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房総坐禅道場
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よくある質問 
ようこそ よくある質問 このページでは、よくある質問とその質問に対する回答集を掲載しています。どうすればいいのかわからないといった疑問や、すでにご存じのFAQをお持ちでしたら、お気軽に投稿してください。各FAQに対して自由にコメントも追加できますので、お気軽にコメントを投稿してください。
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 最新のFAQ一覧
以下は掲載されている最新FAQの一覧です。
回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (187 回閲覧)
1.禅堂は、坐禅の修行を行う大切な場です。
  「黙堂」とも言われます。

  必要なこと以外の「私語」は固く禁じられています。
  勝手な行動も禁じられています。

2.携帯電話、腕時計のアラームなどはあらかじめ切っておいてください。

3.電気、水、ガスなどの節約に努めてください。

4.タバコは所定の場所で吸って下さい。

5.貴重品は、各自で管理してください。
  坐禅中、1階は誰もいなくなることがあります。

  貴重品は2階の禅堂へ持ち込んで棚に置いておくことをお勧めします。

6.禅堂での作法は、周りの人にならってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (275 回閲覧)
警策(臨済宗ではけいさく、曹洞宗ではきょうさくと読む)は、修行者を励ます意味で叩くものです。決して罰だとか恥ずかしいものだと思わないでください。

助警(じょけい 警策を持った人)が廻ってきた時に希望があれば、叩いてもらいます。
無理やり叩かれることはありません。

眠くなってどうしようもない時は、叩いてもらうと目が覚めますし、気合を入れたい時も叩いてもらうといいですよ。叩かれた瞬間、痛いだけですぐに痛みは消えます。


警策の作法はお寺によって細かく違いますが、人間禅の場合は以下のようになります。

希望される場合は、助警が廻ってきて、目の前にきたところで合掌してください。

助警が合掌するのに合わせて、こちらも合掌します。
(よろしくお願いしますの意味がある)

足を組んで座ったままで、上体を前に下ろして、背中を見せ、叩かれやすい姿勢を取ります。
頭は当たると危ないので、低くしてください。

助警が背中を左右3回づつ叩きます。
狙いが狂わないよう、叩かれても動かないでください。

終わったら上体を起こして合掌し、手を坐禅の形に戻します。
(お礼の意味がある)

詳しくは道場の作法のところをご覧ください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (211 回閲覧)
本来、坐禅は身体が疲れている時は避けたほうがいいのですが、
特に金曜静坐会は、仕事帰りの方が多いので、そうも言っていられません。

眠くなってきたら、助警(じょけい 警策を持っている人)が、廻ってきたら打ってもらうと眠気が覚めます。
どうしようもなく眠くてたまらない時は、いったん退場して休んでください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (203 回閲覧)
最初、坐禅で足が痛くなるのは仕方ありませんが、2,3ヶ月も続けているとだんだん足が慣れてきます。

それまで、イス禅も併用しながら、禅を続けていくと良いのではないでしょうか?

がんばってください。


回答者: ゲスト 掲載日時: 17-May-2012 15:47 (197 回閲覧)
合掌して足を組み替えてみてください。

それでもどうしても痛い時は、静かに立ち上がってください。
その際、手は、叉手当胸(さしゅとうきょう 胸の前で掌を重ねる)にしてください。

痛くなくなったら、また坐って合掌し坐禅を続けます。

足が組めない方、痛めている方は、正座でも、イス禅をしてもかまいません。


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