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ブログ - 茨城道場の木・花・石のご紹介

茨城道場の木・花・石のご紹介

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2018/8/12 12:28

茨城支部 機関紙 道心57号から

茨城道場の花・


「あやめ」「杜若(かきつばた)と言われますが皆さんご存知ですか。其処のところを潮来あやめ園で教わってきました。


あやめ(花あやめ)

アヤメ科 全体に花が小ぶりです。これは白い花ですが、一般的には紫が多くあります。花弁の中の黄色と紫の部分が糸を織った綾目になっており「あやめ」と言うのだそうです。いずれも日本古来の品種です。紫は入り口道路の水路脇、白は畑にあります。

 

(しょう) ()(花菖蒲)
アヤメ科 あやめ園の多くはこの品種です。白・青・紫・黄・紅とその掛け合わせによって多くの品種が有り、それぞれ作者が名前を付けています。写真のものが池の周りに有ります。

本来の菖蒲はサトイモ科で花は黄緑色の小花を棒状に密性さす、葉は芳香があり,端午の節句に菖蒲湯とする。根茎は健胃薬にするそうです。入り口道路横の畑(田圃)に群生しています。

 

杜 若(燕子花)
アヤメ科 大きな3枚の外花被片の中央に1本の白線が入る。紫と白が有るそうです。花は少しきゃしゃで清楚です。紫が畑に有ります。

 

 


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