天創気功師学院の岡孔庵氏 講演

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ニュース : 天創気功師学院の岡孔庵氏 講演
投稿者 : 豊前支部 on 2016-10-01 21:24:18 (67 アクセス)

 


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天創気功師学院の岡孔庵氏 講演 


『気功での病気の癒し方』 


北九州市の鎮西道場の禅会員でもある 岡孔庵氏に気功についてお話をしていただきました。 


先ず、実演を交えての「気」とはなにか?という説明。 


「気」とは見ることも触ることも出来ない存在で、通常は「経絡」と呼ばれています。 


つまり、気の流れる道筋の事で、その出入り口にあるのが「ツボ」です。 


人の体には365もの「ツボ」があるそうです。 


そのツボを刺激して病気を治療することが出来るのですが、気功は患者に直接触れることなく、遠隔地でも治療を施すことが出来るというのです。 


「気」は宇宙空間に存在する万物一体の構成に関っていて、また人間や動植物も含めての意識の発信がこの「気」でもあるのだそうです。 


人や自分の悪い部分(患部)例えば悪性腫瘍など、目の前にそれがあると意識して、両手でぐっと押すようにして長く息を吐きます。今度は手でそれを引っ張り出すように「気」を送ります。その時、思いっきり深く息を吸います。 


つまり、腹式呼吸をするわけです。 


合気道の場合も呼吸が大事だと以前の講話でありましたが、すべては腹式呼吸、禅で言う『数息観』と深いかかわりがあることがよく理解出来ました。 


 
 


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