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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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房総ブログ - 201710のエントリ

日曜坐禅会レポート 紅葉などを愛でながら

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ブログ
執筆 : 
惟然 2017/10/29 23:50
先週に続き台風の影響で雨が降り、道場周辺の杉林は落ちた枝葉で埋まり、季節を感じる冷雨でした。
 
今日(29日)の日曜坐(座)禅会の参加者は19名、うち女性は4名でした
 
堂内清掃のおりに、「今日は参加者が少ないだろうナ」と感じていましたが、始まりましたらいつもの通りの雰囲気で19名になりました。
 
諷誦(読経)の後、庭前の錦木(ニシキギ)の紅葉などを愛でながら、茶話のひと時を過ごしました。
久しぶりに参加された会員から、一宮町(JR外房線上総一ノ宮 玉前神社)で新しく始まった『禅と茶の親しむ会』では前回(26日)の参加があり盛況であったと話がありました。
女性の参加が多いということで、これからが楽しみだと思いました。
 
合掌 不説 拝
先月から講義時間拡張に伴い繰り上げスタートとなっている太田先生のワークショップです。
まずは1柱香の坐禅(静坐・座禅)からスタートしたあとは、前回までのおさらいを確認しました。
そのあとは怒涛のごとく、一気にテキスト6頁分の授業となりました。
 
今回もフロアからざっくばらんな沢山の質問がでてまいりましたが、「心不可得」をはじめ言葉にしづらい境涯などを太田先生は苦心惨憺されながら伝えてくださっており有難いと思います。
この「禅修行の階梯を考える」は、これまでの登頂山のガイドマップの思想的なバックボーンとなる禅修行の捉え方が、随所に満ち満ちていることが少しづつわかり始めたと思います。
 
中でも私は「印契を用いた歩行修練」は太田メソッドの真骨頂だと思っております。
以前に実習させて頂いたときから、初学者でもわかりやすく、また坐禅と違い日常生活に馴染みやすい歩行の工夫であるため、普段の生活の中に取り入れやすい動中の連想遮断、精神のコントロールとなっているお勧めの技法です。
 
ぜひご興味のおありの方は第4週のワークショップご参加ください。
次のワークショップは11/24(金)18時からの予定です。
 
 
今後の予定
来週11/3は祭日のためお休みです。
次回の『禅と茶の集い』は11/10(金)
19時から坐禅、そのあとは早めの忘年会となります。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
本日(22日)の日曜座禅会の参加者は15名。
季節外れの台風が近づいているため、いつもよりは少ない参加者でしたが、悪天候ながら初めて参加された熱心な方が3名いました
 
台風が近づいて強い雨が降っていたため、久しぶりに車で道場に向かう途中に携帯電話が鳴りました。
新到の方からナビ通りに道場に行こうとしたら、田圃の突き当りの道に出てしまいましたという連絡でした。
雨で道も悪いので動かずに待っていてもらいました。
 
田圃の突き当りにもう少しで到着する所で、別の車が反対からやってくるのが見えます。
実はこの方も道場に初めて来られた方でした。
 
これからは、YOUTUBEなどの動画での道場への道案内の必要性を感じました。
 
静坐・読経後は抱石庵老居士の「初めての方へ」(坐禅修行のご案内)という資料を使ってのお話がありました。
 
今までの資料「坐禅の仕方」よりも坐禅修行の全体が判る資料となっており、
「道場の門に足を踏み入れたら、職場のこと、学校のこ と、家庭のことなど一切を一旦切り捨てて数息観に集中します。」
と忘れがちな静坐に対する心構えが説明されており、
「座禅は自宅でもできますが自己流になってしまい、長続きしません。
 静座会に参加して、仲間と共に楽しく励まし合いながら続けることが長続きのコツです。」
というように永く坐禅を続ける上でのコツも紹介されていました。
 
その後は、新到の方も参加しての茶話会、台風への備えの確認をして解散しました。
道に迷われたり悪天候の中の日曜座禅会へのご参加、有難うございました。
またお越しください、お待ちしております。
 
合掌 高貫無端
大きく強い台風が近づいて、大粒の雨が時々強く降ります。
本日(20日)の参加者は6名でした。
 
読書会(輪読)では、『禅マインド ビギナーズマインド』より第34章『もともとの仏教』を読みました。
 
ブッダのそもそもの教えは、すべての宗派を包含しています。
ブッダの教えが始まりであり、教えとは、今、ここ、一瞬一瞬の
すべての存在の中にあります。
それが真の教えです。
 
お茶は栗田さんのお点前で、お菓子は「胡桃柚餅子(くるみゆべし)」です。
お花はOさんが持参した「杜鵑草(ほととぎす)」と「檀・真弓(まゆみ)」を活けてくれました。
 
先週から、地元一宮の玉前神社斎館で「禅と茶に親しむ会」を始めた林さんが来て、どんな様子か話してくれました。
(I)
 
「禅と茶に親しむ会」に関心のある方は、
http://zen138.blog.fc2.com/
外房禅の会への問い合わせは
zen.sotobou@gmail.com までどうぞ。
 
来週(27日)は第4週、太田先生のワークショップです。
午後6時の静坐(座禅)から始まります。
途中からの参加も歓迎します。
 

有楽流茶道部 秋雨の中しっとりと

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/16 0:00
10月になっても半袖で過ごす暑い日が続いていましたが、先週金曜は前日と比べて12度以上の気温差となり、季節が一気に変わったかのような陽気です。
本日(15日)は、しとしとと降る秋雨の中での稽古となりました。
部員の皆さんのご都合が悪い日が重なってしまい、部員1名、裏千家オーブザーバー1名とお客様2名での、こじんまりとした稽古となりました。
 
そうした中、新参部員は茶通箱の点前を丁寧に繰り返しご指導いただき、身に余る充実した稽古をさせていただきました。
また、裏千家オブザーバーOさんには特別に濃茶のお点前をご披露いただきましたが、お点前が始まったとたんに茶室の空気が変わるというか心地よい緊張感が張り巡らされ、急に釜の松風が大きく聞こえ出すような感じが致しました。
流派を超えての点前の心がけなど、坐禅に通じる心構えのお話もいただき、勉強になりました。
 
お花は、房総道場に咲く野アザミを掛け花器に、床にはつわぶきの花が活けられました。
お菓子は、佐藤先生ご持参のとちの実の折り餅と、季節の果物など装った干菓子など、おいしく頂きながら、充実したひと時を過ごさせていただきました。
元禮さんはあいにく、参加できませんでしたが、お手製の正座枕をご用意いただき、しびれ対策に重宝させていただきましたことも、付記させて頂きます。
(Y)

日曜静座会 雨中も七五三の賑わい

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/15 23:50
今日(15日)の静坐会は、新倒者の方が一人で、22名でした。
何時も来ている女性の方3人が来ていないで、久しぶりに会う方が来ていました。
外は雨が13日から続いて降っています。雨音が結構激しくしています。
寒いので皆さんの来ている服も厚くなり、警策でたたく音もドスドスと篭った音になってきました。
 
昨年、ダウンを着ている人をたたいたら全然効かなかったことを思い出します。
座禅中には、雨音しかしないので、より集中ができたように感じました。
いつものように座った後は、読経をして、お茶を飲んで話した後に今日は、お茶の会(茶道部)がありました。
 
私は、今日は雨ですが、孫の宮参りが千葉神社で11時から予定がされていましたので、読経が終わり次第、急いで帰りました。
千葉神社では、雨の中でも、七五三のお祝いをする人々で満員でした。
神に孫の未来をお願いいしました。
 
鐘声

禅と茶のつどい 本日はありません

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執筆 : 
惟然 2017/10/13 0:10
『禅と茶のつどい』は、毎週金曜日に実施していますが、今週は会場の千葉市コミュニティーセンターの行事の関係で、会場使えませんので本日はお休みです。
 
次回の『禅と茶のつどい』は、20日(金)18:00~です。
『禅マインドビギナーズマインド』を輪読の後、お茶(抹茶)を飲みながら懇談した後、1炷香(約45分)の静坐(座禅,坐禅)です。
 
貴方も参加してみませんか。
合掌 惟然 拝
 

「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com




『禅と茶に親しむ会』初回の今日は9名

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ブログ
執筆 : 
惟然 2017/10/12 23:50
今日(12日)の『禅と茶に親しむ会』の参加者は、主催者を含めて9人でした。
そのうち、初心者は6名、男性4名女性2名でした。
 
玉前神社と会場の相談をしたのは、まだ日の長い夏でした。
秋分を過ぎ、準備に玉前神社に着いた午後5時20分は、ちょうど暗くなり始めました。
 
千葉市からお二人が助けにきてくれました。
千葉市の中央コミュニティーセンターで毎週金曜日夜に『禅と茶のつどい』に参加しているIさんと、
市原市内の公民館で毎月第4日曜日の朝に静坐会(座禅会)をやっているMさんです。
いずれもJRの最寄り駅は鎌取なので、ホストはJR外房線禅の会という感じです。
 
今回必要なもののほとんどすべては車に積み込みました。
茶道関係一式+禅関係一式+足の悪い方のための椅子+受付用具などです。
さらに、会場の座布団の数は約30枚なので、念のため座布団の予備も用意しました。

このような大荷物なので、準備も片付けもかなり手がかりました。
しかし、準備では私が湯を沸かしに行っている間に、先のお二人が抹茶をこしたりてくれたり、机を動かしたりなどしてくれました。
さらに、片付けでは参加の皆さんも手伝ってくれて、非常に助かりました。

ありがとうございました。
 
開始時刻の午後6時半にはすっかりあたりは暗くなり、最上段の本殿や社務所は明かりが消えています。
斎館がわからなくて迷った方もいましたが、予定通り始めることができました。
 
質問しやすい雰囲気ができたのでしょう、前半のお茶から普段は聞けない質問がでてきました。
 
(質問)茶碗の正面はどのように見分けるのですか?
(答)茶碗をつくる人が、ここが正面だと思って作ったところが正面です。絵柄があったりするとわかりやすいですが、よくわからない茶碗もあります。
 
(質問)茶碗はどうして回すのですか?
(答)相手に正面を向けるためです。飲むときは正面を汚さないように避けて飲む流派が多いですが、織部流など回さない流派もあります。
 
(質問)三口半で飲まないといけないのですか?
(答)点てる側が、相手に合わせて三口半程度で飲めようにするよう心がけることなので、飲む方は自分が飲みたいように飲めばいい。
 
などなど、私なりの回答をさせていただきましたが、いかがでしょう。
後半の坐禅(座禅)の様子は、また別の機会に。
『禅』と『茶』が、身近になるきっかけになることを願っています。
 
合掌 惟然 拝

親交を深める 一泊参禅会

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/10/9 17:05
一昨日(7日)から昨日(8日)にかけて、人間禅房総坐禅道場で一泊参禅会と禅体験セミナーがありました。
 
一泊参禅会(内参会)は、午後からの準備作務から多数の会員が集まり、円滑に準備が整ったので、早めの夕食となりました。
 
19時から1炷香(45分)の静坐(座禅)の後、20時からは参禅(入室独参:別室で老師と一対一の禅問答)の時間となります。
そのために、大衆(参加者)は19時50分から禅堂で静坐(座禅)をしながら順番を待ちます。
一日参禅会の参加者は24名。
ほぼ全員が参禅しましたので、その間一時間近く静坐を続けることとなりました。
 
その後の懇親会では、進行の係をさせていただきました。
先ず、今回初めて参禅した二名の自己紹介と感想を簡単に話していただき、それを受けて、参加者全員から近況の1分間スピーチを一回りしました。
通常禅堂では、必要以外は一切話をしませんので、こういう機会はとても貴重なので、大事にしたいなと思います。
 
22時の開枕の時刻とともに懇親会を終了し、一斉に片付け、就寝となりました。
二次会があったかどうかは、ノーコメントとします。
 
翌8日は、通常通り5時起床、5時30分静坐(座禅)、6時30分参禅となりました。
その後、朝食、体験セミナー打ち合わせと、周到な予定に従って順調に進んでいきました。
 
体験セミナーの報告は、また別の機会に。
 
いずれにしても、
行事などに共に取り組み、分担しあい、助け合い、達成感を共有することは、親交を深める基礎になると、あらためて感じました。

そのうえで、懇親会もまた格別だと思いますが、いかがでしょう。
 
合掌 惟然 拝

座禅体験セミナー 人生に対する真剣さ

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ブログ
執筆 : 
惟然 2017/10/8 23:50
10月8日(日)は房総道場の年一回の座禅体験セミナーの開催日です。
通常の日曜座禅会はお休みです。
 
前日,7日(土)の夜から8日の朝にかけては、一泊参禅会があり、引き続きの座禅体験セミナーの開催です。
 
2,3日冷え込が続き、心配でしたが、7日の午後から雨も上がり、気温も戻り、8日は、曇りがちながら暖かで、
虫の声も戻りました。
 
今回の体験セミナーの参加者は、13名でした。
体験セミナーのスケジュールは
 
午前 
・座禅(坐禅)と数息観の説明
・静坐 座禅 25分×2回
・禅フォーラム『職業と禅』
 
・道場の作法による昼食
 
午後 
・[禪カフェ] 抹茶を楽しみながら懇談
・座禅(希望者は老師と懇談)
・談話会・質疑応答
 
ほぼ予定どおりにプログラムは進行しました。
一日を通じて、参加者の人生に対する取り組みの真剣さが印象的に残った催しとなりました。
今日お会いした皆さまとはまた、きっとお会いできると確信して家路につきました。
 
<刈り入れが すんで田の畔 秋の風>
<栗ごはん 幼きその日 母おもふ>
<中秋の 月にむら雲 露に濡れ>
 
一徹 拝
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