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房総坐禅道場
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房総ブログ - 201604のエントリ

日曜座禅会 冷たい雨

カテゴリ : 
ブログ » 静坐会・行事
執筆 : 
惟然 2016/4/24 23:50
今日は冷たい雨が降り続いており、参加者が少ないのではないかと心配しましたが 
参加者は22名(内 女性2名、新到者男性1名)といつもより多めの方々に参加頂きました。
 
気温が低いせいか野鳥の鳴き声もわずかで、本当に静かな中での座禅でした。
座禅終了後、直日(当日の座禅会の責任者)から今後の予定について、
以下のとおり報告がありました。
 
○ 5月15日(日)房総道場の担当師家(老師)交替に伴い臨時の参禅会があるため、日曜座禅会は、9時より別棟の「緝熙(しゅうき)寮」で行います。
いつもよりは少ない参加者となりますが、お気軽にご参加ください。
  
○ 5月22日(日)日曜座禅会では座禅終了後、抱石庵鉄漢老居士の初心者向け法話を予定しております。
皆様の奮ってのご参加をお待ち申し上げます。
 
その後の懇談会は、いつもよりにぎやかに会話が弾んでおりました。
                                    
合掌 山崎 一心
この度の熊本地震において亡くなられた方々に哀悼の意を表しますと共に、被災された方々に心よりのお見舞いを申し上げます。
少しでも早く平安な生活が戻りますよう、ご祈念致します。
 
4月22日の「禅と茶の集い」の参加者は12名。
初めて参加された方が、お一人でした。
 
19時からの1炷香の静坐(座禅、坐禅)の後、
月に一度の太田先生による坐禅ワークショップです。
 
掌(てのひら)の握り方の違いによる感覚の変化を体験。
 
強く握りしめた拳(グゥ)では
 強さ・正しさ を感じ、
 
その拳を開いた瞬間(パー)に感じる
 風の感覚≒解き放たれた楽しさ・ゆとり。
 
そして右手の親指と小指の先を合わせて作る、小三古印(しょうさんこいん)で感じる
 少し窮屈な感覚≒悲しさ~思い遣り。
 
掌の形が替わるだけで感覚そして意識が、瞬時にしかも跡を引くこともなく替わることを体験しました。
 
そのあとは、 歩行をしながらこの感覚を味わう練習です。
 
現実の生活では、苦しいこと・嫌なことを引きずりながら生活していることが多いのですが、坐禅を通じて少しでも味わって、使いこなして行きたいと思います。
 
 
来週4月29日の「禅と茶の集い」は、祭日のためお休みです。
 
次回は、5月6日(金)18:00からの読書会から始まります。
 
次にお茶を頂いて、19:30頃から静坐をします。
 
途中からの参加も大丈夫です。
 
お気軽にお越しください。
 
合掌 無端
4月の緝煕会(女性のための静坐会)の報告をいたします。
 
今回は、第1第2土曜日が摂心会で延期となったため、第3土曜日の16日に実施しました。
日程が変更になっとこともあり、参加者は少なく3人でした。
 
一週間まえに満開だった桜の花はもう散っていましたが、木々の芽が伸びつつある道場で、清掃、お茶の準備のあと静坐(座禅)をしました。
杉林に囲まれ、気持ちよく坐ることができました。
 
その後、輪読会には「坐禅のすすめ」の中から「禅と茶道」の部分を読みました。
これは、緝煕会の名前の由来になった緝煕庵内田慧純老禅子の書かれたものです。
 
まことの茶道とは、禅による人間形成の行を日常茶飯の中に具現化したものということができる。
茶道を習うことは、茶道によって自己変革をして行くことである。
それは、自己自身とその生き方そのものを根底から問い直すことでもある。
自分のごく一部分がそれにかかわるという小手先の稽古事ではなく、自分の全存在が深くかかわって日常的に人間形成をしていくことである。
 
とありました。
 
3人で、その意味を深く味わいました。
 
緝煕会は、月に一回の会です。
自分を見つめ直すいい機会になっています。
今回のように少人数の時もありますが、充実した時間を過ごしています。
 
水精
 
---
編者註
 
 
 
 
 
 
 
 
 
合掌 
惟然 拝

お茶の稽古についてご報告致します。
 
今日も、静坐会の終了後隠寮茶室で行いました。
参加部員は4名でした。
 
日曜座禅会で、静坐の後「お茶にお越しください」との呼びかけが大分定着したようで、初めて道場に来られた方3名、「静坐会には数度参加しているけどお茶は初めて」と言う方が1名、道場の会員が3名の計7名が参加してくださいました。
 
更に今日は新たに茶道部員に加わりたいという方も1名加わり、台子を使っての濃茶点前、火が乏しくなったところで炭点前と平点前、新しく加入した方は小習いと熱のこもった稽古がミッチリ2時まで続きました。
 
今日のお花は道場にあちこちに咲いているシャガでした。
 
お菓子は先生ご持参の市川島村製の道明寺とおはぎでした。
 
次回5月の稽古は15日(日)の予定です。
 
以上
 
合掌 元禮 拝
今日(17日)の参加者は23名でした。
今日は新しく訪問された方は男性2名でした。
 
降雨の天気予報でしたが、座禅会がお開きになってからポツポツと降り出しました。
風が強くて坐禅道場周辺の樹木が音を立てておりました。
 
坐禅と読経の後、隠寮で有楽流茶道部稽古が行われ、新しく参加された方はそちらに出席しました。
 
その後、抱石庵老居士の案内でタケノコ採りをし、帰るときはご自分で掘った土の付いたタケノコを車に積んでいきました。
坐禅とタケノコ掘りの季節感を合わせて堪能いただけたら良いのですが(タケノコはもう取り尽くしました、念のため)。
 
支部会員は支部長進行のもと居士寮で40分ほどのミーティングを行いました。
その内容はいずれ報告があると思います。
 
 
前回の当ブログで宇宙のことに触れましたが、現在の私のいちばんの関心の的はシアノバクテリアという微生物?です。
読んだ記事では、このシアノバクテリアが地球上に酸素と、オゾン層をもたらしたという。
40億年前になるのでしょうか、その事のお蔭で、地球に生物が生存する環境が生まれたという。
坐禅修行を始めましたらこんなことにも興味を持つようになりました。
 
合掌 不説 拝
熊本地震でお亡くなりになられた方に哀悼の意を表しますとともに、被災された方々に心からお見舞い申し上げます。まだつらい日も続くでしょうが頑張ってください。
 
今日(15日)の禅と茶の集いは房総道場で摂心があったために2週間ぶりの例会でした。
 
まずは、読書会から。
「禅マインド ビギナーズマインド」の続きです。
 
今日のテーマは呼吸です。
 
坐禅をするときは、いつも呼吸に従います。息を吸うと、空気は身体の「中の世界」に入ってきます。
吐くときは身体の「外の世界」体のに出ていきます。
「中の世界」は無限です。
「外の世界」も無限です。
私たちは、「中の世界」、「外の世界」といいますが、実際は一つの全体の世界なのです。
この無限の世界では、のどは、ちょうど回転扉のようなものです。
空気が、この回転扉を出たり入ったりしているだけです。
「私が息をしている」と考えるときの「私」は余計です。
「私」というものは存在していません。
「私」というのは、息を吸ったり、吐いたりするときに動く回転扉にすぎません。
それはただ動いている、それだけです。息の動きだけについていけるように、心が純粋で、落ち着いていれば、そこには私も、世界も、心も、身体もありません。
ただ回転扉があるだけです。
 
このようなたとえを読んだのは初めてで、とても新鮮な印象を受けました。
 
禅と茶の集いや房総道場では、初心者の方には「数息観」を教えています。
自分の息を数えて、雑念を消していく方法です。
 
回転扉のたとえを感じられることはありますが、実際に坐禅をしてみれば分かるとおり、私たちの心は雑念まみれです。
 
私たちが教科書としている『数息観のすすめ』にも、「もう呼吸などは意識せず、従って息を数えるのでもなく、そういうことは一切忘れてしまうのです」という表現がありますが、これは段階的にはトップレベルの表現です。
 
まずは数息観の実践をおすすめします。
 
 
次のお茶の時間では2週間前の総会で話題となった新到者への働きかけの話になりました。
次々と新しい人は来るのですが、なかなか長続きしません。
禅は続けてこそその良さがわかるので、できるだけ続けていただきたいものです。
会に来て帰るときには、来週もぜひ来ますとほとんどの人が言ってくれるのですが、それっきりになる人が半数です。
あまりしつこく誘うのもどうかと思うので、時々メールをしています。
 
お茶のお菓子は道友の小川さんの手作りによるういろうでした。
あまりにおいしくて2つめを食べる人もいました。
 

  
お茶の後は、じっくり一炷香(45分)の坐禅(静坐 座禅)をしました。
 
来週22日は、7時から坐禅。7時45分ころからは太田先生による坐禅のワークショップです。
 
お待ちしています。
 
 
義存

「禅と茶の集い」
問い合わせ先s.s.gison@nifty.com
左上の房総道場と静坐会・茶道部をクリックして案内をご覧ください。
 

 

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日曜座禅会レポート 春爛漫 お花見日和

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ブログ
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惟然 2016/4/10 23:50
4月10日の日曜座禅会の参加者は15名、初参加の方がお一人でした。
 
朝から春爛漫の暖かさで、まさにお花見日和の天候でした。
 
摂心会の円了の翌日の座禅会のためか、45分間が短く感じられました。
 
静坐の後は、場所を桜満開の抱石庵邸に移しての茶話会。
 
大きな山桜や染井吉野の木々の花に囲まれ、
ウグイスやキジなどの野鳥の声が遠く近く聞える中、
桃や木瓜などの花々の咲き乱れる桃源郷といった趣を堪能出来ました。
 
道場の帰りは、田んぼの中の道を遠回りしながらゆっくりと歩いて行きました。
 
無端
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