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切り抜き詳細

発行日時
2018/9/28 1:10
見出し
第3期仏教講座 第3回 『維摩経』(3)
リンクURL
http://takuboku.ningenzen.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=304 第3期仏教講座 第3回 『維摩経』(3)への外部リンク
記事詳細
第3期仏教講座 第3回   『維摩経』(3)   維摩病む。 「黙!」クライマックス。     釈迦さまが涅槃に赴かれてから500年後の紀元100年頃。仏教は大きな転換期を迎えようとしていました。 王や富豪の援助の下、僧院に籠って自己の修行と研究研鑽にいそしんでた出家僧に対し、一般の人々が救われてこその仏教ではなかったのか?と異議申し立てを始めた人たちが、大きなウェーブになろうとしていたのです。 それは単なる新しい意見などではなく、「空」という悟りそのものの意味を問う思想の闘い、そして挑戦でもあったのです。その表明の書が『般若心経』、これを受けていわば勝負に出たのが『維摩経』と言えます。 日常生活と仏教の真髄は、まったく等分に重なり、日常こそ悟りを深める…この確信が今に続く大乗仏教です。そしてその生粋が大乗禅なのです。 (聖徳太子の『三経義疏』も紹介していきます。)     講師:慧日庵笠倉玉溪 禅の修行歴35年 人間禅特命布教師。 お経の講座、いす座禅講座など 多数主宰。 講演、禅書道、企業顧問   <日付> 10月6日(土) <時間> 2 時開始。2時30分まで前回の復習。参加する方は1時45分に受付開始します。 <受講料> 1回 3,000 円 <場所> 擇木道場 〒110-0001  東京都台東区谷中 7-10-10 TEL:03(3823)7647  FAX:03(5815)5921     *禅の指導者、老師も参加されます。本格的な禅の話も聞ける勉強会です。 ご予約は→こちら  
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