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房総坐禅道場
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房総ブログ - 201907のエントリ

日曜坐禅会 日ざしが恋しいこの頃

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2019/7/14 23:50
海の日、海のシーズンを迎えましたが、雨が続き、日ざしが恋しいこの頃です。
今週も20名の道友が集い、45分間の静坐(座禅)に集中しました。
 
今日(14日)は、東京に勤務されている男性や、東京で自営業をされている女性の方が、初めて参加されました。
新到係が、東京地区の道場や禅会の紹介もされていました。
 
休憩、雑談の後、緝煕寮で茶道部の呈茶を、道場長、会員、未会員10名が美味しい抹茶をいただきました。
 
その後、希望者による『プラス一炷香』の静坐に7名が参加し、清々しい気分になりました。
 
孤峯 拝
7月とは思えない梅雨寒の中、緝煕会が行われました。
 
緝煕会も会を重ねるごとに会員が増え、現在の会員数は、総勢11人です。
今回の参加者は、初めて参加して下さった方も含め、10人でした。
緝煕寮が狭く感じられるほどで、うれしい悲鳴でした。
 
今回は、初めての方がいらしたため、20分と25分の静坐に分け、途中で経行(*)を行いました。
 
輪読会は、『人間形成と禅』の2回目で、『楽しく生きねばならぬ』の章でした。
日本語の「満足」という言葉には、「欲望の充実感」と「安心立命」といったような二つの意味がある。ただ単に、「足るを知る」だけではだめで、「安心立命」といったような満足を得なければ、本当の楽しい幸福感は味わえないとのことでした。
 
終了後は、久しぶりに川村美術館のレストランで食事会を行いました。
 
 
合掌 水精
 
===
編者註:*経行(きんひん)
歩きながら数息観や凝念を試みる、動中工夫の一つ。
身体を真ッ直に立て、手を胸に当て(叉手胸当)、あごをグッと引いて、2mぐらい先を見ながら歩く修行。
元来は、お教を誦じながら室内を緩歩することから出た言葉。
 
合掌 惟然 拝

植木職1年生として早10カ月が経とうとしているが、このところ忙しい日々が続いている。
5月が半日を含め延べ10日、6月も同じく10日、7月も同様が予想される。
正直こんなに忙しい日々が続くとは予想していなかったし、そんなに働く気もなかった。
せいぜい週2~3日、月8日程度が限度と思っていたので、逆に他の事をやる余裕が全く無くなってしまった。
 
自分はまだ1年生なので、先輩から声が掛かった時に全て断る訳にもいかない。
それとは別に新規で順番に回ってくる仕事がある。
下見に行って見積りを提出するが、その時に一人で出来る仕事か2~3人でやる仕事かの判断をしなければならない。
2~3人でやる場合相手を探さないといけない。
そういう時に頼りになるのが植木職講習同期10人の仲間である。
しかし忙しい時期は皆忙しいので、お互い連絡を取り合う必要がある。
我々植木職の仕事が年間を通じて忙しい時期は限られている。
5~7月と10~12月である。
私の属している地域は仕事量の割には人数が少なく、病気やケガで休んでいる人がいるとしわ寄せがきて、さらに忙しくなる。
私の場合経験が浅くまだ全体が掴めてないので、受け身で仕事をしているところがあるが、2~3年の経験を積み全体が見えてきたら、この経験を生かしお互いに情報交換をしながら、さらなる仲間づくりをしたいと思っている。
 
さて房総道場に置き換えてみれば、年3回の摂心会と日曜座禅会で顔を合わせるだけでは仲間づくりは出来ない。
たまに時間を作ってじっくりと本音で話をする機会を持たないと、本当の意味での修行を通じた仲間づくりは出来ないと思っている。
そういう意味で、今年度から試みている第3土曜日を利用しての直心会に期するものがある。
 
今回はこの辺りで・・・。
 
合掌 
 
令和元年7月12日 鉄心記
 

日曜座禅会 小糠雨の降り続く中

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2019/7/7 23:50
本日(7日)の座禅会は、朝から小糠(こぬか)雨の降り続く中でした。
 
参加者は24名で、そのうち初めての方は7名でした。
7名は皆、若い方々です。
私が入山した8時30分ごろまでにはすでに到着していて、巖幽庵老居士と道舟居士から坐禅の仕方についての説明を受けていました。
 
定刻の9時になり、日曜座禅会が始まりました。
今日は私が助警(*)を担当させていただきました。
 
外は小糠雨、鳥の鳴き声も無く、シーンとしています。
 
20分頃になって初めての方たちが入堂しました。
皆さん良い姿勢で坐れて(坐禅できて)いました。
 
静坐(坐禅)が終わって、お茶を飲んで歓談した後、月の始めなので作務として、道場内や典座の掃除を行いました。
 
その後、今回も常連のOさんの指導でヨガの基本を教わりました。
さらに希望者で、もう一回坐りました(プラス1炷香)。
 
帰る時にも、まだ小糠雨は降り続いていました。
 
鐘声
 
===
編者註
*助警(じょけい)
堂内役位の一つ。
参加者の坐相の悪いのをなおしたり、居眠りをいましめたりするのが本来の役目です。
助警は適宜、警策(けいさく)を捧げて、経行の要領で堂内を巡視します。(『数息観のすすめ』より)
 
合掌 惟然 拝
本日(5日)の『禅と茶の集い』のには、先週まで行ってきた禅体験会の男性2人と女性1人の3人を含む14名の参会者がありました。
 
先ず“ブッダは、なぜ子を捨てたのか”の輪読をしました。
ブッダの最後の言葉「遺骨の供養にかかずらわるな」に対し、アーナンダは周囲の要請に引きずられ遺骨を塔に祀り、仏塔崇拝の機縁を結果としてつくってしまいました。
現在の生きている人間より死者の葬儀、墓に重きを置いている悲しい状況につながっているのではないだろうか。
 
早めに終わり、一週間前倒しで、いつものジュリアンで暑気払いを行いました。
二ヶ月に一遍ぐらいは、お互いの底の底を吐き出しあうことは、とても大事な事であると思いました。
貸し切り状態で、詩吟や歌もでました。
 
眞浄
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