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房総ブログ - 20171012のエントリ

『禅と茶に親しむ会』初回の今日は9名

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2017/10/12 23:50
今日(12日)の『禅と茶に親しむ会』の参加者は、主催者を含めて9人でした。
そのうち、初心者は6名、男性4名女性2名でした。
 
玉前神社と会場の相談をしたのは、まだ日の長い夏でした。
秋分を過ぎ、準備に玉前神社に着いた午後5時20分は、ちょうど暗くなり始めました。
 
千葉市からお二人が助けにきてくれました。
千葉市の中央コミュニティーセンターで毎週金曜日夜に『禅と茶のつどい』に参加しているIさんと、
市原市内の公民館で毎月第4日曜日の朝に静坐会(座禅会)をやっているMさんです。
いずれもJRの最寄り駅は鎌取なので、ホストはJR外房線禅の会という感じです。
 
今回必要なもののほとんどすべては車に積み込みました。
茶道関係一式+禅関係一式+足の悪い方のための椅子+受付用具などです。
さらに、会場の座布団の数は約30枚なので、念のため座布団の予備も用意しました。

このような大荷物なので、準備も片付けもかなり手がかりました。
しかし、準備では私が湯を沸かしに行っている間に、先のお二人が抹茶をこしたりてくれたり、机を動かしたりなどしてくれました。
さらに、片付けでは参加の皆さんも手伝ってくれて、非常に助かりました。

ありがとうございました。
 
開始時刻の午後6時半にはすっかりあたりは暗くなり、最上段の本殿や社務所は明かりが消えています。
斎館がわからなくて迷った方もいましたが、予定通り始めることができました。
 
質問しやすい雰囲気ができたのでしょう、前半のお茶から普段は聞けない質問がでてきました。
 
(質問)茶碗の正面はどのように見分けるのですか?
(答)茶碗をつくる人が、ここが正面だと思って作ったところが正面です。絵柄があったりするとわかりやすいですが、よくわからない茶碗もあります。
 
(質問)茶碗はどうして回すのですか?
(答)相手に正面を向けるためです。飲むときは正面を汚さないように避けて飲む流派が多いですが、織部流など回さない流派もあります。
 
(質問)三口半で飲まないといけないのですか?
(答)点てる側が、相手に合わせて三口半程度で飲めようにするよう心がけることなので、飲む方は自分が飲みたいように飲めばいい。
 
などなど、私なりの回答をさせていただきましたが、いかがでしょう。
後半の坐禅(座禅)の様子は、また別の機会に。
『禅』と『茶』が、身近になるきっかけになることを願っています。
 
合掌 惟然 拝
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