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ブログ - 最新エントリー

令和2年2月の行事報告です。

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茨城座禅会 2020/3/29 11:09
人間禅岳南支部80周年記念摂心会・記念式
2020年2月23日(日)~2月29日(土)記念式 3月1日(日)
葆光庵老師 人間禅岳南道場
 
石心庵老居士が2月25日(水)より参加され26日(木)の俳句会にも参加されましたが、その後、風邪が酷く咳込むとの事で2月27日(金)下山されました。元真支部長はコロナウイルスの関係で高齢者医療機関に勤務するものとして参加を取止められました。道清居士が代表で前夜祭・記念式に出席されました。 (以下道清居士の報告です。)
岳南支部80周年記念式典予定通り行ってきました。10人程度の岳南支部員で準備、諸行事を行っていました。参加者がコロナウイルスの関係で20人程度不参加になったそうです。 参加は30人程度に老師方6名でした。諸行事は従来の前夜祭、お茶席、式典、写真、祝賀会で、それぞれ30分程度予定より早めに進捗して2時半頃終了しました。前夜祭は個人、参加支部の紹介、と歌で従来通りの盛り上がりでした(皆さん、いつもの参加メンバー?でした)祝賀会は、支部員のホテル関係者の口利きで芸者さん3名が参加し、三味線1名、踊り2名で3~4曲を披露して頂き、お酌して回ってくれました。(道清) 2月24日(月)仰月庵呼龍老師 人間禅潮来坐禅道場
10:15~11:30  坐禅体験が仰月庵老師の指導で実施されました。参加者は10名でした。
石心庵老居士が対応されました。11:30~11:50  軽食後、第二部の鹿島神宮に移動されました。
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水戸禅会だより

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茨城座禅会 2020/3/28 18:22

326日(木) 毎週木曜日 1830分~1930分 学園柔道場

内原静座会 6(会員4、名誉会員1、男子卒業生1

コロナの流行であちこちの会合が中止になります。

男子卒業生が参加しました。

 

327日(金) 15時~1630分 神応寺 本堂 (駐車場 有)

水戸静座会 4(会員1、男子1、女子1、新到女子1) 

新到者は女性が友達をお誘いしました。

盆略手前で おいしい、体が温まる と喜んでくれました。

ボ~っとぬるい日で、パラっと雨が落ちました。

                               またね。

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潮来坐禅道場だより

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茨城座禅会 2020/3/22 19:17
今、新型コロナウイルス対応が猛威を奮っています。大変時期ですが 3月後半の当茨城支部の
週例会の状況をお知らせします。
 
・香取市の中央公民館で木曜日午後7時より行っています佐原坐禅に親しむ会は3月中、公民館が
 使用中止となっています。これは9年前の東日本大震災の時と同じ状況です。
 
・潮来坐禅道場での週例会も金曜日 朝の シニア座禅会はコロナウイルスの関係で中止しています。
  水曜日の夕方6時半からの週例会は3名の道場近郊の支部員が中心となり継続しています。
 45分の静坐、終わってからのお茶会、継続しています。
 
・日曜6時15分からの日曜静坐会も4名の道場近郊の支部員が頑張って45分の静坐、
 お茶会を行っています。兎にも角にも早く終息していつもの生活に戻ってほしいものです。
                            合掌 庶務担当       
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209回中央支部摂心会  2月15日(土)~22日(土) 千鈞庵老師   人間禅本部道場

結制日に布教会議を行い、各会員から「修行してよかったこと」の聞き取りをした。普段聞けない、それぞれの話と意気込みが聞かれ(議事録あり)よかったと思います。
抱石庵・石心庵老居士には最初から最後までいろいろご指導いただき全山の整備ができました。作務は、両忘塔裏の広場の拡張、全山落葉のかき集め、堆肥場の整備を中心におおむねきれいになりました。蕉山居士に「来し方の出逢いと座禅」という題で講話をいただきました。季節柄風邪で体調を崩す者が居たりして懸念しましたが、それほどの欠落者も出ず、皆よく励んだと思います。(竜穏支部長報告より)茨城支部より石心庵老居士が一週間詰められました。両忘塔裏の広場の拡張にはユンボを入れて、潮来寄り坂本さんに来て頂き運転をして頂きました。







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かしま灘楽習塾(鹿嶋市「市民講座」)のご報告 
No19-A-19 「剣禅一味」―直心影流法定の型の稽古― 講師 水井惟精
毎月第2土曜日 18時30分~20時30分 茨城坐禅道場 
  第9回講座2月8日(土) 連絡事項(鹿島五感塾案内)
第14期修了証書授与  第15期受講更新手続き
No 19-A-20 「心の俳句」  講師 三浦大元
毎月第2火曜日 13時30分~16時 鹿嶋市まちづくり市民センター 202室
     第10回講座2月11日(火) 句会  兼題(節分・ぶらんこ)
高点句
< ぶらんこに飽きて駆けっこ鬼ごっこ >     勇    
< サルボボに願いをたくしつるし雛 >      則子
< ウイルスも共に拾うか節分会 >        望嗣
< ふらここの影に夕陽が乗っている >      潤子    
< 鬼の面下にはやさしいパパの顔 >       則子    
< 鬼も内そう叫びだす独居かな >        輝夫    
< 茜さす葉の無き枝や枯木立 >         元子    
< にぎわいは春の種屋の行事なり >       恒子    
< 回廊は「くの字くの字」の節分会 >      潤子    
< 世は忙しマスク手洗い体温計 >        望嗣    
< 節分会五色の幕の彩褪せて >         潤子    
< ふらここに大声乗せて去る子供 >       潤子    
< 豆まきや大風呂敷のいい大人 >        恒子    
< 親の手を離れブランコ待つおさげ >      勇    
勉強会 (切字を効果的に使う) 連絡事項(鹿島五感塾案内)
第14期修了証書授与   第15期受講更新手続き 
この日は鹿嶋市まちづくり市民センターが発行している広報誌「よろこび」にこの講座の紹介を載せると云う事で、写真撮影に来られました。
No 19-A-21 「心の教育を考える」―坐 禅― 講師 三浦大元
毎月第2水曜日 19時~21時 茨城坐禅道場   
   第10回講座2月12日(水)  18:30~一炷香坐禅 
連絡事項(鹿島五感塾案内) 懇談会・お茶 参加9名
第14期修了証書授与    第15期受講更新手続き 
教養学部教授・リーダー会
2月4日(火)「上がり一丁」(鹿嶋市) 三浦大元・岩瀬恒子出席
15期受講生募集中 (教授81名 121講座)
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茨城支部 機関誌 道心75号から

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茨城座禅会 2020/3/21 13:31
令和2年1月18日~25日に茨城:水戸:剣道部合同摂心会が開催されました。以下ご報告です。

〇大寒の中、今年最初の摂心会が中央・東京支部(剣道部)と房総支部からの参加をいただき開催された。作務は総裁・伏龍庵老師も加わり、台風で被害を受けた大木3本の伐採や、遊歩道新設に向けた大谷石運び、広い敷地の落ち葉の除去などに取り組んだ。天候にも恵まれ、全ての計画を完了できた。後半は午後の作務の時間に剣清庵令道老居士の指導の下、「法定の型」を稽古した。今回、茨城・水戸支部及び剣道部の参加者が少なく広報活動等の取組みが今後の課題である。日頃の相互連絡に取り組み、また茨城支部と協力し、活性化するよう工夫したい。(奕堂)
〇今回の合同摂心会は準備作務から水戸支部と交流・協力して進めることが出来ました。今後も支部同士交流をしながらこの地域の活性化につながるように広報を含めて工夫して参ります。(元真)
〇法定の稽古場となった茨城支部の禅堂は電球が下がっていないので稽古がしやすかった。23日(木)は9名、24日(金)は8名で稽古した。打太刀・仕太刀が一緒に三昧になる法定の稽古は、真剣味の中にも和気があった。また、法定独特の呼吸法と気合いによる発散もあり、いい意味の気分転換になったと思う。老齢になって初めて木刀を持って法定を始めた茨城支部の会員に、立派に法定が出来る人が出てきており、大変嬉しく、心強く感じた。(令道)
結 制 垂 示
千鈞庵老師
ここに茨城支部第99回、水戸支部第10回、剣道部合同摂心会を結制致します。結成にあたり、一言ずつ所感を述べさせて頂きます。
伏龍庵老師
令和2年の一月の冬の摂心であります。冬場の摂心というのは心身とも引き締まって非常に良いものであります。今回は茨城支部、水戸支部、剣道部3つ集まっての摂心で、昨日よりたくさんの人が来られ、活気のある摂心になると思います。皆さんと共に、一生懸命やりたいと思います。宜しくお願い致します。
千鈞庵老師
我々の摂心というのは人間禅で一番の修行の中核であります。この摂心会で本当に三昧になり切る。火の玉となって三昧になり切る。あっと言う間の一週間です。新しい令和2年の茨城支部、水戸支部の最初の摂心会である。初めの摂心会で本当に全員が火の玉になって数息三昧、工夫三昧、作務三昧、そういう事を徹底してやって下さい。 はい
円 了 垂 示
千鈞庵老師
ここに茨城支部第99回、水戸支部第10回、剣道部との合同摂心会を円了致します。円了にあたり、一言ずつ所感を述べさせて頂きます。
伏龍庵老師
 茨城支部、水戸支部、剣道部の合同の摂心で、総裁老師にお出で頂いてしっかりとやって来ました。特に枯れ枝がぶら下がった大木を切ってそこが奇麗になり、庭の落ち葉も奇麗になりました。この立派な道場にもう少し人を集めたいと思います。これから皆さんと一緒にそういう話をしたり、工夫をして参りたいと思います。
千鈞庵老師
 茨城支部、水戸支部、剣道部の合同と言う事で、もうちょっと人間禅全体で、特に剣道部もちょっと感じたのですけれども、しっかり広報が出来ているのかどうか。これはもうちょっと確認はしてみますけれども、折角のそういう機会に一人も新しい人が来ない、面談者が一人もないということに関しては大いに茨城支部としては反省をして頂きたい。特にここは名誉会員が非常に多い、正に地元と密着をした支部で99回という事はもう30年が過ぎている訳です。新しい形に変わるのだと言って何回か、私の担当していた時にもそう言ったのですけれども、そういう意味でその頃に逆戻りをしたような気がします。
是非もう一度本当に出直して、しっかり名誉会員と一体となって、新しい人を呼び込むのだということを、しっかりとやって頂きたい。水戸支部との合同と言いましても、水戸からここまで来るのはなかなか大変であるとは思うのですけれども、合同ですから、水戸支部の人も、1回も参加したいということがないように工夫をしないと、これはこれで、水戸に帰って、しっかりと報告をして、新しい年度に向かって、私は年頭の垂示に当たって、各支部禅会というものが本当に充実をする、それがひいては人間禅全体が充実をするのだという事を申しました。是非、茨城支部が本当に充実をする、水戸支部が本当に充実をする、新しい年度にそこに向かって更なる一歩を進めて行って頂きたいと思います。
摂心会に参加をした人はそれなりに所得があったと思いますので、折角得たこの力を次の摂心会までに落とさないように、第2世妙峰庵老師は「一歩進んで二歩下がって次の摂心会に来るようではだめだ。一歩進んでそれを後退させないように次の摂心会に来いよ。」と言われました。これは何かというと、兎に角「日々一炷香」ということに尽きると思います。先人からずーっと言われている一日一炷香ということをしっかり行じて次の摂心会ではがらっと変わった茨城支部、水戸支部ということになるように、お願いをして私の垂示としますが、役位の方々には足りないところを補って頂き本当に有難うございました。以上を以て私の垂示とします。 はい。

 
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水戸地区 静座会報告

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茨城座禅会 2020/3/21 13:23

水戸地区静座会のご報告です。
3
19日(木)  毎週木曜日 1830分~1930分 学園柔道場

内原静座会 5(会員3、名誉会員1、男子卒業生1

 「今日は学園の卒業式でした」と。夜の静座にその卒業生が静座に参加しました。

仕事場がまあ近隣であり、宇都宮市にも近いとのこと。静座後、続いて「法定の形」の稽古に行きました。4本の形も覚えたとのこと。「また来いや」、ということになりました。

 

水戸静座会 神応寺

320日(金) お彼岸なので、休会です。

 

水戸静座会 予定

327日(金) 15時~1630分 神応寺 本堂 (駐車場 有)

お茶もやりましょう。黙ってばかりでは面白くありません。その時は世間話をしましょう。

                                 またね。

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ペスト

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茨城座禅会 2020/3/15 18:28

皆様ご存じの様に、中国の武漢で発生した新型コロナウイルスによる肺炎は、またたく間にその都市を席巻し、政府による武漢封鎖という事態に至りました。

そのニュースを聞いたとき私は、学生時代に読んだカミュの『ペスト』という小説を思いだしました。

その小説はアルジェリアの港湾都市オランで勃発した、ペスト騒動の顛末を描いたものです。

普段は個々の生活に没入していた市民たちが、事態の進展に従って同朋愛的善意と参加義務の意識に目覚め、人間を絶滅するかの如く猛威をふるうペスト禍に戦いを挑み、そして遂には撲滅させるまでの過程が、作者特有の思索的で美しい文章で綴られています。

出世作『異邦人』では「存在と感覚の真理」を追求する主人公を描き、孤独と絶望感を漂わせる作風を示したカミュは、ここではペストに象徴される人間を脅かす悪に対する連帯と戦いの必要性を説き、感動を呼び起こします。

物語の終盤で作者は、中心人物の医師リウーを通じて「黙して語らぬ人々の仲間に入らぬために、(中略)、そして、天災のさなかに教えられたこと、すなわち人間のなかには軽蔑すべきものよりも賛美すべきもののほうが多くあるということを、ただそうであるとだけいうために」と語り、人間性の勝利を高らかに宣言します。

しかし、作者は(そして私たちも)この勝利が最終的なものではないことを知っており、次の啓示の言葉によってこの叙事詩的物語を終えています。

「ペスト菌は死ぬことも消滅することもないものであり、(中略)、そしておそらくはいつか、人間に不幸と教訓をもたらすために、ペストがふたたびその鼠どもを呼びさまし、どこかの幸福な都市に彼らを死なせに差向ける日が来るであろうことを。」

 引用文献:カミュ『ペスト』宮崎嶺雄  訳、新潮文庫    水戸支部 松風 拝



 

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水戸禅会だより

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茨城座禅会 2020/3/15 18:18

水戸方面の静座会のご報告です。

312日(木)1830分~1930分 日本農業実践学園 柔道場

内原静座会 7名 (会員4、名誉会員1、男子学生1、女子学生1

静座が終ってから、学生2名が、明日が卒業式だと言いました。今日が最後の静座と、法定の形の稽古をしてゆきますと。それぞれ就職は決まっていますとのこと。おめでとうございます。もったいないという気持ちです。若い学生さんとの付き合いは、やはり活気がでます。また、新入生が入ってくるでしょう。毎年のように卒業生を送り出し、後のケアをしていますが、学園の卒業生で静座を続けている人は今まで2名です。

 

313日(金)15時~1630分  神応寺本堂

水戸静座会 3名 (会員1、男子1、女子1

暖かい日でした。お茶を用意しましたが、皆さん忙しいとのことで、静座とお話をしました。周りを見ますと、田んぼの畔作りや、耕運機で耕す人が出てきました。1日おきに天気が変わります。14日の水戸は霙模様です。私はまだ、風邪が抜けません。またね。

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