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ブログ - 最新エントリー

供養と座禅の実践

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茨城座禅会 2018/8/14 4:33
水戸支部 遠山です。

禅を知らない人に座禅は良いですよとか話をしても興味がなければ気にもしない、人は自分にメリットがあり利益になり得をするという物には飛びつくが興味がない・面倒くさい・やりたくないと言うものには見向きもしない。
この前半の自分にとってメリットがある利益になる得をするで私が実践してきたことが先祖供養です。
身近なところを振り返ってみると私は父や母、ばあちゃんに食事を作ってもらい洋服を買ってもらいお小遣いをもらいいろいろなものを与え続けてもらい生きてきました。
そんな親や祖父母は子供や孫の幸せを願い何の見返りも求めず、ただただ子供や孫に一方的にすべてを与え続ける。
その姿は言葉では言い表せない存在であり、あえて言うなら親こそが神様であると感じました。
神社やお寺・宗教団体に行き困った時の神頼みとお賽銭をあげてお願いごとをしている人を見かけますが、神様がお金で買えるなら世界中のお金持ちに高額で買収されてしまいますね。
100円のお賽銭をあげた人より千円のお賽銭をあげた人のほうの願い事を叶えてあげると神様が言ったら(笑)。
あった事もない見た事もない、まして存在するのかしないのかさえ分からない神様と呼ぶ対象物にお金を払い手を合わせ叶うか叶わないか分からない神様や仏様に私欲をお願いすることはまやかし、身近にいて血のつながったいろんなものを与え続けてくれた両親や祖父母・ご先祖様こそが私にとって神様であり、徳を積んで廻向しご供養を捧げて行くことが生きている間幸せに暮らせ子孫繁栄に繋がると気が付きました。
また先祖供養は子孫の義務であり成仏していないご先祖様を私たち子孫の功徳によって成仏して頂く役目も担っています。
供養についてここで軽く触れましたが、座禅の話に聞く耳を持って頂き真理に気付く為の一つの方法として座禅に繋げるために話をしました。

いま生きることに困難で苦しんでいる人に座禅や仏法の話をしたり禅の話をしたところで生活に困難で心が満たされていなければ聞く耳を持てない事と思います。
まず苦しんでいる人にはその原因や物欲や困難を解消する必要があります。
お腹を空かし困っている時に座禅の話をしてもお腹は満たされません。
食べたいという欲が勝り座禅の話は上の空でしょう。お腹が空いているときはお腹いっぱい食べさせる。正しい供養によって子孫が繁栄し生活が満たされ心に余裕が出来れば、真理を追い求め座禅に取り組むことが出来る。
このことが真理と供養の両輪であり今生きる目的にほかなりません。

心の方向は生きるってどうして苦しいんだろう? 
なぜこの世に産まれてくるのだろう? 
わたしとは何者なんだろう?

人それぞれにいろんな悩みや考え、思いを感じどうしたらよいか分からなく壁にぶつかってしまった人も多々いると思います。
この壁をぶち破る一つの方法が座禅であると考えます。
 
おギャーと生まれてきた理由は真理、自らが悟り全ての人々万象万物全て一つと見抜く為に今生きている。
大悟に到達しない限り何度でも生まれ変わり四苦八苦を繰り返し産まれては死ぬ苦しみの修行は連続することでしょう。
人として生まれてくる目的に気づき決着を付ける方法・手段の一つが座禅です。
座禅をするきっかけに触れてみましたが、私事ですが無責任に生きることが俺の責任だなんて勝手な解釈で座禅も供養も手抜きしながら今を送っています。反省

仏教の勉強をしていると分かった気になりがちですが頭で覚えたことが真実か確かめる方法の一つが座禅です。
座禅をしても私的欲は解決しません。
が、自らを追い込み座れば座っただけ結果は現れると思います。
人として生まれて来れたことは有難いことです。
また、今、法に出会えたことは幸運です。
人生1度きり反省しても後悔しない人生を送って頂きたいと願います。
感謝 合掌

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茨城道場の木・花・石のご紹介

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茨城座禅会 2018/8/12 12:28

茨城支部 機関紙 道心57号から

茨城道場の花・


「あやめ」「杜若(かきつばた)と言われますが皆さんご存知ですか。其処のところを潮来あやめ園で教わってきました。


あやめ(花あやめ)

アヤメ科 全体に花が小ぶりです。これは白い花ですが、一般的には紫が多くあります。花弁の中の黄色と紫の部分が糸を織った綾目になっており「あやめ」と言うのだそうです。いずれも日本古来の品種です。紫は入り口道路の水路脇、白は畑にあります。

 

(しょう) ()(花菖蒲)
アヤメ科 あやめ園の多くはこの品種です。白・青・紫・黄・紅とその掛け合わせによって多くの品種が有り、それぞれ作者が名前を付けています。写真のものが池の周りに有ります。

本来の菖蒲はサトイモ科で花は黄緑色の小花を棒状に密性さす、葉は芳香があり,端午の節句に菖蒲湯とする。根茎は健胃薬にするそうです。入り口道路横の畑(田圃)に群生しています。

 

杜 若(燕子花)
アヤメ科 大きな3枚の外花被片の中央に1本の白線が入る。紫と白が有るそうです。花は少しきゃしゃで清楚です。紫が畑に有ります。

 

 


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かしま灘楽塾 今後の予定です。

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茨城座禅会 2018/8/12 12:20
茨城支部 機関紙 道心57号より

かしま灘楽習塾(鹿嶋市「市民講座」) 

1、
「剣禅一味」―直心影流法定の型の稽古― 講師 佐瀬霞山
毎月第2土曜日 18時30分~20時30分 茨城坐禅道場  
8月は楽習塾休講    第5回講座9月1日(土)参禅会有り   

2、「心の俳句」  講師 三浦大元
毎月第2火曜日 13時30分~16時 鹿嶋市まちづくり市民センター 202室
8月は楽習塾休講        第5回講座9月11日(火) 

3、「心の教育を考える」―坐 禅― 講師 三浦大元
毎月第2水曜日 19時~21時 茨城坐禅道場  
8月は楽習塾休講        第5回講座9月12日(水)  

4、「茶禅一味」―禅語を味わう―  講師 三浦大元
毎月第3水曜日 19時~21時 茨城坐禅道場
8月は楽習塾休講        第5回講座9月19日(水)  

5、第4回博士会 8月1日(水)サンロード鹿島 石心庵老居士・日輪居士出席予定
(かしま灘楽習塾8月は休講月です。 事務局は休みです。)

6、第3回運営委員会  9月11日 事務局  石心庵老居士出席予定

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茨城支部 機関紙 道心57号より

道心57号にて水戸支部の摂心会をご案内をさせていただきましたが都合により延期させていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。

1、第
173回房総支部 摂心会 
8月11日(土)~18日(土) 千鈞庵老師 人間禅房総坐禅道場

2、第94回茨城支部(創立30周年)記念摂心会・記念式 
10月6日(土)~13日(土)・14日(日)
葆光庵総裁老師・ 千鈞庵老師 人間禅潮来坐禅道場
8月・9月 第三日曜日は記念摂心会の準備作務日です。
(当日参加できない人は他に作務日を設けて参加ください)

3、第125回本部秋季摂心会・追憶尋思式(法要)
10月27日(土)~11月3日(土) 11月4日(土)人間禅本部坐禅道場
諸 会 議  11月3日(土)
  常任法務会 午前9時00分~11時30分 南寮会議室
  各部会議 午前9時00分~11時30分  各部毎 適宜会議場所設置   
  支部長・禅会長会議 午後2時00分~4時00分  禅堂
総裁付総務会議  午後4時00分~5時00分  禅堂
円了懇親会  午後5時30分~7時30分  禅堂

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茨城支部 機関紙 道心57号より

坐禅堂(本堂)クーラー設置


今年の暑さは例年になく異常ですが、予ねてより念願の坐禅堂ののクーラを設置いたしました。74日設置調査をし、717日工事が完了しました。日曜静座会・水用静座会で使用していますが快適です。


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茨城支部 機関紙 道心57号から
茨城支部では鹿嶋市の市民講座「かしま灘楽塾」に講座を持たせて頂いています。
活動のご報告です。

かしま灘楽習塾(鹿嶋市「市民講座」) 

1、
「剣禅一味」―直心影流法定の型の稽古― 講師 佐瀬霞山
毎月第2土曜日 18時30分~20時30分 茨城坐禅道場 
第4回講座7月7日(土)
15:00~14:30 表千家お茶の稽古(千鈞庵老師・石心庵老居士)指導―梶原玉香禅子
15:00~18:00法定の型稽古 18:20~参禅 19:00~懇親会(潮来駅前 竹童「たけわらべ」)
20:30終了後老師道場宿泊、翌日の日曜静座会出席

2、「心の俳句」  講師 三浦大元
毎月第2火曜日 13時30分~16時 鹿嶋市まちづくり市民センター 202室
第4回講座7月10日(火)句会(6月投句分・7月吟行―潮来あやめ園分)
高点句(6月投句分) 
< 侘び住ひ一輪挿すや小判草 >       義信 
< 些(いささ)かの肥(ふと)身(み)憚(はばか)る衣更え >        望嗣
< 山寺の紫陽花の径苔むして >       元子
< 故郷の慶事告げたや時(ほと)鳥(とぎす) >        義信
< 片足を青田にそっと鷺はだし >         恒子
< 離れ屋の簾(すだれ)屏風(びょうぶ)の枕かな >        望嗣
< 山肌を白く染めぬく山ぼうし >      恒子
< 台風の前ぶれなるか風騒ぐ >       元子
< かき氷始めましたの幟立ち >       勇
 
高点句(7月吟行―潮来あやめ園分)
< 嫁入りの艪波あやめの十二橋 >      望嗣
< アヤメ咲く母の形見の着物にも >     則子
< 黄の帯に紺の浴衣はあやめ柄 >      望嗣
< 花しょうぶ客無き店や招き猫 >      勇
< 寂しさや夕影鳥の啼き去りぬ >       義信
< 農道に輪立ち足跡七変化>          義信
< 客足の途切れし屋台草団子 >       勇
< やっと寝ついたの蚊よ羽音などたてないで > 則子  
< あやめ園穂先の手当て来季まつ >     恒子
勉強会 (夏の俳句と鑑賞)  次回兼題(栗・蜻蛉)
 
3、「心の教育を考える」―坐 禅― 講師 三浦大元
毎月第2水曜日 19時~21時 茨城坐禅道場  
第4回講座7月11日(水)一炷香坐禅(45分)購読「坐禅の効用」
(四)コンプレックスからの解放
(五)身体機能への効果(脳科学の見地から)お茶・懇談会・質問  

4、「茶禅一味」―禅語を味わう―  講師 三浦大元
毎月第3水曜日 19時~21時 茨城坐禅道場
第4回講座7月18日(水)『新版一行物 ―禅語の茶掛―』拝読   

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茨城座禅道場看板設置されました。

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茨城座禅会 2018/8/12 12:05

茨城支部 機関紙 道心57号から

茨城座禅道場看板設置


支部創立30周年記念事業として道場看板を設置することに成りました。セキネネオン社長の関根英輔氏に相談したところ、ご喜捨で設置して頂ける事になりました。522日本人が設置場所の確認に来られ、石心庵老居士との打ち合わせにより製作中でしたが、74日・76日設置工事が完了しました。県道入り口と甕森神社下の入り口に立派な看板が立ちました。関根社長どうも有り難うございました。



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第206回 中央支部 摂心会報告

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茨城座禅会 2018/8/11 16:50

茨城支部 機関紙 道心57号より

206回中央支部 摂心会報告 

71421 千鈞庵老師 人間禅本部坐禅道場


大谷竜穏支部長の概況報告より

結制に先だち,北川光舟居士の道号授与式と平川清巌居士・布教師、大熊蕉山・飯田幽水居士輔教師の任命式を行った。作務は物置脇に屋根を付け、(ネコ)の置き場にした。全山草取り・剪定。洗心庵外壁補修。北寮茶庭竹垣取り換え。房総道場への廃材・樹木の剪定材の運搬をほぼ予定通り完了した。

石心庵、抱石庵老居士はじめ房総・茨城支部の方々にもご参加をいただき、全日程猛暑の中、熱中症で倒れる方もなく無事に円了出来ましたことを感謝しております。

法話は千峰庵老居士に「貪欲であれ、愚直であれ」というスティーブ・ジョブス氏と禅の関わりについてのお話を賜りました
茨城支部から石心庵老居士が全日詰められ、道清・水雲居士が参加しました。


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鹿島高校 野球部 坐禅研修

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茨城座禅会 2018/8/11 16:43
茨城支部 三浦元真です。
平成30年7月8日(日)に潮来坐禅道場にて、鹿島高校野球部の坐禅研修会が行われました。
夏の大会前の坐禅研修で多くの生徒が参加して真剣に取り組んでいます。
夏の暑い中でしたが参加した皆さんお疲れ様でした。

当日は日曜日で上の写真は朝6:15分からの日曜静座会です。


石心庵老居士が高校球児に坐禅の説明をしています。皆さん真剣ですね。

坐禅を組んでいます。通常は45分坐るのですが時間を短く坐っています。
数息観(すうそくかん)、呼吸を数える観法の実践です。坐禅では呼吸を数えていくことで心を整えてぐっーと集中していくのです。

坐禅に興味のある方是非お待ちしていますね。どなたでも参加できます。水曜静座会、日曜静座会でお待ちしていますね。
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茨城道場の木・花・石のご紹介

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執筆 : 
茨城座禅会 2018/8/11 14:05

茨城支部 機関紙 道心56号から

茨城道場の花・

今回の第93回摂心会で山門を入った玄関左側に山灯籠を設置しました。これは千鈞庵老師の茨城支部担当師家を記念して設置したものです。放参日に真壁の石材店迄行って求めてきました。



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