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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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房総ブログ - 最新エントリー

3月3日ひな祭りの日に緝煕会が行われました。
 
寒かった冬も終わりをつげ、ようやく春がやってきました。
道場では、木々の芽がふくらみ、あちこちに蕗の薹が顔を出していました。
 
今回の参加者は8名でした。
家庭の主婦が土曜日の早朝から参加するのは大変なことだと思いますが、皆、家事や仕事のやりくりをして参加しています。
少しずつですが、参加者が増えてきたのは嬉しいことです。
 
堂内外の清掃の後、
釜の中で、しゃんしゃんとお湯のわく音や、小鳥のさえずりを聞きながら一炷香坐り(坐禅・座禅し)ました。
空気がぴんとはりつめ、心地よいひとときでした。
 
私には、月の初めの緝煕会は、前年のことを振り返り、新しい月への心構えをするよい機会となっています。
 
4月の緝煕会は第2土曜日(14日)です。
年齢も仕事もさまざまな人たちが参加しています。
坐禅に興味のある方は、ぜひ御連絡下さい。
お待ちしています。
 
合掌 林水精
3月に入って気温もぐんと上がりいよいよ春へと季節が移ろうとしております。
そして、『禅と茶の集い』にも春が舞い込んできたようで、一つは義存さんがご快癒されて久しぶりに参加いただけたこと、今一つはこのブログを見て初参加の方がみえられたことでした。
嬉しいことに茶室がいっぱいとなりました。
 
輪読会は『禅と対話する』の「禅と学問」「禅と社会の関わり」の2つを読み進めました。
久しぶりの義存さんの名解説に聞き入ったのですが「坐禅のすすめ」も引っ張り出してのふかーい解釈でした。
 
森本さんのお点前でお抹茶頂きながら、今日のお菓子は大友さんの奥様よりいただいたマドレーヌでした。
お花はいつも通りOさんが持参してくださり水仙と白梅で、新しく参加されたIさんのそばに飾られていました。
 
座談後は茶室では栗田さんに新人さんの坐禅指導をしていただき、他のメンバーは大座敷に移ってきっちり一柱香の坐禅です。
 
来週は奇数月第2週となりますので7時から一柱香の坐禅、そして懇親会予定です。
開始時間がこの週だけ1時間遅いのでくれぐれも間違わないようにお願いします。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
昨日までの暖かさとは打って変わって今日は霜柱も立とうかと思わせる肌寒さ、
でも境内のあちこちの蕗の薹は4~5㎝にも成長していて着実に春がきていることを伝えてくれています。
 
今日の稽古は、参加茶道部員は2名、裏千家からのオブザーバーを加えても3名と寂しい稽古になるかと思いきや、
座禅会を終えた方々6名の応援入室があり何時もの通り華やいだ稽古のスタートが切れました。
応援に駆けつけて下さった方々のなかに「自宅で毎朝座禅をする前に一服飲んでいる」という方がいらっしゃって一層嬉しく思いました。
 
稽古は、1名は台子の『二ツ置五飾り(茶勺飾)』と『二ツ置五飾り(茶筅飾)』を、
他の一名は『濃茶の平点前』を2度づつ、その後筒茶碗の扱い等の小習いやって2時過ぎに終了しました。
次の稽古日は1週間後です。“ゼロから再スタート”にならな
いようにしなくては、と思っています。
 

今日の軸はYさん持参の、前大徳香林和尚筆の「渓聲山色」。
芳賀幸四郎著の『一行物』をも持ち込んでの解説付きでし
た。
花も、境内に咲いていた紅白の梅とあけぼの椿?
をYさんが。
  
 
お菓子はいつものとおり先生がお持ち下さった『ずんだ餅』。
将に点心の味わいでした。 
 
先生、Yさん有難うございました。
 
合掌 元禮 拝

20180225 日曜座禅会 天地返し

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/2/25 23:50
今日の座禅会は、参加者が21名でした。
新倒者の方は連絡が入っていましたが、都合が悪かったのか、いらしゃいませんでした。(*)
 
道場に着いて、廊下の拭き掃除をしていると、鉄心さんから呼ばれました。
昨年12月に仕込んだ味噌の天地返しをするとのことで、お手伝いをしました。
味噌は6月ごろに食べられるようになるとのことです。
 
道場の中に生けた梅の枝も、今日は咲いていることを期待して来たのですが、まだです。
でも座っていると、寒さが少し緩んできたのが分かります。
 
外では梅の花も咲き始めて、蕗の薹も例年より遅いのですが芽を出してきています。
春はもう来ています。
 
座禅を終わり、諷誦(読経)後に茶道部の稽古がありましたので、お茶を2杯と草大福を戴いて、抱石庵さんの用意してくれた咲きだした白梅を戴いて帰りました。
 
自宅の玄関に飾りました。
 
合掌 鐘声
 
(*:その後、四街道坐禅塾を房総道場と間違えてしまったとの連絡が入りました。来週は見えるそうです。)
2月最後の『禅と茶のつどい』は、太田先生のワークショップでした。
本日(23日)は「慎独の道」など調息山の復習から入り、「禅天魔について」の項を読み進めます。
これまで伝統的な禅修行階梯の問題点という核心に迫る項目で、太田先生の教鞭も、参加者からの質問も熱を帯びてまいります。
ちょっとだけご披露すると、問題のひとつは、太田先生曰く「坐禅の断の機能ばかり重視している」ところ。
先生がかねがねご提案されている、三つの宝物の内ひとつに偏り過ぎている、との問題提起でありました。
 
興奮冷めやらぬ教室も中休みを入れて、しっかりと一柱香、姿勢正しく坐禅を行いました。
千葉CC(コミュニティーセンター)に来る際は春めいていた外気も、帰る頃になるとぐぅーんと冷えて、ジャンパーの襟を立てての帰路となりました。
 
来週はもう3月となります。
第1週になりますので、6時から「禅と対話する」の輪読、呈茶、坐禅の予定です。
初めての方も大歓迎ですのでぜひご見学ご参加ください。(Y)
 
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
 

日曜坐(座)禅会 図書の在庫

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/2/18 19:00
本日(18日)の座禅会には16名(内女性3名)が参加しました。
 
快晴、一時より寒さも和らいだ感じです。
しかし風が冷たくまだまだ春は遠いようです。
よく見れば庭前の梅の木に幾つか花をつけておりました。
 
平常通りかすかに炉香を感じながらの座禅、心経と四弘誓願文を諷誦したあと、居士寮で茶話を致しました。
 
年度末なので孤峰さんと二人で図書在庫をチェックしました。
「坐禅のすすめ」と「数息観のすすめ」は坐禅の基本的内容なこともあって出庫数が多いです。
道場にお見えの節は是非お求めください、参考になります。
 
合掌 不説 拝
 
立春をすぎ、光の春とはいえ、まだ気温は寒い日が続く毎日です。
今週は明後日(18日)の『禅と茶のつどい』40周年記念パーティを前に、10名以上の参加となり盛会となりました。
 
『禅と対話する』(*1)の「禅の位置づけ」「道元禅の特質」の章の輪読です。
「禅の位置づけ」では五家七宗の説明がなされ、特に白田先生は「道元禅師の細やかな哲理が衆生への説明の際にわかりやすく、お借りしてお話しします」と書かれておりました。
 
栗田さんのお点前でお抹茶頂きながら、今日のお菓子はつぶ餡たっぷりの吹雪饅頭でした。
軸は「夢」をかけられて、亭主より大友祖元さんの月命日だからとの説明もあり、旧知の方々で偲ばれておりました。
 
座談後はしっかりと一柱香の坐禅して散会となりました。
 
来週は第4週となりますので6時から太田ワークショップです。
このブログにも「調息山シリーズ」を一挙公開してますが、まだまだ続編がありますので乞うご期待。
 
禅と茶の集いはお茶や坐禅に興味のある方どなたも大歓迎ですのでいつでも見学してください。
貴方のご来訪を心よりお待ちしております。
(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
 
===
編者註:
*1「禅と対話する」
千葉大学けやき会館で開催された「白田貴郎老師を聞く会」(1998年11月30日)の講演録
 
*2白田先生
故白田貴郎千葉大学名誉教授(倫理学 人文学部長) 
人間禅第3世総裁老師

合掌 惟然 拝

日曜座禅会 春を探しながら

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/2/11 16:57
2月11日の日曜座禅会の参加者は、19名でした。
 
昨夜の雨が過ぎ、このところの寒さから一転、春らしい日差しの日曜日となりました。
 
霜柱も見られず、廊下の雑巾がけも苦になりません。
 
9時からの45分間の静坐の間にかすかに野鳥の鳴き声、
コジュケイが「ちょっと来い、ちょっと来い」とささやいています。
 
今日は「写経の会」が開催されるようでしたが、
一足早く春を探しながら下山しました。
 
梅の花の蕾があちらこちらで、膨らんできていました。
 
合掌 高貫無端
今月の第2週は二柱香の坐禅、
久しぶりに気張って座ろうと思っていたのが遅刻という有様。
 
途中に坐骨体操をいれていただき、
身体がほぐれたところで、
少し短めの2回目の坐禅。
 
40周年記念祝賀会を間近に控え、
21名の出席者とのことでなつかしい方にお会いできるのが楽しみです。
 
本日(9日)の出席者は8名、
来週は輪読とお茶の時間があり、18時開始です以上
(0)
 
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

「坐禅の効用」が出版されました!

カテゴリ : 
ブログ » 坐禅の仕方
執筆 : 
惟然 2018/2/7 18:07
「禅の効用」と、数息観の手ほどき
禅の初心者に送る、浅きから深きへの道。
 
葆光庵丸川春潭総裁の「坐禅の効用」が出版されました!
 
人間禅擇木道場のホームページに掲載されている「座禅の効用と効果」を大幅に加筆し、更にわかりやすくなりました。
その上、数息観の手ほどきも加わって内容も充実しています。

 ↑amazonへリンクします
 
禅の効用を初心者にどう説明したら良いかを考え、人間禅のホームページにブログとして「坐禅の効用」をシリーズで掲載してきました。
数息観の手ほどきも合わせて本冊子の刊行をすることにしました。基調は「人間形成の禅」であり、浅きから深きへ、そして低きから高きへ人間形成が進み、最後は「無功徳」の境地まで人間形成の境涯が向上するのですが、そのごく始めのところに照準を合わせた「坐禅の効用」をここでは著しており、こういうものも本格の人間形成の禅に進むための導入書として活用いただければ一定の役割を果たせるのではないかと考えました。(「まえがき」より)

概要解説はこちら ⇒ 「坐禅の効用」
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