メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2018 1月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら


または
090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
に電話ください。


このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

房総ブログ - 最新エントリー

日曜静座会 雨中も七五三の賑わい

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/15 23:50
今日(15日)の静坐会は、新倒者の方が一人で、22名でした。
何時も来ている女性の方3人が来ていないで、久しぶりに会う方が来ていました。
外は雨が13日から続いて降っています。雨音が結構激しくしています。
寒いので皆さんの来ている服も厚くなり、警策でたたく音もドスドスと篭った音になってきました。
 
昨年、ダウンを着ている人をたたいたら全然効かなかったことを思い出します。
座禅中には、雨音しかしないので、より集中ができたように感じました。
いつものように座った後は、読経をして、お茶を飲んで話した後に今日は、お茶の会(茶道部)がありました。
 
私は、今日は雨ですが、孫の宮参りが千葉神社で11時から予定がされていましたので、読経が終わり次第、急いで帰りました。
千葉神社では、雨の中でも、七五三のお祝いをする人々で満員でした。
神に孫の未来をお願いいしました。
 
鐘声

禅と茶のつどい 本日はありません

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2017/10/13 0:10
『禅と茶のつどい』は、毎週金曜日に実施していますが、今週は会場の千葉市コミュニティーセンターの行事の関係で、会場使えませんので本日はお休みです。
 
次回の『禅と茶のつどい』は、20日(金)18:00~です。
『禅マインドビギナーズマインド』を輪読の後、お茶(抹茶)を飲みながら懇談した後、1炷香(約45分)の静坐(座禅,坐禅)です。
 
貴方も参加してみませんか。
合掌 惟然 拝
 

「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com




『禅と茶に親しむ会』初回の今日は9名

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2017/10/12 23:50
今日(12日)の『禅と茶に親しむ会』の参加者は、主催者を含めて9人でした。
そのうち、初心者は6名、男性4名女性2名でした。
 
玉前神社と会場の相談をしたのは、まだ日の長い夏でした。
秋分を過ぎ、準備に玉前神社に着いた午後5時20分は、ちょうど暗くなり始めました。
 
千葉市からお二人が助けにきてくれました。
千葉市の中央コミュニティーセンターで毎週金曜日夜に『禅と茶のつどい』に参加しているIさんと、
市原市内の公民館で毎月第4日曜日の朝に静坐会(座禅会)をやっているMさんです。
いずれもJRの最寄り駅は鎌取なので、ホストはJR外房線禅の会という感じです。
 
今回必要なもののほとんどすべては車に積み込みました。
茶道関係一式+禅関係一式+足の悪い方のための椅子+受付用具などです。
さらに、会場の座布団の数は約30枚なので、念のため座布団の予備も用意しました。

このような大荷物なので、準備も片付けもかなり手がかりました。
しかし、準備では私が湯を沸かしに行っている間に、先のお二人が抹茶をこしたりてくれたり、机を動かしたりなどしてくれました。
さらに、片付けでは参加の皆さんも手伝ってくれて、非常に助かりました。

ありがとうございました。
 
開始時刻の午後6時半にはすっかりあたりは暗くなり、最上段の本殿や社務所は明かりが消えています。
斎館がわからなくて迷った方もいましたが、予定通り始めることができました。
 
質問しやすい雰囲気ができたのでしょう、前半のお茶から普段は聞けない質問がでてきました。
 
(質問)茶碗の正面はどのように見分けるのですか?
(答)茶碗をつくる人が、ここが正面だと思って作ったところが正面です。絵柄があったりするとわかりやすいですが、よくわからない茶碗もあります。
 
(質問)茶碗はどうして回すのですか?
(答)相手に正面を向けるためです。飲むときは正面を汚さないように避けて飲む流派が多いですが、織部流など回さない流派もあります。
 
(質問)三口半で飲まないといけないのですか?
(答)点てる側が、相手に合わせて三口半程度で飲めようにするよう心がけることなので、飲む方は自分が飲みたいように飲めばいい。
 
などなど、私なりの回答をさせていただきましたが、いかがでしょう。
後半の坐禅(座禅)の様子は、また別の機会に。
『禅』と『茶』が、身近になるきっかけになることを願っています。
 
合掌 惟然 拝

親交を深める 一泊参禅会

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/9 17:05
一昨日(7日)から昨日(8日)にかけて、人間禅房総坐禅道場で一泊参禅会と禅体験セミナーがありました。
 
一泊参禅会(内参会)は、午後からの準備作務から多数の会員が集まり、円滑に準備が整ったので、早めの夕食となりました。
 
19時から1炷香(45分)の静坐(座禅)の後、20時からは参禅(入室独参:別室で老師と一対一の禅問答)の時間となります。
そのために、大衆(参加者)は19時50分から禅堂で静坐(座禅)をしながら順番を待ちます。
一日参禅会の参加者は24名。
ほぼ全員が参禅しましたので、その間一時間近く静坐を続けることとなりました。
 
その後の懇親会では、進行の係をさせていただきました。
先ず、今回初めて参禅した二名の自己紹介と感想を簡単に話していただき、それを受けて、参加者全員から近況の1分間スピーチを一回りしました。
通常禅堂では、必要以外は一切話をしませんので、こういう機会はとても貴重なので、大事にしたいなと思います。
 
22時の開枕の時刻とともに懇親会を終了し、一斉に片付け、就寝となりました。
二次会があったかどうかは、ノーコメントとします。
 
翌8日は、通常通り5時起床、5時30分静坐(座禅)、6時30分参禅となりました。
その後、朝食、体験セミナー打ち合わせと、周到な予定に従って順調に進んでいきました。
 
体験セミナーの報告は、また別の機会に。
 
いずれにしても、
行事などに共に取り組み、分担しあい、助け合い、達成感を共有することは、親交を深める基礎になると、あらためて感じました。

そのうえで、懇親会もまた格別だと思いますが、いかがでしょう。
 
合掌 惟然 拝

座禅体験セミナー 人生に対する真剣さ

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2017/10/8 23:50
10月8日(日)は房総道場の年一回の座禅体験セミナーの開催日です。
通常の日曜座禅会はお休みです。
 
前日,7日(土)の夜から8日の朝にかけては、一泊参禅会があり、引き続きの座禅体験セミナーの開催です。
 
2,3日冷え込が続き、心配でしたが、7日の午後から雨も上がり、気温も戻り、8日は、曇りがちながら暖かで、
虫の声も戻りました。
 
今回の体験セミナーの参加者は、13名でした。
体験セミナーのスケジュールは
 
午前 
・座禅(坐禅)と数息観の説明
・静坐 座禅 25分×2回
・禅フォーラム『職業と禅』
 
・道場の作法による昼食
 
午後 
・[禪カフェ] 抹茶を楽しみながら懇談
・座禅(希望者は老師と懇談)
・談話会・質疑応答
 
ほぼ予定どおりにプログラムは進行しました。
一日を通じて、参加者の人生に対する取り組みの真剣さが印象的に残った催しとなりました。
今日お会いした皆さまとはまた、きっとお会いできると確信して家路につきました。
 
<刈り入れが すんで田の畔 秋の風>
<栗ごはん 幼きその日 母おもふ>
<中秋の 月にむら雲 露に濡れ>
 
一徹 拝
今日(6日)はやや大粒の雨が降っています。
来週から一宮で始める『禅と茶に親しむ会』の参考にするために、
少し早め(18時少し前)にコミュニティーセンターの5階和室に行ってみました。
そると、すでに会長の登坂さんと今週のお茶の担当の森本さんが、「雨だから出足が遅いな・・」と準備をしていました。
 
間もなくOさんが、自宅で摘んだばかりの花材を、紙に包んでやってきました。
榧(かや)、ホトトギス、などです。
すぐ後に到着した女史が見て、「私が活けてもいいですか?久しぶりです」と楽しそうに活けて始ました。
枝ものは適度に省略し、前後にも立体的に・・(なかなかやるな~)。
それを床にかざり、輪読が始まりました。
 
今日の輪読は『禅マインド・ビギナーズマインド』の第33章『哲学ではなく経験を』でした。
参加者は感想は「ますます難しくなってきた」という感じのようでした。
食べ物の味は、いくら言葉で説明しても伝わらなように、禅は学問のように言葉をいくらならべても伝わらない。
実際に経験するものだということですね。
いよいよこのテキストの終わりも近づいているので、次のテキストを選んでいるそうです。
 
その後の話題は、今度武道館で発表するOさんの詩吟のことや、
千葉市であったジャズフェスティバル、
榧の実(花が咲いた次の年に実る)、などなどが話題になりました。
 
最後に、皆で一炷香(45分)の静坐(坐禅・座禅)をしました。
 
来週(13日)は、コミュニティセンタの行事の関係でい休みです。
次回は10月20日(金)です。
第3金曜日なので、今回と同じく輪読、お茶、静坐(座禅)です。
 
合掌 惟然 拝
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
本日(1日)の日曜座禅会は、参加者21名。
初めての方がお一人参加されました。
 
今朝は冷え込み、半袖から長袖のシャツに替えての参加となりました。
 
夏の間はよく聞こえていた蝉の鳴き声が止み、近くの水田の刈り取りも終わりました。
静かな里の秋近しといった風情です。
 
般若心経を諷誦(ふうじゅ)して静坐は終了。
 
しばしの歓談の後、来週の一泊参禅会・体験セミナーのための準備作務を行いました。
 
来週の日曜座禅会は、年に一度の座禅体験セミナー開催のためお休みとなりますが、
いつも通り8:30に道場にお越し頂ければ、座禅体験セミナーに参加可能です。
 
定員20名ですが、少しでしたら余裕があります。
 
ご参加をお待ち申し上げます。
 
合掌 無端
いよいよ禅マインドビギナーズマインドも巻末に近づいてきました。
今週は第32章「静けさ」を皆で読み合わせしました。
遅れて参加した私は皆さんの感想が始まっておりましたが、会場に向かうバスの中で読んできましたのでなんとか皆さんの話についていくことができました。
文中に道元禅師の言葉として紹介されている「悟りを得る前に、すでに悟りを得ていなければならない」という文言の意味はもちろんのこと、その出典についても興味が集まりました。
残念ながら今回の参加者では出典までは探りきれなかったので、このブログをご覧の方でご存知のかたいらしたら末尾のメアドにでもお教えいただければ幸甚です。
 
さて頭を使ったあとはおいしいお茶です。
今回は3人限定でお濃茶(こいちゃ)もふるまわれました。
まだ参加したばかりの会員の方は濃茶を紅茶(こうちゃ)と勘違いされたとか、初めての濃茶のお味はいかがでしたでしょう?
お菓子はウサギのおまんじゅう、そして会員お方が持参してくださったススキと紫式部、ホトトギスの秋のお花もみごとでした。
 
呈茶のあとはしっかりと1柱香坐ります。
途中から駆けつけてくださった林さんに助警をお願いして、姿勢もみていただき正しい坐相で、より集中した坐禅ができたと思います。
 
次週も6時から輪読会、抹茶をいただきながらの懇親、そして坐禅の2時間半コースです。
途中からのご参加も歓迎ですのでご遠慮なくご参集ください。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

上総一ノ宮の玉前神社で『禅と茶に親しむ会』を始めます。

(主催 外房禅の会)
 
いっしょに茶道と座禅(坐禅)を体験してみませんか。
初めての方も経験のある方も歓迎いたします。
膝が悪い方などでも椅子で参加できます。また、遅れて参加することもできます。
先ずは見学にどうぞ。
 
斎館(さいかん)(参道の赤鳥居の左手 木造の社務所)
 
・JR外房線 上総一ノ宮駅より徒歩10分
駐車場あり(玉前神社裏 第2駐車場 一方通行に注意)
 
<期日>10月12日(木)・18日(水)・26日(木)
(以後 水曜日または木曜日(月3回程度))
 
<日程(予定)>
18:00~ 準備・受付
18:30 茶道(菓子付)
・まず点前の解説をしながら、抹茶を点てます。
・そして、参加者が自分でお茶を点てて味わいます。
・お茶を話題に懇談します。
 
(19:15 休憩(茶道具の片付け・座禅の準備)
 
19:20 静坐(座禅・坐禅)
・まず、座禅と数息観の説明をします。
・座禅(半炷香:20分)
・足を崩して、禅を話題に懇談します。
・残りの時間でもう一度座禅をします。
20:30 終わりのあいさつ・連絡
20:40 終了・片付け
 
<服装>座禅ができるゆったりとした服装  
(細くないズボン、長めのフレア系スカート、作務衣、袴、など)
 
<参加費>一回300円(茶・菓子代他) 
当日参加も歓迎しますが、菓子など用意の都合がありますので、できるだけ事前にご連絡をいただけると助かります。
 
〇茶道について:
とりあえず裏千家の作法でお点前をしますが、いろいろな流派のことなども話題にしたいと思います。未経験の方も、他の流派の方も大歓迎です。
皆で語りあいながら、お茶に親しみましょう。
 
〇座禅(坐禅)について:
臨済宗系(人間禅)の作法で行いますが、座禅の基本は宗派によらず共通です。
姿勢を整えて、呼吸を整えて、心を整えます。
その方法として、随息・数息観(すうそくかん)の実習をします。
(膝が悪いなど、足が組めない方でも大丈夫です。椅子での座禅を紹介いたしますので、お申し出ください。)
食事と一緒で、自分で食べないと(体験しないと)、味わず、栄養にもなりませんから。
 
〇JR時刻表 終了時
(上り)21:02(総武線快速 久里浜行)  21:13 21:34 22:01
(下り)21:20 21:37 22:10
 
<主催>外房禅の会
 
<連絡先>イベント予約よりお申込みください
zen.sotobou@gmail.com 070-6406-1414 惟然
 
合掌 惟然 拝
10月7日 一泊参禅会及び 10月8日 座禅体験セミナーのご案内
 
 拝啓 金木犀の香りが漂うようになりました。
秋の訪れを感じるこの頃ですが、皆様 如何お過ごしでしょうか。
 
房総座禅道場では来たる10月7日(土曜日) 夜7時より一泊参禅会を開催致します。
また引き続き10月8日(日曜日)には、毎年恒例の初心者を対象とした『座禅体験セミナー』
を下記の通り開催致します。
 
10月7日(土曜日) 夜7時からの座禅会を含め、一泊での参禅会を行います。
翌日の座禅体験セミナーにご参加の方は、よろしければ一泊座禅会からご参加下さい。
 
静坐は夜7時から始まりますので、30分前にお越し頂ければ参加可能です。
また8時からは、公案を授かった修行者が老師の部屋へ一人一人参禅して禅問答をします。
これを入室参禅と言います。
一般の方は、参禅の間はそのまま静坐をして頂くことになります。
 
房総道場は、公案による参禅修行ができる本格の禅道場です。
公案を授かって、より本格の禅修業をしてみたい方は、ご相談下さい。
 
房総道場では年に3回の1週間の摂心会(合宿)を行っており、そのための宿泊が出来るようになっています。
宿泊の準備をしてお気軽にお越しください。
 
また日程の都合で宿泊は難しいけれど、体験セミナーには参加してみたいという方も
もちろん歓迎致します。お気軽にご参加ください。
 
今回の体験セミナーでは『職業と禅』をテーマとして、
仕事や家庭生活と禅についてパネリスト3名の体験発表があります。
 
午後には、お茶をお楽しみ頂きながら語り合う、『禅カフェ』も予定しており、
皆様の日頃感じている禅に関する質問、疑問をお寄せ頂ければと思います。
 
また今回の体験セミナーでは、
ご希望の方には房総道場担当師家の千鈞庵老師との面談の時間も用意しております。
初めての方でも老師にお会い頂き「禅とは何か」、「人間形成の道とはどういうものか」
等を直接伺い、禅の理解を深めて頂ければと思います。
 
日曜座禅会とは一味違う禅の世界を体感頂けるものと思います。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 

記 ―

一泊参禅会 日程
10月7日(土)19:00 静座  20:00 参禅
10月8日(日) 5:30 静座   6:30 参禅
 
座禅体験セミナー 日程
日時 平成28年10月8日(日曜日)9:00~16:00
会場 房総座禅道場
 

《日程概要》
 
午前 ・座禅と数息観の説明と座禅体験
   ・座禅 25分×2回
   ・禅フォーラム『職業と禅』
岸 道舟居士『不動産鑑定士としての仕事と禅』
林 惟然居士『定年退職して』
小川春陽禅子『主婦として、夫と共に専業農家を営みながら』
(質疑応答あり)
昼 ・道場の作法による昼食
 
午後 ・『禅カフェ』抹茶を楽しみながらの懇談
    ・座禅体験(希望者は老師との面談)
   ・談話会・質疑応答
 
☆会費    1,000円(含 資料代、昼食、抹茶)
☆用意するもの  筆記道具、座禅の出来るゆったりした服装
☆主催      人間禅 房総座禅道場
 
☆申し込み  「イベント予約」からご連絡ください。
 
 
        ― 記 ―
一泊参禅会 日程
10月7日(土)19:00 静座  20:00 参禅
10月8日(日) 5:30 静座   6:30 参禅
 
座禅体験セミナー 日程
日時 平成28年10月8日(日曜日)9:00~16:00
会場 房総座禅道場
Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)