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房総坐禅道場
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房総ブログ - 最新エントリー

日曜座禅会 立春

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/2/4 17:40
今日の日曜座禅会参加者は 総数17名。一般の参加者は6名 内 新到者2名(ご夫妻)でした。
このところ多かった女性の参加者は新到の1名のみでした。
 
今朝は曇天 無風 霜柱もこのところ続いた冷え込みのとき程ではありませんでしたが、
道場の寒さはいつもと変わりませんでした。
静座が終わりに近づいたころ ようやく薄日もさし、
少し暖かくなった感じでした。
後で聞くところによると、エアコンの設定温度もいつもより若干高めだったようです。
 
静座、諷誦(読経)後は一同 居士寮で歓談 三々五々 下山しました。
 
今年の冬は連日の寒さ続きのせいか、例年今頃には立派に成長しているはずの蕗の薹が見られません。 
立春とは言え、春はいまだしの感。
巷では インフルエンザが大流行。
諸兄 暫し ご用心を。 
 
< サクサクと 霜柱踏む 黄水仙 > 
  
< 雪の道 流れる水で 手を温め >
 
一徹 拝

緝煕会の報告 節分

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/2/3 23:50
2月の緝煕会の報告を致します。
 
昨日降った雪の影響はなく、今日の参加者は7名でした。
 
寒い日が続いていましたが、今朝は寒さも少し和らいだかのように感じましたが、、やはり道場は寒いです。
 
暦の上では明日は立春。
とは言え、しんしんと底冷えの中、一炷香の静坐(坐禅・座禅)をしました。
 
その後、輪読会では『坐禅のすすめ』の坐禅の実習(坐禅の意義)のところを読みました。
何度か輪読していますが、読むたびに考えを深めることが出来れば良いと思います。
 
輪読後、お釜を囲み、温かいお抹茶とお菓子を頂きながら、近況を交え歓談。
 
今日は新しい方が一人増え、とても嬉しい会となりました。
 
次回は、3月3日(第一土曜日)です。
 
合掌 春陽 拝
明日は節分ですが、今朝から雪がちらつきうっすらと雪化粧の中、2月の禅と茶の集いスタートです。
さすがに今週は出足が遅く、私も30分以上遅れての参加となりそれから輪読開始となりました。
 
先々週から読み始めた白田貴郎先生著「禅と対話する」の「常に還るべき世界宗教の精神」「釈尊の残した仏典」の二項を読み進めました。
天台智者大師の残された「五時八経」の五時について詳しい説明がなされていました。
ちなみに五時とは膨大な仏教の経典を5つの時代に分類する方法で1.華厳時2.阿含時3.方等時4.般若時5.法華涅槃時という事だそうです。
不勉強な私は初耳でしたが、個人的に好きな華厳経が初期の経典であることわかりました。
そう言われてみれば仏教経典の中でも、若々しいというか勢いがあるような気もしてきます。
 
森本さんのお点前でお抹茶頂きながらの座談会は評論家の自死から、AIの話、古い禅茶会員の消息?などなど話が弾んでいました。
 
座談後は雪道を心配された会長よりちょっと短めの一柱香指示があり、集中した坐禅タイム。
お土産はOさんご持参のヒイラギで明日の節分用に一枝づついただき散会しました。
 
来週のは偶数月第2週になりますので7時からスタートですのでお間違えなく。
久しぶりの「坐禅」オンリーしかも二柱香の予定です。
おしゃべりタイムも楽しいですが、たまにはびしっと二柱香!!
自宅ではなかなかできないことなので是非仲間と一緒にやりましょう。
初めての方も歓迎です。(Y)
 
 

茶道部有楽流 青竹茶器

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/29 0:00

境内には4日も前に降った雪がまだ全には溶けきれず残っていて、ところどころには5㎝もあろうかと思われる霜柱が立っている寒い房総道場での平成30年の稽古初め。
 
今日は新年に相応しく青竹茶器を使っての稽古です。
これらの青竹茶器は昨年末本部道場で総裁老師以下の座禅仲間が3日間かけて手造りした25セットのうちの一部です。
柄杓や蓋置、菓子箸など小さい茶器は房総道場近傍の竹やぶの竹。大きな水指と花入れは茨城道場近くの竹やぶから頂いた竹で作ったもの。茶杓は市川本部道場の竹を削って作ったものです。
水指の蓋に使っている扇子には「春末草自生」と総裁老師がご揮毫下さいました。
 
参加者はいつものメンバーが1人欠けて4名+裏千家流のオブザーバーと、チョット寂しい稽古になるかと案じておりましたが、日曜座禅会を終わった方達11人もが詰めかけて下さって冷え切った感じの茶室も熱気ムンムンでした。
稽古は、3人が濃茶の「二置五飾り」のお手前、1人は「濃茶の平点前」でした。最後に裏千家オブザーバーによる平点前の模範点前の披露があって、午後2時過ぎに終りました。
花はMさん提供の白梅、蠟梅、椿の組み合せ
お菓子は先生ご持参の干支に因んで戌のゼリーととらやの羊羹。他に梅の甘煮が裏千家オブザーバーから差し入れられました。ありがとうございました。
  
Yさん持参の朝比奈宗源老師の墨跡
『松樹千年翠』
 
元禮 拝

日曜座禅会 眩しい朝日の中

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/28 23:50
信号も見えないくらい眩しい朝日の中、車を運転し道場に着いた時 外気温は零下3度でした。
先週の雪は思ったより少なく、道路も駐車場もほとんど溶けていましたが 
境内にはそこかしこに雪が残っており風情がありました。
 
本日(28日)の日曜座禅会の参加者は21名、うち女性5名、新到者は男性が1名でした。
 
定刻(9時)、空調の音以外はまったくしない中で坐禅が始まりました。
終了後は連絡事項として「本日は茶道部の稽古日であり、是非皆さまに一服召し上がって頂きたい」との案内がありました。
 
諷誦(読経)の後の懇談会では、寒さのためか温かいハブ茶をお代わりする方が、大変多かったようにお見受けしました。
新到の方がこの座禅会ついて熱心に質問され、鉄心居士が丁寧に対応されました。
 
また、Yさんからご自分のスマホで坐禅アプリ「雲堂(うんどう)」の紹介があり、誠によくできており私を含めて皆さん感心しておりました。
 
懇談会終了後、皆さんと一緒に別棟の茶室に私も行き、美味しいお抹茶とお菓子をご馳走になりました。 
青竹の花器・水差し・蓋置が一際美しく印象に残りました。   
 
一心 拝
極寒の中、欠席者も多かろうという予測ははずれ、出足よく会員が集まり、印刷仕上がったばかりの「禅と茶の集い40周年記念誌」が次々と配られていました。
渡された皆さんはきれいな製本に驚かれる方、興味深そうに早速見開いて読みだす方など様々です。
 
ひとしきり記念誌完成を喜んだあとに、モード切り替えて、しーんと無言の行に入り、ずらりとならんでの坐禅です。
外は氷点下の寒波ですが、千葉CC(コミュニティー・センター)の中は、湿度も温度も申し分ありませんでした。(冬場の千葉CCは最高です)
 
午後7時からは、今年初めての太田ワークショップが始まります。
ますは、登頂山ガイドマップ2合目の復習から開始です。
臨済宗ではあまり使われないキーワードの『繋意』について初学者に丁寧な説明があり、
その重要性を体験するために何回かやってきた保冷剤を使っての冷暖自知ワークを再体験させていただきました。
 
休憩時間には会員から質問のあった「坐禅中、意識が薄れて行くことに不安があるだがどうしたらよいか?」との質問についても細やかな対処法や考え方のご指導がなされました。
 
また、後半のワークショップでは前回の聴覚の修練の復習と、作務の意義について行ったり来たりしながらスパイラル学習?ともいえる講義がありました。
私は個人的に「思いだすよじゃ惚れよが浅い」の都都逸(どどいつ)を引用する意味がなんとなく分かって気がしました。
 
講義の最後には、お年玉第二弾??の差し替え分のテキストブックが配布され、太田先生から「次回までにしっかり予習してくるように」とのことで、より本格的な宿題となってしまいました。(^_^;)
 
質疑応答も続いている中、閉館時間も近づいてるため最後に2月18日(日)の40周年記念式典の確認がなされました。
 
1.日 時:平成30年2月18日(日)12:00~14:00
2.受 付:11:30
3.場 所:バーディホテル・2階レストラン「ボギー」
(JR千葉駅西口隣接・徒歩1分)
 千葉市中央区新千葉1-6-5  Tel 043-242-9090
4.参加費:3,000円(昼食祝賀会代)
5.締切り:2月9日(金)必着
6.問合せ先:〒262-0016 千葉市花見川区西小中台2-28-510
電話 043-274-3825(栗田まで)
 
多くても20名くらいの細やかなパーティですので奮ってご参加ください。
 
さぁーて来週の『禅と茶のつどい』ですが、2月第1週になりますので6時から「禅と対話する」の輪読、呈茶、坐禅の予定です。
今年はは1月5日18時より釈宗活老師の亀鑑の輪読から「禅と茶の集い」は幕が開けました。
どなた様も歓迎ですのでぜひご参加ください。(Y)
 

日曜座禅会 衆生無辺

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/21 23:50
本日(21日)の静坐会(坐禅会)の参加者は21名でした。
新倒者の方は御夫婦の方で2名でした。
そのお二人と他の女性の方々は、抱石庵老居士から座り方(坐禅の仕方)の説明を受けて、始定より20分経った後から本堂に移動し座りました。
 
今日もエアコンをつけていますが、寒さが背中から来ます。
座っている各々の方々も着ぶくれて座っています。
横から見ると電線に止まっている雀の群れのようにも見えます。
秋までは、よく聞こえた鳥の声も無く、エアコンの音だけが聞こえます。
 
45分間は瞬く間に過ぎて、各連絡事項ののちに、諷誦(読経)に移りました。
開教偈、般若心経と進み、四弘誓願文のところで、先導する声が「衆生無辺請願ダンー」と聞こえたけれど、空耳かなと思っているうちに、諷誦が終わりました。
 
このあと、お茶を飲んだ後、写経をする班と昨年末に切り倒したクヌギの木にシイタケ菌を打つ班に分かれて作業をするとのことでした。 
私は自治会関係の仕事がありましたので、早々に帰りました。
 
合掌 鐘声
快晴無風、寒気の厳しい朝で霜柱もいつもより立派でした。
そのため庭の落ち葉掃きは出来ませんでした。
 
本日(14日)の座禅会は24名(女性2名、うち新到の方1名)が参加しました。
11時からの新年会は、22名の出席でした。
 
9時から座禅・諷誦(読経)は平常通り行いました。
 
今回は20数年ぶりという大先輩や、日曜座禅会にあまりお顔を見せない方々も出席されました。
また、新年会のために千鈞庵老師が出向いていただいていたので、新到の方は静座(坐禅)の時間の後半に老師と別室で直接お話をすること(面談)ができました。
直日は一心居士が務めましたが、諷誦(読経)の発声などとても新鮮で、私は快い緊張感を持って唱和することができました。
 
新年会を待つ間、隠寮での茶席には、初めての方や久しぶりの大先輩など十名ほどが入りました。
 
本堂での新年会では、老師から年頭のご挨拶と、私達支部会員に対して期待することなど、叱咤激励を頂戴しました。
全員で記念写真のあと、直ちに宴席の準備をして、惟然居士の司会進行で懇親会が始まりました。
 
卓上の料理は、鉄心居士の真心あふれる手料理(前日から準備した煮しめ、巻き寿司など、当然美味しい)
お酒は獺祭や腰古井など、支部会員の持ち寄りの銘酒です。
 
これで座が盛り上がらない訳がありません。
一人一言ずつの近況報告も、みな和やかに耳を傾けながら聞き入りました。 
最後は全員での合唱と万歳でお開きとなりました。
 
今年も皆様のご多幸とご健康をお祈りし、
あわせて人間禅房総支部へ引続いてのご支援と、日曜座禅会への積極的な参加をお願いしお待ち申し上げております。
 
合掌 不説 拝
 
---
 
編者註
多くの人が帰ったあとの道場に、二人の会員が顔を出したそうです。
(私は道場外での二次会に誘われて、お会いできず、残念)
今年も、楽しく仲良くやって行けそうです。
 
合掌 惟然 拝
1月12日金曜日、『禅と茶のつどい』の参加者9名でした。
一柱香(45分)坐ってから、2月18日の「『禅と茶のつどい』40周年記念誌発行祝賀会」の相談をしました。
 
その後、いつものジュリアンで新年会をしました。
いつもながら、食べきれないほどの料理でした。
 
来週(1月19日)は午後6時より「禅と対話する」の輪読が始まります。
 
眞浄

日曜静坐会 29名の静寂

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/7 22:40
明けまして、おめでとうございます。
 
今年初めての日曜座禅会(1月7日)は参加者29名と大勢の方々にお越し頂き、賑々しく始まりました。
 
「寒の入り」を過ぎ厳しい寒さが続きますが、広い禅堂の中に一杯の参加者で熱気を感じる程でした。
 
静坐中は参加人数の割には物音ひとつしない静けさで、時折警策の音が響きます。
 
こうした時は時間の経つのも早く、今年初めての日曜座禅会を集中して坐ることが出来ました。
 
般若心経の読経の声も、禅堂一杯によく響き渡っていました。
 
その後はお茶を頂き、三々五々解散しました。
 
次週、1月14日は日曜座禅会終了後に、房総道場の新年会が予定されており、担当師家・千鈞庵老師から年頭のご挨拶があります。
 
ご希望の方には老師との面談も予定されており、その後は賑やかに懇親会が行われます。
 
この懇親会は、最近房総道場にお越し頂くようになった方、
 
いつも日曜座禅会にご参加頂いている方、どなたでもご自由に参加頂くことができます。
 
どうぞ、お気軽にご参加ください。
 
合掌 無端 拝
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