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人間禅 関西道場


関西道場

京都府八幡市橋本東原28
090-3927-1237(法燈)
080-2516-4415
(慶雲)

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関西ブログ - 最新エントリー

市民静坐会(9月月12日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/9/13 20:18
場 所: 関西道場。
静 坐: 45分×2回。
参加者: N氏、Tさん、H氏、慶雲  以上4名。

直日:Tさん、聖侍:N氏, 助警:H氏
 

○今回の静坐は出席者全員に役位を体験して頂きました。

皆さんしっかり坐られた上、役位の勤めを理解され、役目を果たされました。わざわざ道場へ足を運ばれ、1時間半の時間をかけて頂くからにはそれなりの効果を得て頂きたい。この静坐会そのものをよく知って頂くことが大切と考えます。 

○Tさんにはこの間の「学生一泊座禅会」第2日目にヨガの指導をして頂き  新風を吹き込んで頂きました。

人間禅正会員の方も本格のヨガを是非ご経験されますことをお奨めしたいと感じました。

                 慶雲 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
○心なき身にも哀れは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮。(新古今西行)
○心一筋奮闘めされ拍手喝采自在王。 
心一筋世は三味線の糸を離れてなりはせぬ
○心細さに出て月見れば雲のかからぬ山はない。
○心より心は安くなるものを心で騒ぐ我が心かな。
心より外に出雲の神もなし此の身社と仰げ人人。


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市民静坐会(8月29日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/8/30 8:00
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分×2,20分X2回。
参加者: Nさん、Sさん、Y市議、Tさん、Fさん、慶雲  以上6名。

直日:Yさん、聖侍:Tさん, 助警:慶雲

 

                 
 

○8月25日の土曜静坐会に少し早めに道場に来られ、開門されていなかったため不本意にも 回れ右されたNさんが見えられて、市民静坐会の初めから終わりまで気持ち良く体験  して頂きました。

○静坐後のひと時、Nさんを囲んで自己紹介が和やかな雰囲気で行われました。Nさんは枚方市楠葉朝日町にお住まいで、お仕事は不動産仲介業をされておられ、この辺りの地理にかけては右に出る人は居ない誠実さを感じさせる人である。

 ○Tさんからのご提案があった「学生一泊座禅会」第2日目の午前9時からの坐禅に変えてヨガの指導は正式決定され、当日午前9時までに道場にこられ、堂内にてご指導されること になりました。本来は、バスタオルを各自が用意して行われるが、堂内は畳敷きであり、問題なく実施できるとのこと。(人間禅正会員の方も是非ご経験されます様にとのこと。)

 ○「学生一泊座禅会」の夏休み版の参加予定者は、Y市議引率のSK君とSI君のほか、O市議関係の参加者を含め、現在の処 計6名が予定されているとのこと。

 

  慶雲 記 

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
 ○心と心が合いさえすれば性が合おうが合うまいが。
○心とて げにや心のなきものを悟りは何の悟りなるらん。 
○心とは如何なるものと思いしに眼には見られず天地一杯。
○心とは如何なるものを言うやらん墨絵にかきし松風の音。
心とは如何なるものを言うやらん絵にかく竹のともずれの声。 
心とは如何なるものにてあるやらんそういうものが心なりけり。
 
 


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市民静坐会(8月22日)報告

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関西支部 2018/8/26 11:34
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分×2,20分X2回。
参加者: SZ氏、SK氏、Y市議、Tさん、H氏、慶雲  以上6名。

直日:Y氏、聖侍:Tさん, 助警:慶雲

 
 

○先々週に引き続き、Y市議がSZ君とSK君を連れて来られ、関西道場に新風を吹き込まれつつあります。

○前回支部長に正式申し入れがありました「学生一泊座禅会」の夏休み版について、Y市議から8/31(金)・9/1(土)に実施予定の進行表案が示されました。参加予定者は、本日も当静坐会に参加されたSZSK両君のほか、N市議関係の参加者を含め、現在の処6名が予定されているとのこと。

Tさんからのご提案があり、もし良ければ第2日目の午前9時からの坐禅に変えてヨガの指導をご提案され、Y市議より新しい試みとして、是非お願いしたいということになりました。

  慶雲 記

 

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より

○心して見よ吉野の桜鶯なかして人を呼ぶ。

○心静かに仮寝の枕月と添い寝も亦たのし。

○心ぞとなに名をつけて思うらむ一物もなき元の面目。

○心だに岩木となれば其のままに都の中も住みよかるべ

○心だに誠あるなら今一声の(じつ)がききたい時鳥。

○心だに誠の道に叶いなば祈らずとても神や守らむ。(菅原道真)

○心だに誠の道に叶いなば守らずとても我はかまわん。
 


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今里静坐会(8月16日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/8/18 7:14
8/16()にプレジデント今里(大阪市東成区大今里西2-17-10プレジデント今里1006号室,千日前線今里駅,下図二参照)で,今里静座会(プレジデント今里の部)が開催されました。その内訳は,(第一部)180回今里静座会(18:30~20:00)と,(第二部) 31回「大阪で夜一番遅い座禅会(20:30~22:00)の二部構成です。
 第一部はさん佐藤泰仁さん鶴井随心さん坂本法燈が出席しました(泰仁さんはプレジデントの部は初参加)。第二部はSさん鶴井随心さん坂本法燈が出席しました。

第一二部とも,最初に般若心経を唱え,30分間の座禅をそれぞれ2回座りました。
その後,真向法などで身体をほぐして疲れを取り,抹茶をいただき茶話に興じました。

第二第四木曜日に宝厳寺で開催されている今里静座会(宝厳寺の部)とは異なり,輪読は行わない代わりに,座禅は身にて学道する赤肉団(生まみの身体)の学道なり(道元)といわれるように,調身調息調心を大きな目標にしていきたいと思っています。
また,茶話会において,数息観仏教の修行の仕方や疑問,日常生活での問題点や要望など,さまざまなことについて自由な意見の交換をしていきたいと思っています。
 当日は,人間禅関西支部の皆さんがよく頑張られていることや,宝厳寺との不思議なご縁や苦労話などを話し合い,また,さんの埋蔵文化財発掘のお仕事のお話しを伺うなどして,解散しました。
 


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市民静坐会(8月8日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/8/9 9:19
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分×2回,20分X2回。
参加者: SUさん、SAさん、Yさん、法燈、慶雲    以上5名。
 

○先週の市民静坐会に学生のSA君を連れて来られたY市議が新たにSU君を連れて来られ、関西道場に新風を吹き込まれつつあります。

恒例化しつつある「学生一泊座禅会」の夏休み版について、この8/31(金)・9/1(土)に実施したい旨、坂本支部長に正式申し入れがありました。また、講話についても正式に坂本支部長に依頼があり、了承されました。

   慶運 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
○心あらむ人に見せば津の国の難波わたりの春の景色を。(後拾遺,能因法師)

○心から使う我が身の手足さえ思う様にはならぬ世の中。

○心から流るる水をせき止めておのれと淵に身を沈むなり。(一遍上人)

○心から横しまに降る雨はあらじ風こそ夜半の窓を打つらめ。(日蓮上人)

○心ここになきかなかぬか時鳥。(西鶴)

○心こそ 心迷わす 心なれ心に心 心ゆるすな。(最明寺入道時頼)
 

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市民静坐会(8月1日)報告

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関西支部 2018/8/3 18:48
場 所: 関西道場。
静 坐: 15分、20分など、休憩を挟んで90分。
参加者: Sさん、Tさん、Hさん、Bさん、Yさん、法燈、慶雲    以上7名。

直日:Yさん、聖侍:Bさん、助警:法燈

 

○Y市議のYさんが、大学生のS君を連れて来られた。

初めての坐禅体験なので、Hさんが手取り足取り坐り方の指導をされた。

坐る時間も直日のYさんにお任せし、15分、20分、など無理のないよう直日のYさんに一切お任せした。

Yさんが、夏休みの終わり頃、恒例化しつつある「学生一泊座禅会」を企画されており、元気一杯の学生達が一人でも多く参加されるよう期待される。

  慶運 記

 
禅林世語集(土屋悦堂輯 基中堂刊)より
 

○極楽は十万億土遥かなりとても行かれぬ草鞋一足。

○極楽は西にもあらで東にも来た道さがせみな身にぞにぞある。

○極楽へ行かんと思う心こそ地獄へ落つる初めなりけれ。

○極楽もこの通りなり盆の月。

○極楽も地獄もわが身に在りて鬼も仏も心なりけり。
 


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和歌山木曜静坐会(8月2日)報告

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関西支部 2018/8/3 15:53
日 時 8月2日(木) 
     18:00~18:30 作務(外階段内会談の清掃)
     18:30~19:15 静坐
参 加  随心明眼  2人
役 位  聖侍:随心、直日:明眼
 
 相変わらず暑い日が続きます。紀淡海峡を通って海風が大阪湾に流れ込む道筋にあるので、和歌山は他所に比べれば少しはましだという事です。
この日は外階段内会談の清掃作務の後、二人で一炷香静坐し帰途につきました。

明眼 拝
 
余談: 今日の明け、今年から戻ってきた生家で、蜩の声を初めて聞きました。40年前に暮らしていた時分には聞いたことがなかったのですが、蝉も長年月の間に分布を変えるようです。


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今里静坐会(7月26日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/7/29 7:36
7/26()18:30~20:00に宝厳寺(大阪市東成区神路3-17-8,千日前線新深江駅,下図一参照)で,TさんOさんMさん坂本法燈が出席して,第178今里静座会(宝厳寺の部)が開催されました。
 最初に般若心経を唱え,30分間の座禅を2回座った後,人間禅師家一宇庵小野円照老師著「禅入門」(無作の作130~135)を輪読しました。

輪読内容は,自然を人間に較べたときどこに違いがあるかを一口でいえば,人間のすることには作意(目的と効用)があるが自然には作意がないことであり,しかも人間の迷いはこの作意から出てくるので作意を捨てて自然にしなければならぬというのが仏教の教えである(任運自然無効用)。花や鳥は自然の理法どおりにしていてもその価値を知らないが,人間は価値を知っていて価値を問題にしかえって価値に迷っているのであり,それは五欲七情の迷いによって価値を判断しているからであって,その迷いを転じて悟ることにより同時に価値の転換を行い真の価値真理を自覚するのが禅である。弓で的にあてようと作意すれば「あて気」という邪心が出て離れが悪くなってしまうが,自然に離れるならば,最もよい射になりあてようという作意がなく効用なくして結果的には自然にあたるのである。禅でいう無作の妙用とか無作の作というのはこれで,目的も効用も絶したところであり,単に腹が減れば飯を食い,眠くなったら寝るといった境地に作意はなく,ただ自然にそうしているのが平常心で,いいかえれば,当たり前のことを当たり前にすれば平常無事というわけである。しかし,無作の作の境地に達するまでにはよほど心を鍛錬しなければならないのであり,虚妄のわれを殺して真個のわれ無位の真人になっていなければならない,真個のわれにしてはじめて五欲七情の価値判断にとらわれることなく無効用の働きができるのであり,この境涯を詠んだ則(公案)に円覚経の頌がある,といったことでした。

そしてこれに関連して,ここ数回の輪読は,仏教の根底にあるあるいは仏教の本質であるともいわれる自然をテーマ(自然の心とか自然に学ぶ)としてきたが,今回はその自然と人間の生き方の関係を探っている,人間のあるべき生き方は,自己本来の正体である仏性のままに生きること,法爾自然=任運自在=無効用のままに,目的も効用も作意も絶したところで,ありのままに当たり前のことを当たり前に生きるという以外にはないように思われる,しかしながら,当たり前のことを当たり前にすることほど困難なことはないのであって,自己本来のあり方を探求し尽くし,大死一番絶後に再蘇するというような修行を通して,はじめて娑婆を寂光浄土と観て菩薩の遊戯三昧の境に遊ぶことができる無位の真人の境涯を体得することができるようになるのである,そして,その境涯を悟得することができれば,「白隠の隻手音声を聞くよりも両手を打って商いをせん」という境から,「白隠の隻手音声を聞いてから両手を打って商いをせん」という境に至ることができるようになる,といったようなことを話し合いました。
 その後,有志で近所の店で懇親会を行いました(Sさんも仕事から駆けつけて参加されました)。災害のことや,修行のこと,そして,今ここでこの瞬間を生き生きと生き抜く以外にはないといったようなことなどを話し合って,解散しました。
 次回の今里静座会(宝厳寺の部)は,8/9()に宝厳寺で開催いたします(二部構成)
 奮ってのご参加をお待ちしています。
     坂本法燈 
 

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今里静坐会(7月19日)報告

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関西支部 2018/7/21 18:40

7/19()にプレジデント今里(大阪市東成区大今里西2-17-10プレジデント今里1006号室,千日前線今里駅,下図二参照)で,今里静座会(プレジデント今里の部)が開催されました。その内訳は,(第一部)177回今里静座会(18:30~20:00)と,(第二部) 29回「大阪で夜一番遅い座禅会(20:30~22:00)の二部構成です。
 第一部はOさん随心さん法燈が出席しました。第二部もOさん随心さん法燈が出席しました。

第一二部とも,最初に般若心経を唱え,30分間の座禅をそれぞれ2回座りました。
その後,真向法などで身体をほぐして疲れを取り,抹茶をいただき茶話に興じました。

第二第四木曜日に宝厳寺で開催されている今里静座会(宝厳寺の部)とは異なり,輪読は行わない代わりに,座禅は身にて学道する赤肉団(生まみの身体)の学道なり(道元)といわれるように,調身調息調心を大きな目標にしていきたいと思っています。
また,茶話会において,数息観の仕方や疑問,仏教全般への疑念,日常生活での問題点や要望など,さまざまなことについて自由な意見の交換をしていきたいと思っています。
当日は,先日7.13()7.16()の間に 和歌山禅道場において開催された人間禅和歌山座禅会第32回摂心会が話題になり,厳しい猛暑の中,体力と精神力の限界に挑戦して修行を継続してきた苦労話などを話し合って,解散しました。
 次回の今里静座会は,7/26()18:30~20:00に宝厳寺で開催いたします(宝厳寺の部)(なお,第4木曜日には静座会後に適宜有志による懇親会を開催しています)
 奮ってのご参加をお待ちしています。
 よろしくお願いいたします。
                                      坂本法燈 
 

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和歌山木曜静坐会(7月19日)報告

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執筆 : 
関西支部 2018/7/20 20:26
日 時 7月19日(木) 
     17:30~18:30 作務 摂心で伐採した楠の切り株に除草剤散布、他。
     18:30~19:15 静坐
参 加  明眼  
役 位  直日:明眼
 
 和歌山市の今日の最高気温は33℃、夕方は道場に海からの風も吹きこみホッとする思いでした。今思い出しても、摂心の時は暑かったです。
 さて、作務では摂心で皆さんに伐採していただいた楠の切り株に除草剤をかけ、摂心終了後洗濯した布巾類を収納。作務終了後、一炷香独座し帰路につきました。

明眼 
 


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