メインメニュー
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

ブログ - 四季折々 石心庵老居士の俳句

四季折々 石心庵老居士の俳句

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2019/5/12 18:39

人間禅の発行している「禅誌」に茨城支部の石心庵老居士の俳句が掲載されました。ご紹介致します。

焼酎と蛇味線「島唄」宵の春  石心庵三浦大元  

 
「四季折々3」 飯田幽水

奄美は本州よりも日没が遅く、宵の時間が長い。飲むのは、沖縄の泡盛でも、鹿児島の芋焼酎でもなく、黒糖焼酎だ。そこへ蛇味線に合わせ情感溢れる「島唄」が実演されている。視覚のみならず、聴覚、味覚と総動員だ。作意なく開放感があふれ、晴れやかな、奄美の夕方の情景と共に、作者の豪放な姿が伝わってくる。島の居酒屋ですっかり寛いだ。 (俳林 13号から)  


  • トラックバック (0)
  • 閲覧 (41)

トラックバック

トラックバックpingアドレス http://www.ningenzen.jp/ibaraki/modules/d3blog/tb.php/422
Copyright © 2015 Ningenzen