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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 最新エントリー

とても暑かった8月も今日で終わりです。
輪読会の読書スピードはメーターが上がっているようで今日は「寺院仏教が問われているもの」「禅の社会的責任」「大学も問われている」と三章を読み進めました。
読後は現在の子育てについて「ひきこもり」「ADHD」など子供たちを取り巻く社会状況について、意見や実体験など討論が続いておりました。
 
もちろん第5週なので、有楽流でのお手前で呈茶もあったのですが、O先輩の無茶ぶり?で途中から私が亭主代行をつとめさせていただきました。
 
いつものことながら1時間過ぎてもぽつりぽつりと仕事帰りの参加があり、気が付くと10名以上で茶室がいっぱいとなりました。
茶道の稽古をしていても実際に呈茶できる機会は少ないもので、どんと背中を押してくださった先輩に感謝しながら冷や汗かきながらお手前させていただきました。
 
今日はお花はやぶ蘭、お菓子は鹿児島銘菓のかるかんでした。
  
なかなかトークが終わらないほどの盛り上がりでしたが、中仕舞いをして、坐禅会場へと移動し、みなで一柱香(45分)、しっかりと坐禅して散会でした。
 
来週は9月第一週となりますので、今回と同じように輪読会、呈茶、坐禅の3本立て、18時から3時間弱に及ぶ充実のプログラムです。
 
もちろん途中参加も大歓迎ですので、お気軽にお立ち寄りください。
(Y)
 

問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

『房総禅道場通信』第181号 2018.8.31.

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/8/30 23:50
= はじめに = 
 
房総禅道場からメールマガジン第181号の抜粋をお送り致します。
 
明日から9月となります。
 
ツクツクボウシがゆく夏を告げていますが、まだ残暑は続きそうですね。
 
この秋の行事にも、足を運んでみませんか。
 
【1】近況(房総禅道場短信)
・月1回程度、一緒に作務はいかがでしょう
 
もうすぐ8月も終わりという時に日中の酷暑は相変わらずですが、それでも朝夕いくらか秋の気配を感じさせるようになってきました。
 
ここ房総道場は先程行われた摂心会の余韻を残しており、特に樹木の剪定には目を見張るものがあります。
改めて摂心会に於ける作務の動員力を感じさせます。
この地に道場が出来て34年余り、今や風格のある立派な道場となりましたが、この道場を維持管理していくためには、年3回の摂心会の作務だけでは足りないように思います。
 
そこで摂心会の無い月に月1回1時間程度の作務日を設ける事を提案します。
日曜静坐会参加者もたとえ30分だけでも掃き掃除、草取り、樹木の剪定等やることは沢山あります。
百丈和尚曰く、“一日成さざれば、一日食らわず”のたとえ通り作務の重要性を説かれております。
日曜静坐会の後お茶を飲んで解散するのではなく、道場の作務に少しでも携わることにより、自分達の道場であるという意識が生まれるのではないかと思いますがどうでしょうか?
そして作務の後皆でお茶を飲んで解散するようにしたら、よりお茶がおいしくなりませんか?
 
合掌 鉄心
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
【2】行事のご案内
 
<1>房総禅道場『日曜座禅会』 9月2日(日)9:00
<2>緝煕会(女性のための静坐会)9月1日(土)9:00
<3>有楽流茶道部 9月16日(日)10:30
<4>『写経の会』(『典座教訓を読む』) 9月16日(日)10:00
(予告)
<1>文化講演会「ドリームマップと禅」 10月21日(日)
<2>第174回房総禅道場摂心会 11月17日(土)~24日(土)
  
<1>房総禅道場『日曜座禅会』 毎週開催しています。
次回は9月2日(日)9:00 
 
◎日程(行事等の関係で変更する場合もあります)
8:50 板木の合図(入堂を始めます)
9:00 静坐(座禅・坐禅)約45分、諷誦(読経:般若心経)
     懇談会
 
9時前に来られて境内の散策をしたり、お掃除などをして9時からの座禅に臨んでいます。
 
・初めての方へ
静坐の仕方、作法等のご指導をしますので、事前にご連絡の上30分前においでください。)
 
こちらもご覧下さい。 
↓↓↓↓『日曜座禅会(日曜静坐会)』(房総禅道場の座禅会・茶道部より)
 
9月2日の予約申し込みなど
 
9月9日の予約申し込みなど
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
房総ブログ - 日曜静座会 秋の気配 2018/8/19
 
20180926 日曜座禅会 いよいよ夏の終わりが
 
8月最後の日曜座禅会は、相変わらずの暑さの中での開催となりました。
参加者は24名。残暑に関わらず、大勢の方々に参加頂きました。
 
日中は空の高さを感じるようになり、今日あたりは満月のようです。
気の早い虫の鳴き声が、夜になると聞こえてくるようになりました。
 
静坐会の後は、有楽流茶道部の稽古にお邪魔しました。
ガラスの器で、冷たく美味しい薄茶をご馳走になりました。
 
駐車場に行くと下の水田では、稲刈りが始まっていました。
刈り取った稲をおだに掛ける(*)天日干しの作業に、精を出していました。
 
最近になって巣立ったツバメが、電線に群れるようになりました。
そして、いつの間にか見かけないようになるのです。
いよいよ夏の終わりが近づいてきました。
 
合掌 無端 拝
 
(編者註
おだ掛け:刈り取った稲を、竹の横木に掛けて干すこと。千葉県地方では「おだがけ」と呼ばれる。地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)など。
ひと手間かかるが、じっくり天日干しをすることで米が熟成し、さらに甘みが増しておいしくなる。 
明治末から大正期にかけて、「日本農政の父」と呼ばれた加納久宜(帝国農会初代会長、貴族院議員、最後の一宮藩藩主、元鹿児島県知事、一宮町町長、他)が推奨し広がったと言われる。 合掌 惟然 拝)
 
--------
<2>緝煕会(女性のための静坐会)
9月1日(土)9:00
 
毎月1回、第一土曜日 午前9:00~11:30 
於:房総禅道場 緝煕寮
 
静坐、輪読、抹茶、懇談
参加費:300円(お抹茶・お菓子代)
会場:人間禅房総道場 緝煕寮
 
↓↓↓女性のための静坐会 「緝煕会(しゅうきかい)」のご案内
 
↓↓↓9月1日の見学の申し込みなど
 
<3>有楽流茶道部 9月16日(日)10:30
毎月一回 日曜日 静坐会のあと午後2時ころまで約4時間稽古しています。
 
参加者7~8名ほどで稽古をしております。
 
長い方で二十年以上、短い人で今年からの方と様々です。
二班にわけ先輩、先生が丁寧に指導してくれます。
 
隔年に生徒の発表会を兼ねたお茶会も当道場でおこないます。
お茶に興味のある方どうぞ気楽にご参加下さい。
 
四季折々の四街道の自然も満喫できます。
おいしいお茶、お菓子も味わえます。
 
日曜静座会の参加者には、お客としてお入りいただければ幸いです。
お手前(点前)をする部員にとっても良い稽古となりますので。
 
↓↓↓8月26日 房総ブログ - 有楽流茶道部 大丸盆乱置真
 
↓↓↓有楽流茶道部
 
↓↓↓9月16日の見学の申し込みなど
 
--------
<4>『写経の会』(『典座教訓を読む』)
9月16日(日)10:00
毎月1回 第3木曜日
 
10:00(日曜座禅会終了後適宜) 写経(般若心経)
11:00 輪読(『典座教訓』を読む)
 
・関心のある方は、どなたでもどうぞご参加ください。
 
↓↓↓9月16日の写経の会 詳細・申し込み
 
--------
<5>第66回擇木禅セミナー9月7日(金)・8日(土) 
会場:人間禅擇木禅道場(日暮里駅南口徒歩3分)
(参加費等詳細は別途)
・7日(金)
19;45(受付) 剣書勉強会 
21;15 東京で夜一番遅い座禅会 
・8日(土)
6:00 静坐 
7:00 参禅
8:30(受付) 女性部勉強会(お経に学ぶ)  
9:45(受付) 茶書勉強会  
14:00(受付) ☆禅フロンティア 『「儒教のイロハ」と「禅」』 
 
☆第66回禅フロンティア 9月8日(土) 「儒教のイロハ」と「禅」 
講師:本間次彦氏
明治大学政治経済学部/大学院教養デザイン研究科教授。専門は中国前近代思想。
 
孔子がこの世に出てから2500年、今回はその思想の核を時代の変遷と共に体系的に学ぶ試みです。
フォーラムの後は座禅の時間、人間禅の老師に禅の話を聞く時間も用意しています。
 
日程:
14:00 受 付 
14:30~16:15 フォーラム 
16:30~18:00 座禅 (老師とお話する時間含む)*途中退席可
 
禅フロンティアへの参加費:2,000円
※初めて座禅をされる方は指導料として別途 500 円(テキスト代含)
 
↓↓↓第66回禅フロンティア 詳細、申し込み
 
【ご意見、ご感想、掲載・配信等に関するお問合せなどはこちらから】
  ↓↓↓↓↓
 
*******************************
 
人間禅 房総禅道場
 
〒284-0032 四街道市吉岡1010
 
*******************************

有楽流茶道部 大丸盆乱置真

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/8/27 23:50
今日(26日)は8月最後の日曜日。
例年ならば、木陰を流れる風に秋の気配を感じる頃ですが30度は優に超えているでしょう『異常』としか言いようのない暑さです。
 
いつも早く来て準備して下さっていたYさんが都合で欠席ということで替わって準備しました。
暑さのせいでか、花も軸も完全に忘れてしまっており急ぎ取り繕った始末でした。
 
参加の生徒は2名、新しい方の入室はなくチョット寂しい感ではありましたが、会員が5名と裏千家のオブザーバがお客様として入室して盛り上げて下さいました。
 
先ずお客様に冷茶を差し上げて何時もの稽古に入りました。
生徒が2名でしたので『大丸盆乱置真』の稽古を先輩は一度、私は二度やらせていただきました。
 
稽古の間に裏千家オブザーバーが『行の行(乱荘り)』という奥秘伝のお点前を披露して下さいました。
お手前の違いはともかく、立ち振る舞いの所作の重厚さにはいたく感服致しました。
あのようになりたいものでございます。
 
軸は、耕雲庵老大師筆の『好児不使爺銭』でした。
入室のMさんが、座禅修行上の観点から解説を加えてくださいました。
芸道上からは『守・破・離』の“離”の世界のことかと思いましたが、“守”が精一杯の段階では何をか言わんやでした。
 
お菓子は何時もどおり先生ご持参の「ご息女様お土産のキャラメル最中」と「富士の羊羹」でした。
「キャラメル最中」は写真に撮るタイミングを失してしまったので画像はありません。
 
花は道場山内からの「ギボウシ」を先輩が活けてくださいました。
手元が狂ってピンボケになってしまいましたのでこれも画像はありません。ゴメンナサイ。
 
9月の稽古は16日です。多くのご参加をお願いします。
 
合掌 元禮 拝
8月最後の日曜座禅会は、相変わらずの暑さの中での開催となりました。
参加者は24名。残暑に関わらず、大勢の方々に参加頂きました。
 
日中は空の高さを感じるようになり、今日あたりは満月のようです。
気の早い虫の鳴き声が、夜になると聞こえてくるようになりました。
 
静坐会の後は、有楽流茶道部の稽古にお邪魔しました。
ガラスの器で、冷たく美味しい薄茶をご馳走になりました。
 
駐車場に行くと下の水田では、稲刈りが始まっていました。
刈り取った稲をおだに掛ける(*)天日干しの作業に、精を出していました。
 
最近になって巣立ったツバメが、電線に群れるようになりました。
そして、いつの間にか見かけないようになるのです。
いよいよ夏の終わりが近づいてきました。
 
合掌 無端 拝
 
===
編者註
おだ掛け:刈り取った稲を、竹の横木に掛けて干すこと
千葉県地方では「おだがけ」と呼ばれるが、
地方によって稲掛け(いねかけ、いなかけ)、稲機(いなばた)、稲架(はさ、はざ、はせ、はぜ、はで)などと呼ばれる。
ひと手間かかるが、じっくり天日干しをすることで米が熟成し、さらに甘みが増しておいしくなる。 
明治末から大正期にかけて、「日本農政の父」と呼ばれた加納久宜(帝国農会初代会長、貴族院議員、最後の一宮藩藩主、元鹿児島県知事、一宮町町長、他)が推奨し広がったと言われる。
 
合掌 惟然 拝
スーパー猛暑はまだまだ続いておりますが、8月も第4週となり今日は太田先生のワークショップの日でした。
 
坐禅一柱香で始められましたが、三々五々にと会員が集まりワークショップが始まるころには10名となりました。
最初にテキストから離れて、耕雲庵老大師の十牛の図の復習から入りました。
居士禅と、修行僧の禅の違いを中心に社会人として禅修行を続ける意義や方法論を図解を用いながらの説明でしたが、内容はなかなか一回では消化しきれない深い内容だったと思います。
 
ワークショップ後半はp30「視覚の修練」の復習を中心にお話があったようですが、私は所用があり途中退座となってしまい自宅でテキスト読み返そうと思っております。
 
来週は8月31日(金)第5週ですので輪読会と呈茶そして坐禅という通常プログラムが18時から始まります。
途中入場も歓迎ですのでご参集ください。
(Y)
 

問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

『房総禅道場通信』第180号(抜粋) 2018.8.24. 人間禅房総禅道場
 
= はじめに = 
房総禅道場から第180号のメールマガジンをお送り致します。
 
今年の夏の摂心会(第173回)も無魔円了しました。
最終日の懇親会では、お互いの慰労とともに、ささやかながら軒号授与、進級、道号授与も祝いあいました。
余興では、歌だけでなく、三味線、ギター、ハーモニカ、小話などの芸も飛び出し、和やかに楽しみあいました。
 
摂心期間中は、気を散らさないためにも、一切無駄口をききませんが、懇親会になるとにぎやかになり、まったく違う雰囲気になります。
 
次の房総禅道場摂心会(第174回)は、11月17日(土)から24日(土)です。
一部日程でも結構ですが、懇親会もセットで参加してみませんか。
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
【1】近況(房総禅道場短信)
 
・真夏の摂心会に『暑さ指数計測器』
 
房総禅道場での夏の摂心会が終了しました。
多くの方が参加してくださり、境内の樹木剪定が行われ、伸び放題だった草もすっきりと刈り込まれています。
 
禅道場における作務は『動中の工夫』の一環として行われ、その効果は『静中の工夫』(座禅)の万々倍といわれております。
ですから、摂心会でも大変重要な修行の一つに位置づけられています。
 
例年、夏の摂心会での作務は過酷な環境下での重労働になりがちで、時に体調を崩される方もおられました。
そこで、この度の摂心会では暑さ指数(WBGT)計測機を使用して作業環境を評価し、作業強度を弱めたり、頻回の休憩を挟むようにしました。
水分補給の際にハブ茶や果物、梅ジュース、菓子に加えて、昨年からは梅酢ドリンクや塩タブレットを用意しています。
そして、「汗で失われた塩分電解質を意識的に補給するように」と勧めました。
前半は酷暑の日が続き大変だったのですが、その効果もあってか、幸い体調を崩す人もなく、大変良かったと思います。
(梅ジュースや梅酢は会員の手づくりで、果物、菓子は皆様からの喜捨(寄付)です。ありがとうございました。)
 
また、実際に汗をかきながら庭仕事をしてみると、普段は経験できないような爽快感が味わえる面もあります。
その醍醐味が忘れられないと、去年の夏に引き続き埼玉から参加された方もおられました。
作務をしながら、季節ごとに変わる道場の自然を是非味わっていただきたいと思います。
 
道虔
 
--------
 
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
【2】行事のご案内
 
<1>房総禅道場『日曜座禅会』 毎週開催しています。
次回は8月26日(日)9:00 
 
◎日程(行事等の関係で変更する場合もあります)
8:50 板木の合図(入堂を始めます)
9:00 静坐(座禅・坐禅)約45分、諷誦(読経:般若心経)
     懇談会
 
9時前に来られて境内の散策をしたり、お掃除などをして9時からの座禅に臨んでいます。
 
・初めての方へ
静坐の仕方、作法等のご指導をしますので、事前にご連絡の上30分前においでください。)
 
こちらもご覧下さい。 
↓↓↓↓
 
 
 
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
 
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<2>有楽流茶道部 8月26日(日)10:30
毎月一回 日曜日 静坐会のあと午後2時ころまで約4時間稽古しています。
 
参加者7~8名ほどで稽古をしております。
 
長い方で二十年以上、短い人で今年からの方と様々です。
二班にわけ先輩、先生が丁寧に指導してくれます。
 
隔年に生徒の発表会を兼ねたお茶会も当道場でおこないます。
お茶に興味のある方どうぞ気楽にご参加下さい。
 
四季折々の四街道の自然も満喫できます。
おいしいお茶、お菓子も味わえます。
 
日曜静座会の参加者には、お客としてお入りいただければ幸いです。
お手前(点前)をする部員にとっても良い稽古となりますので。
 
 
 
--------
<3>緝煕会(女性のための静坐会) 9月1日(土)9:00
毎月1回、第一土曜日 午前9:00~11:30
於:房総禅道場緝煕寮
 
静坐、輪読、抹茶、懇談
参加費:300円(お抹茶・お菓子代)
会場:人間禅房総道場 緝煕寮
 
 
 
--------
<4>第66回擇木禅セミナー9月7日(金)・8日(土) 
会場:人間禅擇木禅道場(日暮里駅南口徒歩3分)
 
・7日(金)
剣書勉強会 受付19;45
東京で夜一番遅い座禅会 21;15
・8日(土)
静坐 6:00 参禅 7:00
女性部勉強会(お経に学ぶ) 受付8:30 
茶書勉強会 受付9:45 
禅フロンティア 『「儒教のイロハ」と「禅」』 受付14:00
(参加費等詳細は別途)
 
☆第66回禅フロンティア 「儒教のイロハ」と「禅」 9月8日(土)
講師:本間次彦氏 明治大学政治経済学部/大学院教養デザイン研究科教授。専門は中国前近代思想。
 
孔子がこの世に出てから2500年、今回はその思想の核を時代の変遷と共に体系的に学ぶ試みです。
フォーラムの後は座禅の時間、人間禅の老師に禅の話を聞く時間も用意しています。
 
日程:
午後 2:00 受 付 
午後 2:30~4:15 フォーラム 
午後 4:30~6:00 座禅 (老師とお話する時間含む)*途中退席可
 
禅フロンティアへの参加費:2,000円
※初めて座禅をされる方は指導料として別途 500 円(テキスト代含)
 
 
--------
<5>『写経の会』(『典座教訓を読む』) 9月16日(日)10:00
毎月1回 第3木曜日
 
10:00(日曜座禅会終了後適宜) 写経(般若心経)
11:00 輪読(『典座教訓』を読む)
 
・関心のある方は、どなたでもご参加ください。
 
 
========
 
<<予告>>
 
8:30 受付
9:00 静坐(日曜座禅会)
(9:45 受付)
10:15 講演
12:15 懇親会(芋煮会)
14:00 終了予定
 
========
 
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
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ご意見・ご感想などをお寄せください
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人間禅 房総禅道場
 
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『房総禅道場通信』第180号の抜粋を編集しました。
合掌 惟然 拝

日曜静座会 秋の気配

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/8/19 23:50
本日(19日)の日曜静座会は、参加者が16名でした。
行事の後にも拘わらず、いつものメンバーが集まりました。
 
昨日で、1週間の泊まり込みで行う夏の摂心会も終わりました。
摂心中の作務で庭を掃き、木々を剪定しましたので、庭が奇麗になっています。
気持ちがいいです。
多数の初心者が一気に剪定しているので、木の種類ごとに違う花芽を知らないため、「切り過ぎだ!来年花が咲かない!」との声も一部にありましたが・・・。
 
空も高く晴れて、風も涼しく吹いてきます。
秋の気配がします。線香の煙が横に流れていきます。
森の中で蝉の声が小さく聞こえます。
摂心会の疲れが残っているためか、座っていると寝むくなります・・・・・・・。
 
読経(諷誦)後、摂心会で残ったスイカを食べて・・よく冷えていました・・・散会しました。
 
摂心会ご苦労様でした。
 
合掌 鐘声
本日(12日)の座禅会の参加は5名は、新到者はいませんでした。
 
曇りで、朝の室内温度は26℃、一時の暑さからすればしのぎやすい感じでした。
 
摂心中に日曜座禅会を行うのは、私の浅い体験ですが初めてのことです。
会員の皆様は午前作務に専心しており、そういった中での日曜座禅会は、正直なところ始定前まで落ち着かない感がありました。
 
しかし、いざ始めると、遠くで電動工具の作動音が少々聞こえましたが、外部の会話など全く聞こえません。
いつもと変わらぬ坐禅に入ることができました。
 
滅多にない機会なので、参加者で一般の方お二人が支部長案内で師家と面談のため隠寮へ入りました。
摂心中の日曜座禅会でもっとも特徴的な場面です。
禅に興味関心を持たれる人にとって、師家から直接話を聞くことができる良い機会として次からは積極的に参加してもらえればと思います。
 
合掌 不説 拝
台風13号は、8日夜に千葉県の東側をかすめて通り、心配された道場への直撃は避けられました。
 
摂心会の準備作務をした日曜日までは、体中から汗が湧きだすような暑さが続いていましたが、台風のもたらした涼風のお陰で、この数日は一転して過ごしやすい日々となり、助かりました。
今日の午後の準備作務も、小雨が降ったり止んだりでしたが、快適に作業ができました。
 
予報によると、これから次々と台風が発生しそうだそうです。
狭いようで広い日本列島、またどこかで被害が出ないか心配です。
 
さて、いよいよ今夜(11日(土))から第173回房総禅道場摂心会が始まり(結成し)しました。
 
今回は嬉しいことに、結制茶礼に先立って、道号授与式と2名の進級式が行われ、約20名が随喜しました。
 
房総禅道場に入山した方は、必ず到着帳に筆で署名をします。
 
その机の丸い硯には龍を彫り込んだ蓋があります。
 
中国では龍は雨をもたらすということから、硯の蓋に彫り込まれることが多い様です。
 
ちなみに本堂の天井裏にも、龍の飾りが納められています。
 
迷信というより、気持ちを表しているものと思います。
 
到着帳に署名した後は、蓋を閉め忘れませんように、日照りになり(磨った墨が乾いてしまい)ますぞ・・。
 
今日授与された道号は『龍山』です。
 
三人の活躍で、恵みの雨をもたらすことを期待申し上げます。
 
合掌 惟然 拝
8月10日(金)第2週は7時から2炷香(*)坐ります。
お盆休みが近くて忙しいせいか最初の参加者は4名でした。
2炷香目から2名増えて6名で坐りました。
 
私は1炷香目は雑念が次々と出てきて落ち着いて坐れませんでしたが
2炷香目はしっかり坐れました。
都合がつくようでしたら、遅れてでも結構ですのでご参加下さい。
 
来週8月17日は摂心のためお休みです。
8月24日の第4週は太田先生のワークショップです。
奮ってご参加下さい。
(Y)
 

問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
 
編者註
炷香:ちゅうこう (炷は火扁に柱)
1炷香は線香一本が燃える時間 約45分 (現在は時計で計ることも多い)
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