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ブログ - 茨城支部 30周年記念誌のご紹介 潮来坐禅道場

茨城支部 30周年記念誌のご紹介 潮来坐禅道場

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2019/8/29 17:49
茨城支部 三浦元真です。
茨城支部 30周年記念誌「道心 茨城支部 30周年の歩み」を
ログをご覧の皆様方にご紹介したいと思います。合掌
茨城支部30周年を迎えて
                                                 梶 原 玉 香 
 平成30年10月14日 全国の老師、来賓、諸先輩、道友の皆様を迎えて、茨城支部の30周年記念式が行われました。支部設立当初より携わっていた者にとっては、感慨深いものがありました。
 お茶と利休、茶禅一味、茶道を通じて禅と出会い今に至っています。
 摂心中の茶席係として、席を掃除し、釜を懸け、掛軸を決めて、その季節の花を生けて、お菓子。老師はじめお客様を迎える準備を整える。この過程が好きです。何でもない空間が徐々に変化していってお客様を待っている。摂心の度味わっています。「一期一会」です。
 いつの摂心だったか、磨甎庵老師が庭の作務をされ、休憩の時に直日に言われ、抹茶をお出ししました。老師が「茶室でのお茶も良いけれど、こうして飲むお茶も、ゆっくりして美味しいね。」と笑顔で言われました。お茶を身近に感じた時でもありました。懐かしく思います。
殿子の仕事を教えて下さり、ジャガイモのごろごろ煮の味が忘れ難い、典座長の福琳さん。道場のお茶とお花と、いつも忙しくしていた白蓮さん。侍者、典座、心配りが行き届いていて、利根川の夕陽がきれいだと言っていた元亨さん(先日、土手に行ってきました。空全体が、茜色に染まって、とってもきれいでした)。
大切な先輩方が、先だってしまい寂しい思いですが、ずーっと皆一緒です。支部員、力を合わせてこれからも、一日一炷香を実践して、次につなげていきたいと思います。
                        平成最後の年に       合  掌

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