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ブログ - 最新エントリー

茨城支部 三浦元真 です。
平成31年2月6日(水)から2月9日(土)まで潮来坐禅道場にて摂心会が開催されました。合計22名の参加がありました。写真にてご報告です。

2月3日、潮来座禅道場の雪景色です。




2月2日の静座の様子です。また、報告しますね。
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慧日庵老禅子のフェイスブックから

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2019/2/16 9:40

茨城支部 三浦元真です。
慧日庵老禅子のフェイスブックから「ママたちの禅講座 第5回」です。

 

(前回からの続きです)

中には姑の目を気にして子どもに過剰にきつく当たっていた例もあった。
また、夫が家庭に興味をなくしているのがわかるので、子どもに問題があり困っていると持ちかけ、問題化してしまう例もある。何も問題視する必要がないのに、なぜあせっているのだろうと最初は不思議だった。

「うまく行かない時は、自分とうまく行っていない時。」

まずは自分の心に耳を傾け、苦しい言い分を受け止めよう。
「大変だったね、そりゃー腹が立って当たり前だ。」
そして「でも精一杯だった。よくやってきた。」
と自分で自分のお守りができるようになろう。
失敗は悪いことではない。物事に本来良い悪いはない。
自分を暖かく見つめて落ち着いたら、
現象に対して「なぜ?」ではなく、子どもの「お母さん大好き、私を見て、認めて」という根底にある気持ちに向かっていこう。表面の出来事に振り回されずに、真っ直ぐにそこへ。

 


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慧日庵老禅子のフェイスブックから

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2019/2/14 21:17

茨城支部 三浦元真です。
慧日庵老禅子のフェイスブックから「ママたちの禅講座 第5回」です。

ママたちの禅講座振り返り&メモ5

悩みは現象で、因果の集合体である、と仏教では考えるが、お子さんの悩みで多いのが、「なんでこうなる?」というもの。不登校などの深刻なものでも、「この子をどうしたらいいのでしょう?」と尋ねられる。
ただ気になるのは、現象を構成している原因に、自分が勘定に入っていないことがかなり多くあった。
むしろ要因が動けば、現象は変わるものだと考えてはいかがだろう。

前回も書いたが、子どもはお母さんを大好きで、何気ない一言に一喜一憂しているのを書道でもよく見る。
皆に好かれる良い子、勉強ができる子、人気者の子…親はできるだけ上手に生きていってくれるように思いやるからそう言うのだが、じっくり話していると、親自身が支配的な親に育てられていたり、自分の劣等感によって、「ねばならない」に支配されている場合がかなりあると感じる。(次回に続きます。では、また)


 


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茨城支部 三浦元真 です。
2月9日(土)まで潮来坐禅道場にて摂心会を開催致しております。2月9日(土)の
スケジュール変更が以下の内容にてございました。ご案内させて頂きます。どうぞよろしくお願い致します。合掌 三浦元真 拝

 2月9日(土)  以下変更後のスケジュールです

 

起  床              午前       5:00

静  坐                            5:30

参  禅                            6:30

ラジオ体操                        

朝  食                            7:00

作  務                            8:15

作務止め                            10:00

静  坐                            10:30

参  禅                            11:30

円了茶礼                           

磨甎庵老師第11回忌法要               

集合写真                           

役位相見                           

懇親会                 


 

 

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茨城支部 三浦元真です。
第95回茨城支部摂心会の日程変更が以下のようになっております。ご都合を合わせて頂いて方、大変申し訳ございません。どうぞよろしくお願い致します。
1.
       日時: 平成31年 月6日(水)20:00結制~9日(土)

        16時頃 円了

2.       会場: 潮来坐禅道場 茨城県潮来市釜谷3751

3.       師家: 千鈞庵佐瀬霞山老師

4.       提唱: 『立教の主旨』    

 
合掌 茨城支部長 三浦元真 拝


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茨城支部 三浦元真です。
慧日庵老禅子のフェイスブックから「ママたちの禅講座 第4回」です。

ママたちの禅講座振り返り&メモ4
メモがわりのものにいろいろコメントくださりありがとうございます

先日の話の中で、あるお母さんが、三年生の娘さんが心配性で出がけまで忘れ物がないか一緒に確かめて、と言うという質問があった。自分は忘れ物をしてはいけないと強く言っていないし、少しくらい忘れたって大丈夫だよと言っているのに、とのこと。
そのお子さんは数ヵ月前から書道に来はじめたお子さんで、大変しっかりしていて意見もきちんと言える明るいお嬢さんである。

私の質問「その奥にある気持ちは何だろうね?なぜそれほど忘れ物をしてはいけないと思っているのだと思う?」
お母さん「どうも先生に叱られたくないらしいんですよ。」
私の質問「その奥にある気持ちは?なぜ先生に叱られたくないのだと思う?」
お母さん「さあ、なんでかな。気が小さいのかしら…」

 

こうした親から見ると、なんで?という行動は子どもにはしばしばある。
このお嬢さんは度胸もあるしリーダー型でしかもよく気がつく子である。そしてお母さんのことが大好きだとよくわかる子である。そして少し弟さんの体が弱いようなことを言っていた。
「宿題を忘れるような、先生に叱られるような自分ではいけない。お母さんに心配をかけたくない、って思ってないかな…?」
お母さん「あ、思い当たります。きっとそうです。ああ、そうだったんだ」

現象の背後には因果がある。現象は集合体である、とは仏教の基本的な世界観である。子どもの現象の背後の中でも一番奥にあるのは、「お母さん大好き、私を見てね、私を認めてね。」である。
そこだけはしっかりと掴まえて握っていなくてはいけない。
だからこそ時にどんなに理不尽なことをされても受け入れてしまうことさえある。

その思いは一生消えない。たとえ憎む関係になっても変容するだけで変わらない。
親のすべき最大の務めは、その根っこを揺らがず抱きしめ続けることだ。反抗期で口や態度がいかがなものかと思うときでも、根っこをつかんでいれば、「おやおや、達者なこと。そんなことではこちらは揺らぎませんよ。」とドーンと来いである。掴んで揺らがない愛だけが親の仕事である。
それができれば、子どもは困難に立ち向かう心をきっと持てるようになる。無意識に「私は大丈夫。」と自分を信頼できるから。


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水戸支部 火大級(黒絡子)進級式

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2019/2/2 22:25

平成31116日(水)~20日(日)に水戸支部第4回摂心会を開催致しました。

望月松風居士の火大級(黒絡子)進級式を行いましたのでご報告申し上げます。

 

懇親会では若手会員(石井精粋禅子、針谷光風居士)から望月松風居士にお祝いのプレゼントがありました。進級を皆で喜びました。ありがとうございました。
                          
水戸支部長 武田奕堂 九拝

 

 

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ジョギング型の人、登山型の人。

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
茨城座禅会 2019/2/2 8:24
水戸支部 惟精です。

ほとんど旅に出ておりましてブログは久しぶりです。
 
散歩は好きです。
千波湖を歩きますとジョギングをする人は多いですね。
無理して苦労して走ることもあるまいに、とも思います。
しかし、それをしないと満足しない。興奮もしない。
手近かの筑波山に登ればいいのに、富士山まで出かけて行ってぞろぞろ歩きをするし、ヒマラヤまで出かける。
あぐらをかいてテレビでも見ていればいいのに、わざわざ足を組んで座禅をする。
そしてそれを毎日続けている。
そうでないと張り切れない。面白くない。
そんな人もいるんです。
ジョギング型の人、登山型の人は座禅も達成感があっていいもんですよ。
こんな話はどうですか。またね。

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ホームページをご覧の皆様へ
ホームページをご覧いただき本当にありがとうございます。急で大変申し訳ございません。第95回茨城支部 摂心会の日程が急遽、都合にて以下のように変更となりました。

 1.       日時: 平成31年 月6日(水)20:00結制~9日(土)

        16時頃 円了

2.       会場: 潮来坐禅道場 茨城県潮来市釜谷3751

3.       師家: 千鈞庵佐瀬霞山老師

4.       提唱: 『立教の主旨』    

 

どうぞよろしくお願いいたします。  合掌 茨城支部長 三浦元真 拝


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