メインメニュー
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
SmartFAQ is developed by The SmartFactory (http://www.smartfactory.ca), a division of InBox Solutions (http://www.inboxsolutions.net)
よくある質問 > 入門について
 カテゴリ
このカテゴリ関連の情報
カテゴリ FAQ 最新FAQ
 入門について
3 会員と一般ではやることは同じですが、何が違うのですか?

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (435 回閲覧)
月例座禅会や短期摂心会などに積極的に参加して、本格的に修行を継続する意思があれば正式に老師に入門することを勧めます。

しかし、坐禅の修行は本来一生続けるものですので、気軽な気持ちで決めるべきものではありません。

当会は、それも踏まえて、他の宗教のように強引に入門を勧誘するようなことは決してありません。

毎月の坐禅会だけに出られている方も多いです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (453 回閲覧)
人間禅はお寺ではありませんので、経済的に支えてくれる檀家も、販売するお墓もありません。
各禅会は、会員が毎月納める会費だけで運営されています。

寄付や喜捨等もお受けはしますが、決して強要することはありません。
寄付する額が多ければ地位が上がるような、新興宗教のような仕組みもありません。

会費の額は禅会が必要とする運営経費と会員数、職業を持っているかどうかによって違ってくるので、具体的には各禅会にお問い合わせください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (606 回閲覧)
正式に老師に入門して会員になるということは、一生の決心、坐禅修行を志すという求道の精神、また、この会を経済的に支えて、護法の一員となる意義の大きさがあります。

何度も申し上げている通り、この会は会員の会費のみで運営されており、この仏祖より護持してきた法(仏法、悟り)を後世に伝える為、後に続くものを育てるという責任をになう者となります。

自分だけが悟ればいいというようなことでは本物の禅者とは言えず、自利とともに利他の修行も同時に行っていくことが求められます。

会員になると、今までのお客様という一般の人から、この法を守り伝えるという伝法の一員となり会を支え、初心者を導き、坐禅会を継続運営するスタッフ側に替わるのです。

これこそ、自利利他の修行と言えましょう。