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「人づくり 肚づくりと禅」出版のお知らせ

葆光庵丸川春潭総裁老師の著作第二弾「人づくり 肚づくりと禅」がサンガより出版されました!

詳しくは→こちら


在家禅の心髄。

企業トップには、ひらめきと三昧力が不可欠。

この本でその全てがわかる。

小野俊彦氏 推薦

(元日新製鋼社長・元経済同友会監査・御茶ノ水女子大学学長顧問)


第一弾「坐禅の効用」も絶賛発売中です!

第206回人間禅岳南道場摂心会のお知らせ

第206回人間禅岳南道場摂心会

 

本格坐禅体験会)のおしらせ

 

 

新緑の中、風光明媚な観光都市熱海市上多賀の岳南坐禅道場。早朝5時から夜10時までの坐禅三昧の記念すべき令和元年の幕開け、貴重な5日間です。
坐禅を行じることで、日常をリフレッシュ
現代は、様々な情報が目から耳からはいってきます。最新の脳科学でもその効果が実証されている坐禅と数息観の時間を生活に取り入れることで、日頃の鬱傾向、ストレスや悩みから離脱して、本当の自分と向き合える時間を作ることが出来ます。特に最近各方面で身心をリラックスさせて気持ち新たにそれぞれ各自の直面している課題に効果的に取り組む方々も増えて
禅の真の醍醐味とは?
一般社会では「禅=坐禅」と認識されていますが、本来禅修行の醍醐味は、特に人間禅では在家のままで臨済宗の正脈の師家に参禅出来る事です。公案(*1)を通してお釈迦様の悟りを追体験(*2)することでお釈迦様の悟りをしっかり体得することが出来ます。(*1:禅の師家と修行者が顔々相照らして腹蔵なく禅問答をする)
(*2:自分の体験として再現、自覚する)
●早朝5時から夜まで坐禅三昧の5日間、期間中は静坐(坐禅)参禅作務を通じて、在家のままで(出家せず)本格的な禅の修行ができる機会です。(人間禅は在家禅です)

 

日時:61日(土)15;00~8日(土)14:00

 

 

会場:413-0101 静岡県熱海市上多賀1022-3人間禅岳南道場

 

師家:人間禅師家 金剛庵要道老師     提唱:無門関

会費: 参加費  学生 無料  一般 2000円  主婦 1000

 

食費  300/1

 

お問合せ、申込み先:   菓子舗間瀬:0557-67-0111

会期中連絡先:      岳南禅道場まで TEL0557-68-3062

 
 
 
 
坐禅会・参禅会・講演会のお知らせ

坐禅会・参禅会・講演会のお知らせ 人間禅岳南道場は、臨済宗の正脈の師家を中心にした「在家である一般社会人の為の禅の会」です。座禅に興味がある、禅をやってみたい・・・という皆様。ここは臨済宗の正脈の師家を中心にした一般社会人のための禅の会です。

人間禅岳南道場

ここではいままで仏教や禅にご縁のなかった方々に対して、伝統的な臨済宗の禅を体験し修行して頂けるように門戸を開いています。すなわち、座禅を組んで集中力を付ける修行から、希望すれば正脈の師家に参禅する本格の人間形成の禅の修行まで可能であります。

一般社会人の禅修行を在家禅と云いますが、人間禅は日本の最大の在家禅であり、起源は明治8年にさかのぼり、奥宮慥斎・山岡鉄舟・高橋泥舟・中江兆民らが円覚寺の初代館長今北洪川禅師を拝請して始まった参禅会が、今日の人間形成の禅(人間禅)のルーツになります。

会社員、自営業、主婦、学生など年齢・性別・国籍・宗派等を問わず、様々な人々が集っている会です。お気軽にお問合せくださいませ。

 

人間禅の看板

坐禅会・参禅会・講演会のお知らせ人間禅とは「人間形成のための禅」という意味です。

人間禅の会は、一般社会人(居士、禅子と呼ばれます)を対象とし、正脈の法を受け継ぐ師家を有する禅会です。「人間禅」の会は明治の初めの「両忘会」にその流れの源があります。「両忘会」は、明治初頭の国づくりに大きく貢献した、山岡鉄舟、中江兆民等が、「人」づくりが国づくりの根本であるとして、禅による人づくりを願い鎌倉円覚寺より蒼龍窟今北洪川禅師を拝請した坐禅会です。その後、楞枷窟釈宗演老師に受け継がれ、その法嗣両忘庵釈宗活老師によって、僧籍ではなく一般社会人でありながら嗣法を許された耕雲庵立田英山老師が、一九四八年(昭和二八年)に、新しい時代に適合する会員制度に基づく民主的な会として発足させたのが、この会「人間禅」です。当地には、一九三九年(昭和一四年)に創設され、当岳南道場は一九九〇年(平成二年)に建立されました。

<立教の主旨>

一、人間禅は、自利利他の願輪を廻らして、本当の人生を味わいつつ、世界楽土を建設するのを目的とする。

一、人間禅は、坐禅の修行によって、転迷開悟の実を挙げ、仏祖の慧命を永遠に進展せしめる。

一、人間禅は、正しく・楽しく・仲よく 人間味の豊かな人々の家庭である。

一、人間禅は、禅 本来の面目なる自由と平等とを尚び、各自の人格を尊重する。

一、人間禅は、神秘を語らず迷信を説かず、堂々と如是法を挙揚し、合掌して人間禅を宣布する。

当道場においては年数回の摂心会(本格の禅修行の会)、毎週の日曜静坐会、毎月の茶会を開催しております。

 

摂心会 年 四回 開催

日曜静坐会 毎日曜日 九時~十一時

お茶会   月 一回  日曜日
 
 
 


 
 
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