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人間禅 関西道場


関西道場

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関西ブログ - 市民静坐会報告(10月25日)

市民静坐会報告(10月25日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/10/27 13:51
日 時 :10月25日 午後2時より
   場 所 :関西坐禅道場
   静 座 :45分2回。
   参加者 :Hさん、坂東居士、慶雲 以上3名
聖侍:坂東、直日:慶雲

〇内輪だけの3人組での静かな静坐会であった。
静坐後の懇話会は高齢者だけの話題は、自然に健康と保健の話題に花が咲きます。曰く、最近のテレビでは、足腰の痛みの解消法をはじめ、肺炎や誤飲の防止や老化防止に役立つ情報・・・例えば道場の境内を竹箒で掃いたり、台所仕事等が以外に効果があるようである。
 女性の方が男性より一版に長寿命であることを裏付けるらしい。また、おしゃべりをして声を出すことも咽喉の健康には大事なことであり、当静坐会では坐禅ばかりやっているが、静中の工夫もさることながら、「経行(キンヒン)」も取り入れて、動中の工夫もやるべきである等々意見続出した。

〇「経行」のやり方――
直日(ジキジツ)が経行をやる時は、「引磬(インキン)」をチンチンチン・・・と大から小へ、緩から急に打つ。会衆(エシュウ)はこれに従って、叉手当胸(サシュトウキョウ)して立つ。次にまた引磬を前の通り打った後、会衆はそのまま左向けをし、次に引磬を一つチンと打つ合図と共に左足からおもむろに運び出して、直日を先頭にして堂内を緩歩する。数周して会衆がおおよそ、その旧座にきた頃、直日は引磬をチンチンチン・・・と打ち、右向けをし、次のチンで坐禅を組み、最後の引磬三声でまた合掌して定(ジョウ)に入る。 
会衆(坐禅参加者)は、左足からおもむろに足を運ぶとき足幅は1足長の半分程度(10センチ程度)の狭い足幅でユックリ歩きます。吸う息・吐く息に合わせユックリ歩きます。「歩く坐禅」ともいわれます。
2017/10/26 
福原慶雲 記
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