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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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房総ブログ - 最新エントリー

快晴無風、寒気の厳しい朝で霜柱もいつもより立派でした。
そのため庭の落ち葉掃きは出来ませんでした。
 
本日(14日)の座禅会は24名(女性2名、うち新到の方1名)が参加しました。
11時からの新年会は、22名の出席でした。
 
9時から座禅・諷誦(読経)は平常通り行いました。
 
今回は20数年ぶりという大先輩や、日曜座禅会にあまりお顔を見せない方々も出席されました。
また、新年会のために千鈞庵老師が出向いていただいていたので、新到の方は静座(坐禅)の時間の後半に老師と別室で直接お話をすること(面談)ができました。
直日は一心居士が務めましたが、諷誦(読経)の発声などとても新鮮で、私は快い緊張感を持って唱和することができました。
 
新年会を待つ間、隠寮での茶席には、初めての方や久しぶりの大先輩など十名ほどが入りました。
 
本堂での新年会では、老師から年頭のご挨拶と、私達支部会員に対して期待することなど、叱咤激励を頂戴しました。
全員で記念写真のあと、直ちに宴席の準備をして、惟然居士の司会進行で懇親会が始まりました。
 
卓上の料理は、鉄心居士の真心あふれる手料理(前日から準備した煮しめ、巻き寿司など、当然美味しい)
お酒は獺祭や腰古井など、支部会員の持ち寄りの銘酒です。
 
これで座が盛り上がらない訳がありません。
一人一言ずつの近況報告も、みな和やかに耳を傾けながら聞き入りました。 
最後は全員での合唱と万歳でお開きとなりました。
 
今年も皆様のご多幸とご健康をお祈りし、
あわせて人間禅房総支部へ引続いてのご支援と、日曜座禅会への積極的な参加をお願いしお待ち申し上げております。
 
合掌 不説 拝
 
---
 
編者註
多くの人が帰ったあとの道場に、二人の会員が顔を出したそうです。
(私は道場外での二次会に誘われて、お会いできず、残念)
今年も、楽しく仲良くやって行けそうです。
 
合掌 惟然 拝
1月12日金曜日、『禅と茶のつどい』の参加者9名でした。
一柱香(45分)坐ってから、2月18日の「『禅と茶のつどい』40周年記念誌発行祝賀会」の相談をしました。
 
その後、いつものジュリアンで新年会をしました。
いつもながら、食べきれないほどの料理でした。
 
来週(1月19日)は午後6時より「禅と対話する」の輪読が始まります。
 
眞浄

日曜静坐会 29名の静寂

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/7 22:40
明けまして、おめでとうございます。
 
今年初めての日曜座禅会(1月7日)は参加者29名と大勢の方々にお越し頂き、賑々しく始まりました。
 
「寒の入り」を過ぎ厳しい寒さが続きますが、広い禅堂の中に一杯の参加者で熱気を感じる程でした。
 
静坐中は参加人数の割には物音ひとつしない静けさで、時折警策の音が響きます。
 
こうした時は時間の経つのも早く、今年初めての日曜座禅会を集中して坐ることが出来ました。
 
般若心経の読経の声も、禅堂一杯によく響き渡っていました。
 
その後はお茶を頂き、三々五々解散しました。
 
次週、1月14日は日曜座禅会終了後に、房総道場の新年会が予定されており、担当師家・千鈞庵老師から年頭のご挨拶があります。
 
ご希望の方には老師との面談も予定されており、その後は賑やかに懇親会が行われます。
 
この懇親会は、最近房総道場にお越し頂くようになった方、
 
いつも日曜座禅会にご参加頂いている方、どなたでもご自由に参加頂くことができます。
 
どうぞ、お気軽にご参加ください。
 
合掌 無端 拝
明けましておめでとうございます。
今年の禅と茶の集い幕開けは1月5日、釈宗活老師の亀鑑(きかん)からとなります。
登坂会長が朗々と亀鑑を読み上げられて、内容についての詳しい解説もあり初学者の方にもわかりやすい内容でした。
  
その後は、昨年末話題になった、ハブ茶をいただきながらお茶係の森本さんにご用意いただいた紅白まんじゅうを賞味して歓談です。
年始という事もあり、参加メンバー一人づつ今年の抱負の発表もありました。
さすが禅茶の会、坐禅や茶道に関することも多かったのですが、中にはでんぐり返しがうまくできるように練習するとか開脚ができるようにとか親孝行の話まで飛び出しました。
そして着々と校正の進む「禅と茶の集い40周年記念誌発行」について栗田さんが発起人となり、2月に発刊記念パーティを開催してはとの提案もあり会員で審議しました。
Oさんご持参の豆柿と菊の生け花も添えられた一座は年明けの集いに相応しく、和やかで暖かな時空間でありました。
 
歓談のあとは皆で集中して一柱香しっかりと坐りました。
坐禅が終ったあとは数名の方がトイレに駆け込まれているようでハブ茶の効果もあったようです。
 
来週は奇数月第2週なので7時から一柱香坐った後、新年会になります。
再来週の1月19日は第3週なので、栗田さんのお点前でお茶をいただきながら、輪読は新しいテキストの「禅と対話する」となります。
どなた様も歓迎ですのでぜひご参加ください。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha

緝煕会報告 正しく生きるとは

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/1/5 23:50
新しい年が明け、2018年初めての緝煕会(しゅうき)会が行われました。
今回の参加者は4名でした。
 
私は、年明け早々車のトラブルで、開始時刻に間に合わず途中からの参加になりました。
実は去年の1月も車の自損事故で参加できず、お正月ぼけか分かりませんが、段取りの大切さを感じています。
 
というわけで、作務と坐禅には参加できず輪読会から参加しました。
今回も「坐禅のすすめ」を輪読しました。
「正しく、楽しく、仲よく」について書いてある部分を読み、正しく生きるということはどういうことかについて意見をかわしました。
いろいろな意見がありましたが、「正しく」というの深い意味のあることだと思いました。
 
さて、緝煕会も満6年を経過し、会員もちょうど10名になりました。
年代も立場もさまざまですが、坐禅を軸に「正しく、楽しく、仲よく」続けていかれたらいいと考えています。
毎月第1土曜日の9時からです。
興味のある方はぜひご参加下さい。お待ちしています。
 
合掌 林水精
本日(24日)の日曜座禅会の参加者は18名、内女性は2名でした。
 
冬至も過ぎていよいよ年末です!
今日はクリスマスブとかで、世間は何やら賑やかですが、小生などは仏教徒で昔より何とも違和感が強いです!
 
今朝は入山の折、雉君の出迎えがありましたが、何時もの彼かは不明、
また鳩他の鳥も多くて華やかに見えました!
 
サッパリ雨は降りませんが、でも寒さで霜柱なのか地面は湿っています!
何時もの如くに玄関廻りの掃除をして静坐です!
 
今朝は入山者も少ないだろうと予測をしましたが、まずまずの人数です!
 
また、今年最後になる静坐会なので、道場のすす払いや庭の落ち葉掃除の作務などをして昼前に下山です!
 
以上、毎度の駄文ご容赦!
 
おかもと 拝
冬至、一年で一番昼間の短い日に今年の「禅と茶の集い」最終日を迎えました。
第4週ですので坐禅一柱香のあとに太田先生のワークショップです。
 
本日は体験学習主体に印契を用いた歩行による修練から始まりました。
ハイヒールを履いたつもりでの踵上げての歩行や、踵を踏み下ろしての歩行、両手で風を感じながらの歩行など実際に体験しながら、体から何を感じるのか精神状態はどうかといった質問がばしばしときます。
ちょっとだけご紹介するとハイヒール歩きでは「生活感からの離脱」というのがキーワードでした。
 
つづいて聴覚の修練と続きます。
先生ご持参のCDで唱歌からマドンナ、クラッシックまで音を聞きながらそれぞれの聞き方を意識します。
普通は自然音にしろ音楽にしろ耳(鼓膜)で聞くものと思ってますが、ディスコティックな音楽は鼓膜でなく外耳道の皮膚で聴け!って言うのです。
ベートーベンのThe triple Conchrto in C Major,OP.56第二楽章 largoなどは目頭で聴くのにふさわしい音だと・・・
A.ボロディンの「中央アジアの草原にて」ではヴァイオリンの高音の弱音の持続音を眼頭で聞くのだそうです。
(自宅に帰って改めてネットで聴いたり調べてるうちに「音による絵のような曲」との紹介文を見つけました。)
(なるほど、目で聞くにふさわしい曲なんだと思い知らされると同時に、太田先生の博覧強記ぶりにあらためて驚かされました。)
 
最後に早めのお年玉と言いながら先生から、これまでの改定箇所も含めた新しいテキストブックが配布されました。
年末年始よく読み込んでおくようにとの言葉も添えられ、これではお年玉でなく宿題だーーー!と一同が思ったというのが今年の締めくくりです。
 
来年は1月5日18時より釈宗活老師の亀鑑の輪読から「禅と茶の集い」は幕開けです。
どなた様も歓迎ですのでぜひご参加ください。
それでは皆さん、良いお年をお迎えください。(Y)
 
 
天気予報では「今年一番の寒い朝」ということでしたが、気温の低下は案ずる程でもなく風もない穏やかな日曜日の朝でありました。
 
今年最後の有楽流茶道部稽古は、部員の一名が風邪のため欠席のほかは裏千家のオブザーバーを加えて皆さん元気に参加。
今日(17日)はお客さんはどうかな?と思いつついつもの通り稽古が始まりました。
 
程なく“ガラガラ”と隠寮の扉が開いて、一人二人三人と、今日初めて道場にきて初めての座禅を体験をしたという方、最近入会したばかりの方、
近く入会予定の方を含む6名もの方々が入席して、稽古に華を添えて下さいました。
 
今日の稽古は、台子を使っての「五置き五飾り」、「大丸盆乱置き薄茶」及び「大丸盆乱置き濃茶」などでした。
お点前が複雑になってくるだけ所要時間も長くなり、それだけ足の痺れとの戦いも長く、稽古が終わってホットするのは、どうも私だけではなさそうです。
 
今日のお菓子は先生ご持参の「もみじ饅頭」と同じく先生ご持参の「金沢のくるみ」、そして裏千家オブザーバー差し入れのお手製の「柚子饅頭」でした。
正午を過ぎて1時を過ぎる頃になると、お菓子の美味しさはまた一入(ひとしお)です。
 
  

軸はYさん持参の秋艸(しゅうそう)道人(曾津八一)の「無」、
お花は温室で咲いたものでしょうか、頂き物の「ぼけ」の一枝でした。
 
次回からは、軸についても少し勉強の時間を設けて頂くようお願いしようかと思っております。
   
元禮

日曜座禅会 初冬の寒い朝

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/12/17 23:50
初冬の寒い朝の中、私が7時半に道場に着いた時には、元禮さんが茶道のお稽古の準備のためにきておりました。
 
私は房総支部員等の名札を統一するために用意した各人の名札を、ケースに入れてから道場の掃除に取り掛かりました。
 
本日(17日)の日曜座禅会の参加者は、20名うち女性3名。新到者は女性1名でした。
 
定刻 空調の音以外はまったくしない中で坐禅が始まり、
終了後は『開経の偈(げ)』『般若心経』『四弘誓願文』を諷誦(声に出して読み上げる)しました。
 
連絡事項として次回12月24日(日)が本年度最後の日曜座禅会となり、12月31日の日曜日は休みとの報告がありました。
 
また、本日は茶道の稽古日であり、「是非皆さまに一服召し上がっていただきたい」とのご案内がありました。
 
その後の懇談会では、孤峯さんからホテル謹製のバームクーヘンがふるまわれました。
いつもの全粒粉の手づくりのパンも美味しいのですが、
ふわふわしていて甘味もほど良く、みなさん感謝しながら賞味しました。
一足早いクリスマスケーキとなりました。
 
帰りはお茶をご馳走になる方・ご自宅に急ぐ方とそれぞれ散会しました。
  
一心 拝
 
12月になったと思ったらすでに半月をすぎ、そろそろ年末カウントダウンですね。
それにしても今年は冬本番が早くきているようです。
 
先週は房総道場摂心会のためお休みでしたので、2回つづきで「禅マインド・ビギナーズマインド」の輪読会から開始です。
ついに巻末のエピローグ「禅の心」までたどり着きました。
この章は長かったのですが10名ほどのメンバーが集っているので皆で輪読しました。
禅マインド、仏性、悟り、大いなる心とこれまでの内容を総括するような文章が続く中、アメリカ人にとっての禅、サンガ、戒律のあり方などの言及もあり内容盛りだくさんです。
 
これでようやく1冊の本を読み終えたわけですが、私はあらためて本との接し方を考えさせられました。
というのもこんなに長く1年以上かけて本を読んだという経験がなく、またいろんな人の感想や意見を聞きながら進める輪読会は日頃の読書とはぜんぜん違うものでした。
昨年の秋までは義存さんが解説して下さっていましたが「どの章も同じことを表現を変えて繰返しているんだよ」という言葉が印象的でした。
 
輪読会後の呈茶は、裏千家の栗田さんのお点前でお抹茶をいただきました。
本日はOさんが早咲きの水仙や南天、紅葉など持参頂いたこともあり、華やかな一座建立(*)となりました。
お菓子も牛皮入りの最中をご用意いただき、ほどよく懐石(腹中を暖めることが)できて、お腹の虫を黙らせながら一柱香の坐禅を致しました。
 
来週は、今年最後の禅と茶の集いとなり、第4週なので午後6時から坐禅、7時から太田先生のワークショップです。
新年は1月5日、森本さんのお点前でお茶をいただきながら、輪読会+坐禅と通常のスケジュールです。
翌週の12日は奇数月の第2週なので、新年会予定となっております。
 
寒い日が続きますが、コミュニティセンターでの坐禅は寒さ知らずで快適な安楽の法門です。
真剣で楽しい坐禅、ぜひご体験ください。皆さんのご参加をお待ちしております。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
 
===
編者註
一座建立(いちざこんりゅう):招いた者(亭主)と招かれた客の心が通い合う気持ちのよい状態
 
合掌 惟然 拝
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