メインメニュー
ブログ カレンダー
« « 2016 9月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 1
房総坐禅道場
房総支部 房総坐禅道場

〒284-0032
  四街道市吉岡1010

お問い合わせは⇒こちら


または
090-7188-4873
  久保田
090-9827-8261
  みつなが
に電話ください。


このページをシェア!
ここでブックマーク: Twitter ここでブックマーク: Facebook ここでブックマーク: Yahoo ここでブックマーク: Google
検索

房総ブログ - 201609のエントリ

日曜座禅会報告 長雨

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/9/25 23:50
25日、今日の日曜座禅会参加者は18名でした。
内女性2名、新到者はありませんでした。
 
このところ続いた雨も上がって、久しぶりに太陽が顔を出しました。
 
気温は暑くなく寒くなく、朝の高湿度のなかでの作務で汗ばんだ体も、座っているうちに心地よくなってきました。
静坐、読経の後はいつものように茶菓を頂きながらの歓談。
 
最近参加するようになった数名も加わって、
抱石庵老居士を中心に、経典について、数息観と雑念、女性の社会進出と坐禅、
米国で数年前からブームのマインドフルネス瞑想の話まで多岐にわたり、盛り上がりました。
 
連日の雨続きのうちに道場の周りも大分装いを変えてきました。
周囲の谷津田は収穫もあと僅かになりました。
落葉は毎日地面を埋めるほどで、特に桜木はほとんど坊主の状態です。
 
<長雨の 往きて真赤な 彼岸花>
<まだまだと ツクツクボーシ 夏を追う >
 
一徹 拝
今週も太陽を見ることはできない日が続いています。
日差しが恋しいですね。
 
今日(23日)は、午後7時からの坐禅(座禅・静座)で始まりました。
この時点で12名が坐っていました。
最近はリピーターの方が増え10人以上で坐ることが多くなりました。
なかなか緊張感があっていい坐禅の時間でした。
 
45分の坐禅の後は、太田先生による坐禅のワークショップです。
 
これは、もう数年以上続いています。
毎月の第4週の参加者が多いのはこのワークショップを楽しみにしている人が多いからです。
 
今日は、ここ2~3か月にやった実践の復習でした。
 
禅では姿勢と呼吸を大切にします。
自分の呼吸に集中して雑念を消すのがねらいです。
普通は自分の息を数えることに集中しますが、これだけではなかなか三昧には入れないこともあるので、ワークショップでは体の感覚を利用して雑念を消すことにトライしています。
 
鼻からの空気の出入りを意識してみようということで、今日はマスクが用意されていました。
マスクをするといやでも空気の流れがわかります。
 
太田先生は、風の感覚で連想を遮断するということを提案しています。
 
特に鼻のすぐ下にある水溝というツボと坐禅を組んだ手の親指の先に意識を集中してみました。
 
『坐禅用心記』という本には、「心、若し散乱する時は、心を鼻端丹田に安んず」とあるそうです。
 
風の感覚とは少し違うかもしれませんが、古人もいろいろな工夫をしていたことがわかります。
 
ぜひ実践してみてください。
 
禅はいくら本を読んでもわかりません。
いわゆる畳の上の水練では実際の経験はできないし、日常生活で役に立つということもありません。
 
一度は経験してみたいなと思っている方は、自分一人でやらずに経験のある禅会に参加してみることをおすすめします。
 
ワークショップは、まさに一緒に体験することを目標にしているので近隣にお住まいの方は是非参加してみてください。
 
 
来週(30日)は、午後6時からの読書会から始まります。坐禅の時間は午後7時半くらいからです。
途中からの参加もできます。
 
お待ちしています。
 
 義存
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ) 

茶道部(有楽流) 秋の気配

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/9/19 0:00
紅葉には未だ間があるとはいうものの、落ち葉も多くなり秋の気配の強く感じられるようになりました。
本日(18日)は隠寮での10時~13時30分までのお稽古をしました
 
今日の参加者は、日曜座禅会からのお客様が2名、千家流のオブザーバーが1名、部員5名でした。
 
平点前でお客様に一服差し上げた後、各人の技量に応じて、薄茶・濃茶の大丸盆乱置き、濃茶の天目茶碗、天目重茶碗等の点前稽古を行いました。
 
今日のお菓子は、抱石庵鉄漢老居士差し入れの「栗の渋皮煮」お花は道場近辺の吾亦紅ワレモコウ)と山路野菊ヤマジノギク)でした。
  
 
合掌 元禮 拝
 

   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ) 

日曜座禅会 暑さ寒さも彼岸まで

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/9/18 23:50
今日(18日)の日曜座禅(静坐)会は【暑さ、寒さも彼岸まで】のとおり、快適な気温となりました。
秋雨前線のためか、曇天でやや湿度が高いようでしたが、
いつもながらの静かな素晴らしい環境の中での座禅会となりました。
 
今日の参加者には23名で内女性は3名でした。
初めての方はおりませんでしたが、リピートの方が比較的多かったようです。
是非今後とも続けていただけたらと念じております。
 
座禅終了後 直日(じきじつ:当日の座禅会の責任者)から
「各人必ず名札をつけるよう」にと注意されました。
私も忘れており今後十分気をつけるように肝に銘じました。
 
そのほか下記について担当者から連絡がありました。
(1)10月16日(日)千鈞庵霞山老師のもと「座禅体験教室」の開催について
(2)本日の茶道部稽古の案内について
(3)本日の写経の会について 
 
その後は抱石庵老居士手作りの「栗の渋皮煮」と「はぶ茶」をいただきながらの懇談会となりました。
 
合掌 一心 九拝
ここのところ太陽が出ない日が続いてますね。
からったした空気が味わいたいです。
 
今日(16日)は、6時からの読書会から始まりました。
「禅マインド ビギナーズマインド」の続きです。今日からは第2部、「正しい態度」というところを読みます。
そして今日のテーマは「一途な道」です。
 
坐禅の修行へのあるべき態度がわかりやすく書かれています。
 
 自分自身の本当の姿というものを表したければ、自然で適切な表しかたがあります。坐るときあるいは立ち上がるときに、身体を左右に揺するのも、自分自身を表しているのです。それは修行のための準備や、坐禅の前後に身体を緩めてリラックスする、ということではありません。それ自身が修行のです。なにかを準備する、という気持ちで行うべきではありません。それは日常生活すべてにいえるのです。
(中略)
 それは自分の真剣さの表れであり、修行の一部です。坐禅で坐ることは、もちろん大事なことであり、必要なことです。しかし、坐ることだけが修行なのではありません。何事を行うときも、同じ、深い働きでなければなりません。自分が、今、行っていることに感謝すべきなのです。今、行っていること、それはほかのことに対する準備ではありません。
 
 
次はお茶の時間です。
今日は森本さんのお点前でした。
今日のお菓子は栗の渋皮煮。
道場で採れた栗を使って抱石庵老居士が作ったものです。
これは絶品でした。
皮を残したまま栗の形を崩さずに外の皮をむくというのはなかなか大変なことのようです。
 
おいしいお茶とお菓子をいただいた後は、一柱香の坐禅をしました。
 
 
来週23日は、7時から一炷香(45分)の坐禅をして、そのあとは太田先生による禅ワークショップです。
 
お待ちしています。
 
 義存
 
  
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
「禅と茶の集い」のブログは、blogs.yahoo.co.jp/zenntocha
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ) 
 

日曜座禅会(静座会) 今日は雨音

カテゴリ : 
ブログ
執筆 : 
惟然 2016/9/11 23:40
今日の静坐会は、雨音の中で座り(座禅・坐禅し)ました。 
 
総勢21名、新しい方は2名でした。
いつもは鳥の鳴き声が聞こえ、最近は秋の虫の声も聞こえだしたのですが、今日は雨音が聞こえるだけです。
参加者も雨のためか少ないようです。 
 
8時20分ごろに道場に着き、道場の中を掃除して、8時50分に座禅が始まる10分前の合図の盤木が鳴りますので、禅堂に入り座禅の準備をします。 
 
9時から静座し、45分間座ります。 
 
45分間座っている間、数息観をおこないますが、・・・67,68,69,80などとなり、小学生の時いかにいい加減に勉強をしていたか、この年で分かりました。 
まあ、数を数えるのが目的ではないと思い、最近は呼吸に意識を集中するようにしています。
この様にしてから、45分間がそんなに長く感じなくなりました。 
いろいろ試行錯誤をするのが、座禅のようです。 
 
合掌  鐘声 
今日(9日)は、7時から一柱香(45分)の坐禅をしました。
 
最初から10人ほどの人が集まって坐りました。
出足が早いし集まりもいいなあと思いなぜかと考えてみると、今日は坐禅の後は懇親会、要するに飲み会が企画されているからですかねえ。
 
まあ後のことは考えず、坐禅の時は姿勢を正して自分の息に集中です。
 
坐禅を終わって後片づけをしていると会員の一人がやってきました。
 
あれ、今日は2炷香じゃなかったんですかと言われましたが、今日はこの後飲み会ですよということで、迷わず飲み会へ合流しました。
 
 
話は変わりますが、先の台風で被害に遭われました東北や北海道の方々に心からお見舞い申し上げます。
 
それにしても、ニュースでは「観測史上初の〇○」という表現が多く聞かれます。
ここ数年、天候については毎年のように「観測史上初」が続いています。
 
これは日本だけではなく、世界的な現象のようですね。
 
以前から地球温暖化ということが言われています。
学説はいろいろあるもののCO2濃度の上昇が原因の一つとして指摘されています。
 
これは全く個人的な意見としてですが、これほどまでに地球の環境が変わっていっているのに、依然として経済成長第一という世界観が変わらないのはちょっと信じられない気がします。
物質文明の恩恵を十分に受けて育った私のような人間が言うと、それさえもエゴイズムと言われることもありますが・・・。
 
でも、次の世代に何を残すのかということを考えると、というかそこは考えなければいけないのではないかと思います。
 
坐禅の道場での生活ではごみがあまり出ません。
残飯はほとんどないしあってもすべて肥料にします。
これも房総道場が恵まれた環境にあるからかもしれませんが、本当に自然のサイクルの中で生活しているという実感がります。
 
1970年代から、みんな宇宙船地球号の乗組員の一人なんだとか、ガイアの思想とか言われているのですが、もっとその自覚を持って生きていきましょうというのが今日の結論です。
 
 
来週(16日)は、6時から始まります。 
 
7時30分ころから坐禅をします。
 
途中からの参加もできます。
 
お待ちしています。
 
 義存
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、
コチラ
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ) 
 
9月の緝煕(しゅうき)会の報告をいたします。
 
今回(3日)の参加者は5名でした。
 
まだ残暑が続いておりますが、日差しや風は秋の気配を感じ、
気持ちの良い静坐会(座禅会)となりました。
 
いつものように掃除をして静坐(坐禅)の後、『坐禅和讃新講』の輪読では、
前回は人数が少なかったこともあり、同じところ【無相の相を相として 往くも帰るも余所ならず】の部分を読みました。
 
進んでは戻りですが、少しずつゆっくりと読んでいくのは、この会の良さでもあります。
 
帰りに会員のひとりの方から、お手製の新豆(おおまさり(*))のおこわをお土産に頂きました。
 
落花生のおこわはお初で、とても美味しくいただきました。
秋ですね~
 
合掌 小川
 
 
  
===
編者註
(*)おおまさり
:千葉県で研究、開発された新品種のジャンボ落花生
特長は、何といっても大きさ、従来のものの2倍位あります。
とてもやわらかく甘みがあり、ゆで豆などにうってつけです。
 
県内でも、なかなか手に入りません。
 
千葉県ホームページ ゆで豆用落花生「おおまさり」
   
合掌 惟然 拝
本日(4日)の参加者は16名でした。
うち女性が2名です。
珍しく新到の方はいらっしゃいませんでした。
 
台風の影響で、いつ降り出してもおかしくない天候です。
座禅(坐禅)中汗ばみましたが、先週までに比べ大分座りやすくなりました。
 
本堂の窓を開けていたこともあり、夏の終わりを告げる蝉の鳴き声がことさら堂内に響きました。
  
座禅・読経後、いつものように居士寮でお茶話を頂き、先週に続いて抱石庵老居士手作りの栗の渋皮煮を美味しくいただきました。
 
その後、我々も負けずに?渋皮煮へ挑戦するため、本堂脇の斜面で栗ひろいを体験しました。
十名ほどで栗ひろいを行いました。
各自が納得できる量が収穫されましたが、さてお味の方はどうなりますでしょうか。
 
私ごとですが、2012年9月4日に四街道坐禅塾で抱石庵老居士による坐禅指導を受けました。
それから早くも四年、坐禅の心境は全く進歩しません。
しかし時間と財布の中身はどうしてこんなに早く去っていくのでしょう。
 
合掌 不説 拝
 

   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ) 

今日(2日)は、6時からの読書会から始まりました。
 
今日初めて来られた若い女性の方も含め、「禅マインド ビギナーズマインド」の続きを読みました。
 
最初から読んでいてもなかなか難しいです。
特にストーリーはなく、最終的にはたった一つのことをテーマにしているのですが、最初から「そのこと」が分かろうはずもなく坐禅の実習と並行して読みながらちょっとずつ近づいていていきたいと思います。
 
今日のテーマは、「特別なことは何もない」です。
今日来られた方は何かを求めて禅を始めてみようと思われてきたのだと思いますが、最初に来てこのテーマだとちょっと面をくらったかもしれません。
 
中心となる部分を本文から引用します。
 
 この単純な修行を、毎日続ければ、驚くべきすばらしい力がつきます。それを獲得する前は、なにかとても素晴らしいものですが、獲得したあとは、なにも特別なものではありません。あなたがあなたであるだけで、何も特別なことはないのです。
(中略)
 悟りの体験のない人にとって、悟りとは一種の神秘です。なにかすばらしいものなのです。悟りを得れば、それはなんら特別なものであはりません。しかし、同時にそれはなにもない、ということでもありません。
 
この文章だけでは、頭で考えても納得できませんよね。
 
坐禅は不立文字といわれているので、「ものそのもの」は自分で体験するというかつかむしかありません。
 
といいながら、禅には膨大で難解な書物がたくさん残っています。
何としても「このこと」伝えたいという気持ちからでしょう。
 
とこんな一見わけのわからないような話をしながらお茶をいただきました。
 
毎週、毎年、この修行を続けましょう。
あなたの体験は深まっていきます。
そして、あなたの体験は、その生活の隅々にまで染みとおるようになるでしょう。
 
とこの章の最後に書いてありました。
 
 
今日は最終的には13名の人が来て、一緒に坐禅(座禅、静坐)をしました。
 
来週9日は、7時から一炷香(45分)の坐禅をして、そのあとは懇親会の予定です。
 
懇親会だけの参加もできます。
 
お待ちしています。
 
義存
 
「禅と茶の集い」について詳しくは、コチラ
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
 
   ↑
(ここをクリックすると、日本ブログ村に『禅』で登録しているブログのリストを見ることもできます。よろしかったらどうぞ) 

Copyright © 2013 人間禅 房総坐禅道場 (Powered by ImpressCMS)