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人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
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080-2516-4415
(慶雲)

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関西ブログ - 市民静坐会報告(1月31日)

市民静坐会報告(1月31日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2018/2/2 9:06
場 所:関西道場
静 坐:45分2回。
参加者:Hさん、絶学、真際、慶雲      以上4名。
聖侍:細野、助警:慶雲、直日:真際

○相変わらず寒い中、定時10分前に静坐開始した。定時の2時頃に絶学さんが 元気な姿を出して参加されました。1倍多忙な絶学さんは、静坐もさることながら道場の内外の整備作務に精を出されています。坐禅でもやろうかなと思って道場を覘きに来られる人の為に、外回りの境内の庭作りに精を出され、お一人で昨日も足を運ばれ、踏み石の調達や設置作務に取かかられておられたようです。
○当道場も落慶以来33年の月日を重ね、道場内外も経時変化しており、良く言えば多少坐禅道場らしくなり、悪く言えば道場のあちこちの傷み具合も進んでおり、若手とは云えない泰仁さん・絶学さん・明眼さんのお三人の活躍が無くてはならなくなっております。
○当静坐会の常連のHさん・真際さんの存在も誰の眼にも大きくなり、関西支部活動たる市民静坐会を支えて頂いております。
2018/2/1 慶雲 記

禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より

○草刈りて 足で踏み込む こやしかな
○草枯れて 牛と仰向く 時雨かな
○草木すら 佛となると聞くからは心ある身のたのもしき哉
○草の庵 何(なに)咎(とが)むらむ茅(ち)萱(がや)ばし惜しむにあらず花をも枝も。(良寛和尚)
○草花の 実のあるまでの 手柄かな
○草枕夜毎に変わるやどりにも結ぶは同じ古里の夢。(良寛和尚)
○草むらに酒があるかやチンチロリン徳利ときけば鈴虫の声
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