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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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房総ブログ - 最新エントリー

日曜座禅会 今日は大寒

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/1/20 23:50
今日は大寒 暦の上では1年で一番寒い日(時期とも云われてます。)ですが、坐禅道場に着いた時、車の外気温は-1℃
以前-4℃の日もありましたので、朝は一番寒くはありませんでした。 
 
本日(20日)の座禅会参加者は20名(内女性2名)で新到者はおりませんでした。
 
役位は、助警 守端さん 聖侍(*)春陽さん 直日 一心 で始めました。
 
静坐(座禅)中はやわらかい日差しが窓から入り落ち着いた静かな一炷香(45分間)でした。
 
連絡事項として 不説さんから本日の写経の会についてご案内がありました。
 
読経後 春陽さんは初めての聖侍でしたので 無端さんから掛け軸の扱い方等について親切にご指導を受けておりました。
 
温かいハブ茶を頂きながらの懇談会の後私は写経の会に参加しました。
 
1時間弱の写経の後「典座教訓」・「磨甎抄」の勉強をしました。
6名の参加者でしたが、皆さんの熱意により充実した勉強会になりました。
鉄心会長・守端さんご指導ありがとうございました。
 
帰りには、家内から依頼されていた鉄心さんお手製の美味しいお味噌を分けていただきました。
 
*聖侍:日曜座禅会では道場の出入口に座して、参加者の堂内の出入をチェックする。また、堂内の掛け軸・香炉の準備・後片付けもする。
摂心会では講本侍者の役割がある。
 
一心 拝

日曜静座会(座禅会) 静かなひと時  

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ブログ
執筆 : 
惟然 2019/1/13 23:50
今日の静坐会の参加者は、15名でした。
新しい方の参加もなく、女性の方も一人もいませんでした。
 
朝起きたときは、昨日からの曇りの天候でしたが、道場に着くころには日が差してきて良い天気になってきていました。
道場内はまだ冷え込んでおり廊下などは、歩くと足が痛くなりますが、禅堂内は大型の石油ストーブが点火されて温められていました。
 
10分前に板木が鳴り、直日の合図で座りました。
聞こえるのは、石油ストーブの「ゴー」という音と遠くでカラスの鳴く声だけです。
そのうちにカラスも静かになりました。
静かです。
45分間が終わり読経も終わりました。
 
居士寮で、抱石庵居士の作ったキムチ白菜と弧峰居士の作ったパンを頂きながら、お茶を頂きました。
 
帰りに、近所の農家の方から頂いた白菜を頂いて帰りました。
この冬の白菜は豊作のようで、大きい白菜でした。
 
鐘声
新年あけましておめでとう御座います。
本年も四街道市吉岡にある房総禅道場のご支援よろしくお願い申し上げます。
 
季節らしい寒さの中、静坐前に行う庭の落ち葉掃きは、体が温まって坐禅にちょうど良い加減で体がほぐれました。
本日(6日)の座禅会は21名参加、うち一般参加が6名、女性3名でした。
 
年初の日曜座禅会は、用意していただいたダルマストーブのお蔭で座禅45分と読経を暖かく終えました。
座禅と読経後、支部長から
忙しい中なか今日の日曜座禅会に多数参加していだだきました。この日曜座禅会が房総支部の活動の中心にです。
等、年頭の挨拶がありました。
  
その後居士寮で軽く茶話の後、月初めの静座会なので参加者で道場内の掃除や、山の.杉苔取りなど本年最初の作務を行い解散しました。
 
抱石庵老居士が近隣の農家様から頂戴した立派な白菜を、御好意により頂きそれぞれ胸に抱えて下山しました。
 
〇 ついでに写経の会のこと
当道場で行ってきた『写経の会も』、参加者8名で細々ながら三年を経過しました。
昨年から写経に加え『典座教訓』を学びとして開始し、この1月からはさらに「『磨甎抄』を読む」を学ぶこととなりました。
時間としては、合せてほぼ2時間になる予定です。
 
参加者の熱意もあってますます充実度を高め、次回は1月20日です。
 
尚、三年を経過した機会に改めて『写経の会』代表を鉄心居士にお願いすることとなりました、よろしくお願いいたします。
庶務全般は、僭越ながら引き続き不説が担当します。
 
合掌 不説 拝
緝煕会のご報告 
1月5日(土) 2019年最初の緝煕会には、故郷からのお土産などを持ち寄り、8名が集いました。
 
9時から静坐を行い、そのあとは恒例の輪読。
今回は、稲瀬光常氏(金峰庵老師)の『法話(抜粋)』(平成25年8月14日(於四街道坐禅塾))より『3.禅の効用』『4.坐禅の修行』について。
全員で読み合わせし、想いを出し合いました。
(次回は前半部分を予定)
 
法話で紹介されていた【天行(てんこう)健なり、君子自彊(じきょう)して息(や)まず】(易経)という語が印象深かったね、との話がありました。
解説する文章を目で追い、その語の意を脳裏にめぐらせ、自身の想いを重ね合わせました。
 
「なぜ人間が他の動物たちと違って常に人間形成に努めなければならないのか」
 
「人間が考える葦として、自らが自我を形成し、我見をつくり上げ、あげく病の道を歩むという本質をもっている」
 
「自我や我見を克服し、【天行】と不二一如である健やかな本然の姿に帰らなければならない」
 
難しい言葉にも平易な解説があり、理解がすすみました。
 
「そのために【自彊】を続ける。人間として歩むべき道がそこにこそある」
 
言葉を拾いあいながら、みんなで感想を出し合ううちに、なぜ、坐禅の修行をしているのか?
その本質を少し肌で感じることができました。
 
最後に『法話』で紹介された、坂村真民さんの『二度とない人生だから』という詩がありました。
  
(略)
二度とない人生だから 
まず一番身近な者たちにできるだけのことをしよう 
貧しいけれど こころ豊に接してゆこう
 
私はこの言葉にハッとしました。
 
頭で考え云うや易しだが、自分の身近な人にできているのだろうか。
日々精進、有言実行。
至らない自分を自覚する瞬間があり、この出会いに感謝した次第です。
 
輪読の後は、恒例のお茶会。
鉄釜からのお湯で戴くお抹茶は、格別です。
 
今回は、房総坐禅道場のホームページをご覧になって参加された方がお一人いらしたので、
自己紹介を兼ねて各自人の座禅(道場)との出会いやこれまでの歩まれてきたご経験、
そして現在の心境やこれからのことなど 等 
 
時間はあっという間。
充実したひと時となりました。
 
合掌 吉川
剪定作業をするには先ず道具を揃える必要がある。剪定で一番使うのは剪定ばさみである。
次に使うのが生垣等伸びている部分を刈り揃えるのに刈込ばさみが必要となる。
房総道場の道具を見ると刈込ばさみは10数本あり少し多過ぎる気がするが、逆に剪定ばさみが少ないように思う。
いずれにしても剪定ばさみはよく使う。
大概の枝まで切れるが、太い枝を切るにはノコギリを使用する。
切った枝を処理するには太枝切りという便利なものがある。
長い距離の生け垣の剪定には、電動バリカン(トリマー)を使うときれいに早く仕上がる。
 
さらに剪定する樹木の高さにより、三脚がどうしても必要となる。
私の場合6尺、8尺、10尺の三種類と1.2mの脚立を使用する。
ただし脚立は安定性が悪いので、脚の間にロープを渡して結んで使用する方法を教わった。
三脚等の道具を運搬するのと剪定した枝葉をゴミ処理場に運搬するのに車が必要となる。
一番便利なのは軽トラであるが今のところ稼ぎが少ないので、今まで仕事に使っていた軽のライトバンで間に合わせている。
先輩の中には電動自転車にリヤカーを付けて運ぶという珍しい人もいる。
 
シルバー植木職として必要最低限の道具を揃えるのに、約10万円ほどの投資が必要である。
お客さんの中には道具はシルバーで用意してくれるもんだと思っている人がいるが、道具は全て自前で揃える必要がある。
我々はシルバーに登録して仕事をしているが、あくまで個人事業主の集まりということになる。
 
次回は剪定の時期について・・・。
合掌
 
平成30年12月27日 鉄心記

日曜座禅会  すす払い

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惟然 2018/12/30 23:10
今年最後の日曜座禅会は、大晦日の前日とあって、いつもより少なめの16名で開催されました。
 
このところの寒波で冷え込んだ朝となり、ようやく冬らしい北風の吹く快晴でした。 
禅堂の中は冷え冷えとした空気に包まれ、静坐中の素足の踵に触れる手は冷たさを通り越して痛みを覚える程でした。
 
静坐の後は暫し歓談して、年末恒例のすす払いに取りかかりました。
  
 
本年も沢山の方々に道場にお越し頂き、有難うございました。
どうぞ来年も房総禅道場にお運び頂きますようお願い申し上げます。
 
房総禅道場の境内でも、蠟梅(ろうばい)のつぼみが膨らみ始めていました。
 
合掌 高貫無端

日曜座禅会報告 雨模様

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惟然 2018/12/23 23:50
12月23日の参加者は 計18名。
内訳は会員8名、一般10名、内女性6名で、新到者はありませんでした。
 
今朝は、曇り空で、8時ころには雲間から日も差して薄っすらとした靄の中で、近くの枯れ木立は昨日来の雨滴でキラキラ光って見えました。
 
静坐が始まったころには小雨が降ってきましたが、静寂に包まれて時折警策の音だけが大きく室内に響いていました。
 
静坐後、年末のすす払い、新年の静座の予定等連絡事項があり、読経後いつものように皆で茶菓をいただきながらの歓談を楽しみました。
今日は岡本社中の方々も加わり、和やかなひと時となりました。
 
≪朝茶より立つ湯気のどか黄水仙≫
 
≪日向ぼっこ子猫窓辺に昼下がり≫
 
≪年惜しむ息吹きかけて窓磨き≫
 
一徹 拝

日曜座禅会 霜柱

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/12/16 23:50
今朝(16日)の日曜座禅会(静坐会)は、寒い中で行われました。
天候も曇りで厚い雲が空を覆っていました。
車の温度計によると、外の気温は氷点下4度とのことで、道場の庭には霜柱が立っていました。
禅堂にはエアコンも入れてありますが、畳の上を歩くと足先が冷たくなり、痛いです。
 
今日の参加者は、始まる少し前は10人程度で、さすがに寒いので参加者が少ないかと思いました。
が、始まるころには21名になりました。
新しい方の参加はありませんでした。
 
日直の開始の合図で始まりました。
エアコンの音だけが聞こえて来るだけです。
外の音も無く、何回か遠くの方でカラスの鳴き声がしただけでした。
助警も2回まわりましたが、一度も警策の音がしませんでした。
坐禅に集中できたようです。
寒くていやだと思っていましたが、案外と坐禅に適しているようです。
 
読経が終わり、居士寮でお茶を飲みながら話を少ししました。
帰るため外に出ると、日が差して暖かくなっていました。
駐車場の前の田んぼでは、田植えにはまだ早いのですが、耕運機で厄介な二番穂をすき込んで、田んぼを起こしていました。
耕運機の動きを少し見ていてから帰路につきました。
 
合掌 鐘声
[本文]
『房総禅道場通信』第198号(抜粋) 2018.12.14. 人間禅 房総禅道場
 
= はじめに = 
 
暖冬とはいえ、いといよ寒くなってまいりました。
房総道場でも、朝晩は息もうっすらと白くなります。
 
年末年始に向けて、何かとあわただしい時節となりましたが、忙中に閑を見つけて、道場に足を運んでみませんか。
 
 
= = = =
【1】近況(房総禅道場短信)徹宵夜座
 
臘月(*)8日、お釈迦様が明けの明星を見て見性されたことにちなんで、禅道場では特別の思いを抱いてこの時期は修行をします。
人間禅の道場でも年末に開催される摂心会の最終日前日の夜は皆で徹宵夜座をします。
今年は12月22日(土)の22時から市川の本部道場で徹宵夜座が開催されます。
昨年は首都圏近隣の会員や地方の若手会員が集まり、50名近い人が徹夜で座禅をしました。
例年のスケジュールは、22時から途中の休憩を挿みながら3炷香、23日(日)1時から2時にかけて大休止があり、抹茶とお菓子それに軽めの煮込みうどんが振舞われます。
その後2時から経行(きんひいん:動中の工夫。叉手当胸をして、数息観または「念念正念 歩歩如是」と心で唱えながら歩を進める。)を挿んで3炷香座ります。
 
途中で睡魔に襲われることも多く、座禅を始めた頃の私は勢いだけで、参加することに意義があると半ばヤケになって座っていました。
若い頃はそれでも何とか座れましたが、最近ではかなり前もっての体調管理をしっかり実施し、心身共に気合を入れて参加しないと満足な成果が得られなくなってきました。
年末の忘年会等が続く時期でついつい呑み過ぎ食べ過ぎがちですが、徹宵夜座のことを考えると暴飲暴食を控えるようになりました。
普段の運動不足も気になりだし、努めて歩くようにしたり、ちょっとした空き時間にスクワットなどをして体力増強に励むようになりました。
 
正直な所、眠気と足の痛みで工夫三昧などとは程遠い座禅になっていることもありますが、やり終えた後の達成感は何物にも替え難いものです。
たまには徹宵夜座明けの最後の参禅の前に、真性の見解だと納得のいくものを掴むこともできます(そう思って参禅してもチリンチリンだけのことも多いのですが)。
  
お釈迦様の開かれた仏法とは何なのか、なぜ自分はこの修行を続けているのか、本来の修行はどうあるべきかなどと思いを廻らす良い機会にもなります。
お釈迦様が体験されたことを、自分も全く同じように追体験するんだと心に決めて今年も参加しようと決意しています。
臘八摂心会は12月16日(日)に結制されます。房総禅道場ゆかりの皆様、このメル・マガを読んで我こそはと思われる方は12月22日(土)22時からの徹宵夜座に是非参加して下さい。
皆様のお越しをお待ちしています。
 
仲野嶢山
 
*註:臘月(ろうげつ)陰暦12月の異名
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
【2】行事報告
 
<1>房総ブログ - 日曜坐禅会 新役位 2018/12/9
 
上空に真冬並みの強い寒気が入り込み寒い朝でした。
 7時半過ぎに道場に着き、さっそく70畳の本堂の
(続く)
 
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
   
【3】行事のご案内
 
<1>日曜座禅会(静坐会):毎週日曜日午前(次回12月16日)
<2>緝煕会(女性のための静坐会):原則第1土曜日午前(次回2019年1月5日)
<3>有楽流茶道部:月1回日曜日昼(次回2019年1月27日)
<4>写経の会(『典座教訓』を読む):原則第3日曜日午前 (次回12月16日)
<5>仏教講座第3期(擇木禅道場 東京:日暮里)12月15日(土)『維摩経』(4)
<6>一宮静坐会[会場:上総一ノ宮]:第2・4火曜日午後(次回12月25日)
 
<<予告>>
<1>すす払い 12月30日(日)
<2>第68回擇木禅セミナー 2019年1月25日(金)・26日(土)
 1月26日(土)禅フロンティア「性の多様性」と「禅」 
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【ご意見、ご感想、掲載・配信等に関するお問合せなどはこちらから】
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日曜座禅会のブログ 新役位

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/12/9 23:50
上空に真冬並みの強い寒気が入り込み寒い朝でした。
 
7時半過ぎに道場に着き、さっそく70畳の本堂のエアコンを点けました。
本日(9日)の座禅会参加者は18名(会員15名、名誉会員1名、一般の方2名)でした。
師走多忙のためか、寒さのためかいつもより少ない参加者数で、珍しく女性のいない男性のみの座禅会となりました。
 
静かなエアコンの音以外は全くない中での45分間の静坐(座禅・坐禅)でした。
静坐の終了後 支部長より12月16日から23日までの本部蝋八(ろうはり)摂心会の紹介がありました。
支部員は是非参加するようにとの要請があり、特に22日は、年に一度の徹宵があり支部員多数の参加を希望されました。
 
引き続き 直日より日曜座禅会の役位に龍山さんが就任されましたとの報告があり読経に入りました。
 
読経終了後 私は惟然さんから掛け軸の仕舞い方について龍山さんと一緒にご指導いただきました。
 
座禅会開始前に、私はあらためて助警の警策での打ち方の指導を受けました。
練習(積んだ座布団を叩く)ではある程度できましたが、いざ本番では思いどおりには行きませんでした。
これからも実際に経験させていただき早く一人前になるよう努めて参りたいと思っております。
 
(助警:修行者の坐相の悪いのをなおしたり、居眠りをいましめたりするのが本来の役目です。適時、警策(けいさく)を捧げて、経行の要領で堂内を巡視します。)
 
合掌 一心
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