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房総坐禅道場
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房総ブログ - 201805のエントリ

日曜坐禅会  無人のような静寂

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/27 23:50
朝のうちは無風曇天。
道場周辺は、緑濃く清々しい雰囲気に包まれていました。
 
本日(27日)座禅会は21名が参加しました。
女性は4名、新到(初めて)の方は居りませんでした。
 
禅堂は窓を全開網戸にして、鳥の声などときおり聞こえるなか、一炷香(45分)坐り(坐禅・静坐)しました。
 
いつものことですが、堂内は(21人もいるのに)まるで無人のような静寂に包まれます。
週一度でもこの空気の中に自分を置けることを、私はとても幸せに感じました。
 
諷誦(読経)の後、居士寮で茶話をしました。
 
その後、隠寮への渡り通路の改修作務を行う人と、本堂にて写経と「典座教訓」を読むに参加する人が残りました。
 
『写経の会』(典座教訓を読む会)は今まで不定期で開催しておりましたが、6月からは原則第三週に行うこととなりました。
 
合掌 不説 拝
 
===
編者註
 
写経の会:
房総道場では、ほぼ毎月日曜座禅会の後に、少人数の有志により『般若心経』の写経の会が続いています。天候のよい時節には、遠足をしたこともあります。
 
この4月から、輪読(『典座教訓』を読む)が始まりましたので、私も久しぶりに参加させていただくことにしました。
テキスト:典座教訓・赴粥飯法 道元(著),平野正章(訳)
 
前回(4月)は「まえがき」
今回(5月)は「一 典座とは」の「典座の役割」を読みました。
 
先ず【読下し】を読んでから【訳】【解説】を読み、もう一度【読下し】を読んだ後、感想を話し合います。
 
今回は、道元禅師の入宋と帰国後について、伝教大師(最澄)弘法大師(空海)との比較などが話題となりました。
解説の
 京に帰り、以前修行したことのある建仁寺に止まって、日本仏教界の現状を見ると、「僧食の事、僧家作食法の事は、恰も禽獣の如し」とまで、識者をしていわせしめるほど、眉をひそめるめるような状態てあった。・・
の「恰も禽獣の如し」の部分について
布教師のお二人から、「何もしないでふんぞり返って餌を待つ」あるいは「手を使わずガツガツと口だけで食べ散らかす」という解釈があり、なるほどそういうことかと感心(反省)いたしました。
  
写経の会 第3日曜日 於:房総道場(緝煕寮) 
10:00~11:00写経(般若心経)
11:00~11:30「典座教訓を読む」
 
次回は、6月17日(日)
「一 典座とは」の「道心の要」
 
合掌 惟然 拝
本日(25日)は第4週、太田ワークショップの模様をお伝えします。
 
いつものように別室では太田先生の登頂山ガイドマップの個別指導がなされて何人もの方が連れ出されて?しまい、本会場が錆酸くなったと思いきや、続々と後続参加者が来室され、合計で12人と盛会でした。
 
午後7時からのワークショップでは
「禅修行の階梯を考える」(p18)から始まるⅦ「感覚と情動」の説明がありました。
この項目は再三再四、先生が熱弁を振るわれるところですが、我々の理解が追いつかないせいか復習が続いております。
次回は、ようやくⅧ「体性感領域・・・・」p29下8行から始めます。なんとかここまで駒が進みました。
 
来月は、第40回禅体験教室です。
まだ若干、予約枠に余裕あります。2週目以降からの参加も歓迎しますので、奮ってご参加ください。
 
禅体験教室は開始が18時30分からとなっております。
第1週( 1日)テーマは「禅とは・坐禅の仕方」
第2週( 8日)テーマは「坐禅と呼吸」
第3週(15日)テーマは「禅と茶」(お茶をいただきます)
第4週(22日)テーマは「禅と剣道」
第5週(29日)太田ワークショップ
 
皆さんのご参加をお待ちしてます。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
今や和食は日本酒と共に世界的に注目され始めています。
ところが肝心の日本人がそのことに気がついてないのではと思う昨今です。
“食の乱れは心の乱れ”和食の基本である味噌を安全・安心、自分の手で作りましょう!
下記の要領で開催しますので、お誘いあわせの上ご参加ください。
 
 
◇日時
6月23日(土)午前8時半集合
 
◇場所
千葉県四街道市吉岡 房総坐禅道場
 
◇時間割 
 8:45~ 9:15 静坐(座禅)
 9:30~12:30 味噌つくり
12:45~13:30 昼食
14:00      後片付け、解散
 
◇参加費 1,000円 (材料代、昼食代)
 
◇募集人員 10名程度
 
◇持参するもの スカーフ又はタオル(頭を覆う)
 
◇参加申し込み 準備の都合上 6/20(水)まで
◇その他
今回の味噌仕込みは夏場で熟成が早い為、出来上がりは3ヵ月後の9月を予定しています。
なお味噌つくり教室は今回でひとまず終了とします。
次回からは“男の為の料理教室”を計画しています。
 
味噌つくり責任者 東上床鉄心 
(携)090-2664-9445      
 
以上

日曜座禅会 明るい日差し

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/21 7:10
明るい日差の、やや風は冷たいさわやかな朝でした。
駐車場前の早苗がやや強い風になびいており、林の木々もざわついておりました。
 
本日(20日)の座禅会参加者は合計21名、
会員13名(内女性1名)、一般の方8名(内女性4名)でした。
新到者はおりませんでした。
 
日曜座禅会の役位を、順番で務めています。
本日は不説さんが直日をなさいました。
初めてにも拘わらず落ち着いて堂々と務められました。
 
座禅(静坐、坐禅)・諷誦(読経)の後の懇談会では
座禅時の呼吸方法について、一般会員Hさんが熱心に尋ねておられました。
 
帰りには惟然さんのご好意による新鮮な三つ葉と蕗(ふき)、
孤峯さんのご好意によるお手製の全粒粉パンをお土産にいただきました。
また、小川農園の朝取りのトマト・ソラマメ・絹サヤエンドウを格安で各自求め帰路につきました。
 
一心 拝
本日(18日)の『禅と茶のつどい』は第三週という事で、読書会(*)の後にお茶を頂きました。
 
お茶を飲みながら、現代人の絆やつながりについて皆さんで議論しておりました。
昔と比べて、そういうものが希薄になっている、と皆さん感じてらっしゃるようでした。
 
お茶の後は45分間坐禅をして終了になりました。
この日の参加者は9名で、皆さん熱心に取り組んでおられました。
 
興味のある方は是非一度参加してみてはいかがでしょうか。
 
玄風
 
 
===
*編者註
「禅と対話する」:
これは「白田貴郎老師に聞く会」と題して、千葉大学大学院社会文化科学研究科が主催し、平成11年11月に対談形式で行われたものです。
 
合掌 惟然 拝

有楽流茶道部稽古 炉から風炉に

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/14 23:50
今日(13日)は常連のTさんが都合で不参加、座禅会を終わった方々は「定例の会議があるから」と、そちらの方に行かれて入席は裏千家のオブザーバーと会員の二人だけ。
お昼前から梅雨を思わせる雨がシトシトと降り出して、いつとはなしにしんみりした、しかし尻の座ったしっかりした稽古にだったと思います。
稽古の最後の段階で、会議を終えた新支部長ほか二名の会員が入席して激励して下さいました。
 
炉から風炉に変わって最初の稽古ですので、それぞれ多少の戸惑いもありましたが、ベテランの二人は「炭手前」を、私達は「唐物茶入れ盆立」、「大丸盆真行八段点前」の稽古をそれぞれ一回ずつ行いました。
既に何度か稽古して、「次回はここに気をつけよう」と心掛けて臨めば他の部分で誤るといった具合で、どの点前も先生のご指導の入らないものはありません。
それでも、「繰り返し繰り返しの稽古を通じてのみ心も錬られる」という、誰かの教えに勇気づけられての稽古です。
 
軸は、Yさん持参の「遠山無限碧層々」如々庵芳賀洞然老師筆です。
生憎の雨空で“燃える翠”ではありませんでしたが、水気を含んだ境内の翠は活気に満ち溢れているようでした。
 
今日の花は道場境内からの「カルミヤ」です。
匂いもなく、棘もなく、ケバケバシサもなくてマアいいか!と思いましたが、「他に花が無ければ兎も角、茶花はやはり洋花よりも和花がいいかしらね。」とのご指導がありました。
帰りがけに境内を見まわしてみますと、なるほど地上にも樹の上にも茶花に相応しいと思われるかれんな花が幾つか目に留まりました。
今後気をつけたいと思います。
 
先生ご持参の「抹茶味のくずもち」
お茶の渋みにピッタリの美味しさでした。いつも有難うございます。
 
元禮

日曜座禅会 直日体験

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2018/5/13 23:50
今日(13日)の座禅会(静坐会)は、参加者が26名でした。
そのうち初めての方は1名でしたが、沢木道場にもいかれているとのことでした。
 
26名も参加すると、廊下にも坐るか道場内に2列にならないと坐れないようになります。
座禅(坐禅)にも興味を持つ人が増えたのでしょうかね?
 
今年度、支部長が変わりました。
支部長の方針で、役位を交代で担当することとなりましたので、今日の日曜座禅会では責任者である直日(じきじつ)をやらさせていただきました。
緊張の中で、間違えないようにと動作に意識が集中して、全体を見る余裕がない状況でした。
 
最近の荒れた気象が続いていましたが、一時的に静かになりました。
よい天候の中で座れたはずなのですが、遠くでモーターの音がしていた記憶しかありません。
 
読経(諷誦)が終わり、お茶を飲んで雑談をした後、今年度の計画を話し合う理事会が行われました。
 
私は自治界の会合がありますので、茶道部の茶席に参加して一服頂いて、小川春陽さんの持ってきていただいたソラマメを買って、帰りました。
 
以前は、お茶席で正坐すると足が痛いので敬遠していましたが、坐禅をした後にお茶を飲むのが楽しみになりました。
和菓子が好きなのかもしれませんが、機会があれば参加するようにしています。
 
鐘声
5月の緝煕会の報告を致します。
 
本日は、参加2回目の方が来て下さいまして、7名となり賑やかな会となりました。
 
いつものように皆で、緝煕寮の中 外を清掃した後、一炷香の静坐(座禅、坐禅)をしました。
 
鳥たちのさえずり、爽やかな風、とても心地よく座ることが出来ました。
 
静坐の後の輪読では、
『坐禅のすすめ』のおわりにのところの「正しく   楽しく」の部分を読み合い、意見を交わしました。
 
その後の茶話会では、
新しく参加された方が、自力整体の講師をされている方で、皆興味津々で、数分ではありましたが皆で体験をしました。
 
自力整体とは、自分自身で自分のカラダをほぐし、血管やリンパ管の詰まりをとるものだそうです。
 
貴重な体験をしました。
 
次回は、平成30年6月2日(第1土曜日)です。
興味のある方は是非ご参加ください。お待ちしております。
 
合掌 春陽 拝
奇数月第2週は懇親会です。
7時から参加者は7名で坐禅一柱香(約45分)をしたのち、全員で会場をジュリアンに移していつものように和気あいあいと大いに飲み食べ、歌いました。
 
はじめて参加して下さった20代のTさんなどは、皆の健啖ぶりに驚かれていたようです。
 
来週5/18は第三週なので栗田さんのお点前と輪読会、そして坐禅となります。
始まりは18時となってますが、途中からのご参加も大歓迎ですのでぜひ初めての方もご参加くださいませ。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
「禅と茶の集い」では、下記の日程で初心者のための「禅体験教室」を開催します。一日だけの参加でも結構ですので皆様お誘いあわせのうえ、ご参加ください。
  
 
1 日時
平成30年6月1日~6月22日 毎週金曜日
午後6時30分~ 全4回
 
2 会場
千葉市中央コミュニティセンター 5階和室
 
千葉市中央区千葉港2-1(千葉都市モノレール・千葉市役所駅)
 
3 話題・講師
6月 1日 禅とは・坐禅の仕方(登坂英昭 元教師)
6月 8日 坐禅と呼吸(山下祥司 理学療法士)
6月15日 禅と茶(お茶をいただきます) (栗田和夫 中央工学校兼任講師)
6月22日 禅と剣道(佐瀬長和 剣道師範)
 
注:講師の都合により、話題等に変更がある場合があります。
 
4 日程
18:30~19:30 講義
19:30~19:45 質疑応答
19:45~20:30 坐禅・(15日のみ点茶の実習)
 
5 会費
テキスト、茶菓子代 1,000円(全4回で)
 
6 定員 12名
 
7 用意するもの
筆記用具、坐禅できるゆったりした服装(ジャージなど)
 
8 主催
市民サークル「禅と茶の集い」
 
昭和52年6月に社会人のための禅による人間形成の場を提供することを目的に作られた市民サークルで、坐禅や茶道に関心のある方は、どなたでも自由に参加できます。
 
9 申し込み
電話では登坂043-264-7614へ
メールは yfe53531@nifty.com へ
 


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