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ブログ - 第124回 本部春期摂心会にて茨城支部から 識大級庵号、軒号の授与がありました。

第124回 本部春期摂心会にて茨城支部から 識大級庵号、軒号の授与がありました。

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2018/8/7 22:18
茨城支部 機関紙 道心55号より

124  
4月26日(木)結制~5月3日(木)円了  葆光庵総裁老師
諸 会 議  5月3日(木)
 常任法務会 午前9時30分~午後1時 各部会議 午前9時30分~午後1時   
 法務会 午後1時~午後6 時 夕食会 午後6時~8時
諸 会 議  5月4日(金)
 耕雲会総会(財務委員会)午前9時~10時半  評議員会 午前10時半~午後2時
屋台準備午後2時~午後5時   前夜祭午後5時~午後8時
茨城支部からは石心庵老居士が作務の責任者として全日程を、他に道清居士、元真支部長が参加しました。今回の作務の大きなものは、1.両忘塔広場の側溝の敷設、2.掲揚塔広場の側溝の敷設、3.掲揚塔広場・保育園間の土留の瓦積み、4.全山の樹木剪定・清掃、5.廃材・剪定樹木の房総道場への運搬、6.70周年記念品の準備、7.諸会議の資料作成でした。事前の中央支部摂心会で一部実施していたので、資材・用具の事前準備で計画通りに完了する事が出来ました。
創立70周年記念式  55日(土)
茶席 午前8時~9時 北寮茶室   剣道演武  午前9時半~10時 宏道会剣道場
記念式典 午前11時   祝賀会 午前12時~午後2時(模擬店・呈茶北寮茶室)
創立70周年記念式には全国から会員名誉会員併せて200名の参加が有りました。記念写真も剣道場で4回に別けて寫しました。式典後の祝賀会では全国各支部の屋台が出て全国の名物や、銘酒が並び、又両忘塔の仮設舞台では各支部の演劇や踊り唄などの出し物で大いに盛り上がりました。茨城支部からは石心庵老居士・道清居士・元真支部長、玉淵・玉香禅子、日輪・水雲居士が出席し、名誉会員の戸崎泰之、新城昭夫、木内一枝・正樹、中野義次正・幸子、原浩道、潮田博・淑子、兼平理香子の各氏に出席して頂きました。

玉淵禅子、識大級庵号「鶯林庵」 師彦居士、軒号「道林軒」授与
記念式典では玉淵禅子が識大級に進級され「鶯林庵」(おおりんあん)と言う庵号を授与され老禅子となられました。そして師彦居士が「道林軒」(どうりんけん)と言う軒号を授与されました。誠におめでとうございます。茨城支部では庵号は総裁葆光庵老師、石心庵老居士に次いで3人目、軒号も仁寿軒末吉福琳居士(故)、優心軒三浦元亨禅子(故)に次いで3人目です。因みに庵号証書には「上記の会員はわが会の室に入って心事の研鑽に励むこと久しく、終に法の源低を極め、特に重要な法財を参得し畢った。よって識大級の境涯を得たことを証し、頭書の庵号を選んでこれを授与する。」証書軒号には「上記の会員は多年に亘り一貫して修行に精励し人間禅発展の礎を築き、大法の護持に寄与するところ少なからず、よってここに軒号を授与してその篤き行道と徳を顕彰する。」とあります。




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