メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2017 1月 » »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 1 2 3 4
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら


または
090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
に電話ください。


このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

房総ブログ - 201701のエントリ

日曜座禅会報告 旧正月

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/1/29 16:50
今日(29日)の日曜座禅会(静坐会)の参加者は14名。
内訳は会員7名、一般7名。内女性1名で新到者はありませんでした。
 
今朝は比較的暖かく、朝までの曇り空も静坐(座禅・坐禅)を始めるころには快晴になり、室内はエアコンがBGMを奏でる以外は音もなく、落ち着いた雰囲気での一炷香でした。
 
読経の後は、いつもどおり茶菓をいただきながらの歓談。
昨日の禅フロンテアでの「脳科学と禅」が話題になり、賑やかなひとときでした。
 
今日は旧暦の1月2日、中国や東南アジアの国々ではお正月で賑わっています。
我が国はこの時期が一番寒く、先日は北海道から日本海側は西日本まで大雪で方々で被害が出ました。
雪のほとんど降らない房総道場では紅梅が咲き始め、近くの田圃では早くも田おこしも始まりました。
 
春はすぐそこまで来ています。
 
<蠟梅花 霜置く庭に 凛と咲き>
 
<枯れ葉分け 野蒜静かに 春を待つ>
 
合掌 小林一徹 拝
今日(28日)に人間禅擇木道場で禅フロンティア『脳科学と禅』がありました。
講師は私ども房総支部の太田深達居士でした。
積極的な呼びかけもあり、房総からは15名と今までにない大人数で押しかけました。
初めて擇木道場に来た人は、都会の駅の近くにある静かな環境を新鮮に感じたそうです。
(確かにたどり着くだけで大変な房総道場とはまた違いますね。)
 
 
さて、講演は、司会の道虔房総支部長の適切な補足もあって、非常に興味深く聞くことができました。
話の中心は、「発達過程からみた二つの自己(アントニオ・ダマシオのいう中核自己と自伝的自己)」「大脳辺縁の役割と働き」と理解しました。
 
最後に、擇木道場での行事の紹介がありました。
2月5日(日) 講演「心がブレない生き方と禅3」~ストレス、負のスパイラルからの脱出~
3月25日(土) 第57回禅フロンティア「能楽と禅」~能楽師に学ぶ調身・調息・調心。より良い人生を送るために~
 
 
ところで、私はといえば、歩いて上野公園から谷中墓地を通り、道場に向かいました。
今週受けた人間ドッグで、運動不足(またはアルコールの取りすぎ)という指摘があったことも、何となく意識しました。
まあそれはそれとして、穏やかな日和であったので、よい感じで歩くことができました。
 
講演の内容は、やや難解なところもありましたが、自分なりに受け止めました。
そして、今回の内容は、素人ながら、認知発達(世界観の発達、系統発生と個体発生)や三層化(身体、知性、感性)、脳以外の神経の働き(神経叢)などとも関連するのではないかと感じました。
もちろん禅とも。
資料には、「神経伝達物質によって作用する神経系の相互作用については、知見の集積がまだ不十分で、なかなか全体像が見えにくい領域」という補足があります。
それらを含めて、今後の脳科学の発展が非常に楽しみだと増々思いました。
 
合掌
惟然 拝
1月最後の禅茶の集い(27日)は太田先生のワークショップでした。
いつものように午後7時から一炷香(約45分)の坐禅(座禅・静坐)を始めました。
仕事帰りに駆けつける方など徐々に人数が増えて、ワークショップが始まる頃には新参加の方も含めて13名と、大広間が狭く感じられるほどの盛況ぶりでした。
 
人数のせいもあってか外の寒風もどこへやら、熱気に包まれたまま今年初めてのワークショップが始まりました。
新参加の方もいらしたせいか、面倒見の良い太田先生はこれまでの調息山登頂ガイドブックの総復習?をダイジェスト版でお話しくださいました。
 
私(Y)も1年半にわたり毎月、太田先生から薫陶を受けさせていただいてきましたが、わかっていたつもりのことも再度振り返ると、全体の流れや目指す方向というものがぼんやりですが見えてきたような気がしとても新鮮でした。
調息山頂の「薄紙一枚の坐禅」に到達できる日を夢見て精進したいと思います。
 
次回は2月3日(金)、第1週なので午後6時からお抹茶をいただきながらの輪読会と、後半は坐禅です。
呈茶のある週のみ300円の実費をいただいております。
 
当会は「来るものは拒まず、去る者は追わず」式ですので、いつからでも、見学も新参加も大歓迎です。
もちろん一度だけの体験でもOKですので、お気軽にご参加下さい。
 
(Y)
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)

天気予報では“時節相当の寒気”ということで境内の処々には霜柱も見られました。
本日(22日)は、房総道場では「初釜」ということで、新春らしい飾りのもとでの稽古でした。
この飾りは有楽流独特のもののようで、青竹の茶道具(茶入、建水、水指、柄杓、花入れ等)は昨年末、人間禅の茶道関係者が地元の竹を持ち寄って作ったものです。
 
 
初釜ということで香合も準備していただき、幽玄な香りの漂う中での稽古となりました。
 
参加者は、先生以下9名(新しく道場にお出でになったお客様3名、会員1名、裏千家オブザーバー1名、部員4名)でした。
最初にお客様に、台子を使っての三つ茶椀のお手前で、二服づつ飲んでいただきました。
 
稽古は各人の技量に応じて、台子を使っての濃茶〔長盆點〕・〔小四方盆〕と、小板薄茶平点前、等でした。
 
軸は磨甎庵劫石老師の墨跡、お菓子は、先生ご持参の時節に相応しいよもぎもち。
 
 
 
お花は道場に咲いていた白玉、侘助(わびすけ)、山茶花、白梅、三椏です。
飾った当初は寒さにかじかんだような蕾でしたが、約4時間の熱のこもった稽古と釜のぬくもりによって、稽古が終わる頃にはどの花も大きく開いておりました。
 
2月の稽古は19日(日)です。多くのお客様をお迎えして稽古が出来ますことを期待しております。
 
合掌 元禮 拝
 

日曜座禅会 手作りラスク

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/1/22 23:50
この時期は前庭が霜のため掃き掃除ができません。
寒いとはいえ水道の凍った朝はありません。
ただし、きのこ原木への水やりのホースは凍っております。
 
今日(22日)初めて参加された1名と常連の方含めて会員10名と会員11名の総計21名です。
未会員の人達が目立つ坐禅会(静坐会)でした。
 
最近は坐禅(座禅)の後、読経の班と話の班に分かれます。
その後居士寮で、弧峰さん手作りのラスクを美味しくいただきながらの茶話タイムは、卓を囲んで二重に座るほどでした。
 
本日は有楽流茶道部稽古と不定期で細々ながらの写経同好会が開催されました。
道場までせっかく出かけてきたので、坐禅の後の時間を有意義に過ごせれば良いかなと思います。
 
合掌 不説 拝
本日(20日)は、大寒でみぞれ混じりの天気のせいか9名の参加でした。
お茶は大石禅子がお濃茶を点ててくださり、おいしく飲ませていただきました。
 
禅マインドビギナーズマインドの19章「瓦を磨く」を読みました。
あなたがあなたになったとき、禅は禅になります。
あなたがあなたであるとき、すべてをあるがままに見ます。
そして周囲とひとつになるのです。
 
眞浄
 

 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)
 

房総道場 有楽流茶道部稽古 2月22日

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2017/1/19 23:50
1月22日(日)は日曜坐禅会に引き続き、
10:30頃より月に一度の有楽流茶道部の稽古が行われます。
      
初釜のため、新年の飾りでの稽古になります。
一服お楽しみ頂いて、中途での退座も可能です。
どうぞお気軽にご参加ください。

日曜座禅会 読誦

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/1/15 19:30
今日(15日)の日曜静座会(静坐会)は、室温2度の中で座りました。
エアコンを稼働させていましたので、もう少し暖かかったと思いますが、それでも背中から寒さがじんじんと来ます。
参加者は、電線に止まった冬の雀のように、着ぶくれて一列に並んで座っていました。
ついこの間までは、外で小鳥たちが大きな声で鳴いているのが聞こえたのですが、静かです。
エアコンの吹き出す音だけがします。
空気が乾いているせいか、警策の音も堅いものをたたいているように、高く「ぱーん」と鳴ります。
 
参加者は18名で、坐る(座禅する)のが2回目だという男性が1名、他はいつもの面々でした。
寒さのせいか、新年早々のためか、道場の空気も引き締まった感があり、よい静坐(座禅)ができたようでした。
 
坐った後、昨年の暮れから実施している試みですが、読経をする班と話をする班に分かれて行い、最後に、お茶を全員で飲んで終わりました。
 
私は、読経班です。普段、女房の鼻毛の先を伺い、世間に逼塞して大きな声を出すことも無く、暮らしていますので、読経で大きな声を出して、みんなと調子を合わせて、「般若心経」、「観音経」と「四弘請願文」を唱えるのは、気持ちがいいものです。
人と話をしないで声を出さないで居ると、声帯が衰えるとのことですので、読経がいい訓練になっていると思います。
そのうちお経の内容も調べてみようと思います。
 
鐘声
新年2回目の集い(13日)は、静かな静かな坐禅の前半と、とても賑やかな新年会の後半と
で、「禅と茶の集い」がまるで「禅とカラオケの集い」に変更なったかのような盛
り上がりでした。
 
新年会も10名の参加があり、たくさんのご馳走に、美味しいお酒でメートルも上がり大いに親交が深まりました。
会長は島唄が十八番のようで「安里屋ユンタ」から次々と自慢の喉をご披露いただき、後を続いて会員のみなさんも歌う!唄う!
 
次回は1/21(金)です。
第3週なので6時からお抹茶をいただきながらの輪読会と、後半は坐禅という普段の「禅と茶の集い」に戻ります。
茶会担当の大石さんが新春なので特別にお濃茶を用意してくださるそうです。
お濃茶はヨーグルト状ほどの濃さの抹茶で、茶道関係者以外では滅多に飲める機会はないと思います。
この機会にぜひ。
坐禅が初めての方も大歓迎ですので、当日会場にいらして声かけてください。
(Y)
 

「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ)

日曜座禅会レポート 新年

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2017/1/8 21:40
1月8日、今年初めての日曜座禅会は参加者25名と賑やかに始まりました。
 
初めて参加された方が男性3名、個々人で申し込みをされての参加でした。
「一年の計は元旦にあり」と言われます。
是非もう一歩踏み込んで禅に親しみ、道場に足を運んで頂ければと思います。
 
寒の入りも過ぎて、道場に向かう畑は真っ白に霜が降りていました。
静坐(座禅・坐禅)の終了後は、各自境内の清掃・新年会の準備を行いましたが、
手や足の先端が凍えて痛みを感じる程の寒さでした。
 
新年会の会場には、釈宗演老師の描かれた達磨の掛軸と鏡餅を飾り、
支部長の「明けましておめでとうございます」の挨拶から新年会が始まりました。
今年も皆様にとって良き一年となりますようご祈念致します。
 
尚、道場隣りの抱石庵邸に迷い込んだ雄の雉も、新年早々野生へと還ったとのことで、
目出度い幕開けとなりました。
 
本年もよろしくお願い申し上げます。
 
合掌 無端 拝
Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)