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ブログ - 茨城支部 30周年記念誌のご紹介 潮来坐禅道場

茨城支部 30周年記念誌のご紹介 潮来坐禅道場

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2019/8/29 17:56
茨城支部 三浦元真です。
茨城支部 30周年記念誌「道心 茨城支部 30周年の歩み」を
ログをご覧の皆様方にご紹介したいと思います。合掌
茨城支部30周年
                                                佐 藤   暢
茨城支部30周年に当たり、新ためて感謝と今後の更なる発展をお願い、お祝いを申し上げます。私は2018年7月に入門した佐藤暢(ミツル)というものです。出身は北海道松前郡福島町で、本州から結ぶ青函トンネルの真上にある町になり、お相撲の今は亡き九重親方(千代の富士)と同じ出身であります。青函トンネルの北海道側の出口に当たる隣町の知内町は、演歌歌手の北島三郎の出身でもあります。現在は縁があり三菱ケミカル社で勤務しています。
禅に興味を持ったのはジャックマイヨールという素潜りの全世界記録保持者が、ヨガの瞑想を行なっている事が始まりでした。瞑想を行う事で心臓の鼓動を通常の半分に下げ、酸素供給量を減らす事で100Mまで無呼吸で潜る事が出来るようになったそうです。ヨガの知識を広めるうちにヨガを行ういろんなポーズは瞑想が出来る為のもので、瞑想とは何かという疑問と日本には同じような禅がある事に気付き興味を持ったのがきっかけです。日曜静坐会に参加して見ますと厳しそうな禅のイメージと裏腹に、和やかな雰囲気で心地よい1日のスタートが出来ることを感じ、今だに足の痺れはいあるものの、嫌だった日曜日の早起きが日課になりました。
まだまだ未熟者ですが、ここまで続けられたのも、会員になれたのも皆さんのおかげであり感謝の意を表す機会がありませんでしたが、この場を借りてお礼と今後の発展を祈願しております。

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