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人間禅 関西道場


関西道場

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関西ブログ - 市民静坐会報告(6月14日)

市民静坐会報告(6月14日)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2017/6/16 19:14
日 時 :6/14 (水) 14:00~15:00 
場 所 :関西坐禅道場
静 座 : 45分2回
参加者 :細野さん、坂東居士、慶雲。以上3名
聖侍:坂東、直日:慶雲。

〇梅雨の中休みの好天に恵まれて、常連の3名での市民静坐会は、元気一杯 思う存分、広々とした道場の主人公の気分で、何ものにも代え難い坐禅三昧のひとときを過ごしました。願わくば 水曜日の午後のひとときを 共に過ごす人が 一人でも多く参加されますことを!
 市民静坐会と名乗っておりますが、お隣の枚方市ほかどちらに住まわれている方も大歓迎です。
2017/6/15
福原慶雲 記

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇お前に見せよと結いたる髪を 夜中に乱すも亦お前。
○お前の心で此の剃刀(かみそり)が 咽喉(のど)へ行くやら眉毛やら。
○お前の宗旨(しゅうし)はお猫だそうな 蒲鉾(かまぼこ)喰ってニャンマミダ仏。
○お前百までわしや九十九まで 共に白髪の生えるまで。
○お目が覚めたらこち向かしゃんせ 味な話があるわいな。
○尾も長し頭も長し尾長鳥。
○老いたるも若きも同じ朝顔の 露よりもろきわが身かりけり。
○老いて居れどもわしさえ行けば 釈迦も達磨も命がけ

「禅林世語集」(京都其中堂発行)より。
〇お手がなったら銚子と悟れ 又もなったらお茶煙草。
○お婆何処へいきやる三升樽さげて 生まれ故郷の種まきに。
○お婆何処へ行く三升樽さげて 嫁の在所へ孫だきに。(岐阜俗謡)
○御久し振りだと火鉢にもたれ 坐って互いに笑い顔。
○お一つとりましょ ひいふう三四 五六七八 九一丁。
○お富士さん霞の衣ぬがしゃんせ 雪の肌(はだえ)が見とう御座んす。(白隠和尚)
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