メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2017 2月 » »
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 1 2 3 4
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら


または
090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
に電話ください。


このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

房総ブログ - 201702のエントリ

今日(26日)が初めてのお若い男女2人を含め、一般参加の方々が10名、会員11名と総計21名でした。
 
ここしばらく風の強い日が続きましたが、その名残りが道場周辺の小枝の散乱となっておりました。
近々膝のリハビリを兼ねて枝拾いをやりましょう。
 
無風快晴、穏やかな雰囲気の中、いつものごとく坐禅と諷誦(ふうじゅ:経文を読み唱える)を行いました。
 
最近、ある方から「どんな理由で坐禅を続けているんですか?」という(実際の言葉は違ったかも?)質問を頂いて返答に困りました。
英国の著名な登山家は「そこに山があるから」と記者の質問に答えたそうですが、先の質問に私が強いて答えれば「坐禅を始めてしまったから」となるのでしょうか。
「始めてしまったから続けています」では答えになりませんかね?
 
合掌 不説 拝
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)

第4週の『禅と茶の集い』は、いつもどおり7時から大広間での1炷香(45分)の坐禅(静坐、座禅)から始まります。
最近参加され始めたMさんは、別室で太田先生から個別指導を受けました。
 
太田先生曰く新人さんだけでなく、個別に相談していくよ!とのことで登頂山の何合目などの話もあるようです。
 
途中休憩を挟んで8時ころから登頂山の坐禅ワークショップが引き続き行われます。
三々五々に集まった10名の参加者に、本日は6合目以降の重点説明がなされました。
7合目の白骨の坐禅のところにかかる頃には太田先生の講義も熱が帯び、「座布団の上で死んで来い!」まで話が及んでまいります。
 
私は今週ちょうど、知人の通夜式、告別式に参列したばかりでしたので、そこで拝聴した修証義の一説と重なって深く聞き入った次第です。
 
修証義(総序)
「生を明らめ 死を明きらむるは 仏家一大事の因縁なり、
 生死(しょうじ)の中に仏あれば生死なし、但(ただ)生死すなわち涅槃と心得て、生死として厭(いと)うべきもなく、
 涅槃として欣(ねご)うべきもなし、是(この)時初めて生死を離るる分(ぶん)あり
 唯一大事因縁と究尽(ぐうじん)すべし。」
 
「生と死」というと二元論的ですが、医療が進むと、これまでのような明確な区分けでなく、脳死、植物状態、そして多くの方が体験する老化なども「生」の中に部分的な「死」が内在される状態であり、新しい死への恐れがでてきているようにも思います。
長生きすらリスクであると感じるような昨今、平静な心でいるにはやはり心のトレーニングは不可欠かもしれないですね。
 
来週(3月3日)は第1週ですので6時からお抹茶をいただきながらの輪読会をしたあと坐禅です。
皆さんのご参加心待ちにしております。(Y)
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ

有楽流茶道部稽古 百事如意

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/2/20 0:00
茶道部稽古(19日)は、日曜座禅会の後のいつも通り、午後2時30分まで隠寮茶室で行われました。
昨年末裏山の木が伐採されたおかげで障子越しに差し込む日差しと、炉の炭火の熱とがうまくマッチしてとても心地良い環境でした。
参加者は、先生以下座禅会から新しい方3名を含む4名と裏千家流のオブザーバーが1名、部員5名の計10名でした。
 
まずお客様にお薄(薄茶)を差し上げ、花、お菓子、軸などの説明を終わってから稽古に入りました。
 
稽古は、まず先輩部員が『大丸盆真ノ二つ天目』を行った後
、それぞれの技量に応じた点前稽古を行いました。
“月に一度の稽古ではナー”と納得しながらも、「一歩進んで二歩さがる」とかいう歌の文句そのままの、歯がゆい思いのした稽古でした。
 
最後に裏千家流のオブザーバからも台子を使ったお点前の披露がありました。
日頃気づかない所作が随所に見られ、すっかり感心させられました。
 
軸は部員のYさんが落札したという山田無文老師筆の『百事如意』でした。
「万事如意でないところが奥ゆかしいね」とは某部員の言でした。
 

  
お花は、抱石庵老居士宅から頂いた木瓜(ぼけ)と椿(侘助(わびすけ)?)。

お菓子は先生ご持参の草餅と最中、お昼過ぎの空腹を癒すには最高の味わいでした。 
 
元禮

日曜座禅会レポート 蕗の薹

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/2/19 18:00
 
2月19日の日曜座禅会の参加者は、17名でした。
 
未明に少しだけ降った雪が、うっすらと残っている寒い朝でした。
 
この寒さでは、参加される方も少なくなるのではと思いましたが、
最近参加されるようになった方も複数お越しになり、
この時期としては、多くの方が集まりました。
 
おとといは、春一番が吹き荒れましたが、
昨日今日は真冬に逆戻りしてしまいました。
 
少しずつですが、春が近づいてきています。
道場の蕗(ふき)の薹(とう)もだいぶ大きくなりました。
 
合掌 無端 拝
2月第3週の禅と茶の集いは輪読から始めります。
本日は第21章「コミニケーション」でした。
 
著者の鈴木老師が冒頭で、
私は、みなさんの言葉がうまく話せません。そのため、いつも皆さんに自分の意思を伝える方法を模索しています。
と述懐されていますが、まさに現在の坐禅ブームを引っ張んているのが、こうした欧米での禅者の著作だと思います。
 
漢字の禅語など、日本人には馴染みがあり文化の共通認識がありますが、欧米では一から言葉できちんと説明しなかれば伝わらない。
理解されない壁があったからこそ丁寧な解釈の新しい禅の名著が海外で生まれ、外国語で書かれたものが逆輸入される・・・まさしく「禅マインド・ビギナーズマインド」もその代表的な名著であると言えます。
 
輪読の後は大石さんのお点前でお茶をいただきながらの歓談です。
 
本日は名古屋銘菓の両口屋「志なの路」と菱形おこしを味わいながら薄茶をいただきました。
小さな菓子ですが、抹茶をいただきながらだと味わいが違うんですよね。
 
最後に、和室の大広間に移ってしっかりと一炷香(45分)の坐禅(静坐)をしました。
 
来週は第4週なので7時から一炷香の坐禅、そのあとは太田先生の坐禅ワークショップです。
見学、ひやかし大歓迎ですので、是非コニュニティセンターにご参集ください。
あなたの席を空けてお待ちしております。(Y)
 

「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)
 

日曜座禅会 遅き春

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/2/12 23:50
今朝(12日)の静坐会(座禅会)のブログ原稿です!
 
参加者は19名(うち女性1名)でした。
 
新到(初めての方)ではないようですが、今日は新鮮な顔ぶれが大分おられたように思います!
 
何時もの如く玄関廻りの掃除などしましたが、今朝は冷え込みが強く一面の霜柱で苔も浮き上がってしまって傷むのではないかと懸念大です!
 
さて静坐!
 
梅も咲いてそろそろ鶯の初音もあるやと期待をすれど、結局はエヤコンの風音のみ!
 
以上、駄文ご容赦!
  
おかもと拝
このところ、小雪がぱらついたり天候が芳しくありませんが、この寒さの中、今夜(10日)は9名の参加者がありました。
 
『禅と茶の集い』の第2週金曜は、午後7時からの静坐(座禅・坐禅)で2炷香(45分を2回)坐るのが例会の内容となっております。
 
さて今回は、2炷香の間の15分間を利用して、Yさん(理学療法士)の指導による「座骨(坐骨)体操」が行われました。
このY流の体操は、今回、初公開ということです。
背筋を真っ直ぐに伸ばして坐るには、丁度良い体操のように思われます。
 
さて、その「坐骨体操」の方法を簡単にご紹介致しましょう。
 
まず、真っ向法で良くやる方法に似ています。
脚を伸ばして座っての前屈伸や、両脚の裏を合わせての前屈伸などは、まさに真っ向法です。
しかし、特徴的なのが、左右の坐骨を意識した体操なのです。
 
その概要は、
左側に重心を移して、左側の坐骨に体重を乗せた状態で左右に体を揺する方法、
その方法として左指で左足親指を掴み、右指で右足親指を掴んで弓を引く動作や
両手で脚を赤ちゃんを抱っこするような動作などがあります。
これはまたユニークな動作と言わざるを得ません。
これを左右交互に坐骨を意識して行うのです。
 
詳しくは、Yさんに教わって頂きたい。 
 
ちょうど15分間の「坐骨体操」で、後半の一炷香は、心なしか背筋の伸びた気持ちの良い坐禅になったかなと、思われました。
 
「坐骨体操」については、文章で分かって頂くには、ちょっと限界があるので、ここは、金曜日、千葉市中央コミュニティセンター、5階へと脚を運んで頂く他はありません。
お待ちしております!
 
なお、次週(17日)は、第3週で、午後6時から「禅マインド。ビギナーマインド」の読書会があります。
その後呈茶、そして静坐となっております。
 
今回の話題は以上です、宜しくお願い致します。
Yさんより、自分のことは書きづらいとのことなので、今回は私が書きました。
 
実性
 
===
編者雑感
 
坐相(座禅の姿勢)は、ポーズではなくフォームだと私は感じています。
私はスポーツは素人ですが、スポーツにもいろいろなフォームがありますね。それをポーズとはいいません。
理にかなったフォームには効果があり、効果の表れるフォームが結果的に美しく見える感じがします。
怪我など健康を害するのを予防できるのも、理にかなったフォームの、大切な効果の一つと聞きます。
 
私は今、若い時(おそらく子供のころ)からもっている身体の捻じれや歪みにやっと気が付き、直そうと苦闘しています。
ホモ・サピエンスの理想的な姿勢や効果はどんななんだろう。
そんなことも知りたい今日このごろです。
「坐骨体操」、おもしろそうですね。興味津々です。
 
合掌 惟然 拝
 

「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)

日曜座禅会 大看板の効用

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/2/5 21:40
今日(5日)の日曜座禅会(静坐会)は隣接の茨城支部摂心会が昨日から開催されたため、参加者が若干少なく、会員9名・未入会員8名(内女性1名・初めての男性2名)の17名でした。
 
坐禅(座禅)開始時の道場の外はやわらかい日差しにつつまれ、暦の上の春にふさわしい温い穏やかな朝でした。
本日の座禅中はどなたも咳一つ出さず、本当に静かな静かな一炷香(45分間)でした。
 
坐禅終了後、責任者から次の読経についてのご参加はご随意とのお話がありましたが、全員読経に参加しました。
 
読経後の懇談会では、新しくお見えになりましたお二方の道場へお出でになるきっかけをお聞きしましたところ、道路沿いの「道場大看板」とのことでした。
四街道在住の方はこの看板をご覧になって、インターネットで詳しくお調べなさったとのことでした。
もうお一方、都内在住の方は「四街道自然農塾」によく通われていて、この看板にご興味を持たれたとのことでした。
「大看板」の効用を改めて認識しました。
自然農塾のことから、しばらくは足踏み脱穀機など、日本古来の農作業談義に花が咲きました。
 
新到者の方の再来を心から念じつつ、帰途につきました。
 
合掌 山崎一心
2月の緝煕会の報告をさせていただきます。
 
ついこの間、年が明けたと思ったのに、あっという間にもう立春です。
その立春の日に、2月の緝煕会を行いました。
緝煕寮前の紅梅も、きれいな花を咲かせていました。
 
今回の参加者は6名でした。
昨年の体験教室をきっかけに参加されるようになった方がいて、少しずつですが会員が増えていくのは嬉しいことです。
 
立春とはいえ、しんしんと底冷えのする中、一炷香坐り(座禅・坐禅し)ました。
聞こえてくるのはお釜の中でしゃんしゃんとお湯のわく音だけ。
その音を聞きながら静かに坐るのは、至福の時間でありました。
「え!これで一炷香?」とおっしゃる方もいて、皆さん深く坐ってらしたようです。
 
ずっと読み続けてきた『坐禅和讃新講』も、残りわずかになりました。
春になった頃には、読了できることと思います。
 
合掌 水精 拝
 
緝煕会(しゅうきかい):女性のための静坐会(座禅会)
2月第1週の『禅と茶の集い』は、森本さんのお点前でお茶をいただきながらの輪読で、本日(3日)は第20章「つねに空であること」でした。
残念ながら輪読に間に合わなかった私は、後半の坐禅からの参加となりましたが、坐禅(座禅・静坐)の後に登坂会長より節分にちなんだ小談話がありました。
 
若い方にはなじみの薄い二十四節気ですが、節分はかなり有名ですね。
でも「冬と春の季節を分ける」から『節分』で、翌日は『立春』なんですよって話をすると、驚かれることもままあります。
(禅と茶メンバーは皆さん、ご周知のことでしょうが・・・)
 
自宅の禅語カレンダーも2月となり、松竹寛山老師筆の「梅花和雪香」となりました。
「梅花(ばいか)雪に和して香し(かんばし)」と読むそうです。
一年中で一番寒い時期に咲き始める梅の花。
凛とした様が禅者に響くのでしょうか。
 
来週は偶数月の第2週なので午後7時から2炷香(ちゅうこう、約45分×2セット)の坐禅を予定しております。
会員の提案で、中休み時間を利用して坐禅のためのストレッチも試行してみよう、ということになりました。
連続しての2炷香は坐禅始めて間もない方にはハードル高いと思いますが、一人ではなかなか体験できないことなので挑戦してみる良い機会だと思います。
(Y)
 

「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)

Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)