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房総坐禅道場
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房総ブログ - 201708のエントリ

有楽流茶道部 浴衣茶会

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/8/28 23:50
房総道場有楽流茶道部は8月27日(日)、午前10時45分~午後3時までの間房総道場で『浴衣茶会』を実施しました。
 
  
 
お茶席は、
禅堂(長板薄茶点前)
 
 
隠寮(草台子濃茶点前)
 
 
緝熙寮(立礼薄茶水点前)
 
 
の三個所に設けて各四席、席主はそれぞれ免状をいただいた先輩達が務めました。
軸は禅道場ゆかりの方々の墨跡を使わせていただきました。
(リンク 本来無一物 本堂の正面の対幅
 
花は道場、一部先生ご自宅から、季のものを活けました。
 
道具は、大部分を先生ご持参のもの、一部は道場のもの、部員の手造りのものなどを使いました。
特に、緝熙寮での立礼薄茶水点前に使ったガラスの茶器は、如何にも涼しそうでお客様からも大好評でした。
部員依田さん
の労作の数々です。
 
 
お菓子は四街道、市川とそれぞれの稽古場に近い製菓店製でした。
 
この茶会は佐藤妙水先生ご指導の下、房総道場、本部道場及び佐藤先生ご自宅で、有楽流茶道の稽古している者達が一堂に会して、「部員の技量の切磋琢磨と相互の融和を図り併せて希望者があればその方々の参加を願う」という趣旨の下に準備を始めたものでした。
ところが、会が近づくにしたがって参加希望者がどんどん膨らんで、最終的には客様が31名となり、有楽流茶道部員17名、お手伝いのスタッフ7名を加えて総計55名という大茶会になりました。
 
お帰りになる何名かのお客様からも「よかったわ」「ご苦労様」といったお言葉を頂きました。
遠路のご参加と、お手伝い頂いたスタッフへの感謝の念が湧いた一瞬でした。
 
仲間内の稽古ですとややもすれば真剣さに欠けるものになりがちですが、各席10名内外のお客様の視線が注がれます。
「お点前はいやが上にも真剣なものとなり大変有意義な茶会であった」というのが各部員の共通の感想でした。
 
何枚かのスナップ写真を添えました。
茶会の雰囲気を味わって頂けますれば望外の喜びにございます。
 
 
 
 
 
 
 
合掌 元禮 拝
(写真は惟然)

日曜座禅会報告 つくつく法師

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/8/27 23:50
天候は曇りのち晴れ、比較的過ごしやすい朝でした。
日曜座禅会(静坐)の参加者は30名。
 
今日は午前10時45分から、隔年開催の浴衣茶会がありました。
送迎や準備のため、入山した(道場に来た)会員にも本堂の日曜座禅会に参加できない方が多くいました。
しかし、茶会参加者が多数参加したために、結果的に本堂いっぱいになりました。
 
また、静坐(座禅・坐禅)中、老師の面談があり、3名の希望者が面談を受けました。
静坐後は直ちに茶会の準備に入り、読経、歓談は有りませんでした。
 
8月も終わりに近づき、近くの田んぼでは間もなく収穫期を迎える稲穂が日ごとにその黄金色を増してきました。
禅堂周辺は一週間前の摂心会作務で木々が綺麗に剪定され、すばらしい庭園が実現しています。
夏も終わりに近づき蝉の声は一段と賑やかさを増してきたようです。
 
<刈り込んで 涼しくなりぬ 夏の庭>
 
<禅堂の 浴衣茶会に 蝉しぐれ>
  
一徹 拝
祭日と房総道場の摂心のため第2・3週がお休みだったこともあり久しぶりの禅と茶の集いとなりました。
今回(25日)は第4週ということで、太田先生のワークショップです。
 
まずは一柱香(約45分)しっかりと静坐(坐禅・座禅)をしたあと、輪になって坐って五合目の水溝(鼻と口の間にある縦に走っている溝)への繋意のチェックから始まりました。
みんなで鼻の下を伸ばしながら、繋意できてるか手鏡で覗いたりして確認です。
つぎにすすきケ原の掛軸を前にして七合目の「白骨の坐禅を味わう」のチェックもしております。
 
体性感覚のチェックの後は、太田先生から新しいテキストが配られました。
『アントニオ・ダマシオの「中核的自己」と「自伝的自己」および「情動」と「感情」の概念を使って、禅修行の意味と禅修行の階梯を考える』という非常に長ーーーいタイトルの副読教材ですが、ここでは「禅修行の階梯を考える」と約させていただきます。
 
今回の講義に先立ち、夢窓国師の「夢中問答」の中に書かれている三種の慈悲についての説明がなされました。
衆生の慈悲、法縁の慈悲、無縁の慈悲についての解説を聞きながらメンバーからも熱心な質疑応答がなされました。
新しい副教材を元にまた新しいお話が聞かせていただけると今後も期待しております。
 
来週は9月第1週のため6時から輪読会とお茶、そして一柱香の坐禅を予定しております。
初めての方でも大歓迎ですのでご参集ください。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
本日(20)日の参加者は19名、うち女性4名。新到者はいませんでした。
  
ここ数日は雨でしたが、今朝は曇り湿度は高めでも比較的に良い気候!
 
何時もの如く玄関廻り掃除など、雨後の枯れ葉が少し残っている程度!
 
セミの声がしきりですが、ツクツクボウシの声もするのは秋の景色か?
 
先週は禅堂の摂心会で作務にて剪定もされ庭はスッキリしています!
 
以上、毎度の駄文ご容赦!
 
おかもと 拝
放参日 8/16(水)
 
午前中は磨甎庵老師の墓参りのため移動することになりました。

 (中止 8:50 作務~ 昼食)
 
午後の日課は予定通りです
17:00 静坐
18:00 夕食
19:30 静坐
22:00 開枕

第170回摂心会 日課等

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2017/8/10 15:52
摂心会の予定
>>日課等の詳細を掲載しました。
(前回までと違うところもあります。ご確認を)
 

第170回房総道場摂心会
 
<日時>平成29年8月12日(土)夜 結制 ~19日(土) 円了・懇親会
 
<会場>房総坐禅道場(千葉県四街道市)
 
<担当師家>千鈞庵佐瀬霞山老師
 
<提唱・法話日課>
8月13日(日)千鈞庵老師 『証道歌』
8月14日(月)抱石庵老居士 法話
8月15日(火)千鈞庵老師 『証道歌』
8月16日(水) 放参
8月17日(木道虔居士 法話
8月18日(金)千鈞庵老師 『証道歌』
 
<摂心会の平常日課表>
 
<摂心会の持ち物・参加費>
 
<第170回摂心会 結制日 放参日 円了日の日程>
8月6日の日曜座禅会の参加者は、28名。
  
摂心会の準備作務が予定されていましたので参加者が多くなりましたが、
一般参加の方も11名と、多くの方々に参加頂きました。
 
また静坐後の準備作務にも、典座のお手伝いを多くの方々にして頂きました。
有難うございました。
 
真夏に逆戻りの暑さでしたが、良い汗を流すことが出来ました。
 
房総道場の摂心会は、8月12日(土)から8月19日(土)までの1週間開催されます。
 
そのため8月13日の日曜座禅会はお休みとなりますが、
10:30から静坐の時間があり、一般の方も参加頂くことができます。
 
いつもの日曜座禅会とは違い、厳修と呼ぶにふさわしい雰囲気の静坐となりますが、
本格の修行を実感することのできる貴重な体験となることと思います。
 
また摂心会中の8月13日(日)、15日(火)、18日(金)の夜7時30分からは、
担当師家である千鈞庵老師によるご提唱(講座)も行われます。
 
夜7時頃までにお越し頂ければ、一般の方も参加できます。
 
是非、一度ご参加ください。歓迎致します。
 
合掌 無端 拝
8月の緝煕会(しゅうきかい)の報告を致します。
 
梅雨が明けたと思いきや、曇り空が続き湿気の多いこの頃です。
 
緑豊かな道場では、虫たちの大合唱が響き渡っています。
 
いつものように緝煕寮内の掃除をし、一炷香の静坐(坐禅・座禅)をしました。
  
静坐後の輪読は、今月から『坐禅のすすめ』を読み始めました。
 
『坐禅のすすめ』は、昭和53年の秋から翌春にかけて、禅入門講座(千葉市中央コミュニティーセンタにて)としてなされた話をもとに、そのときの講師がこれを原稿にまとめたものです。
 
禅歴浅い私にとっては、じっくりと読み進めていきたいと思います。
 
次回は9月2日(第一土曜日)です。
 
皆様のご参加お待ちしております。
 
 
今週は8月第1週ということで、輪読会から開始です。
三々五々集い、本日は10名の参加です。
「禅マインドビギナーズマインド」の第29章「待ち受けている。とらわれないで見る」の章をみなで読み、感想や意見を各々述べて理解を深めました。
今回は義存さんがいらしてコメントいただけたのですが、なるほどそう読むのか!って気づかされ、改めてわが身の浅読みを恥じた次第です。
 
輪読会後は、守端さんのお点前で薄茶をいただきながら、今週は「お経」や「読経」の話題で話が盛り上がりました。
お経の中身もそうですが、読経や声明の法悦感などの話も出てきました。
禅茶の集いでは残念ながら諷誦(*)はしてないので、ご興味のある方はぜひ房総道場(日曜座禅会(静坐会))にお運びください。
 
房総道場での『こども禅のつどい』の報告も登坂会長からありました。
今年も盛会裏に終了したそうです。
関係者の皆様お疲れ様でした。
 
呈茶の後に皆で一柱香(約45分)ぴしりと坐り(座禅し)ました。
終了後は、立ち飲み屋「一柱香」に出かけ、『こども禅のつどい』の慰労会?を有志で行い、
おいしいもつ焼きを食べました。
 
来週は祝日のためお休み。
再来週は房総道場の摂心のため、お休みで次回の「禅と茶の集い」は8/25(金)となりますのでお間違えないようお願いします。
もちろん貴方の席もありますよ。
ご来訪をお待ちしています。(Y)
 
「禅と茶の集いブログ」https://blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
 
==
編者註
*諷誦(ふうじゅ):経文などを声に出して読むこと
『読経』としたほうが一般にわかりやすいので、このブログでは『読経』と『諷誦』を併記するのを原則として編集しています。
 
声を出す『諷誦』に対して、声を出さないで読むことを『黙誦(もくじゅ・(もくしょう))』といいます。
とちらも意味を反芻しながら読むことに意味があるのですが、なかなか難しいですよね。
 
いずれにしても、天空の城ラピュタやハリーポッターなどで魔法の呪文を複数の人が唱えるシーンがありますが、それとは別のお話です。
 
合掌 惟然 拝
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