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人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
090-3927-1237(法燈)
080-2516-4415
(慶雲)

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関西ブログ - 土曜静坐会報告(2月3日)

土曜静坐会報告(2月3日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2018/2/5 20:49
場 所 :関西禅道場。
静 座 : 45分2回、
参加者 :Nさん、KIさん、KSさん、KKさん、
Mさん、Aさん、泰仁、法燈、雷石、慶雲。以上10名。
聖侍:KKさん、助磬:法燈、直日:泰仁・雷石。

○寒い中、早々に泰仁さんが同じ勤め先の新人、Nさんを連れて来られ、一通り坐禅の仕方を丁寧に指導され、早速 静坐の列に加わって戴きました。栃木県からの単身赴任中であり、赴任期間中は当道場を大いに活用して頂ければ何よりと思います。
またKSさんから首振りタイプのストーブの御寄贈を受け、早速使わせて戴きました。
○今回、参加者が10名となり、ストーブも増えてより快適で、静坐会らしい90分を満喫した。
2018/2/5
福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より
○草も木も生老病死の四つの苦を受くる春夏秋冬の色
○草も木も皆大君の国なれば何処か鬼の住家ならまし
○草も木も めでたそうなり 今朝の春
○口あいて 腸(はらわた)見(み)する あけびかな
○口というこわい主人がある故に朝から晩までさても忙しい
○口はなけれど深山の草木花を咲かせて人を呼ぶ
○口故に父は長良の人柱きじも鳴かずば撃たれはすまじ
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