メインメニュー
人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
090-3927-1237(法燈)
080-2516-4415
(慶雲)

連絡はお問合せをお使いください。
お問合せはこちらをクリック
 
ブログ カレンダー
« « 2019 1月 » »
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google

関西ブログ - 最新エントリー

和歌山木曜静坐会(1月17日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2019/1/18 20:31
日時  1月17日 
      15:30~18:30 作務(摂心後の作務他)
      18:30~19:15 静坐
参加  居士、明眼
役位  聖侍:居士 直日:明眼
 
 作務は、13日(日)に終った和歌山摂心の洗濯物の後始末一階玄関の掛けたガラスの写真撮り他を行いました。
居士と6時半から一炷香静坐の後、K居士が稽古をされている合気道の話等のお茶話をして下山しました。

ストーブを点けると、家に帰ってから消したかどうか気になってしょうがないので、点けずに静坐をしました。寒かったです。
    明眼 拝
 
 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)

今里静坐会(1月17日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2019/1/18 20:26
プレジデント今里(大阪市東成区大今里西2-17-10プレジデント今里1006号室,千日前線今里駅,下図二参照)で,今里静座会(プレジデント今里の部)が開催されました。その内訳は,(第一部)192回今里静座会(18:30~20:00)と,(第二部)37回「大阪で夜一番遅い座禅会(20:30~22:00)の二部構成です。
 第一部はさん鶴井随心さん坂本法燈が出席しました。第二部は鶴井随心さん坂本法燈が出席しました。

第一二部とも,最初に般若心経を唱え,30分間の座禅をそれぞれ2回座りました。
その後,真向法などで身体をほぐして疲れを取り,抹茶をいただき茶話に興じました。

今里静座会(プレジデント今里の部,第3木曜日)では,宝厳寺で開催されている今里静座会(宝厳寺の部,第24木曜日)とは異なり,輪読は行わない代わりに,座禅は身にて学道する赤肉団(生まみの身体)の学道なり(道元)といわれるように,調身調息調心を通じた数息三昧を大きな目標にしていきたいと思っています。また,茶話会において,数息観仏教の修行の仕方や疑問,日常生活での問題点や要望など,さまざまなことについて自由な意見の交換をしていきたいと思っています。
 当日は,入門から見性までどの程度の時間がかかるか,公案の内容やこれとの取組み,入門参禅後の修行の在り方,心構え等やマインドフルネスなどについて幅広く様々な話をして,解散しました。
  次回の今里静座会は,1/24()18:30~22:00に宝厳寺で開催いたします(宝厳寺の部二部構成)
 奮ってのご参加をお待ちしています。
 よろしくお願いいたします。
                                      坂本法燈 拝
 
 (追伸) 31.1.10()1.13()の間に和歌山禅道場において人間禅和歌山座禅会第34回摂心会(担当師家洪濤庵老師)が開催されました。寒い中で師弟の間の張りつめた真剣勝負(参禅)が行われました。その中で,大阪から仕事の間を縫って深夜に和歌山に到着したため,門限の関係から禅道場のあるお寺の中に入れなくなり,自動車の中で一夜を明かして,翌朝の朝一番に参禅して直ぐ大阪に仕事で帰っていった道友(竜門さん)がいて,その道心堅固なところに感心させられました。(関西支部HPhttp://www.ningenzen.jp/kansai/もご覧ください)

なお,3/9()には関西禅道場で,各静座会会員を主な対象とした,年に一度の合同静座会が開催されますので,奮ってご参加ください。
 

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)

市民静坐会(1月16日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2019/1/16 19:09
  : 関西道場
   :45分×2回。
 参加者 : N氏TさんH氏、真際、慶雲   以上5名     
 直日:真際、  聖侍:中村、 
 
〇平成31年2回目の市民静坐会はH氏ほか常連のメンバーが顔を揃え本年度も 少しずつ充実した兆しを見せ、活力が伺えます。 
〇正月気分は完全に振り払っての90分の気力溢れる静坐を終えて、何物にも代えがたい充実感を味わいつつ、全員道場を後にしました。 
   慶雲 記 
 
禅林世語集 (土屋悦堂輯 京都其中堂書林)より。  
〇淋しさも 習いにけりな 山里に 訪いくる人の 厭わるるまで。 (兼好法師)  
○淋しさや 古堂に叫ぶ 猿の声。 
〇様々に 浮世の品は 変われども 死ぬる一つは 変わらざりけり。  
○様々に 変れる相も 変わる身も 業も一つの 心なりけり。  
○さまざまに とけども説かぬ 言の葉を 聞かずして聞く 人ぞ少なき。 (夢想国師)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (1)

市民静坐会(1月9日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2019/1/14 9:23
  : 関西道場
  :45分 ×2回。 
参加者 : NさんBさん、真際、絶学、法燈、慶雲   以上6名    
直日:真際、 聖侍:Bさん 助警:法燈 
 
〇平成31年 最初の市民静坐会はいつも顔を出されるさんが体調を崩されて欠席されましたが、参加者6名 まずまずの市民静坐会となりました。  
〇作務(禅の修行として行う体を動かしての作業)についてはオールマイティーの大活躍をされる絶学さんは昨日も今日も道場へ出頭され、2階の隠寮の水道水漏れの修繕に取り組まれました。多謝。 
〇正月気分を振り払っての90分の気力溢れる静坐を終えて、何物にも代えがたい実感を味わいつつ、全員道場を後にしました。 
    慶雲 記 
 
禅林世語集 土屋悦堂輯 京都其中堂書林より  
〇悟りても 柳は同じ 緑かな。  
〇悟りとは 己が心を 責むるこそ 悟りの中の 悟りなりけり。 
〇悟りとは 悟りて悟る さとりなり 悟る悟りは 夢の悟りよ。  
〇悟りとは 眉毛の先の つるしもの あまり近くて 見る人もなし。  
〇悟りなば 坊主になるな 肴喰え 地獄へ行きて 鬼に負けるな。 (蜷川新右衛門)  
○さなきだに いとど危うき 露の身を 落ちよとさそう 萩の上風。(無窓国師)
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (4)
日時  12月27日 
      15:30~18:30 作務
      18:30~19:15 静坐
参加  明眼
 
 和歌山道場に参りますと、礌石さんが雨漏りで濡れた布団の代わりに関西支部の余分の布団を運び込んで下さっていました。また水漏れを起こしていた2階トイレは絶学さんが壁をめくって水道管の補修をして下さっており、外の草もどなたかが引いてくれていました。誠にありがとうございました。
 この日、隠寮エアコンのフィルター掃除やカーテンの洗濯をしました。夕方1階洗面所の掃除をしていましたら、窓の外に人の気配がします。2階は電気がついてないのに1階だけ点灯しているので心配になったと、隣のお寺(禅道場の大家さん)の和尚様が見に来てくださったのでした。皆さんのおかげで道場が維持できているのだと改めて思いました。
 2階の入り口に小さなしめ飾りをつけ、家から持って行った千両を堂内に置きました。あまり変わりえはしなかったですが、正月のおしるしです。一炷香独座し下山しました。どうかよいお年を。
  明眼 
 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (18)

今里静坐会(12月27日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2018/12/30 7:52
12/27()18:30~20:00に宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,千日前線新深江駅,下図一参照)で,さん鶴井随心さん坂本法燈が出席して,第191今里静座会(宝厳寺の部)が開催されました。
 最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」(大乗と小乗177~181)を輪読しました。

輪読内容は,小乗仏教は自己救済にとどまり利他がないのに対して,大乗仏教は自利利他を円満に具足しているところに基本的な相異があり,我が国では聖徳太子の高邁な識見から大乗仏教のみを取り入れ普及させたのが特徴である。釈迦没後500年頃になると仏教集団は,形式重視の上座部と内容重視の大衆部に分裂し,例えば,上座部は寂滅の語を解釈して灰身滅智(死滅)を説きだして消極思想に陥る(大乗仏教では,寂滅とは相対界の消滅を滅して絶対界に入り不生不滅を悟ることである)などしたので,真意派によって一大刷新運動が起こされ広大無辺の仏法を宣揚したのが大乗運動である。大乗仏教と小乗仏教では,救済の形質のいずれにおいても格段に大乗仏教が勝れている,といったようなことでした。

そしてこれに関連して,法華経は三乗(声聞縁覚菩薩)の教えを捨てて一乗(全ての衆生を解脱の岸へと運ぶ一つの大きな乗り物=大乗)の教えに統合していて,以前の三乗の教えは方便であったとしている。小乗(上座部)仏教と思われるスマナサーラは雑念を断つために自分の行動を実況中継することを説き,地橋秀雄(グリーンヒル瞑想研究所)は一瞬一瞬の知覚を言語化していくラベリング技術を説くが,実際に実践してみると余りに技術的な手法の習得に終始しいつまでも個我が残存しているようで如何にも煩わしいという印象を私には払拭できなかった。ただわが身をも心をも放ち忘れて仏の家に投げ入れる(道元)という簡素かつ自然な修養の方が本来のあるべき仏教のような気がしてしまい,思いの手放しをしていく非思量が大乗仏教であり禅であるように私には思われる,「青空としてのわたし」(山下)「アップデートする仏教」(藤田山下)では,小乗(上座部)から大乗への転換を,瞑想する主体が個我から本来の自己()へ転換する(雲から青空へ,小我からビッグマインドへ)などと称していて,これは核心を衝いている指摘であると思われる,また,上座部仏教では色即是空は認めるが空即是色(形のないものが形として現われているということ)は絶対に認めないといわれる,といったようなことを話し合いました。

次回の今里静座会(プレジデント今里の部)は,1/17()にプレジデント今里で開催いたします(二部構成)
 奮ってのご参加をお待ちしています。
 よろしくお願いいたします。
    坂本法燈 記

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (13)

和歌山木曜静坐会(12月20日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2018/12/21 12:53
場 所: 和歌山道場。
日時  12月20日 
      18:30~19:15 静坐
      19:15~19:45 懇話
参加  居士、明眼  2人
役位  聖侍:居士、直日:明眼
 
 道場修復後、木曜日としては初めての静坐会でした。道場の整備作務をしたのち、居士と二人で一炷香静座し茶話をして解散しました。修復なったとはいえ、まだまだ雑然とした中での静坐会でしたがご尽力いただいた皆さんに感謝しながら座りました。静座終了後は、来月の摂心やもろもろの話をした後で、居士が私の膝を気遣って「でんでん太鼓体操」というのを教えてくれました。簡単な動きですが体がほぐれて楽になる良い体操です。
   明眼 
 
 
  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (23)

市民静坐会(12月19日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2018/12/21 12:08
場 所: 関西道場。
静 坐: 20分×3回、25X1回。
参加者: I氏、N氏、Y氏、H氏、慶雲、以上5名。

直日:Y氏、聖侍:N氏, 助警:H氏

 

○インターネットのブログから予約ありましたIさんが見えられ、5名での静坐会は初心のIさんのために1回の静坐時間を短縮しての静坐を実行した。 Iさんは茨木市にお住まいの現役の会社員であるが定年が近づき、このままで は人生が余りにもはかな過ぎると感じられた剣道マンのお一人である。

○茨木市から道場までは直線距離は大したことはないが、京都廻りの電車利用だと 結構時間がかかりますが、やりかけた以上所期の目的に向かってまっしぐらに突き進んで戴きたいと全員が期待しております。

  慶雲 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
○定め無き 浮世の中と 知りぬれば 何れも旅の 心地こそすれ。
○定め無き 浮世の夢を 悟らずば 闇のうつつに なおも迷わん。
○薩摩芋 焼けよ埋めよ 灰の中 ひだるい時の 腹をこやせよ。
〇サッパリと 埒を明けたる 世の中に 埒をあけぬは 迷いなりけり。
〇悟り得て 心の闇の 晴れぬれば 慈悲も情も 有明の月。
 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (15)

市民静坐会(12月5日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2018/12/8 7:08
場 所: 関西道場。
静 坐: 45分×2回。
参加者: 、N氏、H氏真際、慶雲、以上4名。

聖侍:N氏、助警及び直日:真際。

 


 

12月に入っても寒さは厳しくなく、道場での坐禅は気持ち良く、あっと言う間に

 2炷香の静坐が終りました

○先週の市民静坐会で土曜静坐会出席者のために道場のミカンを収穫して保管していましたが、ほとんどそのまま残っており、臘八の摂心会に出席される方達には少ないと思われるが少しでも味わってもらうべく、道場に残しました。

 また、小粒ながら香り豊かな柚子も沢山実をつけております。こちらは年内の静坐会や摂心会の参加者の皆様に行き渡るものと思われます。

   慶雲 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より

○坐禅せば 四条五条の 橋の上往き来の人を 深山木にして。
坐禅せば 四条五条の 橋の上 往き来の人を そのままにして。
○坐禅せば 工夫もなさず 床の上に (ただ)(いたずら)に 居眠りをする。
○坐禅して 工夫もなさず 床の上に 只徒に 夜をあかすかな。
〇坐禅坐禅と いわしゃるけれど 尻の根ぶとが いとうござる。

  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (25)

市民静坐会(11月28日)報告

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
関西支部 2018/11/30 6:50
場 所: 関西道場。
静 坐: 45分×2回。
参加者: Tさん、Y氏、F氏、絶学、慶雲、以上5名。

聖侍:Tさん、助警:絶学、直日:Y氏

○今年の夏の暑さは尋常では無かった事から、支部会計は厳しい事は承知の上、エアコンの設置の機運が高まっている。たまたま絶学さんが旧居の使われていないエアコンを提供される話が本決まりとなり、北海道から急遽道場に届けられることとなり、ご自身が受け取られるべく多忙ななか静坐会に出席された。来月の例会では道場の何処に設置されるか、話題が一つ増えることになりそうである。

○道場のミカンも本年は豊作で静坐会の出席者は既に二・三回賞味させて頂きました。土曜静坐会の人達は来られる頃は暗くなり、収穫しにくいと思われるので全部収穫して保管しております。来月初めの土曜静坐会に出席される方にはお楽しみにして道場に足をお運び下さいませ。また、小粒ながら香り豊かな柚子も沢山実をつけております。こちらは年内の静坐会や摂心会の参加者のみなさまに行き渡るものと思われます。

   慶雲 記』
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
○これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関。(蝉丸)
○これやあれや泣いて笑うて別れては知るも知らぬも元の故郷。
○衣手は雨にぬれつつ足曳きの山田耕す人もあるかな。
○怖い顔してにらんで居ても落ちて砕ける鬼瓦。

 


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (47)