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房総坐禅道場
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房総ブログ - 201705のエントリ

日曜座禅会レポート 坐禅日和

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/5/28 15:50
夏を思わせる暑さの数日が続きましたが、今日はまことに過ごし易い坐禅(静坐、座禅)には最適な朝でした。
本日(28日)の参加者は16名、男性の経験者でだけでした。
 
60余畳の禅堂の窓を開け放ち、緑豊かな自然の中45分間坐禅いたしました。
かすかに吹き抜ける空気はとても気持ち良いもので、幾種類かの小鳥の鳴き声が遠く聞こえる中、素晴らしい時間を過ごすことができました。
 
坐禅を解いた後、般若心経・四弘誓願を諷誦(ふうじゅ、読経)いたしました。
 
あとひと月強もすれば美しい花をつける山百合の背が伸びてきましたので、支えとするしの竹を刈り集めました。
次週は支柱の据え付けを行う予定です。
 
合掌 不説 拝
今週は夏になってしまったかのような気温が続いています。
第4週の『禅と茶の集い』は坐禅(静坐・座禅)から始まりました。
今年に入ってから、初心者へ太田先生からの個人指導があり、本日も数名が茶室の方でいろいろと個人面談を受けられておりました。
 
つづいてのワークショップは、本日のテーマ『音を見る』でした。
まさしく観音ですね。
CDでディスコミュージックやクラッシックを流したり、空調の音に注意をしたりしながら『音を見る』に近づこうと体験してみました。
ポイントは「眼がしら」だそうです。
 
皆で感想を言いいあったり、質問したりであっという間に閉館を知らせる音楽が流れてきてしまいました。
このように、充実した時間を過ごさせて頂きました。
 
来週6月2日からは、初心者を対象とした『禅体験教室』が始まります。
詳しくは こちら をクリックしてください。
 
4回ありますが、1回だけの参加でも大丈夫です。
お待ちしています。(Y)
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
 問い合わせ先 yfe53531@nifty.com
今日(5月21日)の日曜座禅会は晴天に恵まれ、参加者は25名。
 
初めて参加されたご婦人がお一人と30代の男性が3人、お一人は着物と袴を着用しての静坐(座禅・坐禅)でした。
 
観光地ではレンタルの和服を着て歩く若い人を見かけますが、古来からの正装での坐禅は、また一つ違った体験ができたのではないかと思います。
 
是非、また皆さんで道場にお越しください。
 
静坐中は外からのそよ風が心地よく、風の感覚に集中していると45分も短く感じました。
 
静坐の後は、ハブ茶を頂きながらの歓談。
 
今日は写経の会もあり、多くの方々が道場に集まりました。
 
帰りは水田の小路を歩きましたが、
 
知らず知らず木陰を求めて歩いていました。
 
合掌 無端 拝
第3週の禅と茶の集いは夕方6時から始まります。
日も延びてきて明るいうちの参集ですが、いつものように「禅マインド ビギナーズ・マインド」の輪読から始まりました。
本日は第26章「存在の質」です。
 
この章は初学者の私には冒頭より難解そのものです。
 
すべては広大な現象の世界の中で閃く光にすぎない
 
それぞれの存在は、存在の質 それ自体の表現なのです
 
うーーーん、皆でああでもないこうでもないと意見や感想が出てきたり、絶句したり。
こんな時に義存さんがいらしたら、うまく説明してくれるのにと思ってしまいました。(義存さんは昨年末より体調崩され休養中です)
 
輪読の後は栗田さんのお点前でお茶をいただきながらの歓談です。
本日は五月らしくお菓子はかしわ餅でした。
 
女性会員のOさんからはNHKこころの時代『唯識に生きる』のお話しがあり、私も最近読ませていただいた書籍『禅の名僧に学ぶ生き方の知恵』をご紹介させていただきました。
この本には居士禅や擇木道場100周年の記述もあり、皆さん興味を持っていただけたようで嬉しい限りです。
 
最後に大和室に移って45分の坐禅です。
 
本日、初参加の方は茶室で登坂会長が個人指導され、途中からの合流でした。
始めから45分は足がつらいでしょうから、ちょうどいいかもしれません
坐禅に興味を持って来て下さった方が挫折されないように身体にも優しい導入方法も検討していきたいと常連メンバーでよく話しております。
 
来週は第4週なので午後7時から一炷香(45分)の坐禅、そのあとは太田先生の坐禅ワークショップです。
見学・ひやかし大歓迎ですので千葉中央コニュニティセンターにご参集ください。
(Y)
 
禅と茶のつどいでは、6月2日(金)より第39回禅体験教室(全4回)を開催します。
←クリックすると拡大
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ

茶道部(有楽流) 薫風自南来

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/5/14 23:50
13日(日)は定例の日曜座禅会の後、隠寮へ場所を移して市川からお招きした佐藤先生ご指導のもとに点前稽古をおこないました。
 
今回の参加者は、部員4名と裏千家オブザーバーが1名。座禅会からの応援者2名でありました。
 
今回は、この房総道場で8月末に予定してされている「浴衣茶会」への思いも馳せながら各人の技量に応じた点前稽古を行いました。
気がつけばもう2時近く。円座になって白湯でお菓子をいただきお開き!となりました。
 
本日の軸は、Yさんが競り落とした(工芸品だと謙遜していましたが)という一休和尚の「薫風自南来」。
お菓子は先生ご持参「クルミ柚餅子」。
初めてのスマホで撮影したため、うまく撮れませんでした。
 
これまで一緒に稽古をしてきた道友部員のMさんが仕事の都合で暫く稽古を休むことになりました。
稽古熱心で、しかも若手であり、私自身密かなライバル意識もありましたのでいささかがっかりいたしました。
先生は勿論部員一同、Mさんの一日も早い復帰を願っています。
 
合掌 元禮

日曜座禅会レポート 雉の姿と声と

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/5/14 18:00
今朝の静坐会の参加者は22名、うち女性は4名、新到者(初めての人)はいませんでした。
 
何時もの如く玄関廻りの掃除などしましたが、
今朝は昨日の残り雨で少し冷え込みを感じました!
 
入山のおり近隣の畑を雉(きじ)が走り回っていました、
先週も見かけましたし、
静坐中も鳴き声がよく聞こえます!
また鶯の声も聞こえます! 
既に青葉も深くなっているし、
カツオも正に旬ですが、
未だにホトトギスがやって来ません??
 
今日は房総道場のお茶稽古日だったので、少し臨席して楽しませて頂き下山を致しました!
 
以上、駄文ご容赦!
 
おかもと拝
5月の緝煕(しゅうき)会の報告を致します。
 
どしゃぶりの雨の中、5月の緝煕会が行われました。
新緑の季節で、道場の木々は雨に洗われ全山美しい緑色でした。
 
今回の参加者は、5人でした。
 
鳥の声を聞きながら1炷香(ちゅうこう 45分)坐った(静坐・座禅した)後に、『坐禅和讃新講』の輪読会を行いました。
3年程読んで来た坐禅和讃新講ですがいよいよ最後になりました。
「此時何をか求むべき 寂滅現前する故に 当所便ち蓮華国 此の身即ち仏なり」
とありました。
 
ここまで来ると想像しながら読むことしかできません。
みんなで言葉少なく、その深い世界を味わいました。
 
12日の『禅と茶の集い』の報告です。
午後7時10分より、30分静坐(座禅・坐禅)した後、近場のジュリアンという場所で懇親会を持ちました。
 
懇親会は、横のつながりを強めるために奇数月第2金曜日に設定しています。
 
今回は、まずYさんより、連休中の鎌倉円覚寺での修行について、タブレットを使っての報告がありました。
800年の重みを感じさせる施設、しきたり、指導の仕方。
数息観や姿勢については特にふれなかったとのこと。
菅長の御提唱は、漢文ではあるが弁舌さわやかで、身にしみる話であったとのこと。
 
私も歴史の重みに触れてみたい気持ちが起きました。
 
その後は、一人2~3曲歌い、テーブル一杯の料理を平らげ家路に着きました。
 
真浄
 
禅と茶のつどいでは、6月2日(金)より第39回禅体験教室(全4回)を開催します。
←クリックすると拡大
どうぞご参加ください。
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ

日曜座禅会報告 春爛漫

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/5/7 19:09
今日(7日)の参加者は14名、内一般は5名(女性1名)、新到者はありませんでした。
連休最後の日のせいでしょうか、いつもより少ない人数でした。
今年のゴールデンウィーク、関東地方はめずらしくお天気に恵まれました。
今朝は曇り、気温は高めでしたが徐々に薄日が差してきました。
昨日の強風も止み心地よいそよ風で、道場はすっかり若葉青葉に包まれて音もなく坐禅日和でした。
 
静坐、諷誦(読経)の後はみんなで京都のお土産、八つ橋をいただきながら、夫々が訪れた観光地の人出の多さなど、しばし報告が続きました。
 
春は躍動の時です。木々は朝な夕な姿を変え、日ごとの衣替えです。
霜を感じて目覚め、春風に上衣を脱いで、落雷、突風に驚きます。
花、花、花、で春は過ぎ。
そして、花水木が静かに散って、熊谷草も静かに春。
 
<花疲れ若葉の奥でホーホケチョ>
 
<春雷の行きて輝く柿若葉>
 
<こどもの日菖蒲鉢巻き風呂に入る>
 
<みどり田にさざ波立ちて夏近し>
 
<ライラック一房咲きて春愁>
 
一徹 拝
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