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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 惟然さんのエントリ

植木職講習で先ず教わることは安全対策である。
シルバー世代というのもあるが、基本的にシルバー植木職は剪定する樹木の高さを4m以内としている。
4m以上は絶対にやらないという訳ではないが、専門の造園業者を勧めている。
 
従って使用する三脚は10尺又は12尺くらいが限度(*)である。
私は剪定作業には普通の脚立は使わないことにしている。
脚立は安定性に欠けるため、バランスを崩して転倒する危険がある。
そのため一般的には植木職の人は使用していない。
 
講習で教わった安全対策としては、三脚を使用するだけでなく、三脚の上部をロープで縛りさらに安定性を高める事、そして「ヘルメット」と「安全帯」である。
「自分の身は自分で守る」の意識を徹底して学んだ。
 
実際に私がこの1年間接したお客さんは高齢者が多く、自宅の庭木を剪定するのに脚立を使用中、転倒してけがをしたという話を多く聞いた。
中には奥さんが生垣を剪定中に転倒して骨折入院中という人もいた。
それくらい脚立を使用しての剪定は危険が伴う。
 
そういう意味でも我々は三脚を使用し、さらに上部をロープで固定してより安全に徹する事を学んだ。 
安全面でさらに大事なことは、服装はもとより手袋の着用と靴,足元は地下足袋か少なくとも運動靴を履くこと。
以上の安全対策をして初めて剪定する樹木と向き合う事が出来る。
 
合掌
 
平成30年11月12日  鉄心記
 
===
編者註
 
*三脚の高さ:10尺≒3m、12尺≒3m50cm
 
我流で良しとせず、幅広く新しいことを知るのはとても楽しいだと、あらためて感じはじめた今日この頃です。
連載の続きが楽しみです。
 
合掌 惟然 拝
朝の冷気の中、私が道場に着いた時には元禮さんがすでに入山しておりました。
昨夜道場にお泊りになられたとのことでした。
 
早めに集まった人で、前庭いっぱいにシートを敷いて敷布団と毛布を干しました。
来週から始まる第174回房総支部摂心会の準備作務の一環です。
 
本日(11日)の座禅会参加者は25名(内 女性3名および新到者母娘)でした。
 
定刻9時に静坐(坐禅・座禅)を開始すると、いつもどおり静謐な(せいひつな:静かで落ち着いた)時間が流れて行きました
が、途中宅急便が届き、その対応でほんの少し堂内の空気がゆるみました。
 
静坐終了後、支部長より「17日から始まる摂心会の準備作務を午前中行いますので、都合のよい方は参加していただきたい」との連絡がありました。
 
準備作務参加した十数名で、杉林の下草刈り、隠寮・道路等の掃除、食器のセット作業等々滞りなく終了しました。
 
典座(昼食の準備)は女性陣が中心にがんばり、誠に美味しい混ぜご飯・トン汁・サツマイモの天ぷら等でした。
 
食事後は摂心会の打ち合わせ・理事会と続きました。
会議は白熱し、あやうく庭の夜具の収納のタイミングも忘れるほどでした。
 
終了は予定時刻の3時をちょっ回り、それぞれ残りの準備をして散会しました。
 
一心

日曜静坐会 月初めの作務

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/11/4 20:00
本日の静座会は16名で、いつもより少ない参加者でした。
本部で摂心会が行われていますので、支部員も参加しているようです。
 
新倒者の方は若い男性が2名でした。
今日は、天気も曇りで日が差さず、風もありません。
鳥もほとんど鳴きません。
静かで落ち着いて座っていられます。
まさに、NHKの「チコちゃんに叱られる」で聞いたように、耳の中で「シーン」という音が鳴っています。
チコちゃんは何でも知っていてすごいな。
 
読経が終わって、お茶を飲んでから、月始めの静座会でしたので作務を行いました。
主に玄関から隠寮に至る道の掃除と、伸びた木の剪定を行いました。
1時間ほどで終わり、また、お茶を飲んで帰りました。
 
小川さん(小川農園)からのお知らせです。
来週の土・日曜日に、四街道の市役所脇の中央広場で、祭りがあり、小川さんは春菊を出品するそうです。
春菊はとても柔らかいのでサラダなどで食べてもらいたいそうです。
来週の土曜日から摂心会が始まりますので、早めにお願いしたいそうです。
 
合掌 鐘声
11月の緝煕会の報告をいたします。
 
記録的な暑さの夏もいつしか去り、道場はすっかり秋になりました。
庭では、山茶花(さざんか)、竜胆(りんどう)、杜鵑草(ほととぎす)など、秋の花が満開でした。
さわやかな秋風の中、11月の緝煕会が行われました。
 
今回(3日)は休日で、仕事、地域の行事、家庭の都合などで参加できない方もあり、参加者は4人でした。
 
いつものように、室内外の清掃、一炷香の静坐(座禅)、「禅入門」の輪読会、お茶をいただきながらの座談会を行いました。
充実した、あっという間の3時間半でした。
 
参加者からは、緝煕会の雰囲気が好きで、参加すると心が落ち着くとか、心の整理ができるという声が聞かれました。
最近、テレビや雑誌で坐禅のことを目にすることが多くなりました。
ちょっとしたブームなのかもしれません。
坐禅に興味のある女性の皆さん、気軽に坐りに来てみてください。
お待ちしています。
 
合掌 水精
本日(2日)のお茶は、森本さんの亭主で、菓子は紅葉饅頭でした。
掛け軸は残念ながら読めませんでしたので、調べることにしました。
 
輪読は、今回で《禅と対話する》は終わりまして、次回より《ブッダは、なぜ子を捨てたか》に入ります。
 
次の会は奇数月の第2週ですが、欠席者が多いため懇親会は12月の第2週に延期いたします。
 
9日(金)は19時より坐禅をします。
 
眞浄記

日曜坐禅会 小器晩成

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/10/28 23:00
無風快晴、秋深し、というまさに坐禅日和?という気持ち良い朝でした。
朝8時ごろ裏で落ち葉を掃いていたら、隠寮の方から綺麗な鳥の鳴き声が、「コッチャコイ・コッチャコイ」と聞こえましたが、鳥の名を知りません。
周りに誰もいないので教えてもらうことができず残念でした。
 
本日(28日)の座禅会は19名参加、うち新到者は男性1名、一般参加者7名(女性2名)でした。
  
座禅と読経の後、連絡事項として鉄心居士より来週の坐禅後の作務について案内がありました。
「座禅が『静中の工夫』、作務は『動中の工夫』ということで、修行にさらなる深みが増します。」と、積極的な参加が促されました。
思うに、作務も坐禅と同じくほとんど経済的価値もなく、誰にでもできる単純な繰り返し作業が多いです。
しかし、座禅も作務もその単純なことを息長く継続することで、思いがけない気付きが生じてくるのではないでしょうか。
 
未熟でつたない作務体験から、「小器晩成」も捨てたものでは無いと75歳の私は納得することができました。
生意気言うようですが一般参加の方々にぜひともお勧めいたします。
 
合掌 不説 拝
「最近、右肩甲骨裏のぐりぐりの凝りがなくなったな。」
房総道場の日曜静座会に参加し始めて1年を過ぎた頃、まず座禅の効用かなと感じたのがこれでした。
一生付き合っていく「肩凝り」と、半ば諦めていたのですが、いつしかなくなっていました。
次に感じたのが、夜寝るときによく本を読むのですが、雑念が邪魔して同じ文章を何度も何度も読み返しては先に進めず全く別のことを考えていた雑念癖も徐々になくなったことでした。
「集中力が少しはアップしたか。」これも座禅の効用かと思います。
 
先日、道場の過去の到着帳を紐解いたところ、初めて房総道場の日曜静座会(座禅会)に自分の名前が載ったのは平成24年9月9日であったと分かりました。
 
実はその一週間前に房総道場を一度訪れています。
以前からヨガ(ヨグマタ)のCDなどを聴き瞑想のまね事を行っていた折、平成24年の夏に四街道文化会館の広報室に立ち寄り「瞑想の会」のような場所が無いかと探していました。
そのとき館内の案内係の方が「瞑想の会ではないけれど、四街道の山里に座禅道場の看板がありますよ、行ってみたら?」、という話が房総道場の存在を知ったきっかけでした。
 
9月2日、場所も定かではない中、里山を歩き廻りようやく房総道場に辿り着きましたが、あいにくその日は日曜静座会が無く、空振りに終わりました。
後で調べるとその日は「いきいき茶味の会」という催事の日で日曜静座会の無い日でした。
 
その日以来、房総道場に毎週通い始め、平成27年1月には勤務先で大阪への半年の単身赴任となり日曜静座会の参加が一時途切れた時期もありましたが、大阪では智常さんが主宰される月一回の豊中の日曜静座会に参加し、また、5月には関西道場主催の「京都ウォーク」に参加し、絶学さんのご案内で聚楽第跡等をめぐり、関西道場に一泊し人間禅の大阪・神戸・小倉の皆さんにお目にかかれる機会も得ることができました。
このように大阪の単身赴任先でも人間禅との繋がりを半年間継続することができました。
 
平成24年9月に初めての房総道場入山以降、約5年の時を経て平成29年の晩夏だったと思いますが、千鈞庵老師との面談の機会を頂きました。
当時は「参禅」と「入会」の違いもよく分からず、しばらくの間、「行きつ戻りつ」という状態で混乱を招きご迷惑をおかけしました。
正式に入会しましたのは平成29年11月25日付で、61歳の誕生日に第1691番の会員となりました。
 
60歳誕生日の定年を機に日系企業から外資系企業に転職して丁度1年目、仕事でかなり行き詰っていた時期と入会の時期が重なったことを覚えています。
「本当の自分とは?」、当初頂いた公案もなかなか糸口が掴めず、また、平日は会社勤めがあるため、摂心会も土日に参加するのが精一杯の中、次の摂心会の第2日目、平成30年4月1日(日)エイプリルフールの日に初関を通り、平成30年8月11日、摂心会の初日に道号授与式を開催頂き今に至っています。
 
まだまだ一日一炷香の継続には程遠い状態ではありますが、初関突破は嘘でなく本当であったと信じ、現在は不説さんの「写経の会」、鉄心さんの「典座教訓を読む」にも参加し、時には有楽流茶道部の方々のお茶を美味しく頂きつつ、今後も家族・会社とのバランスを保ちながら、禅の修業を細く長く継続していこうと思っております。
 
合掌 龍山 九拝
 
---
編者註
禅の用語集より(人間禅擇木道場HPへリンク)
 
 
 
(人間禅では「父母未生以前における本来の面目如何」)
 
 
 
合掌 惟然 拝
あっという間に10月も第4週となりました。
 
私が少し遅れて参加するとすでに大広間では7名くらいに方々が坐禅中です。
足音を忍ばせて到着帳に記名していると太田先生も到着され、茶室の方に連行されます。
私を含め今日の個別面談&指導者は3名となり、おのおのの坐禅の工夫や進捗状況など太田先生からのヒアリングがなされました。
 
後半の全体ワークショップに入る際にまたまた太田先生ご持参の掛軸を拝見させていただきます。
達磨の画は釈宗活老師、そして賛は釈宗演老師が書かれたもので師弟合作の珍しいお軸だそうです。
 
書の方に何が書かれているかが皆の関心でしたがその場ではなかなか判読できずじまいでした。
自宅で調べると最後の一文字が釈宗演老師が書かれた他の掛軸の字と似ており「画」だと推察でき、後半の五文字は『一字不著画(いちじふちゃくかく) 』だと判明しました。
禅語辞典によると意味は「一の字を書いて横棒を引かない。「画」は書法の横筆をいう。事をなして痕跡をとどめないこと。」だそうです。
前の五文字はいまだ未判読です。どなたかご指南ください。
 
ワークショップは先々月、先月に引き続き衆生縁、縁、法縁、無縁の慈悲の講義から開始となります。
 
出典について調べてみましたがこの三つの慈悲は、2世紀に生まれたインド仏教の僧 龍樹 『大智度論』にあり、巻40に、「慈悲心に三種あり、衆生縁、法縁、無縁なり。凡夫は衆生縁なり、声聞辟支仏及び菩薩は初は衆生縁、後は法縁なり。諸仏は善く畢竟空を修行するが故に名づけて無縁となすと云える其の説なり。」という文章に行き当たりました。
慈悲を三つにわけて、そして太田先生お得意のビジュアル教材を用いての修行階梯のイメージ作りをして核心を伝えてやろうという思いに満ち溢れたもので、どんどん書き込みが増えて毎回のようにバージョンアップされていっております。
 
質疑応答に時間がとられたため、先週告知のあった発声実習はかけあしとなり、時間が足りず宿題まで出てしまいましたが、皆で声を出し合い、感想を述べ合うなど初めての体験でとても新鮮でした。
 
次回の禅と茶の集いは11/2 第1週なので輪読会、呈茶、坐禅のプログラムで午後6時より開始となります。輪読はたぶん「禅と対話する」の最終回となる予定です。
(次のテキストは「ブッタは、なぜ子を捨てたか 」と決まりました)
 
それでは、来週金曜!初心者、未経験者、どなた様も大歓迎です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
(Y)
= はじめに = 
 
清々しい秋の日が続いています。 
去る20日(土)の一泊参禅会には23名が参加し、熱心に取り組みました。
21日(日)の文化講演会『ドリームマップと禅』で、33名の参加者は、普段意識しない自分に気づく手がかりを見つけることができました。
 
来月には174回房総禅道場摂心会が開催されます。
日程の一部分のでも参加してみませんか。
 
= = = =
【1】近況(房総禅道場短信)文化講演会『ドリームマップと禅』
 
房総座禅道場にて「ドリームマップと禅」というテーマで講演会が開催されました。
 
現状では私たちは日々の問題点を解決するために様々な行動をおこすのですが、自分の本当の目的(夢)を意識していない時には近視眼的な対応しかとれなくなり、本当の目的(夢)までなかなかたどり着けなくなってしまう。
その現状を打ち破るためには、自分の本当の夢は何かと言うことを折に触れて自問自答し、イメージ化し、繰り返し眺めることが有効であるからドリームマップ(夢の地図)を作ることの意義はそこにあるというお話でした。
 
ところが、自分が本当に望んでいることは一体何なのか? ということがはっきり見えていないと意味のある夢が描けないことになり、まさにそこが禅との関わりでもあるわけです。 
坐禅という行によって本来の自分を取り戻し、自分が生きていることの意味、自分のなすべき目標が見えてきて始めて正しい夢が描けるのでは無いかと思います。
 
私は講演会でこの下りを聴きながら、フランスの思想家ラカンの言葉を思い出していました。
「欲望は他人の欲望である」という言葉なのですが、ほとんどの人間がほしい物は他人がほしがっている物だというのがこの言葉の意味(の一つ)です。
世間に影響されるのでは無く、自分自身の内面からふつふつとわき上がってくる本質的な目標を自身の夢として追求していけるような人生を送っていきたい物だと思っています。
 
ではまた、道場でお会いできる日を楽しみにしております。
 
合掌 道虔 拝
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
【2】行事報告
 
<1>房総ブログ - 日曜座禅会 文化講演会『ドリームマップと禅』
 
  
久々の秋晴れに恵まれ、清々しい日曜日となりました。
10月21日の日曜座禅会の参加者は、27名。
禅堂の左右2列では座り切れず、3列での静坐となりました。
 
今日は、年に一度開催しています房総禅道場の座禅体験セミナーの一環として、
文化講演会「ドリームマップと禅」が開催されることもあり、大勢の方々にご参加頂き 誠に有難うございました。
 
静坐(座禅・坐禅)が始まり、前日から入山の千鈞庵老師との面談の機会にも多くの方々にご参加頂きました。
座禅に対する皆さんの関心の高さを感じました。
 
静坐の後は、文化講演会「ドリームマップと禅」です。
本来は1日6時間をかけて自分を見つめ、夢を具体的に描き、夢に向かって行動するためのツールということですが、
時間的な制約もあり、2時間版の講演となりました。
 
「新しい視点や気付きを得ることで、自分のこれまでの思い込みを知り、物事を一歩引いて俯瞰できるようになります。」
というように日常では気付かない意識下の自分を認識することができ、
正に禅でいうところの本来の面目、本当の自分を考え直す良いきっかけになると思いました。
講師の三輪夢遊さんの進行も飽きさせず、アッという間の2時間でした。
 
その後は、お楽しみの芋煮会の始まりです。
天候も『芋煮会』日和で、鉄心さんの熱い思いのこもった芋煮鍋を囲んでの懇親会ですが、
私は仕事の都合で参加できず残念な思いで下山しました。
 
房総禅道場では、日曜座禅会、禅と茶の集い、緝煕会、四街道座禅塾、
一宮静坐会、有楽流茶道部、写経の会などの活動を行っております。
 
どうぞお気軽にご参加ください。
 
合掌 高貫無端 
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
  
【3】行事のご案内
--------
<1>第174回房総禅道場摂心会11月17日(土)~24日(土)
 
 
[提唱・法話日課][平常日課表][結制日・放参日・円了日]の日課[持ち物][参加費]等
 ↓こちら:最新情報をご確認ください
 
円了前夜からの全員の徹宵(寝ないで坐禅)はありません
 
参加申し込み等は予定カレンダーから
 
<2>日曜座禅会(静坐会)
毎週日曜日 9:00~ :会場:房総坐禅道場 本堂
 
第1日曜日は作務の日 10:15~11:15
 
10月28日の問い合わせ・予約申し込み
 
11月4日の問い合わせ・予約申し込み
 
↓↓↓↓『日曜座禅会(日曜静坐会)』(房総禅道場の歴史と行事より)
 
--------
<3>緝煕会(女性のための静坐会) 会場:房総禅道場 緝煕寮
毎月1回 第1土曜日(原則) 9:00~11:30 
 
↓↓↓11月3日の見学の申し込みなど
 
↓↓↓緝煕会のご案内 (房総禅道場の歴史と行事より)
 
--------
<4>有楽流茶道部 会場:房総禅道場 隠寮(茶室)
毎月1回 日曜日 10:15
 
↓↓↓11月10日の申し込みなど
 
四季折々の四街道の自然も満喫できます。
おいしいお茶、お菓子も味わえます。
 
日曜静座会の参加者には、お客としてお入りいただければ幸いです。
お手前(点前)をする部員にとっても良い稽古となりますので。
 
↓↓↓有楽流茶道部 (房総禅道場の歴史と行事より)
  
--------
<5>写経の会(『典座教訓』を読む) 会場:房総禅道場 緝煕寮
毎月1回 第3日曜日(原則) 10:00(日曜座禅会終了後適宜開始) 
 
×11月18日(第3週)は休み 摂心会のため
次回は12月16日(日)予定 
 
11:00 輪読(『典座教訓』を読む)
テキスト:典座教訓・赴粥飯法 道元(著),平野正章(訳)
参加費:無料 (テキストのない人はコピー代実費)
 
↓↓↓『写経の会(典座教訓を読む)』(房総禅道場の歴史と行事より)
 
--------
<6>第67回擇木禅セミナー
11月16日(金)~17日(土)
 
--------
<7>一宮静坐会
[会場:上総一ノ宮]:第2・4火曜日午後(次回10月7日)
毎月 第2・第4火曜日 (会場:一宮町15区青年館)
  
↓↓↓11月13日の申し込みなど
  
========
<<予告>>
 
<1>仏教講座第3期  会場:擇木禅道場(東京・日暮里) 
12月15日(土)『維摩経』(4) 天女が華を散ずるとき。
 
13:45 受付(前回の復習)
14:30 講演
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
  
【ご意見、ご感想、掲載・配信等に関するお問合せなどはこちらから】
↓↓↓↓↓
 
*******************************
 
人間禅 房総禅道場
 
〒284-0032 四街道市吉岡1010
 
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シルバー植木職1年生 (その1)

カテゴリ : 
ブログ » 道場の姿
執筆 : 
惟然 2018/10/23 18:22
私は2年前の9月、65歳になるのを目前にして、長年にわたって携わってきた電気工事に関する仕事を退いた。
しばらくは何もしないつもりでいたが、佐倉市の広報でシルバー人材センター植木職講習受講生募集の記事を目にして申し込むことにした。
 
剪定は自分なりに自宅の庭や、九州の実家に帰った折にやってはいたが、この際趣味と実益を兼ねて一から剪定の基本を学び、年金暮らしの少しでも足しになればとの思いで申し込みをした。
幸い定員10名の中に入り、2月から9月まで40日間にわたる座学と現場実習のカリキュラムを終了し、この1年間は先輩の指導の下見習い期間で、10月から正規に時給1100円の植木職1年生となった。
シルバー植木職の年齢は60代前半から80才までと幅広く100名以上の人材がいる。
 
同期生10名の前職も様々で、中には植木職経験者もいるがほとんどが未経験者である。
そんな仲間が机を並べた座学と現場実習を終え、さらに1年間の見習い期間を経てやっと1年生となってスタートしたところである。“やっと1年生”という意味は植木職の仕事は技術と知識を伴うものであり、簡単に覚えられるものではない。
経験と勉強する意欲と最低限度の道具がないと続けるのは困難である。
 
それはそれとして、私がこの足掛け2年の間に経験した出来事が、これから先房総道場の庭木の剪定作業をする上で、少しでも参考になれば幸いとの思いで、何回かに分けてブログをしたためることにした。
 
合掌
 
平成30年10月23日 東上床鉄心記
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