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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

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090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
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房総ブログ - 201611のエントリ

昨年に続いて第4回味噌作り教室を下記の要領で開催します。
今回九州地方で好まれる麦みそに挑戦してみたいと思います。
麦麹は大豆との相性が良く独特の甘みと風味が楽しめます。
 
なお房総道場での味噌作り教室は、あくまでも座禅(坐禅)を目的とする道場をお借りしてのものであり、初めての方もぜひ座禅にも挑戦してみてください。
房総道場は恵まれた自然環境の中にあり、そこに足を踏み入れただけで心が癒されます。
 
昼食は千葉県産の新米と豚汁を用意しますので、奮ってご参加ください。
 
<日時>
平成28年12月17日(土) 午前8時半集合
<場所>
房総坐禅道場
<日程>
8:45~ 9:15 静座(座禅)
9:30~12:30 味噌作り 
12:45~13:30 昼食
14:00 後片付け、解散
<参加費>
1000円(材料代、昼食代)
<募集人員>
10名
◇持参するもの:スカーフまたはタオル(頭を覆う)
◇参加申し込み:12/15(木)まで(準備の都合上)
◇その他
・味噌の出来上がりは年明け3月半ばを予定
・参加された方には1キロづつ差し上げます。
 
味噌作り責任者:東上床鉄心

日曜座禅会 臘八摂心会の準備作務

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/11/27 23:50
11月27日の日曜座禅会の参加者は26名でした。
 
早目の初雪が積り、今日は曇りのち雨とこのところ天候が安定しません。
 
来週12月3日(土)から臘八(ろうはち)摂心会が始まります。
そのための準備作務が予定されており、静坐終了後の読経は行わずに少しの休憩を挟んで作務が開始されました。
 
私は摂心会の期間中に老師の滞在される隠寮の準備・清掃を担当しているため、廊下の天井の清掃から作務を始めました。
 
房総道場全体が奥深い林の中にあり、特に隠寮は北向きの斜面に位置していて湿気が多い場所です。
天井全体にうっすらとカビが認められ、頭から完全防備をしてブラシで掃き清めました。
 
自分の家でさえ、ここまで綺麗に掃除をすることはないのですが、
一人で取り組んだら途中でギブアップすること間違いありません。
この辺がサンガ(僧伽:そうぎゃ)のちからの表れと感じた一日でした。
 
来週の日曜座禅会は摂心会のためお休みですが、
10:30から静坐の時間があり、ご希望の方は参加可能です。
 
本格の禅修行を体験し、垣間見ることが出来る貴重な時間になることと思います。
 
お気軽にご参加ください。
 
合掌 無端 拝
 

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今日(25日)の「禅と茶のつどい」は、月に一度の太田先生による坐禅のワークショップの日です。
 
最初の45分の静座(坐禅 座禅)の時には、すでに13人の参加者が集まっており、女性の方もお二人参加されていました。
 
今回は最近参加された方もあり、今までの復習から始まりました。
 
太田先生の坐禅ワークショップは、先生の書かれた『調息山登頂のためのガイドマップ』をテキストとして講義は進みます。
内容は一合目から十合目、そして十合目別峰への詳細なガイドマップとなっています。
 
数息観の修行を「数息」・「随息」・「止」の3段階に分け、体の感覚と呼吸運動を利用して頂上である十合目へと誘います。
 
単に知識を得ることだけに留まらず、身体を通じての体得を重視されています。
繰り返し稽古をすることによって完成度・精密度を高め、坐禅の姿勢に入った時に、常に同じ体験ができることを目指して講義と実技が行われます。
坐禅に熟達した人は、座り始めると直ぐに三昧に入ることが出来るようですが、なかなか思うようには行きません。
 
最近読んでいる本に、「呼吸についていく」ということが書かれています。
 
「心がどこへもさまようことなく、呼吸に付随っていくことが修行のすべてに関する基礎となり、何をするのが必要か、そして何から始めるのかを知ることは重要です。
いったん方法を正しく理解すれば、成功するまで自分で実践することが可能になります」 とありました。
 
気になっていたので質問してみると、この呼吸に付随っていくことが、随息ということであるという答えでした。
随息というと少し分かりづらかったのですが、なるほどと腑に落ちました。
 
お茶の稽古と同じく、基本を繰り返し繰り返し続けることによって身体に覚え込ませる。
時間は掛かりますが坐禅修行も同じことのようです。
 
次回のワークショップは、第3金曜日・12月16日になります。
 
合掌 無端
 

「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
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有楽流お茶の稽古 紅葉

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/11/21 23:50
ここ2週間ほど道場にご無沙汰しておりましたので、車から出た途端、見違えるばかりの紅葉に道場がすっぽり包まれているのには驚きました。
やがて、三々五々人が集まって紅葉を愛でながら落葉を掃いて、座禅会(静坐会)の準備に取り掛かっていました。
 
座禅(坐禅)の後の有楽流茶道部の稽古は、これまた静寂と紅葉に包まれた隠寮で、午後2時までミッチリ行われました。
 
参加者は佐藤先生以下、いつもの部員5名と裏千家オブザーバー1名の計7名
 
お客様として、支部長がご案内下さった新到の大学生の他に、会員が参加して下さいました。
 
本日のお稽古は、「行台子の二置五飾」「大丸盆乱置」「平点前」などそれぞれの技量に応じて行いました。
初めてのお点前稽古ではありませんでしたが、一歩進んで二歩退っているかの感は私だけではないようでした。
 
床の軸は、部員のYさんが競り落としたという「八風吹不動天辺月」でした。
添付した写真はすべてYさんが撮ってくれたものです。
 
今日のお花は、道場の錦木(にしきぎ)と竜胆(りんどう) 
お菓子は、素朴な味が印象的だったOさんの奈良旅行のお土産の「柿包」でした。
 
  
 

実はお菓子はこのほかに大きな「金鍔(きんつば)」と「最中」が準備されており、お蔭で空腹に苛まされることなく稽古を終えることが出来ました。 
 
元禮
無風、穏やかな初冬の朝。
黄色く輝く、庭前銀杏の葉。
隠寮脇の紅葉。
美しい景色の中、開始前に板木の合図が響く。
作務から本堂に入り、坐禅の合図を待ちました。
 
本日(20日)の日曜坐禅(座禅)会の参加者は、総計18名。
新到(初めて)の方が1名、常連の未会員も4名いました。
 
今日の天候は、曇りのち霧、そして晴れ。
いつものごとく坐禅(静坐)の後、読経を行いました。
 
その後、房総支部茶道部員(有楽流)は隠寮へ稽古に向かい、
他の人は先週に続いてアスファルト道路の補修作務を行いました。
 
庭木の剪定、板壁のペンキ塗り、そして今回の道路補修。
 
坐禅の会は、まさに人間形成に役立つものと強く実感した一日でありました。
 
合掌 不説 拝
 

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今日(18日)は、午後6時から輪読会と禅カフェの後、
午後7時過ぎより静坐(坐禅)、一炷香(45分)坐り(座禅し)ました。
 
輪読会は、いつもの「禅マインドビギナーズマインド」より、15章の「神は与える」という段でした。
アメリカ人向けの法話らしくキリスト教に言及する部分もあり、いつも通り深い内容でした。
 
また、この章には面白い仕掛けがありました。
いきなり見開き2ページの空白ページに、ぽつねんと一匹の蠅が登場します。
この蠅、はじめにも紹介されていますが、鈴木俊隆老師の身近な弟子にして、この本の編集に協力された、トルディ・ディクソンさんの夫、マイク(画家)さんが描かれたものだそうです。
トルディさんはこの本の編集が終わったころ、30歳の若さで癌で逝去されたという逸話も紹介されています。
 
合掌 Y(代筆)
 
 
次回は25日(金)です。
午後6時から静坐(座禅)、
午後7時から太田先生のワークショップです。
 
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日曜座禅会 炉開き

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/11/13 23:50
今朝(13日)の静坐会(日曜座禅会)のブログ原稿です!
 
今日は秋の舞い戻りの良い天気!
 
参加者は21名でした。新到(初参加者)は2名、また、女性は全体で3名でした。
 
 
何時もの如く玄関廻りの掃除などして、静坐に臨みました。
 
今日は鳥の声もめっきり少なくて、時々ヒヨドリの声が聞こえる程度で、いたって静かな環境での静坐(座禅、坐禅)でした!
 
静坐の後の作務は、禅堂前の車道アスファルト補修、
道友の作務状況は何とも見事で、すぐにも道路補修の仕事にも着けそうと、感心をしました!
 
ただ、小生はこの作務には参加せず、隠寮茶室での炉開きの作業をしました!
 
今月は風炉から炉への切り替えにて、風炉仕舞いや炉開きと、茶人にとっては楽しくとも、何かと気忙しい季節です!
    
おかもと拝 
今日(11日)は、7時からの坐禅で始まりました。
 
ここのところ急に寒くなったせいか風邪で欠席の連絡もありましたが、10人ほどで坐りました。
 
個人的には、出かける前に家で一柱香(45分)坐っていたので、まだその三昧力の余韻がある程度残っていたせいもあり、最初からなかなかいい坐禅が組めました。
 
三昧の力をキープするということは経験するうちに段々わかってきます。
これが道場で集中的に坐ると、作務の時間も含めてかなり継続してできるようになります。
こうなるともう坐禅は楽しいものになります。
 
今日は8時で会を切り上げ、懇親会となりました。
参加者が数人だったこともありかなりじっくりいろいろな話ができました。
 
なかなか博識な人もいて、そこにいるだけで楽しいです。
もちろんお酒が飲めて楽しいということもあります。
確か最後は人類の将来について語り合っていたような気がします。
 
話は変わって、NHKのEテレで100」分de名著という番組がありますが、11月は正法眼蔵が取り上げられています。
 
別にNHK回し者ではありませんが、自分の本棚を見るとこの番組のテキストが何冊もあります。
仏教やお茶の関係の番組もかなりありそのたびに楽しませてもらっています。
 
正法眼蔵は道元禅師の著書として有名ですが、なかなか自分から進んで読む機会はないので、このような番組をきっかけに触れてみるのがいいかもしれません。
 
番組だけでは、内容に深く触れることはできないのでテキストを読むのがおすすめです。
 
ということで、私もさっそくテキストを買ってきました。
 
第1回のテーマは、「身心脱落」とは何かです。
 
いきなりこんなこと言われても、何のことを言っているのだろうというのが素直な感想かもしれませんが、道元禅師の生い立ちなどから簡潔に書いてあるので興味深く読めます。
 
番組は、毎週月曜日の午後10時25分からで、再放送もあります。
 
禅と茶の集いの輪読で読んでみてもいいのかと思いました。
 
 
来週(18日)は、午後6時から読書会。
まだ当分は、「禅マインド・ビギナーズマインド」を読みます。6時半からお茶の時間で、坐禅は7時45分ころから始まります。
途中からの参加もできます。
 
お待ちしています。
 
 義存
 

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11月の緝煕会の報告をいたします。
 
今回(5日)の参加者は、新しい方を含め5名でした。
 
朝からの小雨もあり、冬の始まりを感じる中の静坐となりました。
 
静坐後の輪読では、新しい方の参加もあり今回は、『数息観のすすめ』より数息観の仕方の部分を読みました。
 
三つの条件、
・勘定を間違えないこと
・雑念を交えないこと
・以上の条件に反したら1に戻すこと
 
二念を継がずそのまま数息観を続けていけばよい。
 
とありました。
 
なかなか難しいことだと改めて感じる次第です。
 
 
来月の緝煕会はお休みになります。
 

日曜座禅会報告 小春日和.

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/11/6 19:10
今日(6日)の日曜座禅会参加者は18名でした。
内女性3名、新到者は1名(女性)です。
 
風もほとんど無く、爽やかな快晴、朝は冷え込みましたが、少し厚めに着込んで行ったせいもあって心地よく坐ることができました。
 
読経後は、いつも通り茶菓をいただきながら歓談。
 
今年の秋は天候不順で雨や曇天の日が多く、野菜の価格が高騰し話題になっておりますが、
ようやくこの数日関東地方は快晴、小春日和が続いております。
一方、朝晩の冷え込みが身に沁(し)みるようになり、木々のいろどりも日ごとにましてきました。
今朝、道場の蕗の葉もしっとり濡れていました。
 
 <夏ゼミの抜け殻残るぬれ落ち葉>
 
 <コスモスがのんびり揺れる茜雲>
 
一徹 拝
 
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