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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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房総ブログ - 201707のエントリ

日曜座禅会報告 雲の峰

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ブログ
執筆 : 
惟然 2017/7/30 23:50
7月30日今日の日曜座禅会の参加者は12名。内新到者は3名(男性2名、女性1名)でした。
 
房総道場では29日(土)、30日(日)の2日間、第34回「こども禅のつどい」が開催され、会員のうち数名がその担当で、日曜座禅会に参加できないこともあり、いつもより少人数でした。   
 
朝から曇天、微風もあって比較的涼しく感じられました。
例年より少ないように感じられる蝉の聲には、ミンミンゼミも加わって泣いていました。
静坐中は窓を閉め、クーラーの低温と微かな蝉の声の中、静寂なひと時でした。
 
いつも通り、諷誦(読経)、喫茶歓談の後、林を散策しました。
私は『子供禅のつどい』のそうめん流しに合流し、下山と流れ解散しました。
 
<遠雷を 聞きつつ畑に 水を打つ>
 
<赤々と トマトがみのり 雲の峰>
 
<杉木立 白百合静か 通り風>
 
<葉鶏頭 トンボが止まる 空入道>
 
<坐禅より 散策楽し こども禅>
 
一徹 拝
現代における禅修行の意味「禅と茶のつどい」(166)
 
今週は第4週なので太田先生のワークショップです。
参加者は13名でした。
 
午後7時から一炷香の静坐(坐禅・座禅)をしました。
何人かの人は別室で太田先生から進行状況の確認等、個別の相談がありました。
 
ワークショップでは、はじめ微かな体の感覚を利用して念慮を消す方法について、鼻呼吸時の鼻に出入りする風の感じ(冷たさ、暖かさ)をマスクを使って体験しました。
 
つぎに、先月の入門講座中にあった質問を踏まえて、   
 
1. 世界の精神構造
 
2. 個人の精神構造
 
3. 禅修行の意味
 
4. 禅の方向性
 
について、 現代精神医学の立場から解説されました。
 
その中で、禅修行における所作との関係を実際に体験しながら質疑し、実感し合いました。
 
少々難解なところもありましたが、坐禅を進める上で大変参考になりました。
 
毎月第4週の太田先生のワークショップはこの後も続きます。
皆さん是非ご参加を。 
(M.K)
 

日曜座禅会 槿(むくげ)満開

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/7/23 23:50
今日(23日)は曇り空、湿度が非常に高く蒸し暑い朝でした。
70畳の道場の掃除をするのにも、すぐ汗がでました。
 
参加者はやや少なく男性15名、女性4名の19名でした。
初めての方はおりませんでした。
 
座禅(坐禅 静坐)終了後 7月29日(土)・ 30日(日)に行われる『第34回 子ども禅のつどい(心をきたえる会)』についての案内と、応援の要請がありました。
特に30日昼食の「流しソーメン」は大変美味しく趣もあるので、その時だけでもご参加いただければとのことでした。
 
道場杉林の中の野草はやや盛りがすぎましたが、庭のむくげ(槿)の花が満開になりました。
大変きれいです。
 
一心
今回の参加者は8名でした。
読書会は引き続き、「禅マインドビギナーズ・マインド」です。
 
お茶は、栗田さんのお点前で、お菓子は「水まんじゅう(白・橙)」
をいただきました。
お茶をいただきながらのおしゃべりタイムでは、最近の世相や樹木葬、
当日午後にNHK総合で放映されたマインドフルネスについて話しました。
 
来週は第4週なので、太田先生のワークショップです。
 
8月は第1週(4日)と第4週(25日)です。
お休みが入りますので、お気を付けください。 (I)

日曜静座会 蝉の声に

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/7/16 23:50
本日(16日)の日曜静座会は、参加者が18名と少なめでした。
新しい方も2名でした。
 
各部屋の掃除をし、庭も掃いた後に、静坐(本堂で坐禅、座禅)をしました。
今日は暑いのでエアコーン入れて座りました。
エアコーンの音がうなっています。エアコーンの音とともに先日までは、鶯の鳴き声が聞こえていたのですが、蝉の声に変っています。
 
静坐後、読経(諷誦)を行い、お茶を飲みました。
その話の中で、ヨーロッパを自転車旅行してきた人の話から、同行者がベルギー人で僧職を持っているとの話から、フランスでも禅が盛んに行われているとの話になりました。
この道場にフランス人が来たりして、国際的になればいいのですが。
 
それから、林の中に珍しい野草が咲いているとのことで、各自がそれを見に林の中を散策しました。
来月の上旬ごろまでが見ごろだとのことです。
林の中でどのように咲いているのかは、実際に足を運んでみないとわかりません。
道場に足を運んでみませんか。
 
一心
 
奇数月の第二週は恒例の親睦会です。
体験教室効果?で女性3名も含めて11名が千葉コミュニティセンターに参集しました。
ちょっと短めの坐禅タイム(静坐・座禅)ののち、行きつけになりつつあるジュリアンでの暑気払いとなりました。
 
初参加の方は、店名とはかけ離れた家庭料理とおもてなしにビックリされていました。
例会ごとに談話タイムが長くなり、カラオケタイムが短縮していく印象で、今回もカラオケはごく短めだったようは気がします。
とは言っても、はっきりとは覚えていないほど久しぶりに痛飲して反省中です。
腹を割って話ができる気の合う仲間との飲み会は本当に楽しい、でも楽し過ぎにも要注意ですね。(^_^;)
 
次週(21日)は、第3週なので午後6時から『禅マインドビギナーズマインド』の輪読会、呈茶のあと1柱香(約45分)の静坐(坐禅)です。
老若男女どなたさまも歓迎です。
初めての方は丁寧な個別指導ありですので、興味のある方は物おじせずご参加ください。
貴方の来訪をお待ちしています。
(Y)
 

房総道場茶道部(有楽流) 冷茶

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/7/10 8:30
梅雨の中休み、といった感じの好天でしたが大変暑く、座禅会後のお客様と共に冷茶を楽しみたいと、稽古用のお湯の他に冷茶用の釜を準備致しました。
 
隠寮では、太陽に映える苔の緑と、冷水でビッショリと汗をかいた釜のコントラストが何とも言えない涼感を誘ってくれました。
 
今日の参加者は先生以下お客様2名、暫くぶりのMさんを加えて部員5名、裏千家のオブザーバー2名でした。
 
最初にお客様共々全員が冷茶で喉を潤した後稽古に入りました。
 
稽古は8月の当道場行われる“浴衣茶会”を睨んで「薄茶長板平点前」、「天目重ね茶碗」、「大四方盆」等を行いました。
行事が目前に迫った時の稽古は自然熱が入り、従ってそれぞれの稽古時間も長く、気が付きましたらもう午後2時過ぎで、裏千家のお手前を拝見する時間が無くなってしまったのは残念でした。
 
軸は、円覚寺前官長月覚慈雲和尚筆『草鞋和露重』
(Yさんが競り落としたそうです)
 
 
花は道場境内からの「ギボウシ」
お菓子は先生ご持参の「瓦最中」と「草餅」でした。
 
合掌 元禮 拝
本日(9日)の日曜座禅会は29名(女性9名)が参加しました。
 
連日30度を超える猛暑ですが、房総坐禅道場は杉林から涼風も良く通り、多数の方と静寂で厳粛な一時を過ごしました。
 
1炷香(45分)の静坐(坐禅・座禅)の後、今日の直日(禅堂の責任者)の鉄心居士から
「うれしいことに、今日は29名と非常に大勢の方に参加していただきました。私が経験した日曜静坐会で最も多いと思います。近隣でも定例会にこれだけの人が集まるのはないと思う」という感想と、
各担当から、読経の後に『有楽流茶道の会』と『写経の会』がそれぞれ別棟で開催されること、月末に『子ども禅のつどい(*)』があることなどの紹介がありました。
 
北九州では大雨災害が続いており、亡くなられた方々のご冥福を心に抱きながら坐禅をさせていただきました。
個人的に読経はいつもより心が入った感じがしました。
 
(*)7月29日(土)~30日(日)の二日間、毎年恒例の「第34回子ども禅のつどい」が行われます。炎天下その下準備にかかっている方も居りました。
(現在参加者、スタッフを募っております)
 
合掌 不説 拝
6月の禅体験教室は、おかげさまで今年も盛会裏に終えることができました。
都賀拳友会(太極拳)の皆様には師範のN先生はじめN会長、M前会長夫妻などたく
さんご出席いただき、ありがとうございました。
 
今週からは通常の禅と茶の集いに戻り、『禅ビギナーズマインド』の輪読会からスタートです。
体験教室の効果もあって、新参加の方もいらっしゃり13名で茶室はぎっしりと満員御礼です。
 
今回のテーマは「自然さ(しぜんさ・じねんさ)」でした。
参加者の皆さんで感想や意見を言っていただき、数ページを深く深く読み込むことができたと思います。
 
今週は第1週なので守端さんのお点前で本日は冷茶をいただきながら、引き続き参加者の皆さんの近況報告などあったのですが、いつものように話が広がりまくりました。
なかでも最近、ジャガイモを育てはじめられたNさんから収穫の喜びを込められた俳句には皆さんのお顔も緩み、より一層和やかな雰囲気に包まれたひと時となりました。
 
<新じゃがや 破顔一笑 皆の衆>
 
楽しい談話の後は、一柱香(約45分)の坐禅(静坐・座禅)です。
今回は実性さんに助警として指導いただきながら、ピリリとしまった集中の時間が過ごせました。
 
来週(14日)は奇数月の第2週なので午後7時より坐禅をしたあと、別会場の移り懇親会を開く予定です。
坐禅だけの参加、懇親会だけの参加も大歓迎ですのでぜひご参集ください。
お待ちしています。(Y)
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com

道場とのご縁を 見性体験記

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2017/7/5 0:00
見性体験記として、以下の三点を記述させて頂きます。
 
(1)座禅の良さ (2)座禅との出会い (3)座禅をはじめること 
 
(1)座禅では〝真摯に一生懸命努力する大切さ〟を学べます。
人間禅では、老師と一対一で向かい合い、頂いた公案の答えを披露する〝参禅〟を行います。
参禅では、自らを偽ることや誤魔化すことができない状況で、本当の自分を試されることになります。
そんな状況は日常社会では絶対にあり得ないと私は思います。
誰もがつらい現実から目を背け、言い訳をするものです。
はじめから強い人間などいないと思います。
だからこそ、参禅で己を鍛えることが必要なのです。
私も老師の下に参禅をさせて頂き、否応なく突きつけられる自らの不甲斐無さに心が折れそうになることもありました。
しかし、決して諦めることなく公案にひたすら取り組むことで、あらゆる物事に真正面から向き合う強さを得られたのではないかと考えております。
 
(2)私は人の御縁に恵まれていると思います。
愛情深い両親の下に生まれ、一生付き合っていきたいと思える素晴らしい友人や同僚にめぐり会いました。
私は現在製薬会社に勤務しております。
千葉県に配属になり、営業として仕事をしていく中で、座禅の大先輩である仲野嶢山居士(医師)に出会いました。
御縁というものは、かけがえのないものです。
誰もが座禅を知っており、人間禅の門を叩く事が出来るにも関わらず、そこにチャレンジしてみようと一歩踏み出す人はほんの一握りです。
私は医師として尊敬している仲野嶢山居士が座禅の修行に励んでいることを知り、どうすればこのような人物になれるのか関心を抱いたため、「一度道場にお伺いさせて頂きたい」と申し出ました。
 
(3)実際に道場に行ってみると戸惑うことが沢山ありました。
道内での作法、坐り方、名前の呼び方、読経など…はじめて触れることばかりでした。
その特殊性ゆえに、座禅に対して拒絶反応を起こしてしまう方もいらっしゃると思います。
しかし、私の場合は、房総支部の方々が温かく迎え入れて下さり、丁寧に御指導頂いたおかげで、少しずつ道場や座禅について知ることの楽しさを感じ、また座禅への興味を持ち続けることができました。
いつもお世話になっている諸先輩方には、心から感謝をしております。
 
最後に、私は人間禅房総支部が好きです。
日頃から手入れのされている道場や杉林、そこに咲く草花、息づく昆虫までも美しいと感じます。
それらはすべて諸先輩方が何十年もかけて作り上げてきた空気を感じるからだと思います。
今後はもっともっと多くの方がこの道場に足を運んで頂き、御縁を感じて頂ければ良いなと思います。
この度初関を透過し、見性できたと言っても、まだまだ修行のスタートラインに立てたという段階に過ぎません。
房総支部の一会員として、より一層修行に励み、この道場に少しでも貢献してゆきたいと思います。
 
合掌 雲月 九拝
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