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作法

 摂心会厳修中は終始一貫して本参の話頭(ほんさんのわとう)-師家からいただいた公案ーの工夫、未入門者は数息観の工夫に専念して、余念を混入しない為、禅堂内を歩く時は、叉手当胸(さしゅとうきょう)-胸の上に右手を上にして両掌を重ね、両手の拇指を他の指から離し合わせる。胸裡に公案を堅持工夫する精神の表れーします。

 禅堂に入ったら、文殊菩薩の真正面に立って合掌します。
 禅堂では、私語は一切禁じられています。

その他の作法は、役位等のやり方にならってください。
作法は通常の日常生活と違って慣れないと思いますが、見よう見まねで実行して下さい。
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