メインメニュー
このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索
トップ  >  よくある質問

坐禅会 FAQ

 Q1:

1回だけの見学・体験などは可能ですか?

A:

かまいません。
でもせっかくですから、それなりに坐ってみてよかったら続けて下さい。

 

 Q2:

女性でも参加できますか?

A:

もちろんです。
ただし短いスカート等はご遠慮下さい。(ロングスカートまたはスラックスなど)

 

 Q3:

どんな服装で行けばよいのでしょうか?

A:

だらしの無い格好でなければジーンズでもかまいません。
ただし締め付けるところが無いゆったりしたものが理想的です。

 

 Q4:

持って行くものはありますか?

A:

何も必要ありません。 ただし心にはゆとりを持ってお出かけ下さい。

 

 Q5:

どのぐらいの時間坐っているのでしょうか?

A:

正式には45分が一つの単位ですが、途中で5分位の休憩や姿勢の指導などがあります。

 

 Q6:

行事は坐禅だけなのでしょうか?

A:

坐禅和讃という短いお経を唱和したり、禅に関する法話を聞いたりすることもありますが、時と場合によってさまざまです。また終了後にお茶を飲みながらの座談もあります。

 

 Q7:

足が痛くなってどうしようも無くなったり、トイレが我慢できなくなったらどうすればよいのでしょうか?

A:

合掌してお辞儀をし、静かに退場してください。再度入場して継続してもかまいません。

 

 Q8:

みんな警策で打たれるのでしょうか?

A:

助警(警策を持った人)が廻ってきた時に希望があれば合掌し、叩いてもらうことができます。無理やり叩かれることはありません。

 

 Q9:

眠くなったらどうすればいいのでしょうか?

A:

警策で打ってもらうのも眠気ざましになりますが、通常気を張り詰めていれば決して眠くなったりしません。

 

Q10:

正座が苦手ですが坐禅できるでしょうか?

A:

正座は体重が折った足にかかりますが坐禅ではそのようなことはありません。本来、坐禅は最も安楽な姿勢ですのでやがて慣れてきます。

 

Q11:

いわゆる禅問答のようなことはするのでしょうか?

A:

公案といわれる禅問答は本格的に入門を許された修行者が摂心会等で老師に参禅しておこなわれるもので、一般の坐禅会ではおこないません。

 

Q12:

坐禅会への参加を続けたら入門しなければならないのでしょうか?

A:

坐禅会のみならず摂心会などにも積極的に参加して、さらに入門すれば老師参禅への道が開けます。しかしながら誰でも希望すれば入門を許可されるとは限りませんし、まして強引に入門を勧誘することなど決して有りません。

 

プリンタ用画面
カテゴリートップ
TOP