メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2020 6月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 1 2 3 4
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら




このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

房総ブログ - 最新エントリー

房総座禅道場の杉林(その1)

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
房総支部 2019/12/11 18:42
房総座禅道場は、四街道市吉岡にあります。その境内に1200坪の杉林があります。
今年の99日の台風15号では、強風のため、自慢の杉の木が約30本倒れました。
1本は、倒れた杉の先端が、境内の夜坐用の建物(緝煕寮)の軒に当たり、瓦10枚ほどと軒が損傷しました。もう1本は、そのまま倒れれば隠寮を壊したかもしれませんが、幸い隠寮の隣にあった樫の木に当たってそれに倒れかかり、難を逃れました。台風後は、倒れた杉と杉の枯れ枝が杉林全面を覆い、歩くのもままならない状況でした。
県道から道場までの道路の倒木をかたづけた後から、杉林の復旧作業を行いました。しかし、初めの4日間は、停電で井戸水も飲めず、水筒持参で作業をしました。
さて、この1200坪の杉林について、昭和5812月に房総座禅道場が建設された時点から
今回の復旧作業に至る経緯についてエピソードを交えて、シリーズで書いてみたいと思います。つたない文章で申し訳ございませんが、ブログとはどんなものか書きながら考えてみたいと思います。合掌 久保田鉄漢




日曜静坐会「柚子と蜜柑と侘助と」

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
玄風 2019/12/8 23:50

今朝は冷え込み、気温も氷点下近くになり、一炷香(いっちゅうこう)の静座も凛と心身が引き締まりました。


11月末の摂心会で千鈞庵(せんきんあん)老師に面談や参禅をされた未会員の方々が、

日曜座禅会に参加されて活気が溢れていました。


今日は、写経・お茶会・プラス一炷香の活動もなく、

ゆっくりとお茶を頂き、雑談、近況報告をしました。

話題はお互いの健康を気遣ったり、親の介護が終わった人、現在介護中の人と、

それぞれの立場・環境・経験を語り合いました。


お茶の果物は、道場近くにお住いの女性の方が、

ご自宅の蜜柑(みかん)を枝付き・葉付きのまま持って来てくださり、美味しく新鮮さを味わいました。

また帰りには、抱石庵(ほうしゃくあん)老居士ご持参の柚子(ゆず)と椿の花(侘助 わびすけ)を頂きました。


我が家も老々介護であり、果物と椿の花をお土産に持ち帰ると、

95才になる義母が「可愛く、きれいな椿だネ!!」と喜んでくれました。

                           孤峯 拝

輪読は、“ブッダは、なぜ子を捨てたか”

本日の小タイトルは、「姿をあらわしたカミ、隠されたホトケ」。


中世以降、絢爛豪華な寺院が建てられたのに対し、神道の側も森や山などに神々の像をつくって社殿を建てるようになった。

そして菩薩の像を、神道の洗礼を受け人々の目から覆い隠す「秘仏化」と死者=魂(タマ)=仏(ホトケ)という浄土教の成立。


話し合いでは、久しぶりにネパールから帰って来た鈴木さんのネパールの写真を見ながら、

死体を焼き川に流すことや、エベレストの山々の荘厳さに心が洗われる点などが話題に。


参加者は9名で、次回13日は19時より2炷香です。  


                    合掌 登坂


鈴木さんが持ってきた写真が手元にないので、参考までにネパールの写真が乗ってるURLを貼っておくのでよろしければご覧ください。壮大です。 
https://www.bing.com/images/search?q=%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab&qpvt=%e3%83%8d%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%ab&FORM=IQFRML
玄風 拝

日曜坐禅会 作務は崖上の枝の片付け

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
輝山 2019/12/1 23:50
令和元年12月1日の日曜坐禅会
 本日の日曜坐禅会の参加者は13名でした。新しい方はおらず、会員が15名と一般の方が3名でした。昨日まで一週間、第177回摂心会が行われていましたので、皆さんお疲れで参加者が少ない様子です。
 簡単な清掃のあと、9時から座りました。外の音は聞こえずエアコンの音と自分の頭の中の音が聞こえる静かな時間でした。
 座り終わって、今日は月始めの第一坐禅会なので、鉄心居士の指示の下で作務を行いました。今回の摂心会で崖の上で切ったままになっていた木の枝を片づけたり、庭の草取りをしました。予定は1時間でしたが、思いのほか木の枝が多く、1時間40分ほどかかりました。道場の庭やスギ林がきれいになりました。抱石庵老居士の用意した柚子とハヤト瓜を頂いて帰りました。
合掌 鐘声 



日曜座禅会 山茶花も開花

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
玄風 2019/11/17 23:50

8時半に房総道場につくと中庭では早くから布団・毛布が広げられ、
今週末から始まる摂心会(せっしんえ)の準備が着々と始まっていました。
道場の生垣には先日までつぼみ状態だった山茶花(さざんか)も
花開が始まっています。

本日(17日)の静座会(坐禅・座禅会)参加者は20名。
その内一般参加の方は3名(女性2名、男性1名)となりました。
 
いつもの通り9時から座禅が始まりました。
遠くから微かに鳥の鳴き声が聞こえるのみで、あまりに静かすぎて
座っている人の息遣いまでが堂内に聞こえるほどでした。

45分間の座禅が終わりお茶を一服頂いた後は、引き続き摂心会の為の
準備作務が昼近くまで続きました。
 

近隣では今日、四街道ガス灯ロードレース(*)が開かれているため、
道路事情によって迂回路を使われる方も多かったのではないかと思います。
 
龍山

===
編者註
*四街道ガス灯ロードレース(第22回)
→リンク https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/79151

かつて日本一と言われたガス灯通りがコースに含まれており、昔懐かしい
レトロな雰囲気が参加者の皆さんを包み込みます。
アップダウンの激しい市街地を駆け抜けるロードレース大会です。

ガス灯は平成28年3月に外観はそのままに、色とりどりに変化する
インテリジェント街路灯に生まれ変わりました。

合掌 玄風 拝

日曜座禅会報告 小春日和

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/11/10 23:50
今日(10日)の日曜座禅会(静坐会)参加者は14名、内一般参加者3名(女性2名)、新到者はありませんでした。
 
雲一つない快晴の青空、葉が散った木の間からの木洩れ日で堂内も明るく感じられるヒンヤリした冷気の中での落ち着いた一炷香となりました。
 
いつもどおり静座(坐禅・座禅)、読経(諷誦)の後、参加者から喜捨の自家製蜜柑(みかん)等を戴きながら歓談。
 
その後、第二週に変更して行われた「写経の会」に参加して
帰る正午過ぎには、気温も20℃くらいまで上がり無風状態、心地よい小春日和でした。
 
≪ いつの間に 何処からとなく 秋の来て ≫
 
≪ また一枚 柿の葉の散る 昼下がり ≫
  
一徹 拝
11月の緝煕会の報告をさせていただきます。
 
千葉県を三度も襲った台風のために、9月と10月が中止になり、3ヶ月ぶりの緝煕会となりました。
今回の参加者は6名でした。
今日(11日)の道場は、秋の紅葉も終わり、落葉が一面に地面をおおって、もう冬のたたずまいでした。
 
台風のため、よごれていた堂内外を少していねいに清掃した後、いつものように一炷香坐り(坐禅し)ました。
今回は、長く坐っているかたばかりでしたので、皆さん集中し、気持ちよさそうに坐っていました。
『人間形成と禅』の輪読会のあと、抹茶をいただきながら近況報告をしました。
やはり、各々の台風被害の報告になりました。
停電や、家の一部の破損、親戚の家が住めなくなったり、農業用のハウスが壊れたりなど、今更ながら被害の大きさと、自然の猛威を感じました。
穏やかな天候で緝煕会を実施し、皆で集うことができること自体、幸せなことだと思いました。
 
合掌 水精

日曜座禅会 文化の日の作務

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2019/11/3 23:50
本日11月3日は文化の日であり三日連休中です。
又、本部や他支部での行事もあって静坐会への参加者は少ないだろうと思いながら道場へ着きました。
 
一般参加の方4名(女性1名含む)会員7名、新到者は居りませんので11名で一炷香(45分)坐り(坐禅し)ました。
晩秋の静けさと肌寒さの中、静かに落ち着いて坐ることができました。
 
今日は第一日曜日の作務日でした。
台風15号倒木の片づけ(結構大変)もあるのに作務参加者は4・5人かと僭越にも予測して憂慮していました。
ところが何と9名もの方が倒木の後片付けに、しかも一般参加の方4名が全員用意した作業衣に着替えて参加していただきました。
 
お名前はひかえますが作務にご協力いただいた皆様には心から有難うございましたと御礼を申し上げます。
さらに、昨日まで本部摂心に参加した孤峰居士は、お疲れの中作務の始まる時間には仲間に混じってリャーカーを曳いて木材を運んでいました。
 
そんな状況でまだまだ杉林整理の作務は続きますが、何とか摂心結制の日(23日)までには下草刈りができるようにしたいと思いました。
 
不説 拝
 
禅と茶のつどい、11月1日の報告です。
『ブッダはなぜ子を捨てなのか』の輪読では、インドの仏教は「無我の仏教」で、日本の仏教は「無私の仏教」であった。
そして、ブッダが想像もしなかった「先祖崇拝、先祖=死者」への変容である。
 
お茶の亭主は森本さんで、菓子は栗羊羹(ようかん)。
参加者は9名。
 
次回は、19:00より一炷香
その後、懇親会です。
自由に参加してください。
 
眞浄

日曜座禅会 大雨のあと

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/10/27 23:50
秋の深まりを随所に感じながら、座禅道場につきました。
一昨日(25日)の大雨の被害は境内にはなかったようですが、そこかしこに枯れ枝が落ちておりました。
 
本日(27日)の座禅会参加者は14名(会員10名、一般男性2名・ 女性1名、新到者女性1名)でした。
市川の人間禅本部道場での摂心会が昨26日夕方より開催されたため、参加者は平常より大部少数でした。
 
直日の当番は私一心、助警は鐘声さん、聖侍は不説さんにお願いし、座禅会を定刻9時に始めました。
 
風の音、空調の音もなく、誠に静かな45分間でした。
 
座禅終了後、鉄心さんから新到者の紹介と、
次回(11月3日)の日曜座禅会は、月初めの作務を予定しておりますのでお時間のある方は是非ご参加いただきたい、
との連絡がありました。
 
読経(諷誦)後の懇談会では、Hさん差し入れの美味しいお菓子をいただきながら、
Tさんのボランティア活動のお話しや、佐倉市の水害の様子などが話題となりました。
 
一心 拝
Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)