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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 惟然さんのエントリ

『房総禅道場通信』第183号 2018.9.14.

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/9/13 23:50
『房総禅道場通信』第183号(抜粋)2018.9.14. 人間禅房総禅道場
 
= はじめに = 
 
房総禅道場から第183号のメールマガジンをお送り致します。
 
この夏は日本列島各地に自然災害が続き、道場も酷暑の日々でした。
ようやく秋風が吹き始め、境内を散策すると、本格的な秋の足音が・・。(⇒【1】近況)
この秋、よろしければ道場の行事に参加して、特別なひと時を過ごしてみませんか。
 
= 目 次 =
 
【1】近況(房総禅道場短信)
【2】行事のご案内
<1>9月16日(日)9:00 日曜座禅会(静坐会)
<2>9月16日(日)10:00 写経の会(11:00 『典座教訓』を読む) 
<3>9月16日(日)10:15 有楽流茶道部
<4>10月6日(土)緝煕会(女性のための静坐会)
<5>10月6日(土)仏教講座第3期 『維摩経』(3)(会場:擇木禅道場)
<<予告>>
<1>房総禅道場文化講演会「ドリームマップと禅」10月21日(日)
<2>第174回房総禅道場摂心会 11月17日(土)~24日(土)
【3】その他の行事報告
【4】房総道場:当面の予定
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
【1】近況(房総禅道場短信)
・久しぶりの道場留護
 
久しぶりに留護(*)をしました。
この時期の道場の夜の静けさは特別で虫の声一つも聞こえず、騒音に慣れ親しんでいるせいか余りに静かすぎてか、開枕前の一炷香は寂しいものでした。
  
日曜日早朝一炷香の静坐を終えて境内を散策してみました。
二番咲き(といっていいのかどうか?)の宗旦槿(そうたんむくげ)が2~3個、杉林には雑草に交じって白杜鵑(しろほととぎす)があちこち咲いていました。
 
山道横の林には栗が一つ落ちていました。
「かってここは栗林であった」そうです。
 
道場の裏の田んぼでは稲の天日干しに使われたのでしょう稲架(はざ)が取り込まれるのを待っているようです。
風もないのに時折り木の葉が舞って、季節はもう秋であることを知らせていました。
 
9時から日曜座禅会です。
7時過ぎにはIさんが入山され、居士寮・禅堂の掃除機かけをやって下さいました。
7時半頃、珍しくYさんが見え、思わず「ウエルカム‼」とふざけた声を掛けたりもしました。残念ながら,「今日は仕事なので参加できません。チョット用事があって来ました」とのことで早々に下山されました。
 
8時前後から常連が次々と入山し、堂内の掃き拭き掃除や、風で散った落ち葉を掃きあつめるなどして、清々しい道場を甦らせて下さいました。
 
誰か言ったのか“道場は心の故郷”の言葉がふと思い起こされました。
  
元禮
  
---
編者註
*:留護(りゅうご)
房総禅道場が昭和58年に落慶した当時は、土曜日の夜に二人の会員が交替で宿泊し、建物の点検などをしました。これを留護といっていました。
その後、宿泊せず一人で各棟の開放などをするやり方に代わりましたが、今年度よりそれもなくなりました。
 
房総ブログ には画像もアップしてあります。
- 『房総禅道場通信』第183号 2018.9.14.
久しぶりの道場留護
 
久しぶりに留護(*)をしました。
この時期の道場の夜の静けさは特別で虫の声一つも聞こえず、騒音に慣れ親しんでいるせいか余りに静かすぎてか、開枕前の一炷香は寂しいものでした。
  
日曜日早朝一炷香の静坐を終えて境内を散策してみました。
二番咲き(といっていいのかどうか?)の宗旦ムクゲが2~3個、杉林には雑草に交じって白ホトトギスがあちこち咲いていました。
 
山道横の林には栗が一つ落ちていました。
「かってここは栗林であった」そうです。
 
道場の裏の田んぼでは稲の天日干しに使われたのでしょう稲架(はざ)が取り込まれるのを待っているようです。
風もないのに時折り木の葉が舞って季節はもう秋であることを知らせていました。
 
9時から日曜座禅会です。
7時過ぎにはIさんが入山され、居士寮・禅堂の掃除機かけをやって下さいました。
7時半頃、珍しくYさんが見え、思わず「ウエルカム‼」とふざけた声を掛けたりもしましたが「今日は仕事なので参加できません。チョット用事があって来ました」とのことで早々に下山されました。
 
8時前後から常連が次々と入山し、堂内の掃き拭き掃除や、風で散った落ち葉を掃きあつめるなどして清々しい道場を甦らせて下さいました。
 
誰か言ったのか“道場は心の故郷”の言葉がふと思い起こされました。
  
元禮
 
---
編者註
*:留護(りゅうご)
房総禅道場が昭和58年に落慶した当時は、土曜日の夜に二人の会員が交替で宿泊し、建物の点検などをしました。これを留護といっていました。
その後、宿泊せず一人で各棟の開放などをするやり方に代わりましたが、今年度よりそれもなくなりました。
 
房総ブログ には画像もアップしてあります。
- 『房総禅道場通信』第183号 2018.9.14.
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
【2】行事のご案内
 
<1>9月16日(日)9:00房総禅道場『日曜座禅会』
毎週1回 日曜日に開催
 
◎日程(行事等の関係で変更する場合もあります)
8:50 板木の合図(入堂を始めます)
9:00 静坐(座禅・坐禅)約45分、諷誦(読経:般若心経)
     懇談会
 
9時前に来られて境内の散策をしたり、お掃除などをして9時からの座禅に臨んでいます。
 
・初めての方へ
静坐の仕方、作法等のご指導をしますので、事前にご連絡の上30分前においでください。
用意:坐禅のできる服装(細すぎない滑りにくいズボン、和服の場合は袴、長いフレア系スカート等)
 
こちらもご覧下さい。 
『日曜座禅会(日曜静坐会)』(房総禅道場の歴史と行事より)
 
 
 
 
- - - - - - - - - -
 
--------
<2>9月16日(日)写経の会(『典座教訓』を読む)
毎月1回 第3日曜日 
 
10:00(日曜座禅会終了後適宜開始)
・写経(般若心経)
・原則として手本・用紙・道具は各自で用意します。
(初めての方には用意もできますが、事前にご連絡ください。)
 
11:00 輪読(『典座教訓』を読む)
今年の4月から、輪読を始めました。
少しずつ読み進め、感想を話し合っています。
 
テキスト:典座教訓・赴粥飯法 道元(著),平野正章(訳)
参加費:無料 (テキストのない人はコピー代実費)
  
関心のある方は、どなたでもどうぞご参加ください。
 
写経の会(典座教訓を読む)』(房総禅道場の歴史と行事より)
 
 
--------
<3>9月16日(日)10:15 有楽流茶道部
毎月1回 日曜日
静坐会のあと午後2時ころまで約4時間稽古しています。
 
参加者7~8名ほどで稽古をしております。
 
長い方で二十年以上、短い人で今年からの方と様々です。
二班にわけ先輩、先生が丁寧に指導してくれます。
 
隔年に生徒の発表会を兼ねたお茶会も当道場でおこないます。
お茶に興味のある方どうぞ気楽にご参加下さい。
 
四季折々の四街道の自然も満喫できます。
おいしいお茶、お菓子も味わえます。
 
日曜静座会の参加者には、お客としてお入りいただければ幸いです。
お手前(点前)をする部員にとっても良い稽古となりますので。
 
有楽流茶道部 (房総禅道場の歴史と行事より)
 
 
 
--------
<4>10月6日(土)緝煕(しゅうき)会(女性のための静坐会)
毎月1回 第1土曜日 (会場:房総禅道場 緝煕寮)
 
9:00~11:30 
 
静坐(45分)、輪読、抹茶、懇談
 
参加費:300円(お抹茶・お菓子代)
 
緝煕会のご案内 (房総禅道場の歴史と行事より)
 
10月6日の見学の申し込みなど
--------
<5>10月6日(土)仏教講座第3期 『維摩経』(3)
13:45 受付
  前回の復習
14:30 講演
 
受講料:1回 3,000 円
会場:擇木禅道場 JR日暮里駅より徒歩5分
〒110-0001 東京都台東区谷中 7-10-10 
 
擇木ブログ - 第3期仏教講座『維摩経 生活の中にある菩薩道』
 
========
 
<<予告>>
 
10月21日(日)
 
8:30 受付開始 
9:00 静坐(日曜座禅会)(希望者には老師との面談)
10:00 入堂 
10:15 講演「ドリームマップと禅」
12:15 講演終了
12:30 懇親会(芋煮会 中庭にて、山内の散策も可)
14:00 終了予定
(受付は9:50までに済ませてください)
 
送迎:JR四街道駅の南口ロータリー または 千葉都市モノレール千城台駅の駅下
8:20 (要予約 配車の都合により)
 
用意:坐禅のできる服装(細すぎない滑りにくいズボン、和服の場合は袴、長いフレア系スカート等)
 
会費:2000円(懇親会も含む)
 
--------
<2>第174回房総禅道場摂心会
11月17日(土)~24日(土)
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
**************************************
ご意見・ご感想などをお寄せください
**************************************
 
【ご意見、ご感想、掲載・配信等に関するお問合せなどはこちらから】
↓↓↓↓↓
 
*******************************
 
人間禅 房総禅道場
 
〒284-0032 四街道市吉岡1010
 
*******************************

日曜坐禅会 吹き抜ける風

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/9/9 23:50
天候は晴れ、数日涼しかったのですが今日は暑さがぶり返しました。
道場に向かう車の運転席は朝日が眩しく稲刈りの終わった田んぼも多くなり深まりゆく秋を感じました。
 
本日(9日)の座禅会は不説が直日を担当させていただきました。
参加者は20名で新到者はいりませんでした。
 
初めて他支部のT居士が参加されました。
私は四街道坐禅塾で一度会っていましたが、残念にもお声を掛けるきっかけをつかめませんでした。
 
窓は網戸にして坐りました。
道場内はエアコンの音もなく、時折ツクツクボウシのなき声が聞こえ、
網戸を通して時おり右手(隠寮側)から左手に緩やかに吹き抜ける風を、気持ち良く感じます。
皆さん心地良く充実した静坐(座禅・坐禅)ができたこととと思います。
 
連絡事項として、元禮さんから10月21日(日)の「文化講演会(ドリームマップと禅)」と「芋煮会」についてのご案内がありました。
 
読経後の懇談会では、86歳の実乗さんもお元気にお話しされておりました。
 
ここのところ中国地方の大雨災害、大阪での台風被害(貝塚市に住む身内は初めて感じた強風とのこと)、そして北海道の地震。
お亡くなりになった方々に心からご冥福をお祈り申しあげるとともに、
被害にあわれました方々について衷心よりお見舞い申しあげます。
 
人命を多く失い復興もままならないなか、宮沢賢治の『雨にも負けず』という詩を思い浮かべました。
 
合掌 不説 、一心 拝
今日の輪読会は、「寺院仏教が問われているもの」を読んだ。
 
「若い人たちが自分の人生について、国の歴史について、学問について全然問題意識をもたず精神が退廃し新興宗教に狂わされている中で、寺院がただ葬式や法事だけをやってぬくぬくと生きているのは許しがたい。」
 
話し合いの中で放送大学の講義の中で、坐禅中に何故眼を閉じないのかという質問に対し講師が、お釈迦様が坐禅中眼を開いていたからという答えだったとのこと。
それだけでは、あまりにも情けない説明である。
 
茶室は義存さんが高級な線香をたててくれた。
一箱5000円ないし1万円でも、飲み代に比べれば安い物とのことであった。
飲み代優先の私には耳が痛かった。
 
亭主は守端さんで、冷茶で菓子は栗饅頭であった。
参加者は8名であった。
 
眞浄
 

問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

日曜坐禅会報告 微涼

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/9/2 20:40
9月2日、今日の日曜坐禅会 参加者は16名、内一般2名、珍しく女性の参加者,新到者はありませんでした。
 
今朝は曇天、猛暑も一段落、気温26℃、静坐(座禅・坐禅)が始まるころには小雨が降りだしました。
 
開け放った窓からはときどき微風が忍び込み、雨音がBGMの心地よい一炷香でした。
 
いつもどおり、静座、読経の後は皆さんで茶菓を戴きながら、雨で中止になった今月から始める予定だった月一回の日曜作務の今後の進め方等について話し合いました。
 
< 汗ひかる 祭囃子や 東空の月 >
 
< ギボーシを 手折りて 一輪 残暑かな >
 
< 病葉が 庭一面に 雨がえる >
 
一徹 
9月の緝熙会(9月1日)の報告をいたします。
 
今年は酷暑が続き、厳しい夏もやっと終わりを告げようとしていますが、
まだまだ残暑が続きそうです。
 
そんな中、今回の参加者は9名でした。とても賑やかな会となりました。
 
一炷香の静坐(座禅・坐禅)の後の輪読会では、一宇庵小野円照老師の書かれた『禅入門』の『はじめに(禅への歩み)』の部分を読み合いました。
 
その後の茶話会では、初めて顔を合わせた方もいることもあり、一人ひとり近況を交えながら話すことになりました。
 
年代も職業も様々ですが、和やかな雰囲気のこの会の良さを、改めて実感いたしました。
 
次回の例会(10月6日)もお会い出来ることを楽しみにしております。
 
合掌 春陽 拝
 
 
坐禅(座禅)のあと、輪読を行ない、お茶をいただきます。
和気あいあいとした、楽しい会です。
坐禅が初めての方も大歓迎です。是非一度 お出掛け下さい。お待ちしております。
とても暑かった8月も今日で終わりです。
輪読会の読書スピードはメーターが上がっているようで今日は「寺院仏教が問われているもの」「禅の社会的責任」「大学も問われている」と三章を読み進めました。
読後は現在の子育てについて「ひきこもり」「ADHD」など子供たちを取り巻く社会状況について、意見や実体験など討論が続いておりました。
 
もちろん第5週なので、有楽流でのお手前で呈茶もあったのですが、O先輩の無茶ぶり?で途中から私が亭主代行をつとめさせていただきました。
 
いつものことながら1時間過ぎてもぽつりぽつりと仕事帰りの参加があり、気が付くと10名以上で茶室がいっぱいとなりました。
茶道の稽古をしていても実際に呈茶できる機会は少ないもので、どんと背中を押してくださった先輩に感謝しながら冷や汗かきながらお手前させていただきました。
 
今日はお花はやぶ蘭、お菓子は鹿児島銘菓のかるかんでした。
  
なかなかトークが終わらないほどの盛り上がりでしたが、中仕舞いをして、坐禅会場へと移動し、みなで一柱香(45分)、しっかりと坐禅して散会でした。
 
来週は9月第一週となりますので、今回と同じように輪読会、呈茶、坐禅の3本立て、18時から3時間弱に及ぶ充実のプログラムです。
 
もちろん途中参加も大歓迎ですので、お気軽にお立ち寄りください。
(Y)
 

問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

『房総禅道場通信』第181号 2018.8.31.

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/8/30 23:50
= はじめに = 
 
房総禅道場からメールマガジン第181号の抜粋をお送り致します。
 
明日から9月となります。
 
ツクツクボウシがゆく夏を告げていますが、まだ残暑は続きそうですね。
 
この秋の行事にも、足を運んでみませんか。
 
【1】近況(房総禅道場短信)
・月1回程度、一緒に作務はいかがでしょう
 
もうすぐ8月も終わりという時に日中の酷暑は相変わらずですが、それでも朝夕いくらか秋の気配を感じさせるようになってきました。
 
ここ房総道場は先程行われた摂心会の余韻を残しており、特に樹木の剪定には目を見張るものがあります。
改めて摂心会に於ける作務の動員力を感じさせます。
この地に道場が出来て34年余り、今や風格のある立派な道場となりましたが、この道場を維持管理していくためには、年3回の摂心会の作務だけでは足りないように思います。
 
そこで摂心会の無い月に月1回1時間程度の作務日を設ける事を提案します。
日曜静坐会参加者もたとえ30分だけでも掃き掃除、草取り、樹木の剪定等やることは沢山あります。
百丈和尚曰く、“一日成さざれば、一日食らわず”のたとえ通り作務の重要性を説かれております。
日曜静坐会の後お茶を飲んで解散するのではなく、道場の作務に少しでも携わることにより、自分達の道場であるという意識が生まれるのではないかと思いますがどうでしょうか?
そして作務の後皆でお茶を飲んで解散するようにしたら、よりお茶がおいしくなりませんか?
 
合掌 鉄心
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
【2】行事のご案内
 
<1>房総禅道場『日曜座禅会』 9月2日(日)9:00
<2>緝煕会(女性のための静坐会)9月1日(土)9:00
<3>有楽流茶道部 9月16日(日)10:30
<4>『写経の会』(『典座教訓を読む』) 9月16日(日)10:00
(予告)
<1>文化講演会「ドリームマップと禅」 10月21日(日)
<2>第174回房総禅道場摂心会 11月17日(土)~24日(土)
  
<1>房総禅道場『日曜座禅会』 毎週開催しています。
次回は9月2日(日)9:00 
 
◎日程(行事等の関係で変更する場合もあります)
8:50 板木の合図(入堂を始めます)
9:00 静坐(座禅・坐禅)約45分、諷誦(読経:般若心経)
     懇談会
 
9時前に来られて境内の散策をしたり、お掃除などをして9時からの座禅に臨んでいます。
 
・初めての方へ
静坐の仕方、作法等のご指導をしますので、事前にご連絡の上30分前においでください。)
 
こちらもご覧下さい。 
↓↓↓↓『日曜座禅会(日曜静坐会)』(房総禅道場の座禅会・茶道部より)
 
9月2日の予約申し込みなど
 
9月9日の予約申し込みなど
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
房総ブログ - 日曜静座会 秋の気配 2018/8/19
 
20180926 日曜座禅会 いよいよ夏の終わりが
 
8月最後の日曜座禅会は、相変わらずの暑さの中での開催となりました。
参加者は24名。残暑に関わらず、大勢の方々に参加頂きました。
 
日中は空の高さを感じるようになり、今日あたりは満月のようです。
気の早い虫の鳴き声が、夜になると聞こえてくるようになりました。
 
静坐会の後は、有楽流茶道部の稽古にお邪魔しました。
ガラスの器で、冷たく美味しい薄茶をご馳走になりました。
 
駐車場に行くと下の水田では、稲刈りが始まっていました。
刈り取った稲をおだに掛ける(*)天日干しの作業に、精を出していました。
 
最近になって巣立ったツバメが、電線に群れるようになりました。
そして、いつの間にか見かけないようになるのです。
いよいよ夏の終わりが近づいてきました。
 
合掌 無端 拝
 
(編者註
おだ掛け:刈り取った稲を、竹の横木に掛けて干すこと。千葉県地方では「おだがけ」と呼ばれる。地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)など。
ひと手間かかるが、じっくり天日干しをすることで米が熟成し、さらに甘みが増しておいしくなる。 
明治末から大正期にかけて、「日本農政の父」と呼ばれた加納久宜(帝国農会初代会長、貴族院議員、最後の一宮藩藩主、元鹿児島県知事、一宮町町長、他)が推奨し広がったと言われる。 合掌 惟然 拝)
 
--------
<2>緝煕会(女性のための静坐会)
9月1日(土)9:00
 
毎月1回、第一土曜日 午前9:00~11:30 
於:房総禅道場 緝煕寮
 
静坐、輪読、抹茶、懇談
参加費:300円(お抹茶・お菓子代)
会場:人間禅房総道場 緝煕寮
 
↓↓↓女性のための静坐会 「緝煕会(しゅうきかい)」のご案内
 
↓↓↓9月1日の見学の申し込みなど
 
<3>有楽流茶道部 9月16日(日)10:30
毎月一回 日曜日 静坐会のあと午後2時ころまで約4時間稽古しています。
 
参加者7~8名ほどで稽古をしております。
 
長い方で二十年以上、短い人で今年からの方と様々です。
二班にわけ先輩、先生が丁寧に指導してくれます。
 
隔年に生徒の発表会を兼ねたお茶会も当道場でおこないます。
お茶に興味のある方どうぞ気楽にご参加下さい。
 
四季折々の四街道の自然も満喫できます。
おいしいお茶、お菓子も味わえます。
 
日曜静座会の参加者には、お客としてお入りいただければ幸いです。
お手前(点前)をする部員にとっても良い稽古となりますので。
 
↓↓↓8月26日 房総ブログ - 有楽流茶道部 大丸盆乱置真
 
↓↓↓有楽流茶道部
 
↓↓↓9月16日の見学の申し込みなど
 
--------
<4>『写経の会』(『典座教訓を読む』)
9月16日(日)10:00
毎月1回 第3木曜日
 
10:00(日曜座禅会終了後適宜) 写経(般若心経)
11:00 輪読(『典座教訓』を読む)
 
・関心のある方は、どなたでもどうぞご参加ください。
 
↓↓↓9月16日の写経の会 詳細・申し込み
 
--------
<5>第66回擇木禅セミナー9月7日(金)・8日(土) 
会場:人間禅擇木禅道場(日暮里駅南口徒歩3分)
(参加費等詳細は別途)
・7日(金)
19;45(受付) 剣書勉強会 
21;15 東京で夜一番遅い座禅会 
・8日(土)
6:00 静坐 
7:00 参禅
8:30(受付) 女性部勉強会(お経に学ぶ)  
9:45(受付) 茶書勉強会  
14:00(受付) ☆禅フロンティア 『「儒教のイロハ」と「禅」』 
 
☆第66回禅フロンティア 9月8日(土) 「儒教のイロハ」と「禅」 
講師:本間次彦氏
明治大学政治経済学部/大学院教養デザイン研究科教授。専門は中国前近代思想。
 
孔子がこの世に出てから2500年、今回はその思想の核を時代の変遷と共に体系的に学ぶ試みです。
フォーラムの後は座禅の時間、人間禅の老師に禅の話を聞く時間も用意しています。
 
日程:
14:00 受 付 
14:30~16:15 フォーラム 
16:30~18:00 座禅 (老師とお話する時間含む)*途中退席可
 
禅フロンティアへの参加費:2,000円
※初めて座禅をされる方は指導料として別途 500 円(テキスト代含)
 
↓↓↓第66回禅フロンティア 詳細、申し込み
 
【ご意見、ご感想、掲載・配信等に関するお問合せなどはこちらから】
  ↓↓↓↓↓
 
*******************************
 
人間禅 房総禅道場
 
〒284-0032 四街道市吉岡1010
 
*******************************

有楽流茶道部 大丸盆乱置真

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/8/27 23:50
今日(26日)は8月最後の日曜日。
例年ならば、木陰を流れる風に秋の気配を感じる頃ですが30度は優に超えているでしょう『異常』としか言いようのない暑さです。
 
いつも早く来て準備して下さっていたYさんが都合で欠席ということで替わって準備しました。
暑さのせいでか、花も軸も完全に忘れてしまっており急ぎ取り繕った始末でした。
 
参加の生徒は2名、新しい方の入室はなくチョット寂しい感ではありましたが、会員が5名と裏千家のオブザーバがお客様として入室して盛り上げて下さいました。
 
先ずお客様に冷茶を差し上げて何時もの稽古に入りました。
生徒が2名でしたので『大丸盆乱置真』の稽古を先輩は一度、私は二度やらせていただきました。
 
稽古の間に裏千家オブザーバーが『行の行(乱荘り)』という奥秘伝のお点前を披露して下さいました。
お手前の違いはともかく、立ち振る舞いの所作の重厚さにはいたく感服致しました。
あのようになりたいものでございます。
 
軸は、耕雲庵老大師筆の『好児不使爺銭』でした。
入室のMさんが、座禅修行上の観点から解説を加えてくださいました。
芸道上からは『守・破・離』の“離”の世界のことかと思いましたが、“守”が精一杯の段階では何をか言わんやでした。
 
お菓子は何時もどおり先生ご持参の「ご息女様お土産のキャラメル最中」と「富士の羊羹」でした。
「キャラメル最中」は写真に撮るタイミングを失してしまったので画像はありません。
 
花は道場山内からの「ギボウシ」を先輩が活けてくださいました。
手元が狂ってピンボケになってしまいましたのでこれも画像はありません。ゴメンナサイ。
 
9月の稽古は16日です。多くのご参加をお願いします。
 
合掌 元禮 拝
8月最後の日曜座禅会は、相変わらずの暑さの中での開催となりました。
参加者は24名。残暑に関わらず、大勢の方々に参加頂きました。
 
日中は空の高さを感じるようになり、今日あたりは満月のようです。
気の早い虫の鳴き声が、夜になると聞こえてくるようになりました。
 
静坐会の後は、有楽流茶道部の稽古にお邪魔しました。
ガラスの器で、冷たく美味しい薄茶をご馳走になりました。
 
駐車場に行くと下の水田では、稲刈りが始まっていました。
刈り取った稲をおだに掛ける(*)天日干しの作業に、精を出していました。
 
最近になって巣立ったツバメが、電線に群れるようになりました。
そして、いつの間にか見かけないようになるのです。
いよいよ夏の終わりが近づいてきました。
 
合掌 無端 拝
 
===
編者註
おだ掛け:刈り取った稲を、竹の横木に掛けて干すこと
千葉県地方では「おだがけ」と呼ばれるが、
地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)などと呼ばれる。
ひと手間かかるが、じっくり天日干しをすることで米が熟成し、さらに甘みが増しておいしくなる。 
明治末から大正期にかけて、「日本農政の父」と呼ばれた加納久宜(帝国農会初代会長、貴族院議員、最後の一宮藩藩主、元鹿児島県知事、一宮町町長、他)が推奨し広がったと言われる。
 
合掌 惟然 拝
スーパー猛暑はまだまだ続いておりますが、8月も第4週となり今日は太田先生のワークショップの日でした。
 
坐禅一柱香で始められましたが、三々五々にと会員が集まりワークショップが始まるころには10名となりました。
最初にテキストから離れて、耕雲庵老大師の十牛の図の復習から入りました。
居士禅と、修行僧の禅の違いを中心に社会人として禅修行を続ける意義や方法論を図解を用いながらの説明でしたが、内容はなかなか一回では消化しきれない深い内容だったと思います。
 
ワークショップ後半はp30「視覚の修練」の復習を中心にお話があったようですが、私は所用があり途中退座となってしまい自宅でテキスト読み返そうと思っております。
 
来週は8月31日(金)第5週ですので輪読会と呈茶そして坐禅という通常プログラムが18時から始まります。
途中入場も歓迎ですのでご参集ください。
(Y)
 

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