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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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房総ブログ - 201812のエントリ

剪定作業をするには先ず道具を揃える必要がある。剪定で一番使うのは剪定ばさみである。
次に使うのが生垣等伸びている部分を刈り揃えるのに刈込ばさみが必要となる。
房総道場の道具を見ると刈込ばさみは10数本あり少し多過ぎる気がするが、逆に剪定ばさみが少ないように思う。
いずれにしても剪定ばさみはよく使う。
大概の枝まで切れるが、太い枝を切るにはノコギリを使用する。
切った枝を処理するには太枝切りという便利なものがある。
長い距離の生け垣の剪定には、電動バリカン(トリマー)を使うときれいに早く仕上がる。
 
さらに剪定する樹木の高さにより、三脚がどうしても必要となる。
私の場合6尺、8尺、10尺の三種類と1.2mの脚立を使用する。
ただし脚立は安定性が悪いので、脚の間にロープを渡して結んで使用する方法を教わった。
三脚等の道具を運搬するのと剪定した枝葉をゴミ処理場に運搬するのに車が必要となる。
一番便利なのは軽トラであるが今のところ稼ぎが少ないので、今まで仕事に使っていた軽のライトバンで間に合わせている。
先輩の中には電動自転車にリヤカーを付けて運ぶという珍しい人もいる。
 
シルバー植木職として必要最低限の道具を揃えるのに、約10万円ほどの投資が必要である。
お客さんの中には道具はシルバーで用意してくれるもんだと思っている人がいるが、道具は全て自前で揃える必要がある。
我々はシルバーに登録して仕事をしているが、あくまで個人事業主の集まりということになる。
 
次回は剪定の時期について・・・。
合掌
 
平成30年12月27日 鉄心記

日曜座禅会  すす払い

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ブログ
執筆 : 
惟然 2018/12/30 23:10
今年最後の日曜座禅会は、大晦日の前日とあって、いつもより少なめの16名で開催されました。
 
このところの寒波で冷え込んだ朝となり、ようやく冬らしい北風の吹く快晴でした。 
禅堂の中は冷え冷えとした空気に包まれ、静坐中の素足の踵に触れる手は冷たさを通り越して痛みを覚える程でした。
 
静坐の後は暫し歓談して、年末恒例のすす払いに取りかかりました。
  
 
本年も沢山の方々に道場にお越し頂き、有難うございました。
どうぞ来年も房総禅道場にお運び頂きますようお願い申し上げます。
 
房総禅道場の境内でも、蠟梅(ろうばい)のつぼみが膨らみ始めていました。
 
合掌 高貫無端

日曜座禅会報告 雨模様

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ブログ
執筆 : 
惟然 2018/12/23 23:50
12月23日の参加者は 計18名。
内訳は会員8名、一般10名、内女性6名で、新到者はありませんでした。
 
今朝は、曇り空で、8時ころには雲間から日も差して薄っすらとした靄の中で、近くの枯れ木立は昨日来の雨滴でキラキラ光って見えました。
 
静坐が始まったころには小雨が降ってきましたが、静寂に包まれて時折警策の音だけが大きく室内に響いていました。
 
静坐後、年末のすす払い、新年の静座の予定等連絡事項があり、読経後いつものように皆で茶菓をいただきながらの歓談を楽しみました。
今日は岡本社中の方々も加わり、和やかなひと時となりました。
 
≪朝茶より立つ湯気のどか黄水仙≫
 
≪日向ぼっこ子猫窓辺に昼下がり≫
 
≪年惜しむ息吹きかけて窓磨き≫
 
一徹 拝

日曜座禅会 霜柱

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/12/16 23:50
今朝(16日)の日曜座禅会(静坐会)は、寒い中で行われました。
天候も曇りで厚い雲が空を覆っていました。
車の温度計によると、外の気温は氷点下4度とのことで、道場の庭には霜柱が立っていました。
禅堂にはエアコンも入れてありますが、畳の上を歩くと足先が冷たくなり、痛いです。
 
今日の参加者は、始まる少し前は10人程度で、さすがに寒いので参加者が少ないかと思いました。
が、始まるころには21名になりました。
新しい方の参加はありませんでした。
 
日直の開始の合図で始まりました。
エアコンの音だけが聞こえて来るだけです。
外の音も無く、何回か遠くの方でカラスの鳴き声がしただけでした。
助警も2回まわりましたが、一度も警策の音がしませんでした。
坐禅に集中できたようです。
寒くていやだと思っていましたが、案外と坐禅に適しているようです。
 
読経が終わり、居士寮でお茶を飲みながら話を少ししました。
帰るため外に出ると、日が差して暖かくなっていました。
駐車場の前の田んぼでは、田植えにはまだ早いのですが、耕運機で厄介な二番穂をすき込んで、田んぼを起こしていました。
耕運機の動きを少し見ていてから帰路につきました。
 
合掌 鐘声
[本文]
『房総禅道場通信』第198号(抜粋) 2018.12.14. 人間禅 房総禅道場
 
= はじめに = 
 
暖冬とはいえ、いといよ寒くなってまいりました。
房総道場でも、朝晩は息もうっすらと白くなります。
 
年末年始に向けて、何かとあわただしい時節となりましたが、忙中に閑を見つけて、道場に足を運んでみませんか。
 
 
= = = =
【1】近況(房総禅道場短信)徹宵夜座
 
臘月(*)8日、お釈迦様が明けの明星を見て見性されたことにちなんで、禅道場では特別の思いを抱いてこの時期は修行をします。
人間禅の道場でも年末に開催される摂心会の最終日前日の夜は皆で徹宵夜座をします。
今年は12月22日(土)の22時から市川の本部道場で徹宵夜座が開催されます。
昨年は首都圏近隣の会員や地方の若手会員が集まり、50名近い人が徹夜で座禅をしました。
例年のスケジュールは、22時から途中の休憩を挿みながら3炷香、23日(日)1時から2時にかけて大休止があり、抹茶とお菓子それに軽めの煮込みうどんが振舞われます。
その後2時から経行(きんひいん:動中の工夫。叉手当胸をして、数息観または「念念正念 歩歩如是」と心で唱えながら歩を進める。)を挿んで3炷香座ります。
 
途中で睡魔に襲われることも多く、座禅を始めた頃の私は勢いだけで、参加することに意義があると半ばヤケになって座っていました。
若い頃はそれでも何とか座れましたが、最近ではかなり前もっての体調管理をしっかり実施し、心身共に気合を入れて参加しないと満足な成果が得られなくなってきました。
年末の忘年会等が続く時期でついつい呑み過ぎ食べ過ぎがちですが、徹宵夜座のことを考えると暴飲暴食を控えるようになりました。
普段の運動不足も気になりだし、努めて歩くようにしたり、ちょっとした空き時間にスクワットなどをして体力増強に励むようになりました。
 
正直な所、眠気と足の痛みで工夫三昧などとは程遠い座禅になっていることもありますが、やり終えた後の達成感は何物にも替え難いものです。
たまには徹宵夜座明けの最後の参禅の前に、真性の見解だと納得のいくものを掴むこともできます(そう思って参禅してもチリンチリンだけのことも多いのですが)。
  
お釈迦様の開かれた仏法とは何なのか、なぜ自分はこの修行を続けているのか、本来の修行はどうあるべきかなどと思いを廻らす良い機会にもなります。
お釈迦様が体験されたことを、自分も全く同じように追体験するんだと心に決めて今年も参加しようと決意しています。
臘八摂心会は12月16日(日)に結制されます。房総禅道場ゆかりの皆様、このメル・マガを読んで我こそはと思われる方は12月22日(土)22時からの徹宵夜座に是非参加して下さい。
皆様のお越しをお待ちしています。
 
仲野嶢山
 
*註:臘月(ろうげつ)陰暦12月の異名
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
【2】行事報告
 
<1>房総ブログ - 日曜坐禅会 新役位 2018/12/9
 
上空に真冬並みの強い寒気が入り込み寒い朝でした。
 7時半過ぎに道場に着き、さっそく70畳の本堂の
(続く)
 
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
   
【3】行事のご案内
 
<1>日曜座禅会(静坐会):毎週日曜日午前(次回12月16日)
<2>緝煕会(女性のための静坐会):原則第1土曜日午前(次回2019年1月5日)
<3>有楽流茶道部:月1回日曜日昼(次回2019年1月27日)
<4>写経の会(『典座教訓』を読む):原則第3日曜日午前 (次回12月16日)
<5>仏教講座第3期(擇木禅道場 東京:日暮里)12月15日(土)『維摩経』(4)
<6>一宮静坐会[会場:上総一ノ宮]:第2・4火曜日午後(次回12月25日)
 
<<予告>>
<1>すす払い 12月30日(日)
<2>第68回擇木禅セミナー 2019年1月25日(金)・26日(土)
 1月26日(土)禅フロンティア「性の多様性」と「禅」 
--------
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
【ご意見、ご感想、掲載・配信等に関するお問合せなどはこちらから】
↓↓↓↓↓
 
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人間禅 房総禅道場
 
〒284-0032 四街道市吉岡1010
 
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日曜座禅会のブログ 新役位

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2018/12/9 23:50
上空に真冬並みの強い寒気が入り込み寒い朝でした。
 
7時半過ぎに道場に着き、さっそく70畳の本堂のエアコンを点けました。
本日(9日)の座禅会参加者は18名(会員15名、名誉会員1名、一般の方2名)でした。
師走多忙のためか、寒さのためかいつもより少ない参加者数で、珍しく女性のいない男性のみの座禅会となりました。
 
静かなエアコンの音以外は全くない中での45分間の静坐(座禅・坐禅)でした。
静坐の終了後 支部長より12月16日から23日までの本部蝋八(ろうはり)摂心会の紹介がありました。
支部員は是非参加するようにとの要請があり、特に22日は、年に一度の徹宵があり支部員多数の参加を希望されました。
 
引き続き 直日より日曜座禅会の役位に龍山さんが就任されましたとの報告があり読経に入りました。
 
読経終了後 私は惟然さんから掛け軸の仕舞い方について龍山さんと一緒にご指導いただきました。
 
座禅会開始前に、私はあらためて助警の警策での打ち方の指導を受けました。
練習(積んだ座布団を叩く)ではある程度できましたが、いざ本番では思いどおりには行きませんでした。
これからも実際に経験させていただき早く一人前になるよう努めて参りたいと思っております。
 
(助警:修行者の坐相の悪いのをなおしたり、居眠りをいましめたりするのが本来の役目です。適時、警策(けいさく)を捧げて、経行の要領で堂内を巡視します。)
 
合掌 一心
今回(7日)より、輪読は『ブッダはなぜ子を捨てたか』に入りました。
 
2005年より日本の死亡者数が出生者数を上まわった。
これから更に加速しそうである。
子どもから自由でありたいという若い世代の<子捨て>の思想又財政的に行きづまれば<親捨て>に行きつく。
ブッダは親捨て子捨てで何を得ようとしたのか次回より本論に入っていきます。
 
来週(14日)は、先月できなかったので一炷香坐って、忘年会を行います。
多数の参加をお待ちしています。
 
合掌 眞浄
『房総禅道場通信』第197号抜粋 2018.12.07. 人間禅 房総禅道場
 
= はじめに = 
 
季節外れの温かさが続いています。朝の鳥の声も元気な感じです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
 
師走になりましたが、忙中に閑を見つけて、道場に足を運んでみませんか。
 
= = = =
【1】近況(房総禅道場短信)作務、受講者の心得
 
前号(『房総禅道場通信』第196号)で、講習会における作務について、『数息観のすすめ』より『作務と食事について』の一部を紹介しました。今回は、その続きとして受講者(講習員)の心構えの部分を紹介いたします。
 
(略)
以上で作務は終わるのですが、この場合に各員の心構えはどうあったらよいかと申しますに、
元より動中の工夫を試みているのですから、それでよいのですが、
もう少し具体的にいったらどんなことになるのでしょうか。
指導者側が主に段取りと尻拭いに責任を持つというなら、講習員は真剣ということの、
ほんとうの意味を味わうのがその心構えです。
真剣とは心身をつつくるめて、そのものになり切るのです。
さっきは熱心といっておきましたが、実は熱心よりも高度の精神内容を持っています。
 
一例を庭掃除にとってみましょう。
結果的にいえば、きれいになれば宜いのでしょうが、われわれは庭掃除の人夫に
やとわれたのではありません。
掃除という仕事の本質は、環境を含めての心のすがすがしさにあります。
今、庭の草や塵を自分の心の田地にはえた妄想であり、心の鏡をくもらす煩悩であると感じて御覧なさい。
見える所だけをきれいにして、見えない所は手を抜くような考えは起こらない筈です。
また中途で放擲したり、草を抜いたふりをしたりして、根を残したりはできない筈です。
ちょっと見はきれいに見えても、それでは心のすがすがしさは得られません。
古人の語に
【身はこれ菩提樹、心は明鏡の台の如し、時々に勤めて払拭せよ、塵挨をして惹かしむるなかれ】
というのがありますが、掃除はこの意味であるべきものです。
この語の意味であれば、とうていそういう形式的な掃除はできますまい。
見えても見えなくても、よしんば与えられた時間内では掃除し終わらなくとも、
心ゆくまで草を抜き塵を拾うのを、ここでは真剣と申すのです。
こんな語もあります。
 
昔、通天の鼎和尚という方が、山門内に降りつもった松葉を一つ一つ拾っておられました。
これを見た侍者が“お手ずから-つ-つお拾いにならずとも宜ろしうございます。
そこはどうせ後で掃くところですから”と申し上げた時分に、和尚は、その侍者の顔をつくづくご覧になって
“今の言葉は修行者の言葉とも思われぬ。どうせなどと、後をあてにするようでは、ほんとうの掃除はできぬ。
一つ拾えば一つだけきれいになるのじや”と戒められたという有名な話があります。
これが、講習員の掃除の心構えです。
掃除に限りませんが、万事こういう心構えで作務したら、大いに得るところがあるに違いありません。
(略)
 
 
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
【2】行事報告
 
<1>房総ブログ - 日曜坐禅会 値千金の紅葉 2018/12/2
 
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<2>房総ブログ - 緝煕会(女性のための静坐会) 『小春日和』 2018/12/1
 
--------
<3>房総ブログ - 有楽流茶道部稽古 「除夜釜」に向けて 2018/12/3
 
--------
<4>その他
房総ブログ - シルバー植木職1年生(その3)・・・段取りについて 2018/12/4
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
  
【3】行事のご案内
 
<1>日曜座禅会(静坐会):毎週日曜日午前(次回12月9日)
<2>緝煕会(女性のための静坐会):原則第1土曜日午前(次回1月5日)
<3>有楽流茶道部:月1回日曜日昼(次回1月27日)
<4>写経の会(『典座教訓』を読む):原則第3日曜日午前 (次回12月16日)
<5>仏教講座第3期(擇木禅道場 東京:日暮里)12月15日(土)『維摩経』(4)
<6>一宮静坐会[会場:上総一ノ宮]:第2・4火曜日午後(次回12月11日)
 
<<予告>>
<1>すす払い 12月30日(日)
<2>第68回擇木禅セミナー 2019年1月25日(金)・26日(土)
 1月26日(土)禅フロンティア「性の多様性」と「禅」 
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【ご意見、ご感想、掲載・配信等に関するお問合せなどはこちらから】
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物事を成すには段取り次第とよく言われる。
段取りが悪ければスムーズに事が運ばない。
私は長年電気工事業界に身を置き、新入社員として現場に携わった時に、大手電気工事会社出身の優秀な上司に「段取り八分」と教わった。
“段取りさえよければ仕事は八分方終わったも同じ、たとえビス1本無くても我々の仕事は終わったことにはならない”と・・・。
この事が今植木職として仕事をする上で大いに役立っている。
 
我々は仕事が回ってきたときに先ず最初にやることは、お客さんと連絡を取って現場を下見に行くことである。
この時庭にどんな種類の樹木があってどのくらいの高さがあるか、お客さんの希望はどの程度の剪定かを良く聞く必要がある。
こちらの判断だけでやると後でクレームがつく場合がある。
 
現場の下見と打ち合わせが済んだら、どのくらいの時間と日数が掛かるかを算定見積りしてお客さんに提出する。
その後道具は何を使用するか、自分一人で出来る仕事かあるいは他の人に手伝ってもらう必要があるかを判断し手配する。
作業日を決めても当日雨の場合は予備日をいつにするかギリギリまで気を抜けない。
以上のことを全てノートに書き出してテエックする。ここまでが段取りである。                           
 
合掌
 
平成30年12月3日 鉄心記
今年最後の稽古日です。
  
時節にしては暖かく、先の摂心会で美しく整備された境内とその先には紅や黄色のもみじが隠寮を蔽い隠すかようで、このまま終えて冬を迎えるには勿体ないような気がしました。
 
今日(2日)は新しいお客様はなく、日曜座禅会後の行事を終えた5名の会員諸氏が入室して下さいました。
稽古は、3週間後の28日に行われる東京茶道会館での有楽流の披露茶会「除夜釜」に向けて、気合いを込めて行われました。
披露するお点前は『草の台子濃茶八段 柄杓立扱い』といい、当初から袱紗を勝手柱に結びつけておく有楽流独特のものです。
 
今日も、裏千家流オブザーバーが参加して下さり、お点前だけでなく、茶席内での対応茶席内での動き、間の取り方などいろいろご指導をいただきました。
私も続けて2度の稽古をさせていただきました。
何点かご指導は入りましたが、本番まで後1乃至2回の稽古でなんとかいけそうな気分になりました。
 
   
軸は、耕雲庵立田英山老師筆『古希という 齢を重ねて 今朝の春』
 
花は、美男カズラと野路菊です。
美男カズラは、隠寮への山道の竹垣根に今が盛りかと咲いていました。
野路菊はやはり隠寮への山道にこれは一本だけ咲いていたものです。
 
合掌 元禮 拝
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