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房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

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房総ブログ - 201610のエントリ

本日(30日)の房総道場での日曜静坐会の参加者は、18人といつもより少人数でした。
29日から人間禅本部道場(市川市)での摂心会が始まり、日曜静坐会の常連の支部会員の方々も、そちらに参加しているようです。
新しい人は、若い方が一人見えました。
インターネットを見てきたとのことです。
 
曇り空の少し寒い中で、9時から45分間坐り(座禅し)ました。
読経した後、お茶を飲みながら談話をして解散しました。
 
話は変わりますが、先月の28日に、NHK総合テレビの『ためしてガッテン』で、「ボケない!脳が若返る『めい想パワー』SP」と題する番組で、瞑想(めいそう)を勧めていました。
瞑想などの呼吸法によって、ボケを防ぎ不安やストレスに負けない、若々しい脳の力を取り戻すことができるとのことでした。
 
日本の座禅、インドのヨガなどを取り入れ、アメリカで生まれた瞑想法に『マインドフルネス』があります。
その目的は「脳が持つ本来の力を最大限に引き出すこと」としており、要する時間はたったの3分間です。
世界の一流企業や医療機関が積極的に取り入れているとの説明でした。
 
内容はまさに少し緩い坐禅であり、数息観でした。
これなら、私も毎日一炷香(45分間)座禅をしているので、このまま続けてゆくと、ボケることはないと確信しました。
ここ2,3年くらい女房から「また、忘れている。ボケて来ているんじゃない!!」と言われていることは、軽く受け流して、座禅を続けてゆきたいと思います。
場合によっては、足も痛くないし3分間で出来るので、『マインドフルネス』も取り入れようかな。
皆さんも御参考に!
 

鐘声
今日(28日)は、7時からの坐禅で始まりました。
坐禅ワークショップがある日はいつも最初から10人以上で坐ることが多くなりました。 
 
45分の坐禅の後は、太田先生による坐禅のワークショップです。
 
前回はマスクが用意されていましたが、今日太田先生が取り出したのは十数個のピンポン玉でした。
今は卓球のボールというのでしょうか。
 
太田先生は、そのピンポン球を座布団で作った傾斜の上から転がしました。
それぞれがばらばらに転がりました。そしてそのボールにはいろいろな色や模様がついていました。
 
何のたとえかというと、このボールは私たちの人生をを表しているということです。
 
私たちは、最初は白に近い色で生まれてきます。
あらかじめ遺伝子情報が組み込まれているので、透明とは言い切れません。
 
私たちが生きていくと、環境や教育によっていろいろな色がついていきます。
この色のついたボールのことを普通私たちは「自分」だと思っています。
この自分のことを、「自伝的自己」と呼びます。
 
今の世界を見れば分かるように、この色(宗教や信条など)の違いで対立や戦争まで起こります。
 
禅は、それぞれのボールに最初から備わっているものを追求する道です。
ここでは、それを「中核的自己」と呼びます。
 
私たちは色のついたボールで、生きていくにしたがってますますいろいろな色が付き、ある場合は特定の色に染まっていくこともありますが、「中核的自己」は変わらずすべてのボールに備わっていて、それが変わったり増えたり減ったりすることはありません。
 
これはなかなか面白いたとえだと思いました。
 
実際には目にしたほうがわかりやすいのですが、なんとなくイメージがわきましたか。
 
二つの自己は、大海とそこに浮かぶ島に例えられることもありますが、いずれにしてもこの二つの自己があることを理解しうまく補完的に使いこなしていければ、人生をもっと楽に楽しく生きていくことができそうです。
 
さて、せっかくピンポン玉が各自の手元に渡ったのでもう一つの使い方を実践しました。
 
坐禅をするときは、しっかり足を組んで背筋を伸ばすことが大切ですが、そのとき、胸を広げることも大切です。
それを体感するために、脇の下にピンポン球をはさんで手を組んでみました。
 
ある本には、卵をはさんでいるような感覚でとありますが、ピンポン玉くらいがちょうどいいような気がします。
 
生卵を使って試すときにはつぶさないようにしましょう。
 
 
次回のワークショップは、11月25日の予定です。
 
来週11月4日は、午後6時から始まります。
坐禅の時間は、7時45分くらいからです。
途中からの参加もできます。
 
お待ちしています。
 
 義存
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
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有楽流茶道部 本来無一物

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/10/24 0:00
10月23日 日曜座禅会に引き続き、有楽流茶道部の稽古が行われました。
 
日曜座禅会に初めて参加されたお二人(お父さんと娘さんの親子)もお越し頂き、和やかな雰囲気で稽古が始まりました。
 
床の間の軸は、如々庵 芳賀洞然老師(芳賀幸四郎)の筆になる「本来無一物」、茶道部員Yさんが最近入手されたということでした。
 
空色の美しい花も、Yさんが持参されました。
 
お菓子は、
妙珠先生ご持参のきな粉饅頭と尾張銘菓の藤団子です。
 
秋も深まり始め、美味しいお茶とお菓子を頂きながら、
2時過ぎまで約4時間 稽古は続きました。
 
合掌 無端 拝

日曜座禅会 秋の深まり

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/10/23 23:50
今日(23日)の座禅会(静坐会)は秋晴れのすがすがしい空気の中で行われました。
庭の落ち葉も大分少なくなり 秋の深まりを随所に感じられました。
特に、座禅中時折網戸を通してくるそよ風は冷たく感じられ、来週は窓を閉めての座禅会かなと思いました。
これも雑念そのものですね、反省します。
 
本日の参加者は22名、内女性は2名でした。
 
座禅後の懇談会は、初めてお見えになりましたお父さんとお嬢さん(中2)中心に話し合われました。
 
お二方には懇談会後、茶道部稽古の見学・杉林の中の散策を楽しまれ帰途についていただきました。
 
一心 
今日(21日)は、久しぶりに秋晴れのさわやかな一日になりました。
 
禅と茶の集いは、6時からの読書会で始まりました。
 
「禅マインド・ビギナーズマインド」の続きです。
今日は「正しい努力」というところを読みました。
 
内容はかなり高度なレベルのことを言っているような気がします。
気がしますというのは、私自身がそこまで至っていないからです。
 
本文から少し抜粋します。
 
なにかを行うとき、その「何か」を達成したいと思います。つまりは結果に執着します。
なにかを達成するために特別に努力しようとすると、余分な性質、過剰な要素が加わってしまいます。余計なものは除かなければなりません。
 
曹洞宗の老師の言葉ですから、「ひたすら坐禅をすること」を説いています。
最終的には坐禅をして得るものは何もないということなのでしょうが、中には誤解されるのではないかと思われる表現もあり、気をつけて読まなければいけない章だと思います。
 
最初は、興味本位で坐禅を体験してみてもいいし、気持ちを安定させたいとか仕事での集中力をつけたいと思って坐禅を始めてみてもいいと思います。
 
「坐禅をするときは、ただ坐禅をします」と言われても、なんだ当たり前なんじゃないかと思いますが、この妙味がわかるのは大変な気がします。
 
 
難しい話はさておいて、先週の房総坐禅道場の体験教室に初めて参加されたOさんから感想が聞けました。
 
県道から道場に向かって道を入った時、この先に本当に坐禅道場があるのかと思ったそうです。
ホームページにも写真付きで紹介していますが、道場はかなり通りから離れたところにあります。
 
その分豊かな自然環境の中で静かに坐禅をすることができます。
 
坐禅をしなくても、杉木立の中を静かに歩くだけで気分が変わります。
 
Oさんも大変気に入ったとのことで、久しぶりに俳句や短歌を詠みたくなったそうです。
 
 <禅堂の身にしむるなん静けさや 我が心根に安寧をとう>
 
お茶の時間も楽しく歓談し、そのあとは45分の坐禅をしました。
 
ここのところ、何人かの方が続けて来ています。
 
来週(28日)は7時から45分の坐禅。そのあとは、太田先生による坐禅ワークショップです。
途中からの参加もできます。
 
お待ちしています。
 
 義存
 
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座禅体験教室 坐と禅の基本

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ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/10/17 23:50
10月16日(日)房総坐禅道場で開かれた座禅体験教室の参加者は、男性5名、女性7名の12名でした。
曇りとはいえ秋らしく、行事にはちょうど良い天候となりました。
 
8:00 スタッフミーティング
禅堂で最終打ち合わせをしました。
迎え車は、JR四街道駅、モノレール千城台駅にすでに向かっています。
 
8:30 受付開始
すでに3名の方が見えていました。
後半に迎え車が到着すると、一気にあわただしくなりました。
 
9:10 オリエンテーション
スタッフと参加者が向き合う形で開会しました。
参加者の自己紹介の様子から、座禅への興味関心の高さが伝わってきました。
 
9:40 座禅(坐禅)と数息観の仕方 座禅(静座)
基本的な説明をおおまかにした後、実際に静坐(座禅)の実習をしました。
事前に膝が悪いと連絡があった方もいましたが、椅子で坐る方はいませんでした。
静坐の時間は、15分を2回にしました。
 
11:00 禅フォーラム「技芸道と禅」
千鈞庵老師による「剣道に生きる禅」を中心として、
小川居士から「弓道と禅」の、守端居士から「茶道と禅」の発表がありました。
また、『相対樹絶対樹の図』の説明もありました。
 
コーディネータの嶢山居士による適切な司会運営もあって、ポイントが明瞭でわかりやすい内容となりました。
 
12:05 食事の作法説明 昼食
簡単に食事の作法説明をした後、廊下に整列し、簡略化した作法で昼食をとりました。
初めての参加者は、食べるペースなどに戸惑った方もいましたが、おいしくいただけたそうです。
なお、慣れないスタッフによる配膳(供給、くぎゅう)が心配でしたが、事前の打ち合わせと本人の努力により、無事やり通せました。
 
献立 白米、豚汁、根菜サラダ(レンコン、大根ゴマ風味)、なすの揚げ浸し、漬物
 
13:05 移動・散策
玄関から、裏の磨甎石を経由して隠寮へ、敷地内を散策しながら移動しました。
 
13:15 禅カフェ
隠寮にて、守端居士の有楽流の点前により抹茶をいただきました。
わずかな時間の茶席でしたが、いくつかのことが話題になりました。
 
床の軸(喫茶去 葆光庵老師(総裁老師)筆)や茶碗(心経茶碗 耕雲庵老大師作)、茶道の流派のことは勿論、その他の質問などもありました。
 
例えば、半眼(座禅(静坐)中の目の開け方)なども話題になりました。
 
14:10 静坐(座禅)
本堂に戻り静坐(座禅)をしましたが、老師と面談を希望した6人は、隠寮でさらに詳しい話を聞きました。
静坐の時間は20分と25分でした。
 
参加者の皆さんは、初めてにしては良い坐相(座禅の姿勢)でした。
(基本を知っても、初めはその通りにできるものでありません。ぜひ効果が表れるように、さらに基本を知りながら、続けていただければと思います。)
 
15:00 懇話会
お互いの顔が見えるように四角く座り、ハブ茶を飲みながら懇談しました。
参加者の質問や感想を聞くと、印象深い一日となったことがわかりました。
 
最後に道場長から終わりの挨拶があり、解散となりました。
 
皆様
お疲れさまでした。
 
合掌 惟然 拝
10月15日(土)の夜から、16日(日)の朝まで、房総坐禅道場にて一泊参禅会(内参会)が厳修されました。
担当師家の千鈞庵老師のご指導のもと、支部長をはじめ支部会員22名が参加しました。
 
ここのところ天候が安定せずに先週日曜日に予定していた準備作務が行えませんでしたが、幸い二日間は天候に恵まれ15日の午後2時から参禅会準備作務を始めました。
門から玄関前、隠寮周辺とちょっとした山道や、杉林の散策道と奥にある磨甎石などに手を入れて師家到着と参禅会開始を待ちました。
 
今回の内参会は幾つかの点でいつもと雰囲気が違い私個人としては緊張しました。
まず午後6時から一名の入会式が、師家を迎え厳粛な雰囲気の式次第で行われました。
 
そして参禅会そのものはすでに何回か体験済みでしたが、今回は堂内役位に新しい試みがあったり、最近入会した若い会員が数名いたことでやや斬新な趣がありました。
また、翌16日は体験座禅教室が師家同席でおこなわれることも私の緊張を高める一因だったようです。
 
入会式の終了後は、随意坐禅で心身の準備を整え粛々と坐禅そして参禅を行いました。
最後は一時間弱師家を囲んで懇親会を行い午後10時に開枕となりました。
翌朝5時30分の定刻から坐禅・参禅のあと参禅会は無事終了しました。
 
先頃開催されました名古屋支部設立記念式典に房総支部からも数名出席しました。
その会場で名古屋支部員様の手作りによる私たちの道号が一つづつ彫られた記念の箸置き.(唐津焼?)を頂きました。
その制作にかかわるお心をありがたく頂戴しました。
 
16日(日)午前8時からの座禅体験教室は、都合により私は中途退席しましたので報告は差し控えます。
 
合掌 不説 拝
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日曜座禅会 来週は座禅体験教室

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/10/9 23:50
10月9日の日曜座禅会(静坐会)の参加者は、20名でした。
 
座禅会の始まる頃から雨になり、静坐中は雨音だけしか聞こえない程の本格的な雨降りになりました。
時より吹き込む風が幾分冷たく感じられ、気持ちよく坐ることが出来ました。
 
次週・10月16日の日曜座禅会は、『座禅体験教室』が開催されるためお休みとなります。
 
今回の『座禅体験教室』では、
新しく房総道場の担当師家となられた千鈞庵老師の講演『剣道に生きる禅』があり、ご参加の方からの質問の時間も用意しております。
 
老師というと雲の上の存在のように思いがちですが、
禅のお師家さんのお話を気軽に聞いて頂き、
日頃の坐禅に関する疑問・質問に直接老師にお答え頂くことができます。
 
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
 
合掌 高貫無端
 
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今日(7日)は、6時からの読書会で始まりました。
 
「禅マインド・ビギナーズマインド」の続きです。
今日は「禅と興奮」といところを読みました。
 
 私たちは一定の方法を続ける、ということが必要です。禅は何か気晴らしの興奮ではなく、毎日のやるべきことに対して、集中することです。あまりに忙しかったり、またあまりに興奮したりしていると心が荒れてきます。
(中略)
 興奮したり、変化に目を奪われたり、忙しさに埋没してしまうと、自分自身を見失ってしまいます。心が落ち着いていて一定であれば、たとえ騒がしい世界の真ん中にいたとしても静かで安定していることができます
 
これが目標ですね。
 
禅と茶の集いや房総坐禅道場に初めて来た人がしばしば、「こんなところがあったなんて知らなかった。
これこそ私が求めていたところです」とちょっと興奮気味に語ることがあります。
 
正直な気持ちを語ってくれたのでしょう。
こちらもうれしくなります。
たぶん少し気分が高揚しているのかもしれません。
でも一時の気持ちだけではなかなか坐禅は続きません。
 
まあ、落ち着いて少し続けて来てみてください、と声をかけてお別れするのですが、リピーターになる人はそれほど多くはないのが現状です。
 
それでも、自分と静かに向き合うきっかけとなってくれればいいと思います。
数年後にまた思い出して来てくれればいいと思います。
 
 
次はお茶の時間です。
 
今日は森本さんのお点前でした。
お菓子は京都物産展でたまたま見つけたというとてもバラエティにとんだものでした。
どれもこれも食べてみたいというものばかりでしたが、もちろん一人一つずつです。
 
 
森本さんがたまたまテレビで見た岡倉天心の話を提供してくれました。
そこから話は広がり、シーボルト、司馬遼太郎、聖徳太子・・・、歴史認識の話からシリアの内戦をどうやって終結させるのかという話まで、それぞれの人が得意な分野が違うのでなかなか楽しい話になりました。
 
かなり広い知識を持った人が多くいるのに改めて驚かされました。
専門知識も大切ですが、一般教養も大切です。
雑学も大切です。
何しろ楽しいし、世界観が広がります。
 
この後は気分を切り替えてしっかり坐禅をしました。
 
 
来週(10月14日)は、会場のコミュニティセンターが使えませんので会はお休みとなりますのでご注意ください。
 
次回は、10月21日です。
 
 義存
 
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緝煕会 雨の音

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/10/3 23:50
10月の緝煕会の報告をいたします。
 
今年の秋は台風が多く、蒸し暑い日が続いていましたが、急に秋めいて寒くなり、小雨の降る中で10月の緝煕会を行いました。
 
今回(10月1日)の参加者は5名でした。
雨の音を聞きながら静かに坐りました。
緝煕会も、もうすぐ満5年になりますが、坐っている皆さんは坐相もよくなり、とても気持ちよさそうに坐っていらっしゃいました。
 
坐禅和讃新講の輪読会は、相変わらずゆっくりと読み進めています。
今回は【三昧無礙の空ひろく、四智円明の月さえん】の一行を読みました。
だんだんと、言葉も難しくなり、私は「言っていることが何となくわかる」程度の理解ですが、みんなで意見を出し合って読み進めています。
 
私にとっては、とても充実した会ですが、一年半ほど新しい方が参加していないので、この会のよさを広めていくことも必要だと考えています。
 
合掌 水精
 
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