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よくある質問 > 座禅会について
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 座禅会について
20 坐禅をしたことがない初心者なんですが、大丈夫でしょうか?

 FAQ
以下はカテゴリ内に掲載されているFAQです。
回答者: 函館禅会 掲載日時: 03-Sep-2012 11:25 (623 回閲覧)
最初は誰でも初心者ですから、大丈夫です。

初めての方は、毎月15,25日に行われている月例座禅会が、参加しやすいと思います。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (400 回閲覧)
かまいません。でもせっかくですから、少しでも坐ってみてその良さを味わってください。

また老師に参禅できる参禅体験も行っています。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (418 回閲覧)
もちろんです。年齢・性別・国籍・宗教などの参加制限は一切ありません。

海外の方もいらっしゃいますし、キリスト教の方が、坐禅をすることで、信仰を深めている例もあるほどです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (409 回閲覧)
一般のいろいろな方が参加しています。会社員、先生、定年退職者、主婦もいます。

余談ですが、学生時代に坐禅を始めるのは特に意義深いです。
理由として、学生時代は「自分が何に向かってどう生きていくべきなのか?」「自分は一体何なのか?」を強く考える時期であり、比較的時間と自由があるこの時期に、これら「自分の軸」を確立しておくことは、本当に重要だからです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (418 回閲覧)
人間禅の道場は全国にありますので、こちらのリンク集をご参照ください。

人間禅 関連リンク集


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (411 回閲覧)
月例座禅会の参加料は、龍宝寺様の改築が完了しましたので、以前と同様、無料です。

 また、参禅会もホテルに代わり「ふるる函館」を使わせて頂きます。〔宿泊して座禅をしたいので…。〕
たとえ法話聴聞のみのご参加であっても、施設では〝日帰り利用者〟の扱いとなり、30歳以上は500円納入の義務が生じます。
この点も大きく変わりましたので、ご理解・ご協力をお願いします。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (393 回閲覧)
原則として、電話またはこのホームページからの申し込みをお願いいたします。

このホームページのお問い合わせから申し込んで頂ければ、後ほど担当者より返信申し上げます。申し込みされた場合は、キャンセルもできれば連絡して頂ければありがたいと思います。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (679 回閲覧)
月例座禅会の場合は、だらしの無い格好でなければジーンズやジャージなど普段着でかまいません。
参禅会の際は、略装はお控えいただきたいと思います。

女性はロングスカート、またはスラックスなどが適当です。足を組むので短いスカートは避けてください。裸足になりたい方はストッキングはやめたほうがいいでしょう。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (428 回閲覧)
特に何も必要ありません。

ただし心にはゆとりを持っておでかけください。

坐禅に必要な座布団や椅子もあります(my座布団がいい方はお持ちください)。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (385 回閲覧)
1.禅堂は、坐禅の修行を行う大切な場です。
  「黙堂」とも言われます。

  必要なこと以外の「私語」は固く禁じられています。
  勝手な行動も禁じられています。

2.携帯電話、腕時計のアラームなどはあらかじめ切っておいてください。

3.禅堂での作法は、周りの人にならってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (473 回閲覧)
警策(臨済宗ではけいさく、曹洞宗ではきょうさくと読む)は、修行者を励ます意味で叩くものです。決して罰だとか恥ずかしいものだと思わないでください。

助警(じょけい 警策を持った人)が廻ってきた時に希望があれば、叩いてもらいます。
無理やり叩かれることはありません。

眠くなってどうしようもない時は、叩いてもらうと目が覚めますし、気合を入れたい時も叩いてもらうといいですよ。叩かれた瞬間、痛いだけですぐに痛みは消えます。


警策の作法はお寺によって細かく違いますが、人間禅の場合は以下のようになります。

希望される場合は、助警が廻ってきて、目の前にきたところで合掌してください。

助警が合掌するのに合わせて、こちらも合掌します。
(よろしくお願いしますの意味がある)

足を組んで座ったままで、上体を前に下ろして、背中を見せ、叩かれやすい姿勢を取ります。
頭は当たると危ないので、低くしてください。

助警が背中を左右3回づつ叩きます。
狙いが狂わないよう、叩かれても動かないでください。

終わったら上体を起こして合掌し、手を坐禅の形に戻します。
(お礼の意味がある)


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (441 回閲覧)
本来、坐禅は身体が疲れている時は避けたほうがいいのですが。

眠くなってきたら、助警(じょけい 警策を持っている人)が、廻ってきたら打ってもらうと眠気が覚めます。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (405 回閲覧)
最初、坐禅で足が痛くなるのは仕方ありませんが、2,3ヶ月も続けているとだんだん足が慣れてきます。

それまで、イス禅も併用しながら、禅を続けていくと良いのではないでしょうか?

がんばってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (402 回閲覧)
合掌して足を組み替えてみてください。

それでもどうしても痛い時は、静かに立ち上がってください。
その際、手は、叉手当胸(さしゅとうきょう 胸の前で掌を重ねる)にしてください。

痛くなくなったら、また坐って合掌し坐禅を続けます。

足が組めない方、痛めている方は、正座でも、イス禅をしてもかまいません。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (440 回閲覧)
足を痛めている方や、足が固くて坐禅の形に組めない方は、イスが用意してあるので、それをお使いください。

イス禅のやり方も指導させて頂きます。

また坐禅の足が組めない方でも、正座(日本座)ならできる方はそれでもかまいません。
その場合は、両足の間に座布団を二つ折にしてはさめば、体重をそこにかかり足がしびれなくていいです。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (390 回閲覧)
数息観は息を数えるだけなので、簡単そうに見えますが、実際にやってみると雑念にとらわれて、数を忘れてしまったりします。

最初は、1ができたら、2を目標、2ができたら、3を目標というように段階的に修行していくといいでしょう。

100まで自在に数えられるようになったら、100、99、98と逆に数えたり、素数だけを数える(これは無理があるかも?)方法もあります。


以下、耕雲庵立田英山(こううんあん たつたえいざん)著 「数息観のすすめ」より抜粋しますので参考にしてください。

a . 勘定を間違えないこと
b . 雑念を交えないこと
c . 以上二条件に反したら1 に戻すことの三つです。

前期の間は、そう厳格にこの三条件を振り回したら、自己嫌悪におちいって、数息観をするのが嫌になってしまいますから、或る程度のミスは黙殺することにします。黙殺といっても余りひどいのはいけませんが、7 9の次にうっかり5 0と数えてしまったのや、足が痛くなったから、こんど1 0 0 まで数えたら止めようと思う位は、まァ黙認しておこうというものです。

もっとも黙認にも階梯があることで、最初の1 0 0 までは余りやかましく言わず、次の1 0 0 はやや条件を厳しくし、さらに次の1 0 0 を数えている時はなるべく条件を厳守して、数え直しをやるようにするとよいです。それでもある程度の黙認をやらないと、なかなか1 0 0を3回、つまり3 0 0まで数えることはできないものです。

ですから線香が一本燃え終わったら、数にかかわらず、その日はそれで止めることにでもしないと疲れ過ぎます。最初のうちは余り無理せん方が長つづきします。どうせ完全に数息観ができるなんて、半年や一年の修練では望めないことなのですから、あまり気をおとさずに、細くとも長くつづけることが肝心です。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (407 回閲覧)
正式には45分が1回の基本の時間ですが、初心者が多い場合には、25分くらいで一度休憩を入れることがあります。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (427 回閲覧)
合掌して静かに立ち上がります。

中央の通るところに出て、禅堂の前 仏壇の掛け軸に合掌します。

その後、禅堂の後ろにいる聖持(しょうじ)のところへ行き、座って合掌します。
(これは退場の許可を得る意味がある)

聖持が合掌して許可をくれるので、そのまま退場します。

再度入場する時は、逆の動作をしてください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (400 回閲覧)
公案(問題)といわれる禅問答は、本格的に入門した修行者が摂心会(せっしんえ 道場に泊り込みで坐禅する修行)などで、老師(禅の指導者)に参禅(公案への自己の考えを呈する)して行われるもので、月例座禅会では行いません。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (484 回閲覧)
短期摂心会(短期の本格的禅の会)の際には、老師の法話を聴聞します。

また月例座禅会の座禅終了後の10分間、かつては「菜根譚」の味読などを行っておりましたが、
現在は、初回を「漢詩」の読みの時間、次回をその鑑賞の時間に充てております。