死に、腐って、膿がたまった所以です。ガーン、ガーンと骨にひびくような、痛みです。
 禅では、痛いときは、傷みになりきれといいます。火もまた、涼しですね。たしかに、ある程度、観念すると、耐えかねないほどの、痛みでは、ありません。しかし、一晩中、眠れないのも、困るので、ひどいときは、1時間おきに傷み止めの、薬をのみ、土曜に神経を掃除し、火曜の朝、歯茎を切り、膿を出しました。このまま、うまくいってくれればというところです。
 禅関係で、いろいろ予定もあります。縁の中に、いるというか、この私が、不具合になれば、あちこち、問題もでてきます。毎日が、何事もなく、過ごせるということの、ありがたみを感じます。

2.山小屋には、TVをおいていません。時間が、たっぷりと、使えます。六アイの自宅でも、あまり、TVは看ません。こちらから、見るのは、「真田丸」と、「釣瓶の家族に乾杯」くらいです。
 三谷演出で、主役をとりまく多くのわき役が、個性的に演じています。おこう役の長野という女優を、初めて、知りました。おもしろい、ほっこりしたキャラを演じています。演劇界では、名の知れた方だったようです。知らないことが、多いものです。
 釣瓶のひととの接し方は、禅をお勧めするときの、参考になります。遠慮しすぎず、気安くしすぎず、相手を引き出す、彼の真似は、できませんが、
参考にはなります。また、でてくる一般の方が、話べた、シャイと一般に言われている、日本人であるのに、堂々と、自分を表現している、そんな姿に、いつも、感激しています。いつもと違う空気、立場に立つ時の、人のありようとも、とれます。禅をやっているのと、同じですかね。  
    神戸禅会 代表 木戸開善 記
  
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「神戸禅会六月の報告」

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関西支部 2016/6/27 22:56
六月も、あっという間に過ぎました。神戸参禅会、1週間の山小屋生活、関西支部の接心と続きましたので、それも、そのはずです。
金曜の夜より、猛烈に歯が痛くなり顔がはれてきましたので、土曜、接心を切り上げて、医者に直行。急な患者で、先生の空いた時間に、治療してもらったので、結局3時間かけて治療しました。
冠をかぶせていた下の奥歯の神経が死に、くさって膿が、たまったものでした。骨を溶かすような、痛みも理解できます。5月の東京の接心でも、いたんでいたのですが、新調の部分入れ歯の問題と見過ごしていました。問題のものは、いずれ現実化する。問題は早めに気が付いて、手を打つ。いつもの教訓です。
 2週間くらいは、様子を見るようですので、月曜日の六甲登山は、残念ですが。中止です。これで、6月の予定は、終了です。報告が、遅れておりますので、近い方から、報告します。

6月25日(土)17:00から。
 六アイ、開善宅での静座会。Sさん、Tさん、Ⅰさんと、開善参加。六アイから、4名、IMさんを含めれば5名。神戸座会が約10名ですから、半分は、六アイとなります。静座後の懇親会は、Iさんの差し入れがあり、肴は豊富。歯で酒がのめずまことに残念。居酒屋風で、いろんな禅への疑問などが出され、たとえ答えになっていなくても、そのつど、納得していけることが、この会のいいところか。家内は、あまり人を家に入れたがらない方だったので、このNITY PACEが、できたのもひとつの縁。六アイの活性化で、年配者が、この町の店を、利用しないことが、話題に。2け月ごとに、仲間で、店に行く。開善居酒屋に加えて、禅PUBも、検討したい。

6月21日(火)長田 O邸で静座会 15:00から。
久しぶりの、高取山登山は、結構疲れた。静座後の懇親会には、O、永昌、S、IM、I、Nさんに木戸が、参加。いつもの、Oさんの本格手料理のおいしさにつられ、この夜も、日本酒1本、ワイン2本が空いた。

6月18日から25日。関西支部接心。宝船さん、ALL出席。開善、土、日、月、金出席。洪濤庵老師は、おだやかな口調ながら、ぴしりと、言わねばならぬことを、きっちり、おっしゃるタイプ。
私は、敬愛した、雲龍庵老師に、近い感じをもちました。

6月10日から15日。私事ながら、能勢の山小屋暮らし。100坪ほどの、畑予定地を、2年間、放っておいたので、ススキが群生。やまかがしがいるのもみつけたので、危険防止で刈り取った。4日かかった。禅の作務の毎日。一夜、むかでが、足にさわったくらいの感覚であったが、またかまれていた。1匹、みつけたら、もう1匹いることに注意。仲がいいようだ。完全密封のつもりだが、なぜか入っている。

6月9日(木)六アイ静座会 15:00から。O、永昌、I、K、T、Sさんに木戸参加。秀茶会のお茶の稽古では、私が、5日までの参禅会の余韻が残り、まったく、無準備で、お茶に臨んだため、先生から、お叱りをうけた。とことん、不器用なところのある私である。懇親会は、他にでかけるよりはと、日本酒もいいのが届いていた開善宅でやった。皆さん、相当の酒量でした。

7月の予定。
5日(火)18:00神戸座禅会の集まり。時間のある方は、15時、O邸に集合。長田静座会は、これにかえる。
12日(火)永昌さんと開善。ガスコンロ、炊飯器、ざぶとんを、あたらしい参禅会場、姫路市安富町の法性寺に運び込み。
14日(木)六アイ静座会 15:00 2F和室
16日から18日 広島禅会の参禅会に開善出席。小畠禅会長には、神戸の参禅会には、2回も出席いただき、ぜひとも、今回は、参加。
25日(月)8:20 六甲登山
なお、23日の、六アイ静座会は、Iさんが、欠席。K(予想)、Sさんと小生も、道場での中高年のための座禅会に出席しますので、今回は、中止とさせていただきます。
   木戸開善 記
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一週間ぶりの畑 (摂心から帰って)

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関西支部 2016/6/27 22:38
 6月18日(土)から25日(土)までの摂心から帰ってきて、日曜の朝に家の裏の畑に行きました。
 小さな実が付いていたナスビはもう食べられない大きさの巨大ナスビになっていました。ミニトマトはまだ青かった実が熟れすぎて腐っていました。かぼちゃは蔓を2倍ほどに伸ばし実をごろごろ付けています。オクラはまだ蕾しかなかったのに巨大オクラになって食べられません。
 この時期の植物はすごい勢いで成長します。どう見ても摂心8日間の私の成長を上回っています。かぼちゃやナスビに負けぬよう修行修行です。
    明眼 記
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日時  6月16日(木) 18:30~20:00
出席  Yさん、明眼
役位  聖侍:Yさん 直日:明眼 

 今日は、Yさんと二人、蒸し暑い夜の蚊取り線香を焚いての静坐でした。
45分一炷香後、半時間ほど茶話。Yさんは合気道を私は剣道をやっており今日はその話になりました。
 Yさんは、「座禅の修行を積んだ方が合気道創始者の植芝盛平先生に入門し、いきなり五段を貰って指導者として活躍し、その後日中戦争に行って敵軍の動向を事前に察知し無事に部隊の生還を果たした」という話をされました。私は、「人間禅で禅を極めた剣道家の小川忠太郎先生が日中戦争の実戦のさなかに、どうも調子がおかしいと10分間座禅を組んで心を鎮めてまた戦いに戻り自由に働いた。そして、この時一刀流の組太刀の何本目かを見極められた」話をいたしました。
 Yさんは剣道をやらず、私は合気道を知らないため、両方に共通する半分の所は判るがあとの半分は判らないという会話でした。しかし、修行を続けて行こうという思いを新たした今夜の静坐会でした。
   明眼 記
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「市民静坐会(6月15日) 報告」

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関西支部 2016/6/16 11:00
月 時: 6/15(水) 14:00~16:00
静 座: 45分X2回。
参加: Hさん、真際、明眼、慶雲。以上4名
  聖侍:真際、助警:慶雲、直日:慶雲。
〇6月18日から始まる第185回関西支部摂心会を控えて明眼居士は、
  隠寮の準備その他、侍者の大役を果たすための準備作務に没頭され、 同時に市民静坐会の直日の役を買って出てくれた。関西支部での初めての摂心会を担当して頂く洪濤庵老師をお迎えするに当たり、万全の準備作務が始まり、道場内の雰囲気も徐々に高まりつつある状況である。
〇本日は梅雨の中休みで、気温も30度となり、久しぶりに大型の扇風機1台を使用した。
〇静坐後の懇談茶話会では、神戸禅会が立ち上がり、そのメンバーがどの程度関西支部道場に出席されるか、差当たり典座の陣容が心がかりだとの本音が思わず飛び出しました。
2016/6/15
福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より.
〇あらい風にもあてまい様を やろか信濃の雪国へ。
〇あら海に船から投ぐる氷かな とくればすぐに海となるなり。
〇あら楽し虚空を家と住みなして 須弥の御腕に独り寝の床。
〇あら楽し思い晴るる身は捨てる 浮世の空にかかる雲なし。
〇あら楽し月雪花を忘れては 浮世の善悪(さが)も知らず寝にけり。
〇嵐山花も紅葉も散り果てて 月は流るる大堰川かな。
〇荒き夜風もなれなれて 軽く吹かるる柳腰。
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前回のブログで「道眼を付ける座禅とは、先にも述べた、老師に参禅し公案の工夫をする座禅です。」と申し上げました。今回は座禅(臨済禅)とは、またこの「参禅」とはどの様なものなのかをご説明したいと思います。

①座禅=「静坐(座)」+「参禅」
 現在の臨済禅の修行は2つのもの、「静坐」と「参禅」で成り立っています。
まず静坐とはどの様なものか。足を組んで両手を組んで、呼吸をしながらその息ををイーチ、ニーイと数えていきます。これは皆さんも良くTVや写真でご覧なっていると思います。 この静坐で「道力」を付けます。「道力」の「力」は、最近よく使われる「人間力」や相撲の「地力」の「力」と同じようなもので、「道力」とは座禅をするための「力」です。

②「参禅」ってどんなことをするのか?
 では次に、「参禅」ってどんなことをするのか、と言われると中々判らないですよね。私も座禅を始める前は判りませんでした。
 回答その1  「参禅というのは、いわゆる禅問答です。」
正しく、簡潔な答えです。でも、「禅問答ってどんなことするの?」という疑問がわいてきます。そういう方の為に説明します。
 まず、「参禅」するのは摂心・参禅会(坐禅の合宿です)の時だけです。
参禅する時は、参禅室で老師(禅の師匠)と1対1で向かい合います。そして老師から公案(コウアンと読みます。課題です)を貰って戻って来ます。そしてそれに取組んで(公案の工夫と言います)、次の参禅で公案に対する見解(ケンゲと読みます。 回答です)を提示します。見解が正しければ、老師が次の公案を下さいますし、間違っていればダメを出されてもう一度出直しです。

③なぜ「参禅」して公案に取組むのだろう。
 何のためにこんなことをするのか。「参禅とはお釈迦様と同じ体験をするためのナビゲーションシステムだ。」というのが私のオリジナル回答です。参禅をして初心の公案から初めてだんだんと難しい公案に進んでいくと、山を一歩一歩登る様に進んで行き遂に頂上(お釈迦様の悟りの追体験)に至る、と聞いています。(私はまだ山の麓の方をよじ登っているところです)
 ただし、カーナビは「100m先右に曲がります。」と教えてくれますが、参禅・公案は目的地を示してくれるだけで、そこへ行く道は自分で見つけないといけません。ここが少し違います。

④静坐だけ、参禅だけでも良いんじゃないの?。
 昔から、静坐で「道力」を付け、「参禅」で道眼を磨くと言います。
参禅しないで静坐だけしているのは山に登るのに地図を持たないで登るのと同じこと。同じ所を行ったり来たりで、頂上にはたどり着けません。もちろん、山登りせず散歩だけでいいんですという方はそれはそれでよいのですが。
 一方参禅だけして静座しないのはどうなるか。これは体力が続かないので途中でへたばってしまいます。これも山の頂上には登れません。

と言う様な訳で、座禅の修行=「静坐(座)」+「参禅」という事をお分かりいただけたでしょうか。
   田倉明眼 合掌


☆「中高年からの座禅会」を開催します
 日時: 平成28年7月23日(土) 9:15~19:00  
 会場: 人間禅 関西道場 (京都府八幡市橋本東原28)

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「土曜静坐会(6月11日) 報告」

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関西支部 2016/6/12 22:40
日 時  6/11(土)19:00~21:00
静 座  45分X2回
参加者  B居士、法燈、慶雲以上3名
聖侍:B居士、助警:慶雲、直日:法燈

〇先週6月4日の土用静坐会は神戸禅会の竜野市の大燈国師誕生の地寶林禅寺での参禅会であったため、B居士の独坐で終わりました。
〇本日出席の3名は、本年度の支部行事でもある長空庵老居士による「法律相談会」のメインの推進役であり、静坐後の時間は活発な意見交換がなされた。歴代の平野山町内会長さんには従来からかなり禅道場に対するご理解はえてきてはいるが、最も期待していた回覧板などによる相談会の広報については、特定の宗教活動を支援することは反対との意見に押されて村山新会長さんの折角のご理解も空振りに終わりました。
町内会の上位組織である「四区」の区長さんに会い、広報板などを利用して相談会の開催案内ができないものか、当たってみることにした。
また、長空庵老居士には大変な準備時間と労力をお掛けすることになるが、山口市議などとも相談して、生涯学習センターのホールなどを利用しての「市民生活上での身近な法律問題」や「法律と禅」などをテーマに分かり易い講演会を開催したら、より効果ある具体的な布教活動になると思われるので、ご検討をお願いした。

「禅林句集」より
「恰恰相応ず」
コウコウ アイオウず
恰恰は鳥の囀る声。鳥の囀り合う如く、よく相応ずる意。
悟りの境地にピッタリ契当するをいう。
2016/6/12
福原慶雲 記
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「今里静坐会(6月9日) 報告」

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関西支部 2016/6/10 13:30
日時  6月9日(木) 18:30~20:00
出席  KMさん、KNさん、随心、法燈
役位  聖侍:随心 直日:法燈

 プレジデント今里1006号室(大阪市東成区大今里西2-17-10,千日前線今里駅下車①番出口から徒歩1分)で,KMさん・KNさん・鶴井随心さん・坂本法燈が出席して,今里静座会が開催されました。KMさんはプレジデント今里,KNさんは今里静座会には初めての参加でした。
 最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」(テキストは当方で準備)を輪読しました。そして,輪読内容(道眼を磨き道力を養う,賓・主について,臨済の四料揀(自他の使いこなし))に関連して,道眼と道力は座禅の基本的で必須な車の両輪であること,賓・主や自・他といったものは仏性の本体である唯一絶対的なもの(天上天下唯我独尊)が現象界に自然に現れ出た相対的なものに過ぎず,座禅の修行を重ねて境涯を高めることによって相対を絶してしまえば,賓・主や自・他といった相対的なものを自由自在に使いこなすことができるようになり,娑婆即寂光浄土と観て遊戯三昧の境涯を楽しむことができるようになることなどを話し合い,最後に自己紹介をして解散しました。
 次回は,6/30(木)に宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,千日前線新深江駅,下図参照)で開催いたします。
 その後の今里静座会の予定は,7/14,7/28,8/11,8/25,9/8,9/22,10/13,10/27,11/17,11/24,12/8,12/22,1/12,1/26,2/9,2/23,3/9,3/23を予定していますが,プレジデント今里1006号室の改修工事がいつから開始されるか明確でないため,当面は,しばらく宝厳寺をお借りする予定です。(プレジデント今里1006号室の所有者で支援者である岩坪先生に問い合わせたところ,市の許可を得る手続を遅滞していた改修工事業者を変更して新たな工事業者に許可手続と工事を依頼したとのことですので,そのうちに改修工事が始まるものと思われます)
 なお,従前からお知らせしていますように,お勤め終了後にご参加されやすいように,今里静座会の開始時間を18:00→18:30に変更し,終了予定時間は20:00のままとしています。奮ってのご参加をお待ちしています。
 よろしくお願いいたします。
                                      坂本法燈 拝
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日時  6月9日(木) 18:30~19:30
出席  Yさん、圭堂、明眼
役位  聖侍:Yさん 助警:圭堂 直日:明眼 

 始まる前に、圭堂さんが道場のLPガス点検の立会をしてくださいました。特段の異常なし、ただしガスセンサー取付の必要あり、との結果だそうです。
45分一炷香静坐、今日はYさんが初めて聖侍をしてくれました。終わってお茶を飲み、Yさんの家のビワをよばれました。
 Yさんは、稲作も無農薬で栽培しておられるそうです。10年余り前からジャンボタニシがはびこって、これが稲の苗を食べます。駆除には農薬ではなくお茶の実から油を搾った搾りカスを田んぼに蒔くのだそうです。これが水中の酸素を吸収し酸欠状態になってタニシが死ぬとの事です。初めてそのようなものがあるのを知りました。関西道場や今里静坐会では出ない南海座禅会ならではの話題です。
 神戸参禅会があったため今日は通常より1週間ずれたため、来週16日(水)も静坐会を開催します。それが終われば、18日から関西支部の摂心、自転車に乗っている感じで日が過ぎていきます。
   明眼 拝
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「市民座禅会(6月8日) 報告」」

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関西支部 2016/6/9 16:28
 6月8日 市民静坐会報告
日 時  : 6/8(水) 14:00~16:00
静 座 : 45分X2回。
参加者 : 山口市議、真際、慶雲。   以上3名。
     聖侍:真際、直日:慶雲。

〇6月2日から始まった兵庫県竜野市の大燈国師所縁の寶林禅寺での
 第1回6月8日神戸禅会が厳修された期間中の6月4日の土曜静坐会は、
 その日の「出頭簿」を見ると坂東居士の独坐に終わったようである。
〇さて、本日は梅雨の中休みと云ったまずまずの天気で、ご多忙中の山口市議が元気な顔を出されました。現在連日マスコミで問題になって いる都知事とは違って、坐禅を心がける若き政治家には間違ってもそんな心配はない。正義感に溢れた前途有為の山口さんは、今年もバリバリの大学生多数を道場へ引き連れて来られることと期待されています。
〇静坐後の懇談茶話会では、「団塊の世代」の代表中の代表とも云うべき真際さんを中心に、高齢者の介護費用など増え続ける福利厚生費と伸び悩む税収や経済成長の鈍化傾向などなど日本を取り巻く政治的・経済的課題が活発に話し合われましたが、制限時間の4時を以って切上げました。
2016/6/8 福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇雨降りお月さん雲のかげ、お嫁に行くときゃ誰とゆく、1
人で唐傘さしてゆく、唐傘ないときゃ誰とゆく、
シャラシャラ、シャンシャン鈴つけた、お馬にゆられてぬれてゆく。
〇天地(アメツチ)の一つ心を染め分けて 千草の色に現われにけり。
〇天地の和して一輪福寿草 咲くやこの花 幾世経るとも。(二宮尊徳)
〇天地や無言の経を繰り返し。(二宮尊徳)
〇あやしきもあやしからぬも人毎に とがむる人の心知らばや。
〇綾や錦でうき身を飾る 辻の地蔵さん笑い出す。
〇鮎は瀬に住む鳥や木に宿る 人は情けの蔭に住む。
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