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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
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トップ  >  道場の歴史
 千葉大学医学部には、樹徳会という、学生と教職員のための古い伝統をもつ仏教サークルがありましたが、昭和32年に、千葉大学人文学部の白田教授(磨甎庵劫石老師)の指導を受ける機縁を得て、禅の修行を中心とする会となりました。この会が母体となって、そこで修行する者が昭和35年に、人間禅房総支部を設立したのですが、当初は自分たちの道場はなく千葉市内の寺院を借りて修行をしていました。
 一方、35年には、千葉大西千葉地区に学生サークル「千葉大学禅の会」が発足し、医学部樹徳会と共に、支部を支える組織となっていきます。
 そして、昭和46年には、四街道の地に内田智鏡・慧純夫妻によって総北五葉塾が開設されました。 塾は、若い学生が塾頭・塾監の指導の下で勉学にいそしみながら、日常生活の中で修行を行 なう場でしたが、一方でこの塾は人間禅房総支部の運営や布教の中心となり、また支部の布教活動を活性化する原動力となっていきました。
 昭和52年には、千葉市中央コミュニティセンターにて、週1回の静坐会「禅と茶の集い」が発足しました。この静坐会は一般社会人を対象とした布教の窓口として、現在でも千葉大関係者以外の人々が入門の法縁を得るための貴重な会となっています。

  
その後支部設立以来24年にして、昭和58年、四街道市吉岡に念願の房総道場が建設されました。この道場は敷地3,792㎡、建物363㎡のもので、この道場ができたことによってそれまで既存の寺院に依存していた状況を脱却して、初めて自分達の道場で、本格の修行が行えることとなったのです。
 この道場は、開かれた道場として、現在「子供禅の会」や企業の職員研修等にも使用されています。

 また、道場敷地の隣には子供たちの遊び場として、また大人たちが懇親の場として自由に使えるようにと、つくしぼう(土筆坊)も併設されています。



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