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房総坐禅道場
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房総ブログ - 惟然さんのエントリ

「禅と茶の集い」では、下記の日程で初心者のための「禅体験教室」を開催します。一日だけの参加でも結構ですので皆様お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
  
 
1 日時
平成30年6月1日~6月22日 毎週金曜日
午後6時30分~ 全4回
 
2 会場
千葉市中央コミュニティセンター 5階和室
 
千葉市中央区千葉港2-1(千葉都市モノレール・千葉市役所駅)
 
3 話題・講師
6月 1日 禅とは・坐禅の仕方(登坂英昭 元教師)
6月 8日 坐禅と呼吸(山下祥司 理学療法士)
6月15日 禅と茶(お茶をいただきます) (栗田和夫 中央工学校兼任講師)
6月22日 禅と剣道(佐瀬長和 剣道師範)
 
注:講師の都合により、話題等に変更がある場合があります。
 
4 日程
18:30~19:30 講義
19:30~19:45 質疑応答
19:45~20:30 坐禅・(15日のみ点茶の実習)
 
5 会費
テキスト、茶菓子代 1,000円(全4回で)
 
6 定員 12名
 
7 用意するもの
筆記用具、坐禅できるゆったりした服装(ジャージなど)
 
8 主催
市民サークル「禅と茶の集い」
 
昭和52年6月に社会人のための禅による人間形成の場を提供することを目的に作られた市民サークルで、坐禅や茶道に関心のある方は、どなたでも自由に参加できます。
 
9 申し込み
電話では登坂043-264-7614へ
メールは yfe53531@nifty.com へ
 


20180506 日曜座禅会 風薫る

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/6 21:28
今日の日曜座禅会の参加者は17名、内訳は会員9名、一般8名うち女性5名でした。
新到者はありませんでした。
 
大型連休最終日、雲一つなく晴れわたり、
朝のうち気温はやや低めでしたが、窓を開け放った道場は、
時折り乾いた微風が忍び込みとても爽やかでした。
 
ただ網戸迄開けたままてしたので、途中で蚊が入り何人かが被害にあったようです。
  
静座(座禅)の後はいつものように諷誦(読経)の後、一同居士寮で茶菓をいただきながら歓談、
 
ここでもキラキラ照り返る庭の緑の美しさに、皆さん目を奪われていました。
  
< 暖かし 一陣の風 春暮れる >
 
< つばくらめ 過疎化の波か 影薄し>
 
< 早苗田に 一羽佇む 白い鳥 >
 
 一徹 拝
立ち止まることが許されない、めまぐるしい社会の中で真の精神的な確立を達成するには、
どういった働きかけが必要か、日本社会、若者への提言をまとめた渾身の一冊です。
 
—————————
 
 
丸川雄浄(葆光庵丸川春潭老師)[著]
発売日:2018 年4 月 25 日
本体 2,000 円+税
 
—————————–
■目次
第1章 「相対樹と絶対樹」から「人づくり・肚づくり」を読み解く
第2章 「肚づくり」の現状とこれからの進め方
第3章 臨済宗伝法の師家への参禅弁道による 道眼(胆識)の車輪
第4章 臨済禅における人間形成の階梯
第5章 人間形成の禅の現代の担い手は在家禅である
第6章 「考えない力」の養成で人づくり・肚づくり
第7章 「人間形成の禅」の実社会における展開
第8章 人間形成とは三昧を身に付けること
第9章 結語に代えて、人づくり・肚づくりの総括
—————————–
【内容紹介】
自己の確立、安心立命、
見性悟道よりなる
人間形成の改訂を開示する。
その実生活への展開、
また企業人としての生き方に敷衍する。
政治も経済も生活様式も、ますます目まぐるしく変化し、
ゆっくり立ち止まって考えることを許さない社会の中で、
「本当の精神的確立」をするためには、
この日本の社会にどう働きかけたらいいかを、
若い人達を中心に日本の社会へ示す必要があります。
難しい問題ではありますが、
論議を巻き起こしつつとにかく先へ進む
一歩を踏み出さねばなりません。
本著では、私の40年にわたる
住金時代の経験(技術開発・研究開発)と
学生時代からの60年になる
在家禅の修行「人間形成の禅」
の経験を総合して、
人づくり・肚づくりについて綴ってみたいと思います。
(「はじめに」より)
 
説明文は 出版社: サンガ HPより引用

日曜座禅会 禅に一番良い時期

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/4/29 23:50
本日の日曜座禅会の参加者は27名でした。
新到の方はいませんでした。
 
守端さんの言う通り、季節はまさに坐禅に一番良い時期です。
5月の連休に入ったところで、外で日にあたると少し汗ばむくらいですが、気持ちの良い風が吹いています。
 
私は3週間ほど休んだので、久しぶりの座禅会です。
役位を交代で行うことになったので、今日は直日を担当しました。
 
柝(たく)を二声打ち、さらに一声。
姿勢を整えて、引磬(いんきん)を三声して、坐り(坐禅・座禅を)始めました。
 
ところで、連休が始まっているのに、この人たちは行くところが無いのでしょうか?
まあ、座禅も(こそ)連休の過ごし方の一つですが。
 
45分坐って、諷誦(読経)をしました。
その後、岡本さん社中の方々はお茶の稽古に隠寮(茶室)に向かい、そのほかの方々は庭の花を見たりしながら帰りました。
 
鐘声
第4週の金曜日は6時から坐禅(一柱香:約45分)をしてから、太田先生に
『「調息山」登頂のためのガイドマップ』の講義をしていただきます。
 
今回(27日)は、最初に一合目から九合目までの、呼吸法と体性感覚を使った坐禅の仕方の復習をしました。
数息は一合目までで、二合目からは随息を使うなど、段々難易度が高くなり、今、私が目指しているのは、五合目で、吸気は水溝に気を置き、呼気は赤丸と他の部位に同時に繋意するものです。
なかなかそこまで到達できません。
 
次に、前回の続き(テキストP22中段)でした。
「感覚遮断と知覚遮断・連想遮断について」は、「無」に至る手っ取り早い方法が知覚遮断・連想遮断の技法だが感覚遮断ではないとの説明です。
 
「中核自己に備わっている3つの宝物」と『法句経』の「よくととのえし己」の関係は重要な点です。
 
質疑応答の時間も含めてあっという間に時間が過ぎてしまいました。
 
太田先生のこの講義を聞いてから、禅に関する本を読むとなるほどと思えるようになりました。
やはり、毎回休まずに講義を聞いていると、私みたいな生来物覚えの悪い、増して年寄りにも理解できてきます。
できる限り出席していきたいと思います。
(I)
 
5月第一週の金曜日4日は、休日のため会はお休みです。
 
第二週の金曜日11日は、午後7時から坐禅の後、懇親会です。
ご都合の良い方はご参加ください。(奇数月の第二週金曜日は坐禅の後、懇親会を行います。)
 

茶道部(有楽流)稽古 気持ちのよい一日

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ブログ
執筆 : 
惟然 2018/4/23 23:50
空気が乾燥していたのでしょうか?
「今日は夏日になる」という大方の予想に反して茶庭の新緑にそそぐ木漏れ日はやわらかく、草木の息吹が伝わってくるかのようでした。
そのせいでか、遠くでは雉が、近くでは昼蛙の鳴き声も聞かれて「・・・ひねもすのたりのたりかな」が想い起される、なんとも気持ちのよい一日でありました。
 
今日(22日)は久しぶりに部員全員が揃い、本部道場教室から1名、新しく道場に見えた方が2名、会員1名と裏千家オブザーバーを加え総勢11名の豪華メンバーでスタートの稽古になりました。
 
まずお客様には平点前で一服差し上げた後、先生から部員各人に示されるそれぞれの点前稽古を行いました。
何度か稽古して「自信がある」と自負する点前でさえ、よく言われる「気続立」はなかなか難しいのに、習い立てのお点前では「ハタ!」と手が止まったり、或はほかの点前の所作がでたりと散々で、やっと稽古を終えたのは午後3時少し前でした。
 
本日の軸は、本覚寺第53世 野村龍澄老師筆『清
風梧竹入』でした。
「さわやかな風が青桐と竹に吹いてそよいでいる。」ということで、持参したYさんに正にピッタリの墨跡でした。
 
 
 
 
先生差し入れのお菓子 
お嬢様のお土産の「柚子の雫」
そして「五家宝(ごかぼう)」
「胡麻最中」いつも有難うございます。
 
 
Yさんが活けた
境内からのシャガ
 

合掌 元禮 拝
 
 
 房総道場茶道部(有楽流)

日曜座禅会報告 夏日

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/4/22 23:50
4月22日 日曜座禅(坐禅)会の参加者は21名。
内訳は会員13名、一般8名で、女性は4名、新到者はありませんでした。
 
今朝もこのところの暖かさが続き、晴天、無風で霞のかかった状態。
 
開け放たれた窓の外は木々の若葉、青葉が朝陽にキラキラ輝き、
遠くで、近くでとウグイスはじめ小鳥の 囀りやカエルの鳴き声も聞こえましたが邪魔にもならず、
一炷香(ちゅうこう:45分)の静座(静坐)がとても短く感じられました。
 
静座の後は諷誦(読経)、茶菓歓談の後、『茶道部』の稽古や『写経の会』(典座教訓を読む)と、それぞれ分かれて、三々五々の下山となりました。
 
近くの田圃では水張りの準備も整い、日を置かず早苗で埋め尽くされることでしょう。
 
< ウグイスの 声滑らかに 藤の花 >
 
< 子等去りて 自転車一台 春霞 >
 
一徹 拝
1.はじめに
第3金曜日は、毎回、栗田がお茶当番と言う事で対応しております。
 
今日は、私から少し、『禅と茶の集い』の全体的な流れなどの話を交えてご紹介して見たいと思います。
 
2.お茶の準備
まず、お茶の準備は、午後5時から行っておりますが、丁度この日は、幸いにも私にとっては、午後3時半から千葉の親子三代夏祭り委員会の定例会議が行われています。
 
この会議の進行は、委員長である私が行っており、午後5時前には、決まって終わることにしております。
 
お茶の道具の主なものは全て、コミュニティセンターからの借り物です。
 
初めに、茶室の掃き掃除を行います。今月4月までは炉点前ですの炉縁をセットし、早めに、お湯を沸かすようにします。
水は、私の団地の井戸水を汲んできたものを沸かして使うようにしてます。
 
次に、お茶こし器を使って必要な分だけの量をなつめに入れます。
抹茶は、いつも私がつかっている安いものですが、宇治香園の「鶴聖」です。
 
お菓子は、楽しみの一つですが、今日は、「きんつば」を用意いたしました。
粒あんを使った和菓子ですが、古くは、京都では「ぎんつば」と呼ばれていたようです。
その意味は、「銀(ぎん)・鍔(つば)」つまり、京都では、刀の鍔の形状をしていたので、そのように呼ばれていたようです。
それが江戸に来て、形が四角くになり、銀では無く、金という呼び方に変え、「金(きん)・鍔(つば)」と呼ばれるようになったと一説では言われております。
 
3.読書会
準備が大方終わるころには、会員の方々が三々五々見えられ、丁度6時から、読書会となります。
 
「禅と対話する」の輪読を行っておりますが、これは「白田貴郎老師に聞く会」と題して、千葉大学大学院社会文化科学研究科が主催し、平成11年11月に対談形式で行われたものです。
今日、読まれたところの感想では、対話は噛み合っていないんじゃないかと言う事でした。
 
輪読が終わり、お茶のお点前に入る前に、私から、6月に定期的に開催している「禅体験教室」の事について、お話をさせて頂きました。
 
講師についてですが、第40回となる節目として、どうするか議論が交わされました。
 
とりあえずは、内容や役職などについて、一部保留としましたが、次の呈茶の時間へと移りました。
 
4.おわりに
最後になりますが、今日は、禅もお茶も始めてという新人の女性を含めた、12名の参加者でした。
 
写真を取るのを忘れてしまい、ご紹介できないので申し訳なく思っておりますが、本日の茶花は「竹とタケノコそしてつつじ」まさに新緑深まる時節の隆々しきものでした。
 
その後は、一炷香の静坐を全員で行い、散会と致しました。
 
来週は、第4週で恒例となっております、精神科医師の太田東吾先生によるワークショップです。
以上
 
記録者 栗田実性

日曜静坐会 田畑には恵みの雨

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/4/15 22:20
今日(15日)の日曜座禅会の参加者は、20名でした。
 
風の音で目が覚めた朝でした。
 
雨が降っていて風も強いので、日曜座禅会の参加者は少ないかと思いましたが、
いつも通り、多くの方に集まって頂きました。
 
最近参加頂くようになった方々も多く、
気長に道場の雰囲気に慣れてもらえればと思います。
 
水田の準備も始まり、田畑には恵みの雨となったと思いますが、
予定されていた道場隣接の旧古谷邸でのお茶摘みは延期となりました。
 
来週の天候が良くなれば、お茶摘みをお楽しみください。
お茶を作ったり、てんぷらでも美味しいと思います。
 
合掌 無端 拝
 
===
編者註
 
来週(22日)の日曜静坐会の終了後、
恒例の月一回の写経の会(般若心経)の一環として、『典座教訓(道元禅師)』を読む(第1回)も行うそうです。
関心のある方はどうぞご参加ください。
 
合掌 惟然 拝

緝煕会(女性のための静坐会)  新緑

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/4/14 23:50
4月の緝煕会(しゅうきかい)の報告を致します。
 
初夏のような暑さが続いておりましたが、今日(14日)は一変花曇り。少し寒いくらいでした。
道場の木々は、青々と新緑の候、とても心地よい風の中、緝煕会が行われました。
参加者は、5名でした。
 
いつものように清掃をした後、一炷香の静坐(座禅・坐禅)をしました。
 
静坐の後の輪読会では、『坐禅のすすめ』より[作務]の部分を読み合いました。
 
私は、【段取り・真剣・尻拭い】のところがとても心に残り、仕事にしても家庭生活でも重要でありますが、実践できているかを自分自身に問いただすと、なかなか反省するばかりです。
動中の工夫を心がけたいと思います。
 
次回は、平成30年5月12日(第2土曜日)です。
興味のある方は、是非ご参加をお待ちしています。

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