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人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
090-3927-1237(法燈)
080-2516-4415
(慶雲)

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関西ブログ - 最新エントリー

市民静坐会(10月月10日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/10/11 19:05
場 所: 関西道場。
静 坐: 45分×2回。
参加者: Nさん、Hさん、慶雲、以上3名。

直日:Hさん、聖侍:Nさん, 助警:慶雲。

 

○秋雨が断続する午後、参加者は少数ながら実のある市民静坐会でありました。

 

○このところ足の痛いのを我慢して気合の入った静坐に取り組まれているNsannさんは、市民静坐会だけでなく土曜静坐会にも参加され、坐禅に対する意欲が並々ならぬことを感じさせておられ、若い人たちに良い影響を与えて頂けるお一人です。 お商売の不動産業も永年、真面目一筋に取り組んでこられ、「住まいのコンサルタント」をモットーとされ、発展著しい「くずは地区」で日頃の活躍振りを彷彿とされています。

 

○一方、Hさんは市民静坐会の最古参で6年前から、当初は慶雲と二人きりでのスタートを切った市民静坐会草創のメンバーであり、市民静坐会は基より、関西支部の緒活動の「縁の下の力持ち」の働きを果して頂いております。「段取り・真剣・後始末」特に摂心会その他の支部行事での食器包み布巾類等の洗濯その他の後始末作務の実行力については長空庵坂本法燈関西支部長以下全員の認める処である。 多謝!

 

○かくして わが市民静坐会も、地元八幡市、枚方市等々の市民有志の着実な参加者のパワーアップは従来からの「土曜静坐会」の更なる成果と相待って、オール関西支部の発展に寄与するものと信じます。

  慶雲 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
 
○こぞの実は 今年の糧となりにけり 今年の実り 来年の種。(二宮尊徳)
 
○東風吹かば 匂起こせよ梅の花 主なしとて 春を忘るな。(菅原道真)
 
○今年や豊年青物店も瓜や茄子の あたり年。
 

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市民静坐会(10月月3日)報告

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関西支部 2018/10/4 20:16
場 所: 関西道場
静 坐: 45分×2
参加者: N氏、Tさん、F氏、B氏、法燈、慶雲、以上6名
直日:Tさん、聖侍:B氏 助警:法燈。
 

○2度目の大型台風の被害は参禅室と隠寮の前の屋根の波板が吹き飛んだ程度で済みました。善後策については、またまた絶学さんの出番となりました。

○静坐後のひと時、N氏が先週の土曜静坐会があるものと思われて道場に来られた処、図らずも65周年記念式の前夜祭が始まっており、引っぱり込まれて大いに戸惑ったが、禅の会の全く違った一面に触れることができてその奥深さのような雰囲気に浸ることができたような気がしたとのこと。

○Tさんも式典当日の呈茶の会場で、ぶっつけ本番で給仕役(半東)を務めて頂きました。お点前された礌石さんからよくお礼を言っておいて下さいと云われております。有難うございました。

  慶雲 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
此処(ここ)も旅 又行く先も旅なれば一寸(ちょっと)此処らで一休み。
○ござれ見せましょ虚空(こくう)軽業(かるわざ)身すぎ世わたる縄の上。
○腰は腐れど不動の姿幾夜ゆるがぬ活き佛。
○古則とは関を閉ざせる扇をば打ち叩き割る石瓦なり。
 


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今里静坐会(9月月27日)報告

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関西支部 2018/9/29 7:27

9月27日(木)に宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,千日前線新深江駅,下図一参照)さんY居士さん鶴井随心さん坂本法燈が出席して,第183今里静座会(宝厳寺の部)が開催されました。最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」(鏡と珠の話149~154)を輪読しました。

輪読内容は,前回の六祖の偈や千代野の歌を言い換えるならば,虚妄の我を殺して自己の本性(無一物で元来清浄無垢のものであり、またこの世界は仏世界極楽浄土である)を悟った境涯である。この本性を鏡に喩えて,もともと明鏡であるが,雑念にわざわいされて曇っているので,雑念に迷うている虚妄のわれを殺しさえすれば,おのずから自己の本性が現われ,明鏡が輝きだすといわれる。そしてこの明鏡は,対象物をありのまま写し取るが、同時に対象物の痕跡を全くとどめることはない、心に何の執着もないからである。次にこの本性(仏性)を水晶のような無色透明な珠(摩尼宝珠)に喩えて、青色(赤色)の上におけば青色(赤色)になるという具合に珠が五色を表すように、本来は無色透明の珠清浄無垢の仏性であるがこれが現象界では魚や木石として現れている(これらは仏性という点ではただ一つのものであり別個のものではない)。「静けさや岩にしみいる蝉の声」(いずれも清浄な珠と珠が相反映してあたかも仏世界を現出している)武田信玄が戦の直前に禅寺の住職に桜見物に誘われて、勧められるままに心ゆくまで桜を鑑賞して一首を詠じているが、軍備に忙殺されている真只中においてもこれだけのゆとりが欲しいものである。禅語に「南村北村雨一犁、新婦は姑に餉ひし、翁は児に哺す」とあるが、妄想雑念を捨て去ってしまえば、見渡す限り清浄無垢の仏世界である、といったようなことでした。

そしてこれに関連して,上記は「大死一番絶後に再蘇す」といわれるところであって、数息三昧に入り「正念の相続」を継続することによって無空に徹して見性する(自己の正体本性真理を悟る)ことをいうが、見性によって「自他不二」(物我不二不二一如ともいう)であること即ち我と汝と尽一切はまさしくぶっ続きの生命を生きていることを体得するのである。上記は「正受にして不受」といわれるところであり、上記は「自他不二」を表現するものであり、上記は「正念の相続」や「正受にして不受」をいうものである。

因みに、三昧には、正念の相続自他不二正受にして不受という三つの意味があるといわれており、正念の相続とは数息三昧についていうと数息の一念だけが生き生きと働きそれが切れ目なく一貫相続することをいい(独楽が高速で回転していて一見静止して見える澄んだ状態をいう)、自他不二とは主観と客観が一枚になることをいい、数息観ならば息を数える我と数えられる息とが不二一如となることをいい、正受にして不受とは、独楽が高速回転しているように人間のあらゆる機能が正しく働いていてしかも外界が邪魔にならないので、明鏡が物を写すようにそっくりそのまま受け入れるが同時にその痕跡をとどめることはないことをいう。この三つは互いに密接不可分な関連がある、といったようなことを話し合いました。

その後,有志で近所の店で懇親会を行いました。その際に,今回の摂心会や65周年記念式典のことや、和歌山座禅道場の台風21号による惨状、健康状態、岩坪先生のことなどを話し合って、解散しました。

次回の今里静座会(宝厳寺の部)は,10/11()に宝厳寺で開催いたします(二部構成)
 奮ってのご参加をお待ちしています。
 よろしくお願いいたします。
 
    坂本法燈 
 


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市民静坐会(9月月12日)報告

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関西支部 2018/9/13 20:18
場 所: 関西道場。
静 坐: 45分×2回。
参加者: N氏、Tさん、H氏、慶雲  以上4名。

直日:Tさん、聖侍:N氏, 助警:H氏
 

○今回の静坐は出席者全員に役位を体験して頂きました。

皆さんしっかり坐られた上、役位の勤めを理解され、役目を果たされました。わざわざ道場へ足を運ばれ、1時間半の時間をかけて頂くからにはそれなりの効果を得て頂きたい。この静坐会そのものをよく知って頂くことが大切と考えます。 

○Tさんにはこの間の「学生一泊座禅会」第2日目にヨガの指導をして頂き  新風を吹き込んで頂きました。

人間禅正会員の方も本格のヨガを是非ご経験されますことをお奨めしたいと感じました。

                 慶雲 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
○心なき身にも哀れは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮。(新古今西行)
○心一筋奮闘めされ拍手喝采自在王。 
心一筋世は三味線の糸を離れてなりはせぬ
○心細さに出て月見れば雲のかからぬ山はない。
○心より心は安くなるものを心で騒ぐ我が心かな。
心より外に出雲の神もなし此の身社と仰げ人人。


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市民静坐会(8月29日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/8/30 8:00
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分×2,20分X2回。
参加者: Nさん、Sさん、Y市議、Tさん、Fさん、慶雲  以上6名。

直日:Yさん、聖侍:Tさん, 助警:慶雲

 

                 
 

○8月25日の土曜静坐会に少し早めに道場に来られ、開門されていなかったため不本意にも 回れ右されたNさんが見えられて、市民静坐会の初めから終わりまで気持ち良く体験  して頂きました。

○静坐後のひと時、Nさんを囲んで自己紹介が和やかな雰囲気で行われました。Nさんは枚方市楠葉朝日町にお住まいで、お仕事は不動産仲介業をされておられ、この辺りの地理にかけては右に出る人は居ない誠実さを感じさせる人である。

 ○Tさんからのご提案があった「学生一泊座禅会」第2日目の午前9時からの坐禅に変えてヨガの指導は正式決定され、当日午前9時までに道場にこられ、堂内にてご指導されること になりました。本来は、バスタオルを各自が用意して行われるが、堂内は畳敷きであり、問題なく実施できるとのこと。(人間禅正会員の方も是非ご経験されます様にとのこと。)

 ○「学生一泊座禅会」の夏休み版の参加予定者は、Y市議引率のSK君とSI君のほか、O市議関係の参加者を含め、現在の処 計6名が予定されているとのこと。

 

  慶雲 記 

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
 ○心と心が合いさえすれば性が合おうが合うまいが。
○心とて げにや心のなきものを悟りは何の悟りなるらん。 
○心とは如何なるものと思いしに眼には見られず天地一杯。
○心とは如何なるものを言うやらん墨絵にかきし松風の音。
心とは如何なるものを言うやらん絵にかく竹のともずれの声。 
心とは如何なるものにてあるやらんそういうものが心なりけり。
 
 


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市民静坐会(8月22日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/8/26 11:34
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分×2,20分X2回。
参加者: SZ氏、SK氏、Y市議、Tさん、H氏、慶雲  以上6名。

直日:Y氏、聖侍:Tさん, 助警:慶雲

 
 

○先々週に引き続き、Y市議がSZ君とSK君を連れて来られ、関西道場に新風を吹き込まれつつあります。

○前回支部長に正式申し入れがありました「学生一泊座禅会」の夏休み版について、Y市議から8/31(金)・9/1(土)に実施予定の進行表案が示されました。参加予定者は、本日も当静坐会に参加されたSZSK両君のほか、N市議関係の参加者を含め、現在の処6名が予定されているとのこと。

Tさんからのご提案があり、もし良ければ第2日目の午前9時からの坐禅に変えてヨガの指導をご提案され、Y市議より新しい試みとして、是非お願いしたいということになりました。

  慶雲 記

 

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より

○心して見よ吉野の桜鶯なかして人を呼ぶ。

○心静かに仮寝の枕月と添い寝も亦たのし。

○心ぞとなに名をつけて思うらむ一物もなき元の面目。

○心だに岩木となれば其のままに都の中も住みよかるべ

○心だに誠あるなら今一声の(じつ)がききたい時鳥。

○心だに誠の道に叶いなば祈らずとても神や守らむ。(菅原道真)

○心だに誠の道に叶いなば守らずとても我はかまわん。
 


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今里静坐会(8月16日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/8/18 7:14
8/16()にプレジデント今里(大阪市東成区大今里西2-17-10プレジデント今里1006号室,千日前線今里駅,下図二参照)で,今里静座会(プレジデント今里の部)が開催されました。その内訳は,(第一部)180回今里静座会(18:30~20:00)と,(第二部) 31回「大阪で夜一番遅い座禅会(20:30~22:00)の二部構成です。
 第一部はさん佐藤泰仁さん鶴井随心さん坂本法燈が出席しました(泰仁さんはプレジデントの部は初参加)。第二部はSさん鶴井随心さん坂本法燈が出席しました。

第一二部とも,最初に般若心経を唱え,30分間の座禅をそれぞれ2回座りました。
その後,真向法などで身体をほぐして疲れを取り,抹茶をいただき茶話に興じました。

第二第四木曜日に宝厳寺で開催されている今里静座会(宝厳寺の部)とは異なり,輪読は行わない代わりに,座禅は身にて学道する赤肉団(生まみの身体)の学道なり(道元)といわれるように,調身調息調心を大きな目標にしていきたいと思っています。
また,茶話会において,数息観仏教の修行の仕方や疑問,日常生活での問題点や要望など,さまざまなことについて自由な意見の交換をしていきたいと思っています。
 当日は,人間禅関西支部の皆さんがよく頑張られていることや,宝厳寺との不思議なご縁や苦労話などを話し合い,また,さんの埋蔵文化財発掘のお仕事のお話しを伺うなどして,解散しました。
 


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市民静坐会(8月8日)報告

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関西支部 2018/8/9 9:19
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分×2回,20分X2回。
参加者: SUさん、SAさん、Yさん、法燈、慶雲    以上5名。
 

○先週の市民静坐会に学生のSA君を連れて来られたY市議が新たにSU君を連れて来られ、関西道場に新風を吹き込まれつつあります。

恒例化しつつある「学生一泊座禅会」の夏休み版について、この8/31(金)・9/1(土)に実施したい旨、坂本支部長に正式申し入れがありました。また、講話についても正式に坂本支部長に依頼があり、了承されました。

   慶運 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
○心あらむ人に見せば津の国の難波わたりの春の景色を。(後拾遺,能因法師)

○心から使う我が身の手足さえ思う様にはならぬ世の中。

○心から流るる水をせき止めておのれと淵に身を沈むなり。(一遍上人)

○心から横しまに降る雨はあらじ風こそ夜半の窓を打つらめ。(日蓮上人)

○心ここになきかなかぬか時鳥。(西鶴)

○心こそ 心迷わす 心なれ心に心 心ゆるすな。(最明寺入道時頼)
 

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市民静坐会(8月1日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/8/3 18:48
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分、20分など、休憩を挟んで90分。
参加者: Sさん、Tさん、Hさん、Bさん、Yさん、法燈、慶雲    以上7名。

直日:Yさん、聖侍:Bさん、助警:法燈

 

○Y市議のYさんが、大学生のS君を連れて来られた。

初めての坐禅体験なので、Hさんが手取り足取り坐り方の指導をされた。

坐る時間も直日のYさんにお任せし、15分、20分、など無理のないよう直日のYさんに一切お任せした。

Yさんが、夏休みの終わり頃、恒例化しつつある「学生一泊座禅会」を企画されており、元気一杯の学生達が一人でも多く参加されるよう期待される。

  慶運 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
 

○極楽は十万億土遥かなりとても行かれぬ草鞋一足。

○極楽は西にもあらで東にも来た道さがせみな身にぞにぞある。

○極楽へ行かんと思う心こそ地獄へ落つる初めなりけれ。

○極楽もこの通りなり盆の月。

○極楽も地獄もわが身に在りて鬼も仏も心なりけり。
 


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和歌山木曜静坐会(8月2日)報告

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関西支部 2018/8/3 15:53
日 時 8月2日(木) 
     18:00~18:30 作務(外階段内会談の清掃)
     18:30~19:15 静坐
参 加  随心明眼  2人
役 位  聖侍:随心、直日:明眼
 
 相変わらず暑い日が続きます。紀淡海峡を通って海風が大阪湾に流れ込む道筋にあるので、和歌山は他所に比べれば少しはましだという事です。
この日は外階段内会談の清掃作務の後、二人で一炷香静坐し帰途につきました。

明眼 拝
 
余談: 今日の明け、今年から戻ってきた生家で、蜩の声を初めて聞きました。40年前に暮らしていた時分には聞いたことがなかったのですが、蝉も長年月の間に分布を変えるようです。


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